2017年08月05日

7月22日 ピーター・ドラッカーの哲学のよる「自己変革マネジメント」

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ピーター・ドラッカーの哲学のよる「自己変革マネジメント」

最近、自分の仕事について考えていたら気付いたことがあります。
それは「ルーチンワーク」がほとんどないということ。
どちらかと言うと自由を求める考えで自営業をしていますので、
決まっていない、ということは自分にフィットしていると思います。

しかし、決まっていないということは「決めていない」という側面も持っていて、
ある意味「マネジメントできていない」とも言えます。
これはマズイぞ、と思っていた所に今回のMGSの講義がありました。
マネジメントの神様、ドラッカーの哲学です。

ドラッカー氏は21世紀はすべての仕事がエグゼクティブだと言ったそうですが、
自分の時間の使い方も考えないといけないと思います。
責任ある自由のもとに知的労働者は何も意識しないと、際限なく時間を使ってしまいます。
本当に大事なことはなにか、目的は何か、顧客は誰か、シンプルですが難しい問いですね。
時間の使い方のみならず自分のMVPについても改めて考え直そうと思います。

講座内で紹介された「時間の記録」。
最近、堀江貴文さんの本で「多動力」という言葉が広まっていますが、
本当に成果を上げるのはシングルタスクで今ここに集中することなのかも知れませんね。
私も早速アプリをダウンロードしましたが、そもそも記録することを忘れてしまいます。
習慣をつくるって難しい。でもトライします!

講義後、ドラッカーをもっと読もうと思い「マネジメント」「イノベーションと起業家精神」を購入しました。氏の著書はベストセラーばかりなので原理原則を学ぶため、じっくり読み進めようと思います。

国永先生、皆さんありがとうございました。

ワタナベトオル
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2017年07月31日

7月22日「ピーター・ドラッカーの哲学」による自己変革マネジメント

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「もしドラ」こと「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」が発売されたのが2009年、ずいぶん前のことですね。これを調べていてアニメ版の主人公の声優さんが、前の会社で一緒に仕事をした人のいとこだったということに気づきました。

さて、前置きはこのくらいにして、今回の学習はドラッカーです。
国永先生のドラッカーのセミナーは勉強になります。実践していることを確認することや、かつて学んだ知識を再認識して、改めて実践しようという気持ちになります。

ドラッカーの考え方の本質は「人が幸せに生きるためには」であり、意思決定に責任を持つことだそうです。このことを実現するためにドラッカーの考え方を身につけたいものです。今回学習するにあたり、次の2点を意識するようにという事でした。ドラッカーの考え方も大事ですが、次の2点を意識するだけでもとても役に立ちそうです。

1. 仕事をする能力を高める必要性はわかっているが、理由をつけてやらない
→ 最初から自分の能力を高めることを仕組みとして組み込む
2. うまく行かない原因は外にある(人のせい、環境のせい)
→ 一度、自分に責任(原因)を持ってくる。自分のやり方の何を変えたらよいか考える
    (自分を責める必要はない)

このことを出発点として「5つの質問」を実践するとよさそうです。

ドラッカーを学ぶ中でやはり「5つの質問」は常に意識したいものです。
1. われわれの使命(事業)は何か?
2. われわれの顧客は誰か?
3. 顧客にとっての価値は何か?
4. われわれの成果は何か?
5. われわれの計画は何か?

忘れず、意識して実践していきます!

せっかく思い出したので「もしドラ」のアニメも観てみます(笑)

by そねっち
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2017年06月05日

6月3日 自主性と創造性を引き出す「場力と人間共育」

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今回は「自発性と創造性を引き出す場力と人間共有」というテーマです。
環境の中で「見守る」(mimamoru)ことで人がどう成長していくかというお話。舞台は保育という世界。普段は成人の成長という領域で物事を見ているので、保育という0歳〜5歳くらいまでの未知の領域でどのような成長があるかという点はとても興味深い話でした。

一番興味深かったのは、小さい子であっても自分で考えて、困っている子供に手助けをする姿です。小さい子が困っていたら、大人が「その子に解決する力がない」と思い込んで手助けしてしまうと思います。それを敢えて「見守り」大人が助けるのではなく、他の子が助けるに任せる。そうすることにより、子供が成長することを期待する。
大人が、相手の成長を信じて「見守る」のと同様に子供のことを信じて「見守る」ことで成長の可能性を感じることができました。

一つだけ疑問に思ったのが、子供自身が体験したことがどこに残るのだろうというところです。私自身も保育園に行っていたのですが、何らかの体験をしたと思います。しかし、そのことを全く覚えていません(汗)原体験として記憶の奥底に保存されるのか、記憶でなく、何らかの感覚として保存され、刺激によって思い出されるのか、その辺りがどうなのだろうかと疑問に残りました。解明されると面白そうです。

最後に、「保育っていまさら言われたって…」という感もありそうですが、時間は戻れないにしても、知識を得たことで今からでも意識して「見守る」ことで人の成長を信じることができそうです。

By そねっち
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2017年04月18日

4月15日 「統合の哲学」

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今回はMGSの本質的なところである「統合の哲学」がテーマ。
吉川先生・大野先生お二人によるお話でした。お二人の話を完全に理解して、ここに書いてお伝えするというのは無謀なので、私なりに理解したことを書きます。

すごく、単純かつ乱暴に言ってしまうと、AかBかと分けて考える、あるいはどちらかに決めるのではなく、場合によってはどちらもあり得るとか、別のやり方もあるのではないかと考えることではないかと捉えました。自分の考えと相反するものであっても、それを否定するのではなく、統合できないか(新しい道を探す)ということだと理解しました(本当はもっと深いと思いますが)

統合して考えると、対立が緩和されると思います。自分自身「なんで私のいう事がわからないのか!」と対立する相手を否定する考えから「そういう考え方もあるのか、他にもっといい考え(方法)はないだろうか」という考えになれるかもしれないと感じました。これが統合ってことでしょうか?

統合の考え方は対話となり、自分の利益だけでも自分の損失(一方的譲歩)だけでもなく、さらに妥協でもないWin-Winの関係を作るための基本となりそうです。まだまだ意識しないと自分視点で考えてしまいそうですが、日ごろから「統合」の考え方を意識していきたいものです。

By そねっち
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2017年02月15日

1月28日 生き方を磨ける「タイムマネジメントの極意」

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個人的に約半年ぶりのMGS。今回は「タイムマネジメント」の研修でした。

講座の中で重要度と緊急度の2軸を組み合わせ自分のタスクを管理していく方法を学びました。
普段の私の時間の使い方はとにかく時間担保型。しかも締め切り寸前にエンジンがかかる、

よくあるパターンです(笑)
タイムマネジメントを行う上での重要度・緊急度の4象限のフレームは「黄金のフレーム」だと思いました。
講座から2週間経ちましたが、意識はしているものの活かすのは簡単ではありませんね。
知っていても使いこなしていないケースがほとんどだと講座内で先生も仰っていましたが、これを使いこなすべく、まずは抱えているタスクを見直し、捨てること、手放すことから始めようかなと思います。

講義の中で、タイムマネジメントとストレスコントロールがリンクするお話がありました。

最初はなぜ?と思ったのですが、結局これらは全て連鎖しているもので、タスクをどう管理するか、によって良くも悪くも自分のメンタルに影響を及ぼすというメカニズムは、シンプルに考えると当たり前の話ですが、なかなか気づかないもので、目からウロコでした。

自己分析をすると、自分がハマれないものは長続きしない傾向にあるので(笑)
自分のメンタルと相談し、タスク管理をしていきたいと思います。

ビジネス・プライベートの両方で自分の他者の成長のために
タスク管理の黄金のフレームを活用していきたいと思います。

皆さん、ありがとうございました。

by ワタナベトオル
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2017年01月30日

1月28日 生き方を磨ける「タイムマネジメントの極意」

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「時間がなくてできない」そんな言い方をすることはありませんか?
そんな人は今回のセミナータイムマネジメントは役に立つことでしょう。

時間には2つのモードがあるとのこと。1つは「資源時間」もう一つは「資産時間」。資産時間は成果を直接的に上げるために使う時間、資産時間は能力開発(能力が上がれば成果を上げるための資源時間を短くできる!)に使う時間です。「時間がない!」と言っている多くの場合は「資源時間がない!」ということでしょう。資産時間ばかり意識していてはいつまでたっても時間がないという状態が続くでしょう。なんとか資産時間を作ることが「時間がない」ことへの解決に繋がります。

タイムマネジメントもう一つのポイントは優先順位のつけ方。
私たちは「重要性」と「緊急性」の組み合わせで、優先順位を決めて、やることの順番を決めます。大体、次のような順番で処理するのではないでしょうか?

緊急度・高で重要度・高 → 緊急度・高で重要度・低 → 重要度・高で緊急度・低 →重要度・低で緊急度・低

緊急度ベースで対応していく流れです。重要度、緊急度両方高いものから手を付けるのは良いのですが、「緊急度・高で重要度・低」「緊急度・低で重要度・高」の取り扱いをどうするか。「緊急度・高で重要度・低」は「緊急だからやる」という考えから「捌く」という考えに変えると良いそうです。「捌く」とは、緊急だけど重要でない項目を「断る」「権限委譲する」「条件提示をする」ことでやることとやらないことを分ける。それだけで、資源時間を使うことを整理できます。そして「緊急度・低で重要度・高」は「粛々とやる」そうです。必ず時間を取り、少しだけでも手を付ける。

タイムマネジメントのコツ(?)は「緊急度・高で重要度・低」にあるものの捌き方かもしれませんね。

byそねっち
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2017年01月18日

1月14日 人間力を引き出す具体的スキルを学ぶ「メンタリングスキル」

昨日の夜ご飯何を食べましたか?



何を食べたか思い出せたでしょうか?質問によって頭を使って思い出せたはずです。思い出せなくても、思い出そうと頭を使うことで「何か」が思い浮かんだことでしょう。今回はメンタリングの中でどんな風に質問するかという事を学びました。

メンターがメンティと話をするときに、質問を効果的に使えるとメンティの気づきに繋がります。また、メンター自身にも気づきがあります。質問と傾聴を繰り返すことで成長していくというイメージでしょうか。

頭を使う質問としては「オープンな質問」を心掛けることが大事です。「オープンな質問」とは、「はい、いいえ」で答えられない質問。答えが一杯考えられる質問です。冒頭の質問もオープンな質問のひとつですね。

「オープンな質問」にはこんな種類があります。
1. 視野を広げる質問
問題にとらわれ過ぎているときに、もう少し大きくとらえられるようにする。
「もし、制限がなければ、どのような方法がありますか?」など
2. 具体化する質問
抽象的な言葉を使っているときに、具体的なイメージを促す。
「自由な状態とはどのようなイメージなのですか?」など
3. 解決志向の質問
うまく行かなかった原因に目が向きすぎて、後悔・反省ばかりしているようなとき。
「次に成功するためには何が必要だと思いますか?」など
4. 視点を変える質問
視点が固まり過ぎているときに、全く違う角度から考えを促す。
「あなたの短所だと思っていることを強みとして捉えるとどうなりますか?」など

があります。

日常でも質問をする、あるいは自分へ自問することで気づきを得られると思います。
Let’s Question!(この英語の使い方が正しいのか?自問中・汗)

byそねっち
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2016年12月05日

12月3日 ”人生100年時代に於ける「生き方」をメビウスで考える”勉強会

先週に引き続きブログを書いています。
今回の勉強会はリンダ・グラットン氏の「WORK SHIFT」と「LIFE SHIFT」をベースに人生100年時代を考えるというテーマで進みました。

人生100年と考えると、おそらく定年も長くなるであろうし、そもそも定年という考えが無くなるかもしれません。
参加者みんなが自分の人生100年をシミュレーションするワークをやりました。自分は社会人1年目から現在と現在から仕事を引退しようと思う期間が同じでした。そう考えると、来年が社会人1年目。まだまだいろいろなことにチャレンジできると考えると楽しいです。

メビウスで学習していると「今は時代(文明)の変わり目」という言葉が実感できます。
時代の変わり目だからこそ、正解が正解でなくなっているのかなあと感じます。仕事への取り組み方もこれまでのモデルが変化してきているのではないでしょうか。リンダ・グラットン氏も「WORK SHIFT」で2025年に仕事観が変わるという事を提唱しています。劇的に変わるのか、少しずつ変化していくのかはわかりませんが、状況が変わった時に自分が後悔しないような働き方を選択したいものです。

新聞を見ると「女性活躍」「起業」「労働時間短縮」など何かが変わりそうな動きを感じさせる単語が並んでますね。みんなが自分が納得できる働き方を実現できるように進んでいきたいものです。

by そねっち
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2016年11月30日

11月26日 ブレイクスルー思考とメンタリング

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今回はブレイクスルー思考の考え方の講義でした。
「ブレイクスルー思考」とは簡単に言うと「目的で考える」ということ。私たちは、これまでの教育課程で思考のパターンができてしまっています。

それは「何故?」と考える思考法です。良い悪いではなくてこのように考えるクセです。とある企業では「何故を5回繰り返す」という思考法をしているという事が有名です。原因を追究して元となっている原因に対策を打つという点でこの思考法は大事です。真の原因に対応しておかないとまた同様の問題が発生してしまうからです。この思考法もとても大事です。

今回は「何故?」と考える思考法から離れて「何のために?」を考える思考法をトレーニングしました。この「何のために?」で考える思考法がブレイクスルー思考ですね。

「何故?」を考えると焦点が絞られていきます。「何のために?」と考えると抽象的になっていきます。一見、ぼやける感じがありますが、抽象化される分対応策が増えたり、思いもよらない方法が対策になったりします。

例えば「何故髪を切るのか?」
「髪が長いから」→何故髪が長いと切る?→「髪が長いと鬱陶しいから」→何故鬱陶しい?→「耳にあたるから」… と原因究明となり「髪を切ること」から離れられない感じです。
ではブレイクスルー思考で考えてみましょう。
「何のために髪を切るのか?」
「髪を整える」→髪を整えるのは何のため?→「頭を整えるため」→頭を整えるのは何のため?→「よい印象を与えるため」… となります。「よい印象を与えるため」という視点で考えると髪を切ること以外にも対応策がありそうです。(例えば、化粧するとか、いい服を着るとか、正しい言葉遣いをするとか)
とこんな感じで考えることで多様な視点から対応策を考えることができます。

最後に講義にあったブレイクスルー思考で「何のために」を考える時のルールを紹介します。
次の4つがポイントです。
1.「〜を…する」という表現をする(名詞+動詞)
2.イメージ語を使う(例:思いを爆発させる)
3.否定語は使わない(〜ない という表現はNG)
4.変化動詞は使わない(増やす、上げる などの表現はNG)

みなさんもブレイクスルー思考をやってみてはどうでしょう?

by そねっち
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2016年10月26日

10月22日 クオンタム・マネジメント

さて、今回の学習「クォンタム・マネジメント」ですが、はっきり言ってちゃんと内容を伝えられるか自信が『全く』ありません(汗)
クォンタムとは漁師、いや、量子のことだそうです。マネジメントとは資源を管理して経営の効果を最適化すること。今回の学習は「量子を最適に利用していくこと?」なのかなあと思い参加しました。結果、そういうことではなく、私は「量子の仮説を踏まえつつ、意識することで自分自身がハッピーに生きていけるといいですね的」に思うことにしました。

そもそもの大前提が科学の時代から『何か』別の時代に変わるということです。簡単にいうと天動説から地動説が常識となったように大きなパラダイムシフトがあるということ。このパラダイムシフトが前提なので「科学的に証明されている」ということでないところから考えるのが難しかったです。感覚や想像ではそうなのかもしれないと思いつつも証明されていないので受け入れるか受け入れないかという主観でしか判断できません。

すでに何を書いているかよくわからなくなっているのですが、一番理解できたことは次のことです。私たちが見ているものは自分の脳の中に形成されたもの。多くの人が同じものを見ていても実は脳の中では違うものが見えているかもしれないということ。それを意識した上で、自分の行動を選択するということ。
講師の塚田さんが一つの例を示してくれました。(私がアンガーマネジメントを知っているということで)

「私は電車の中でイライラすることがあるんですよ。でも、そのイライラの原因の事象は私の脳のなかで作り出したものに対して自分がイライラしていると思っています。だから、もう一人の自分に『自分で作り出した事象のイライラしてるんだろ』と指摘させることでイライラを解消(?)するようにしています」

おお、これはわかりやすいです。アンガーマネジメントではこのような捉え方をしないのですが、言われるとかなりわかりやすいです。自分をイライラさせているのは、脳が自分の中に作り出した「事実」に対してと捉えると、意識的に違う解釈をすればイライラしないかもしれませんね。なるほど。

長々書いてきましたが、よく読むと講義の内容がほとんど書かれていません(汗)すみません。少しでも量子とかに興味のある方は受講すると面白いと思います。

by そねっち
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