2018年07月09日

6月23日 メンタリングで活きる「EQ能力開発」

IMG_2404.JPG
EQコミュニケーション

梶谷先生(くみちゃん)のEQコミュニケーション。今回の講座内容は自分の仕事、私生活、活かすポイントが満載のオトクな講座でした。
私が個人的に一番考えさせられたのは感情のメリットとデメリットです。
どのような感情にもメリットとデメリットがあります。頭では理解しているものの、いざその感情が押し寄せると
なかなか対処はできないものです(選択理論心理学の変えにくい「感情と生理現象」)
今回私は知らない間に「避けている感情」があることに気づきました。
それは「怒り」です。
アンガーマネジメントなどの影響もあり、世の中はできるだけ怒りを避けるような風潮にあります。

しかし、怒りを抑えすぎると「エネルギー」を削いでしまうことにハッと気づいたのです。
問題発見と正義を持って立ち向かうことの原動力に怒りの少ないメリット部分だと思います。


面倒なことを避けたいがあまり、怒りに蓋をしていないか??
自分に問うと「グサッ」と刺さります(笑)
見ないふりをしてスルーするのではなく、時には真正面からぶち当たってみるのもありかもしれません。
しばらくはトレーニングですね。


そして、今回は大場さん(ゆみちゃん)、曽根さん(そねっち)のMGS卒業プレゼンがありました。
お二人ともいつも一緒に学んだ「同志」ですので、プレゼンを聴くのは感慨深いものがありました。
堂々として、かつ思いがガツンと伝わるプレゼン、学ぶ点が多かったです。私も二人を追いかけて頑張ろうと思います!


くみちゃん、皆さん、ありがとうございました。
そして、ゆみちゃん、そねっち、卒業おめでとうございます!

byトオル
posted by メンバーズ at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年05月28日

5月26日 医学/科学が証明しはじめた「医師が唱える”新幸福論”」

加藤先生_2348.JPG

今回のテーマは「新幸福論」です。
「本当の幸せって一体なんだろう?」「どうしたら幸せに生きれるんだろうか?」そんなワクワク感に胸躍らせながらの参加でした。

しかし、講義が始まってみるや一転、「どう生きたいかを考えることは、すなわち死を考えること」というところからのスタート。
正直ビックリしました!今まで自分が死ぬことって考えたこともないし。(考えないようにしていたと言ったほうが正確かもしれませんが・・・)

でも実際に医師として「死」と向き合ってきた加藤先生だからこそ伝えられる「生」と「死」に対する考え方は、とても深く心に染みわたる内容でした。

臨死体験を経験した人の記憶や、退行催眠で前世の死まで記憶を遡った人の体験に、驚くほどの共通点があること。私たちは死後の世界というと一見霊的でオカルトなものに捉えがちですが、研究を進めると否定できないくらいの驚くべき事実がたくさんあることを知ると、鳥肌が立つくらいなんだか不思議な感覚になります。

私たちが「死」に直面したとき、決して孤独などではなく必ず誰かが必ずそこに居て、辿り着く場所はとても温かくて愛に満ちているところ。そして現世での行いを振り返ってから、さらに魂のレベルを高めるための学習を積み、それを実践するための課題を決めて次の生にチャレンジしていく。私たちはずっとこの繰り返し!
これを聞いたとき、「死」に対して「そんなに恐れなくてもいいのかなぁ〜」と思えるようになりました。
また、私たちの魂が一生終わることはないんだと考えると、まずは今世を全力で「楽しむこと」、そして「愛すること」「学ぶこと」を日々体現していこうと心に強く決意しました。

こんなふうにいつかは絶対にやってくる「死」を受け入れることで、日々「生きている」ことに価値を感じ、それを肝に銘じながら歩みを進めることが、やがて本当の幸せを手に入れることにつながるんだろうなぁ〜と。

最後に、加藤先生のみんなの幸せを本気で考えられていらっしゃるその姿勢や熱い想い、とっても素敵でした!

以上、加藤先生、みなさま、ありがとうございました。

ありむら

posted by メンバーズ at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年05月01日

3月24日 人生100年時代をどう生きる「真の働き方改革」

MGS東洋思想.JPG

3月24日のMGS講義は「働き方」に関するものでした。

今回の講義を通して感じた、働き方改革の一つの答えが「ミッションに沿った行動を取る」ということです。
誰にとってもよい環境、よい働き方というものは存在しません。
そうなると大事になるのが自分の考え方です。どうありたいか、どう生きたいか。
長らく人間性が失われていると言われている日本社会の働き方において最も必要なことが「自分はどうしたいか」という軸をしっかり言葉にできることであり、その軸を元にして選択ができることだと思います。
私もこれまで仕事を楽しみながらも、どこかで「堪えるものである」といった認識を持っていた気がします。しかし、人生100年時代。そういった考えでは走りきれるか不安です。
凝り固まった考えを少し、溶かしてみようと思います。

受講後、改めて自分の働き方について考え直してみました。まずは時間の使い方。私は外出中に際限無く時間を使って資料作成をしてしまう悪い傾向があるため、PCなどの機材を変えて制限を加えました。結果的に、1ヶ月ほど経ちますがまずまずの成果が出ています。環境を変えることも1つの方法かもしれませんね。あとは継続させること(これが一番難しいのですが・・・)です。頑張ります!

大野先生、皆さんありがとうございました。

ワタナベトオル
posted by メンバーズ at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月27日

2018年3月24日 人生100年時代をどう生きる「真の働き方改革」

3月24日MGS_1938.JPG

「働き方改革」。電通の問題から急に話題になり、残業時間制限やら、プレミアムフライデーやら、裁量労働制やらとホットな話題になっています。そんな環境の中で「働き方改革」を考えるという内容。

ただし、制度ではなく、自分の内面に対して自分の「働く」を定義して、これからどのように働いていくのかという自分自身の「働き方改革」というのが今回のテーマでした。
そもそも「働く」という言葉の定義にきちんとした定義がないということに驚きました。参加者それぞれが自分の「働く」の定義をしましたが、聞くと十人十色。それぞれの捉え方があり、全て「なるほど〜」と思えるものでした。定義が違えばアプローチややり方も変わってくるでしょう。まさに『正解』があるのではなく、個々の『生解』があるということですね。

相互メンタリングを通して自分の働き方を見直しました。
働くことのMVPを考えると、その元は自分自身のMVPからきているので、意外と考えやすかったですね。

自分自身がしっかり「働く」を定義していないと、周り(環境)に左右され振り回されてしまう気がします。そして、MVPという自分軸がないと働き方が合わないと言って転職しても、また働き方が合わないと言って転職してしまうでしょう。今回、自分の中にある「働き方」を内省すると、今の働き方は会社にいたころと比べて腹落ちしていると意識できました。

あとは実践としての仕事を増やすだけです(笑)

byそねっち
posted by メンバーズ at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年02月20日

2月17日 東洋の知恵を体感する「波動理論と心と身体の健康 」

IMG_1884 (1)20180217.JPG
さて、今回のテーマは「波動」
波動と聞くと波動砲とか、かめはめ波とかしか思い浮かびません(笑)
「全てのものに波動がある」と聞くと怪しく聞こえますが、私は昔、心理学の授業で「心も電気信号である」と聞いてなるほどと思った経験があるので、意外とすんなり受け入れられました。物質が原子核とその周りをまわる電子で構成されているのなら、何らかの振動(波動)が出ていてもおかしくありません。また、心が電気信号ならば、精神活動ですらなんらかの振動(波動)を持っていることもあり得そうです。

こんな前提から入ると怪しさが薄らぎます(笑)
今回の体験で面白かったのは、人によって波動が異なること。これも測定が正しいという前提に立つ必要がありますが、同じ波動の測定でも人によって異なっていました。その異なりで問題なりなんなりを判断するのですが、本当に人によって結果が違う。幸福感の波動という測定や潜在する精神的苦痛という要素で測定したのですが、これがまた参加者みなさんは幸福であり、問題ないという波動だったのですが、私は幸福感が低く潜在的心の闇があるという波動が出ているらしい(笑)そうなるとどんな心の闇があるのか知りたくなります。いろいろなことを抑圧して生きているのでしょうか(汗)あまり実感がないのですけどね。

今回のセミナーは不思議な感じでしたが、こういう世界もあるのだなあという多様性として捉えても面白いかもしれません。科学的根拠が証明されないと受け入れられないという人には難しいかもしれませんが、なかなか面白いセミナーでした。

しかし、自分の心の闇ってなんなのか気になります(笑)

byそねっち
posted by メンバーズ at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年02月07日

1月20日 個人と組織の幸せを創造する「MVPマネジメント」

IMG_1772.JPG
少し時間が空きましたが、1月のMGSは「MVPマネジメント」でした。
MGSに通って早4年。昨年は2回しか受講できなかったため、今年はいろいろとスピードアップして受講し、仕事へも活かしたい。そして新年一発目ということもあり今年をどう生きるかを考えるために受講しました。

これまでMVPを取り上げる際は「現在・将来」にフォーカスすることがメインだったと大野先生は仰っていました。
確かに、ミッションやビジョンについて考えることはまさに今であり、どうなりたいかという点では将来を見ています。
今、そして先に目を向けるのは大切なことであり、「目的」こそが手段を、道を示してくれます。

しかしながら、いつもMVPのワークをすると一筋縄ではいかず、自分は得意ではないなぁ、と感じることが多いです。どちらかというとバリュー重視のタイプなのかもしれません。
農耕民族だから?なんて個人的に結論づけてます。そんなこといったら皆そうですけどね (笑)

でも、今回はこれまでの足跡、つまり「過去」にも焦点を当てたワークでした。もともと人や物のルーツを辿るのが好きな私にはピッタリでした。

connecting the dots スティーブ・ジョブズの有名なスピーチにもあったように、私たちの歩いてきたことは、回り回って繋がることがある。その通りだと思います。
昨年末、私は本を出版したので、今は書店回りを強化中です。飛び込み訪問をすることにはある程度の度胸と続ける根気が必要ですが、幸運にも私は飛び込み営業から社会人キャリアをスタートさせましたので、昔取った杵柄。抵抗がないのでおかげさまでスムーズに進んでいます。十数年経って点(dots)が繋がったのを実感できる瞬間です。

マンダラートを用いたワークを通して目標とやることを描き、過去と統合するメンタリングを通して、とあるキーワードが浮かび上がりました。

このキーワードは些細な言葉ですが、これまで意識せずにいたものでした。今後の人生のテーマともいうべく大きなものです。(うまく引き出して下さったゆみちゃん、ありがとうございました!)

過去と現在と将来の繋がりを実感し、それらを統合することで参加の目的だった「今年をどう生きるか」が見えてきた気がします。

大野先生、皆さんありがとうございました。
ワタナベトオル

posted by メンバーズ at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月22日

1月20日 個人と組織の幸せを創造する「MVPマネジメント」

IMG_1770 5.JPG

今回はMVP2018というテーマで、改めてMVPを考える機会となりました。

新しい言葉「ノリコロジー(Noricoelogy)」が印象的です。最初「ノリコさんが何か提唱したのかな?」と思いましたが、「乗り越える」を基にした大野先生の造語とのこと。
過去の「その時」はマイナスと感じた出来事が、じつは現在に至る(あるいは将来達成するミッション)ための乗り越えるべき試練(結果的にはプラスの出来事)だったと捉えて、自己の目標を設定する参考になるものとして考えることができることに気づきました。

NLPで過去に起こった出来事そのものは変えられなくても、どのように感じるかは変えられるとういう考えに似ていて、受け入れやすい考えでした。実際にどのように考えるかという事ですが、過去に起きた出来事を思い出して、過去から現在に並べてそれぞれの出来事に意味をつけて、どう乗り越えてきたかを整理します。そしてその出来事が他の出来事に関連しているかをみてみるという作業をします。そうすることで、乗り越えた出来事がどのように繋がってきたかを振り返ることで未来を考えられるという事のようです。
言葉ではわかりにくいですね(汗)

過去に起こった、多くの出来事(Dots)から何を選択するか難しいですが、そこから選んだ出来事自体がなにか意味があるのでしょう。それを繋げる(Connecting)ことで実は自分が向かっているミッションを意識できることは新しい気づきです。これまでミッションから考えることが普通だと感じていましたが、経験から考えてみることもできるのは面白いです。もう少し整理して知識として定着させたいものです。

byそねっち
posted by メンバーズ at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月05日

7月22日 ピーター・ドラッカーの哲学のよる「自己変革マネジメント」

1722国永先生 a.jpg

ピーター・ドラッカーの哲学のよる「自己変革マネジメント」

最近、自分の仕事について考えていたら気付いたことがあります。
それは「ルーチンワーク」がほとんどないということ。
どちらかと言うと自由を求める考えで自営業をしていますので、
決まっていない、ということは自分にフィットしていると思います。

しかし、決まっていないということは「決めていない」という側面も持っていて、
ある意味「マネジメントできていない」とも言えます。
これはマズイぞ、と思っていた所に今回のMGSの講義がありました。
マネジメントの神様、ドラッカーの哲学です。

ドラッカー氏は21世紀はすべての仕事がエグゼクティブだと言ったそうですが、
自分の時間の使い方も考えないといけないと思います。
責任ある自由のもとに知的労働者は何も意識しないと、際限なく時間を使ってしまいます。
本当に大事なことはなにか、目的は何か、顧客は誰か、シンプルですが難しい問いですね。
時間の使い方のみならず自分のMVPについても改めて考え直そうと思います。

講座内で紹介された「時間の記録」。
最近、堀江貴文さんの本で「多動力」という言葉が広まっていますが、
本当に成果を上げるのはシングルタスクで今ここに集中することなのかも知れませんね。
私も早速アプリをダウンロードしましたが、そもそも記録することを忘れてしまいます。
習慣をつくるって難しい。でもトライします!

講義後、ドラッカーをもっと読もうと思い「マネジメント」「イノベーションと起業家精神」を購入しました。氏の著書はベストセラーばかりなので原理原則を学ぶため、じっくり読み進めようと思います。

国永先生、皆さんありがとうございました。

ワタナベトオル
posted by メンバーズ at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月31日

7月22日「ピーター・ドラッカーの哲学」による自己変革マネジメント

1722国永先生 .jpg
「もしドラ」こと「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」が発売されたのが2009年、ずいぶん前のことですね。これを調べていてアニメ版の主人公の声優さんが、前の会社で一緒に仕事をした人のいとこだったということに気づきました。

さて、前置きはこのくらいにして、今回の学習はドラッカーです。
国永先生のドラッカーのセミナーは勉強になります。実践していることを確認することや、かつて学んだ知識を再認識して、改めて実践しようという気持ちになります。

ドラッカーの考え方の本質は「人が幸せに生きるためには」であり、意思決定に責任を持つことだそうです。このことを実現するためにドラッカーの考え方を身につけたいものです。今回学習するにあたり、次の2点を意識するようにという事でした。ドラッカーの考え方も大事ですが、次の2点を意識するだけでもとても役に立ちそうです。

1. 仕事をする能力を高める必要性はわかっているが、理由をつけてやらない
→ 最初から自分の能力を高めることを仕組みとして組み込む
2. うまく行かない原因は外にある(人のせい、環境のせい)
→ 一度、自分に責任(原因)を持ってくる。自分のやり方の何を変えたらよいか考える
    (自分を責める必要はない)

このことを出発点として「5つの質問」を実践するとよさそうです。

ドラッカーを学ぶ中でやはり「5つの質問」は常に意識したいものです。
1. われわれの使命(事業)は何か?
2. われわれの顧客は誰か?
3. 顧客にとっての価値は何か?
4. われわれの成果は何か?
5. われわれの計画は何か?

忘れず、意識して実践していきます!

せっかく思い出したので「もしドラ」のアニメも観てみます(笑)

by そねっち
posted by メンバーズ at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月05日

6月3日 自主性と創造性を引き出す「場力と人間共育」

20170603 藤森先生 5.jpg
今回は「自発性と創造性を引き出す場力と人間共有」というテーマです。
環境の中で「見守る」(mimamoru)ことで人がどう成長していくかというお話。舞台は保育という世界。普段は成人の成長という領域で物事を見ているので、保育という0歳〜5歳くらいまでの未知の領域でどのような成長があるかという点はとても興味深い話でした。

一番興味深かったのは、小さい子であっても自分で考えて、困っている子供に手助けをする姿です。小さい子が困っていたら、大人が「その子に解決する力がない」と思い込んで手助けしてしまうと思います。それを敢えて「見守り」大人が助けるのではなく、他の子が助けるに任せる。そうすることにより、子供が成長することを期待する。
大人が、相手の成長を信じて「見守る」のと同様に子供のことを信じて「見守る」ことで成長の可能性を感じることができました。

一つだけ疑問に思ったのが、子供自身が体験したことがどこに残るのだろうというところです。私自身も保育園に行っていたのですが、何らかの体験をしたと思います。しかし、そのことを全く覚えていません(汗)原体験として記憶の奥底に保存されるのか、記憶でなく、何らかの感覚として保存され、刺激によって思い出されるのか、その辺りがどうなのだろうかと疑問に残りました。解明されると面白そうです。

最後に、「保育っていまさら言われたって…」という感もありそうですが、時間は戻れないにしても、知識を得たことで今からでも意識して「見守る」ことで人の成長を信じることができそうです。

By そねっち
posted by メンバーズ at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記