2017年04月18日

4月15日 「統合の哲学」

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今回はMGSの本質的なところである「統合の哲学」がテーマ。
吉川先生・大野先生お二人によるお話でした。お二人の話を完全に理解して、ここに書いてお伝えするというのは無謀なので、私なりに理解したことを書きます。

すごく、単純かつ乱暴に言ってしまうと、AかBかと分けて考える、あるいはどちらかに決めるのではなく、場合によってはどちらもあり得るとか、別のやり方もあるのではないかと考えることではないかと捉えました。自分の考えと相反するものであっても、それを否定するのではなく、統合できないか(新しい道を探す)ということだと理解しました(本当はもっと深いと思いますが)

統合して考えると、対立が緩和されると思います。自分自身「なんで私のいう事がわからないのか!」と対立する相手を否定する考えから「そういう考え方もあるのか、他にもっといい考え(方法)はないだろうか」という考えになれるかもしれないと感じました。これが統合ってことでしょうか?

統合の考え方は対話となり、自分の利益だけでも自分の損失(一方的譲歩)だけでもなく、さらに妥協でもないWin-Winの関係を作るための基本となりそうです。まだまだ意識しないと自分視点で考えてしまいそうですが、日ごろから「統合」の考え方を意識していきたいものです。

By そねっち
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2017年02月15日

1月28日 生き方を磨ける「タイムマネジメントの極意」

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個人的に約半年ぶりのMGS。今回は「タイムマネジメント」の研修でした。

講座の中で重要度と緊急度の2軸を組み合わせ自分のタスクを管理していく方法を学びました。
普段の私の時間の使い方はとにかく時間担保型。しかも締め切り寸前にエンジンがかかる、

よくあるパターンです(笑)
タイムマネジメントを行う上での重要度・緊急度の4象限のフレームは「黄金のフレーム」だと思いました。
講座から2週間経ちましたが、意識はしているものの活かすのは簡単ではありませんね。
知っていても使いこなしていないケースがほとんどだと講座内で先生も仰っていましたが、これを使いこなすべく、まずは抱えているタスクを見直し、捨てること、手放すことから始めようかなと思います。

講義の中で、タイムマネジメントとストレスコントロールがリンクするお話がありました。

最初はなぜ?と思ったのですが、結局これらは全て連鎖しているもので、タスクをどう管理するか、によって良くも悪くも自分のメンタルに影響を及ぼすというメカニズムは、シンプルに考えると当たり前の話ですが、なかなか気づかないもので、目からウロコでした。

自己分析をすると、自分がハマれないものは長続きしない傾向にあるので(笑)
自分のメンタルと相談し、タスク管理をしていきたいと思います。

ビジネス・プライベートの両方で自分の他者の成長のために
タスク管理の黄金のフレームを活用していきたいと思います。

皆さん、ありがとうございました。

by ワタナベトオル
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2017年01月30日

1月28日 生き方を磨ける「タイムマネジメントの極意」

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「時間がなくてできない」そんな言い方をすることはありませんか?
そんな人は今回のセミナータイムマネジメントは役に立つことでしょう。

時間には2つのモードがあるとのこと。1つは「資源時間」もう一つは「資産時間」。資産時間は成果を直接的に上げるために使う時間、資産時間は能力開発(能力が上がれば成果を上げるための資源時間を短くできる!)に使う時間です。「時間がない!」と言っている多くの場合は「資源時間がない!」ということでしょう。資産時間ばかり意識していてはいつまでたっても時間がないという状態が続くでしょう。なんとか資産時間を作ることが「時間がない」ことへの解決に繋がります。

タイムマネジメントもう一つのポイントは優先順位のつけ方。
私たちは「重要性」と「緊急性」の組み合わせで、優先順位を決めて、やることの順番を決めます。大体、次のような順番で処理するのではないでしょうか?

緊急度・高で重要度・高 → 緊急度・高で重要度・低 → 重要度・高で緊急度・低 →重要度・低で緊急度・低

緊急度ベースで対応していく流れです。重要度、緊急度両方高いものから手を付けるのは良いのですが、「緊急度・高で重要度・低」「緊急度・低で重要度・高」の取り扱いをどうするか。「緊急度・高で重要度・低」は「緊急だからやる」という考えから「捌く」という考えに変えると良いそうです。「捌く」とは、緊急だけど重要でない項目を「断る」「権限委譲する」「条件提示をする」ことでやることとやらないことを分ける。それだけで、資源時間を使うことを整理できます。そして「緊急度・低で重要度・高」は「粛々とやる」そうです。必ず時間を取り、少しだけでも手を付ける。

タイムマネジメントのコツ(?)は「緊急度・高で重要度・低」にあるものの捌き方かもしれませんね。

byそねっち
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2017年01月18日

1月14日 人間力を引き出す具体的スキルを学ぶ「メンタリングスキル」

昨日の夜ご飯何を食べましたか?



何を食べたか思い出せたでしょうか?質問によって頭を使って思い出せたはずです。思い出せなくても、思い出そうと頭を使うことで「何か」が思い浮かんだことでしょう。今回はメンタリングの中でどんな風に質問するかという事を学びました。

メンターがメンティと話をするときに、質問を効果的に使えるとメンティの気づきに繋がります。また、メンター自身にも気づきがあります。質問と傾聴を繰り返すことで成長していくというイメージでしょうか。

頭を使う質問としては「オープンな質問」を心掛けることが大事です。「オープンな質問」とは、「はい、いいえ」で答えられない質問。答えが一杯考えられる質問です。冒頭の質問もオープンな質問のひとつですね。

「オープンな質問」にはこんな種類があります。
1. 視野を広げる質問
問題にとらわれ過ぎているときに、もう少し大きくとらえられるようにする。
「もし、制限がなければ、どのような方法がありますか?」など
2. 具体化する質問
抽象的な言葉を使っているときに、具体的なイメージを促す。
「自由な状態とはどのようなイメージなのですか?」など
3. 解決志向の質問
うまく行かなかった原因に目が向きすぎて、後悔・反省ばかりしているようなとき。
「次に成功するためには何が必要だと思いますか?」など
4. 視点を変える質問
視点が固まり過ぎているときに、全く違う角度から考えを促す。
「あなたの短所だと思っていることを強みとして捉えるとどうなりますか?」など

があります。

日常でも質問をする、あるいは自分へ自問することで気づきを得られると思います。
Let’s Question!(この英語の使い方が正しいのか?自問中・汗)

byそねっち
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2016年12月05日

12月3日 ”人生100年時代に於ける「生き方」をメビウスで考える”勉強会

先週に引き続きブログを書いています。
今回の勉強会はリンダ・グラットン氏の「WORK SHIFT」と「LIFE SHIFT」をベースに人生100年時代を考えるというテーマで進みました。

人生100年と考えると、おそらく定年も長くなるであろうし、そもそも定年という考えが無くなるかもしれません。
参加者みんなが自分の人生100年をシミュレーションするワークをやりました。自分は社会人1年目から現在と現在から仕事を引退しようと思う期間が同じでした。そう考えると、来年が社会人1年目。まだまだいろいろなことにチャレンジできると考えると楽しいです。

メビウスで学習していると「今は時代(文明)の変わり目」という言葉が実感できます。
時代の変わり目だからこそ、正解が正解でなくなっているのかなあと感じます。仕事への取り組み方もこれまでのモデルが変化してきているのではないでしょうか。リンダ・グラットン氏も「WORK SHIFT」で2025年に仕事観が変わるという事を提唱しています。劇的に変わるのか、少しずつ変化していくのかはわかりませんが、状況が変わった時に自分が後悔しないような働き方を選択したいものです。

新聞を見ると「女性活躍」「起業」「労働時間短縮」など何かが変わりそうな動きを感じさせる単語が並んでますね。みんなが自分が納得できる働き方を実現できるように進んでいきたいものです。

by そねっち
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2016年11月30日

11月26日 ブレイクスルー思考とメンタリング

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今回はブレイクスルー思考の考え方の講義でした。
「ブレイクスルー思考」とは簡単に言うと「目的で考える」ということ。私たちは、これまでの教育課程で思考のパターンができてしまっています。

それは「何故?」と考える思考法です。良い悪いではなくてこのように考えるクセです。とある企業では「何故を5回繰り返す」という思考法をしているという事が有名です。原因を追究して元となっている原因に対策を打つという点でこの思考法は大事です。真の原因に対応しておかないとまた同様の問題が発生してしまうからです。この思考法もとても大事です。

今回は「何故?」と考える思考法から離れて「何のために?」を考える思考法をトレーニングしました。この「何のために?」で考える思考法がブレイクスルー思考ですね。

「何故?」を考えると焦点が絞られていきます。「何のために?」と考えると抽象的になっていきます。一見、ぼやける感じがありますが、抽象化される分対応策が増えたり、思いもよらない方法が対策になったりします。

例えば「何故髪を切るのか?」
「髪が長いから」→何故髪が長いと切る?→「髪が長いと鬱陶しいから」→何故鬱陶しい?→「耳にあたるから」… と原因究明となり「髪を切ること」から離れられない感じです。
ではブレイクスルー思考で考えてみましょう。
「何のために髪を切るのか?」
「髪を整える」→髪を整えるのは何のため?→「頭を整えるため」→頭を整えるのは何のため?→「よい印象を与えるため」… となります。「よい印象を与えるため」という視点で考えると髪を切ること以外にも対応策がありそうです。(例えば、化粧するとか、いい服を着るとか、正しい言葉遣いをするとか)
とこんな感じで考えることで多様な視点から対応策を考えることができます。

最後に講義にあったブレイクスルー思考で「何のために」を考える時のルールを紹介します。
次の4つがポイントです。
1.「〜を…する」という表現をする(名詞+動詞)
2.イメージ語を使う(例:思いを爆発させる)
3.否定語は使わない(〜ない という表現はNG)
4.変化動詞は使わない(増やす、上げる などの表現はNG)

みなさんもブレイクスルー思考をやってみてはどうでしょう?

by そねっち
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2016年10月26日

10月22日 クオンタム・マネジメント

さて、今回の学習「クォンタム・マネジメント」ですが、はっきり言ってちゃんと内容を伝えられるか自信が『全く』ありません(汗)
クォンタムとは漁師、いや、量子のことだそうです。マネジメントとは資源を管理して経営の効果を最適化すること。今回の学習は「量子を最適に利用していくこと?」なのかなあと思い参加しました。結果、そういうことではなく、私は「量子の仮説を踏まえつつ、意識することで自分自身がハッピーに生きていけるといいですね的」に思うことにしました。

そもそもの大前提が科学の時代から『何か』別の時代に変わるということです。簡単にいうと天動説から地動説が常識となったように大きなパラダイムシフトがあるということ。このパラダイムシフトが前提なので「科学的に証明されている」ということでないところから考えるのが難しかったです。感覚や想像ではそうなのかもしれないと思いつつも証明されていないので受け入れるか受け入れないかという主観でしか判断できません。

すでに何を書いているかよくわからなくなっているのですが、一番理解できたことは次のことです。私たちが見ているものは自分の脳の中に形成されたもの。多くの人が同じものを見ていても実は脳の中では違うものが見えているかもしれないということ。それを意識した上で、自分の行動を選択するということ。
講師の塚田さんが一つの例を示してくれました。(私がアンガーマネジメントを知っているということで)

「私は電車の中でイライラすることがあるんですよ。でも、そのイライラの原因の事象は私の脳のなかで作り出したものに対して自分がイライラしていると思っています。だから、もう一人の自分に『自分で作り出した事象のイライラしてるんだろ』と指摘させることでイライラを解消(?)するようにしています」

おお、これはわかりやすいです。アンガーマネジメントではこのような捉え方をしないのですが、言われるとかなりわかりやすいです。自分をイライラさせているのは、脳が自分の中に作り出した「事実」に対してと捉えると、意識的に違う解釈をすればイライラしないかもしれませんね。なるほど。

長々書いてきましたが、よく読むと講義の内容がほとんど書かれていません(汗)すみません。少しでも量子とかに興味のある方は受講すると面白いと思います。

by そねっち
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2016年08月23日

8月10日 集団の相乗効果を引き出す「人間力アクションラーニング」

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先日、とあるTwitter上でのやり取りがきっかけとなり、
昔取り組んでいたことに久しぶりにチャレンジしています。
普段はなかなか腰が重い私ですが、何故か今回はスムーズに行動をしています。
一体何が違うのだろう?と考えていましたが、
これは「他者が自分に発する言葉の重さ」ではないかと思っています。

ましてそれが「問い」だった場合、自分の「考える」はさらに刺激されます。
今回のアクションラーニングは「質問会議」とよばれるように、質問だけで進んでいく問題解決のワークショップスタイルです。
最初は質問だけで進むのだろうか、という疑問を持っていましたが、実際に参加してみると不思議なことに
グループ内の問題に向かう意識と問題をどう解決するかという焦点に向かっていくエネルギーの強さを感じるようになりました。
私たちは個人差はあるものの、常に考えて行動をしていますが、問題に直面した時に一人で悩んでいるとイヤになってしまい、考えることをやめてしまいます。まさに「思考停止」状態に陥ってしまうのです。

質問会議はそこに切り込むことができる手段だと思いました。今回のワークでは私の抱えている問題も
取り上げて頂きましたが、まさにカウンセラーがたくさんいる「集団カウンセリング」を受けたような気分になり、会議の中身もさることながら「みんなが考えてくれている」ことへの感謝の気持ちが湧き、温かい感じがしました。
私の問題への解決策は「とにかく行動してみないと始まらない」ということ。
そこに辿りつけたことが大きな収穫でした。

羽利先生、皆さん、ありがとうございました。

byワタナベトオル
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2016年08月17日

7月30日 組織を明るく、暖かくする「EQを高めるコミュニケーショントレーニング」

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”皆さんは一緒に働く相手のこと、どこまで知っていますか?
当然、血液型や身長・体重、趣味や家族構成も知っていますよね?
え?そんな個人情報知るわけないだろうって?
そんな関係性が本当の信頼は築けるんですか??”

なんて(笑)ちょっとオーバーかも知れませんが、講座内で実際に先生から聞いたお話です。
たしかに一緒にいる人のことを知らないまま、知ろうとしないまま、信頼関係を「求めている」。
でも実はその前にしなくてはいけないことがたくさんあるのです。

相手との距離を縮めるためにアクションを起こす。EQは開発ができるのですから、
得手不得手を言い訳にせずに能力を開発したいですね。

(最近では個人情報の絡みやパワハラ・セクハラなどの問題で
普段のコミュニケーションがデリケートものと捉えられていますが、
ちょっとナーバスすぎなのかもしれないな?と今回、個人的に思いました。)

EQに加え個人の性格の概念が加わったEQPI。
私たちが意識しない間に相手との関係性を決め、ゴールをセッティングしているという
フレーズが心に残りました。

個人的には昨年に続き2回めのEQ受講なのですが、
EQの講座は「確かに!」と思うことが多いです(Aha!)
日常での何気ないコミュニケーションにおいても使える、
そして自分のスタイルを変えることもできるEQは魔法のようだと感じました。

高山先生、皆さん、ありがとうございました!

by ワタナベトオル
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2016年08月13日

8月10日 集団の相乗効果を引き出す「人間力アクションラーニング」

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今回は質問中心で会議を進める「質問会議」の学習でした。
自分自身がアクションラーニングコーチの資格を持っているので目的や進め方に特に新しい気づきはなかったのですが、実際に質問会議を行うと毎回いろいろな気づきを得ることができます。アクション+ラーニングです。

この質問会議でいつも「いいなあ」と思うことは参加者全員が会議のテーマ(問題解決)に真剣に取り組む姿勢です。会議によっては「俺が意見を言ってもなあ」「どうせ○○さんの意見で決まるんでしょ」など会議に参加することをあきらめてしまうこともままあります。しかし、質問会議ではルールのもと、参加者は平等であり、参加者からの質問や質問に対する応答は会議全体に影響を与えます。相互作用によって様々な気づきを得ることができます。

文章で書くと伝わりにくいですが、体験されるとその効果を実感できます。
参加者や参加者の質問によってプロセスが変わったり、結果が変わったりしそうなところが面白いところでもあります。体験するたびに「質問って大事だなあ」と思います。

最近ではこの質問会議は問題解決だけではなくリーダーシップ開発の手法としても使われています。興味がある方はぜひ一度体験することをお勧めします!

by そねっち
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