2015年07月30日

7月25日「リアリティセラピー」

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今回の飯島俊治先生のご講義は、前回の「選択理論」の実践編である「リアリティセラピー」によるカウンセリングのロールプレイングをふんだんに行いました

正に望んでいたワークショップだったのですが
「いくら起こしても、生返事で起きない息子に」どう接するか?
色々試しても、爆睡していると話が馬の耳に念仏・・・

代わりという訳じゃないけれど、そろそろ今後の進路に悩んでいる様子の息子に、
バリューディターミネーションをしてみました(7/27の夜)

Q2.もっとも時間を費やしていることは?
なになに、「部活」「ピアノ」「スマホ」!
「昼寝」じゃないの??

でも、息子とバリューディターミネーション
これで結構楽しいコミュニケーションができました
これも広義の認知行動療法でしょうか

妻も、「幸せを育む素敵な人間関係」を読んだとのこと
相手の「上質世界」をちょっと尊重することで、
お陰様でそれなりにハッピーな我が家です

ツカピー

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2015年07月27日

7月25日「リアリティセラピー」

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今回は選択理論を使った「リアリティセラピー」についてです。

カウンセリングというとクライアントの感情に焦点をあてて、クライアントが自ら気づき、変わっていくとい考えていました。今回のセラピーはちょっと違う感じ。

今回の飯島先生曰く、「カウンセリングは問題解決ではなく、問題を日常生活に差支えないように捉えるようにすること」
そして「クライエントがどうするのが幸せになるのかという気持ちでカウンセリングする」とのことです。

傾聴だけでなく、カウンセラーからもアプローチがあるのは新鮮です。

選択理論の中では、感情や生理反応はコントロールしにくく、変えにくいと捉え、行為や思考はコントロールしやすく、変えやすいと捉えます。演習ではこの部分を考えて、クライアントの感情だけに焦点をあてるのではなく、どう行動するか、どう考えるかに焦点をあててカウンセリングを進めました。

基本的な傾聴は必要ですがそこから
「どうなっていたいですか?」
「そうなるために何をしますか?」
「もしあなたが相手(あるいは別の人)だったらその状況の時どう言いますか?」
など思考、行動に関する質問を投げかけます。
すると、感情から意識が外れ、どう行動しようか?どう考えようか?という観点から言葉が出てきます。

短い演習でしたが、気づいたのはどう行動しようか?どう考えようか?というところから出た言葉は、冒頭に書いた「カウンセリングは問題解決ではなく、問題を日常生活に差支えないように捉えるようにすること」に繋がっていたように感じました。
NLPで言うと連合の状態から分離の状態となり、違う視点から自分を見ることによってどう行動してみればよいかという問題の捉え方が変わったのではないでしょうか。

傾聴のみのカウンセリングではなく、このような手法もあるののだなあと気づいたセミナーでした。

そねっち
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2015年07月21日

7月11日「選択理論」

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対人のシゴトをする身としては「人の成長・変化」に興味がありますので、
今回の選択理論の講義はまさに人は内側から変わる(逆に内側からしか変われない)
という点が最も興味深かったポイントです。

巷では「モチベーション3.0」でも謳われているような、
報酬だけで動く時代から次の時代へのワーク・シフトとも重なる気がしました。
これからの文明にフィットするコミュニケーションとマネジメントの理論なのかもしれません。

相手を動機づけようとするのがボスマネジメント、
動機付けの障害を取り除くのがリードマネジメント、なるほど。
支援する気持ちが強くなるのはよいですが、それがから回って自分が相手の動機付けの障害に ならないように気をつけようと思います(笑)

今回自分の中で一番引っかかったキーワードが
「(相手を)尊敬していたらどんな言い方をするか」です。
まずはリスペクトありき、ということですね。
見下すこともせず、驕らず、相手へのリスペクトを持って生活していきます。
柿谷先生、皆さんありがとうございました!

ワタナベ トオル
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2015年07月17日

7月11日「選択理論」

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柿谷 正期先生の「選択理論」のご講義は、どうしても家庭内の諸々を頭に思い浮かべながら、聴講してしまいました
「外的なコントロールをしようとしても人は変わらない。内側からの動機づけ、本人の気づきで人は変わる」と凄く納得しながら、実情は、なかなか言うことを聞かない子供に、親はついついきつく叱るようにして「ああしなさい」「こうしなさい」と言ってしまいがちです

【7つの致命的習慣】
「文句を言う」「脅す」「責める」「罰する」「批判する」「褒美でつる」「ガミガミ言う」

【身に付けたい7つの習慣】
「耳を傾ける」「受け入れる」「支援する」「励ます」「信頼する」「尊敬する」「違いを交渉する」

なんですね
でも、現実の話し方が難しい・・・

朝、いくら起こしても、生返事で起きない息子に

Doing(行動) 「自分から起きると気持ちいいよ!」→ 起きない
Wants(願望) 「本当は直ぐ起きたいんじゃないの?」→ うなずけど起きず
Evaluation(評価) 「今起きないと、後で後悔しない?」→ 起きない
Plan(計画) 「今から何分以内に起きるか、自分で決めて起きな!」→ 結局起きない
Relation(関係づくり) 「代わりに寝てあげようか?」→ あほか!

これは、「生存」「自由」「楽しみ」・・どの欲求なんでしょうか

結局「いい加減にしなさい! とっとと起きろ! このばか!」

もっと勉強しないと・・・

ツカピー
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