2015年09月30日

9月19日のMGS「“心の利き手”を見つける」

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林さんのMBTIのご講義は、2年前に続いて2回目の受講になりました。
基本的にエクササイズの構成は前回と同じだったのですが、林さんのタイプ識別をする上での、各タイプの反応の仕方についての解説が、一段と進化している印象でした。
例えば、「判断の仕方」について「思考(T)」タイプか「感情(F)」タイプかの気付き方ですが、人生を長くやっていると、後天的に染み着いた習性も色々あります。
問題解決型のエクササイズでは、その場に臨場感を持って入り込んで、関係者の気持ちも汲みながら考えるFタイプと、問題をあくまでも与えられた課題として、切り取った題材として回答を出すことに集中したいTタイプなどが例になりますが、仕事などで問題解決型の訓練を積み重ねていると、頭に浮かぶ回答案がTタイプ的になるFタイプの人がいたりします。
ここで、議論での公平性を考えると、Tタイプの人は、みんなで議論して結論を出すのが公平で、Fタイプの人は、みんなで話合って気持ちをシェアするのが公平とのご説明。
先天的にどちらか? という点が、前回より腹落ちした印象です。
自分を自分で認識するのと同時に、他者は自分とは違うものの見方をするのだということを改めて実感する上でも、大変有効で楽しいエクササイズでした。
林さん、みなさま、ありがとうございました。

ツカピー
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2015年09月21日

9月19日 MBTI 心の利き手を見つける

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今回のテーマは「MBTI」でした。

MBTIは人間の心の基本的なメカニズムを16のパターンに分けて自分のタイプを意識すること。そして自分と違うタイプがあることを知り、建設的にコミュニケーションを行うために利用することと理解しました。
普通は質問によってタイプの分類をするそうですが、今回のセミナーではエクササイズを通じて自分が心地よく感じるところが自分のタイプというやり方での判定でした。講師の林さん(先生と呼ばれるのは抵抗があるということなので・笑)曰く、「訓練や慣れで本来と違う特徴の行動もとれる、しかし、そちらを使っているルと聞き手と逆の手で字を書くような違和感があるはず。大事なのはどちらが心地よいかを感じること」とのこと。なるほど。

例えどのように結論を導くことを好むかという指標に「思考」or「感情」のどちらかに分類されるが、どちらも「それ、あるある」ということがあります。どちらも使っているからということなんですね。そこで「どちらが心地よいか(しっくり感じるか)」というので市へ用を決めるとのこと。大事なのは『自分で決めること』その感覚が重要。

ここでMBTIの4つの指標を書いておきます。
・外向 or 内向
・感覚 or 直観
・思考 or 感情
・判断的態度 or 知覚的態度
これらの組み合わせで16のパターンとなります。

私は
「内向・感覚・思考・知覚的」というタイプでした。
ネットでは「16Personalities」というサイトで性格タイプ診断してもらえるようです。
ちなみに、そこで期間をあけて2回診断してみたのですが、2回とも
「外交・直観・感情・知覚的」というほぼ逆の結果がでました。不思議(笑)

by そねっち
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2015年09月11日

9月5日 EQ理論“心の距離の近づけ方”

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MGS「心の距離の近づけ方」

EQという言葉は以前から聞いたことがありましたが、本を読んでもあまりピンとこなかったのが本音でした。。活字より体感するほうが性に合っている私は触れればわかるだろう、という単純な発想のもと、今回の講義を受講しました。

受講前はEQについて「明るく振る舞うことがEQ高いということなのかな」程度に考えていました。また、DiSCやエニアグラムのような性格診断の方法の一つなのかな、とも思っていました。
しかし、EQ能力は性格とは別にくくられる感情の使い方であること。開発できるもので、アプローチもロジカルだということにイメージと違った発見と驚きがありました。

感情を使う、などと考えたことはこれまでありませんでしたが、考えてみると思考と行動と感情は一瞬の出来事でくっついているようにとらえられますが、よく考えみるとそれは分けて考えることもできるなぁ、と。
物事と自分の感情を「客観視」することがポイントなのかなぁと思いました。

ちなみに今、このブログを書きながらFacebookも立ち上げていたらEQ診断のアプリが出てきました。 EQはこんなところにも普及しているのか!と驚きつつ、早速チャレンジ!したら出たスコアは
「105」
ごく一般の人レベルだそうです…

これはEQの4ブランチに関するEQ能力だと思いますので、今回の講義で学んだことを活かして行動から変化させ、4ブランチの能力UPにもつなげたいと思います!

高山先生、皆さん、ありがとうございました。

ワタナベ トオル 
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2015年09月08日

9月5日 EQ理論“心の距離の近づけ方”

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今回のテーマは「EQ」でした。

今日の話はEQの理論的な話ではなくEQの簡易診断とEQの開発方法でした。
EQ簡易診断のアセスメントは24項目の質問に答えてEQの傾向を見るのですが、一番大きなポイントは「EQの良し悪し」「EQの優劣」を測るものではなく、どの項目の『行動の量』が多いのか少ないのかを測るものです。これは結構意外でした。
結局、EQが高い人というのはこの項目の行動量を状況に応じて増減できる人だそうです。

そして、このEQは「行動量」なのでトレーニングすることで変えていけるとのこと!つまり、自分を変えていける考え方なんですね。

今回受講していて感じたことは、

人は自分の目的を達成するために感情にメッセージをのせて相手に伝えようとします。喜怒哀楽の感情が湧いてくるのはコントロールしにくいですが、「どの感情にメッセージをのせるか」をスキルと捉えることでコントロールが可能になるのではないか

ということです。
EQを意識してスキルトレーニングしていけばTPOに応じて適切なコミュニケーションを選択できるのではないでしょうか。
それにはもう少しEQを知る必要がありそうです(笑)

by そねっち
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