2016年04月26日

4月23日 ストレス軽減と創造性向上の為のマインドフルネス(理論と実践)

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今回は「マインドフルネス」のセミナーでした。世の中では流行の感じがあるのですが、個人的にはあまり腹落ちしないというのが正直な思いです。そんななか改めて「マインドフルネス」とは何なのかを聞いてみようとこのセミナーに参加しました。

これまでマインドフルネスと禅の考え方がニアリーイコールと捉えてしっくりこなかったのですが、今日の大野先生のお話で少し理解が進んだ感じです。それはこんな話でした。

「環境・感情・行動・思考等から意識を切り離す。瞑想等によって脳が構造的な変化を起こしていく。そのために意識を変化させる必要がある」
これまで瞑想という事が何かを気づくための手法だと思っていましたが、瞑想はいろいろな状況から意識を切り離すツールと捉えた方がしっくりくることが分かりました。瞑想から何かを出すのではなく、意識を切り離したところから「意識に何が浮かんでくるか」が何かに繋がるのかもしれないという感じをうけました。

「意識に何が浮かんでくるか」これはU理論で言うところのこれまでにない解決の方法を思いつくことに繋がるのかなあと意識に浮かんできました。マインドフルネスの効果ですかね?まだまだ奥が深そうなのですが、もう少し理解が進むように学習していきます。

byそねっち
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2016年04月09日

3月12日“アドラー心理学ベースド”キャリア・サファリ

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映画を1年に1本も観ない私。
今回の宿題は「好きな映画とその主人公について語る」ことでしたので、
考えこんでしまいました。
あえて観るのもなんだなぁ、と思っていた時、
そうだ!去年唯一借りてきたあの話にしよう!と思い出したのが
「幸せのちから(The Pursuit of Happiness)」でした。

ちょうど昨年サンフランシスコに行き、
そのサンフランシスコの街を舞台とした映画というだけでレンタルDVDを借りてきた、
ただそれだけだったのですが、今回のワークでいざ取り上げると不思議な事に
今の自分に欠けているもの、そしてこれまで避けてきたことを
訴えかけられているような気分になりました。

詳しくは映画を観ることをオススメしますが、確かにこの作品を観た際、
目的=息子と幸せになることのために、ただがむしゃらに突き進む主人公の姿には
心を打たれるものがありました。
その泥臭くも一生懸命頑張る姿勢、大事だと思いながらもどこか
カッコつけの自分が避けてきたことです。

今回の講座では自分の子どもの頃のエピソードにも焦点を当てましたが、
分かったのは過去をぐるぐると旅した後に戻ってくるのは「今」なのだということです。
マインドフルネスの講座でも感じたことですが、この「イマココ」は
頭で考え過ぎると難しいものになりがちなので、
まずは心を落ち着け、目の前のことにじっくり向き合っていこうと思いました。

佐藤先生、皆さん、ありがとうございました!

ワタナベトオル
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