2016年10月26日

10月22日 クオンタム・マネジメント

さて、今回の学習「クォンタム・マネジメント」ですが、はっきり言ってちゃんと内容を伝えられるか自信が『全く』ありません(汗)
クォンタムとは漁師、いや、量子のことだそうです。マネジメントとは資源を管理して経営の効果を最適化すること。今回の学習は「量子を最適に利用していくこと?」なのかなあと思い参加しました。結果、そういうことではなく、私は「量子の仮説を踏まえつつ、意識することで自分自身がハッピーに生きていけるといいですね的」に思うことにしました。

そもそもの大前提が科学の時代から『何か』別の時代に変わるということです。簡単にいうと天動説から地動説が常識となったように大きなパラダイムシフトがあるということ。このパラダイムシフトが前提なので「科学的に証明されている」ということでないところから考えるのが難しかったです。感覚や想像ではそうなのかもしれないと思いつつも証明されていないので受け入れるか受け入れないかという主観でしか判断できません。

すでに何を書いているかよくわからなくなっているのですが、一番理解できたことは次のことです。私たちが見ているものは自分の脳の中に形成されたもの。多くの人が同じものを見ていても実は脳の中では違うものが見えているかもしれないということ。それを意識した上で、自分の行動を選択するということ。
講師の塚田さんが一つの例を示してくれました。(私がアンガーマネジメントを知っているということで)

「私は電車の中でイライラすることがあるんですよ。でも、そのイライラの原因の事象は私の脳のなかで作り出したものに対して自分がイライラしていると思っています。だから、もう一人の自分に『自分で作り出した事象のイライラしてるんだろ』と指摘させることでイライラを解消(?)するようにしています」

おお、これはわかりやすいです。アンガーマネジメントではこのような捉え方をしないのですが、言われるとかなりわかりやすいです。自分をイライラさせているのは、脳が自分の中に作り出した「事実」に対してと捉えると、意識的に違う解釈をすればイライラしないかもしれませんね。なるほど。

長々書いてきましたが、よく読むと講義の内容がほとんど書かれていません(汗)すみません。少しでも量子とかに興味のある方は受講すると面白いと思います。

by そねっち
posted by メンバーズ at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記