2017年01月30日

1月28日 生き方を磨ける「タイムマネジメントの極意」

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「時間がなくてできない」そんな言い方をすることはありませんか?
そんな人は今回のセミナータイムマネジメントは役に立つことでしょう。

時間には2つのモードがあるとのこと。1つは「資源時間」もう一つは「資産時間」。資産時間は成果を直接的に上げるために使う時間、資産時間は能力開発(能力が上がれば成果を上げるための資源時間を短くできる!)に使う時間です。「時間がない!」と言っている多くの場合は「資源時間がない!」ということでしょう。資産時間ばかり意識していてはいつまでたっても時間がないという状態が続くでしょう。なんとか資産時間を作ることが「時間がない」ことへの解決に繋がります。

タイムマネジメントもう一つのポイントは優先順位のつけ方。
私たちは「重要性」と「緊急性」の組み合わせで、優先順位を決めて、やることの順番を決めます。大体、次のような順番で処理するのではないでしょうか?

緊急度・高で重要度・高 → 緊急度・高で重要度・低 → 重要度・高で緊急度・低 →重要度・低で緊急度・低

緊急度ベースで対応していく流れです。重要度、緊急度両方高いものから手を付けるのは良いのですが、「緊急度・高で重要度・低」「緊急度・低で重要度・高」の取り扱いをどうするか。「緊急度・高で重要度・低」は「緊急だからやる」という考えから「捌く」という考えに変えると良いそうです。「捌く」とは、緊急だけど重要でない項目を「断る」「権限委譲する」「条件提示をする」ことでやることとやらないことを分ける。それだけで、資源時間を使うことを整理できます。そして「緊急度・低で重要度・高」は「粛々とやる」そうです。必ず時間を取り、少しだけでも手を付ける。

タイムマネジメントのコツ(?)は「緊急度・高で重要度・低」にあるものの捌き方かもしれませんね。

byそねっち
posted by メンバーズ at 11:16| 日記

2017年01月18日

1月14日 人間力を引き出す具体的スキルを学ぶ「メンタリングスキル」

昨日の夜ご飯何を食べましたか?



何を食べたか思い出せたでしょうか?質問によって頭を使って思い出せたはずです。思い出せなくても、思い出そうと頭を使うことで「何か」が思い浮かんだことでしょう。今回はメンタリングの中でどんな風に質問するかという事を学びました。

メンターがメンティと話をするときに、質問を効果的に使えるとメンティの気づきに繋がります。また、メンター自身にも気づきがあります。質問と傾聴を繰り返すことで成長していくというイメージでしょうか。

頭を使う質問としては「オープンな質問」を心掛けることが大事です。「オープンな質問」とは、「はい、いいえ」で答えられない質問。答えが一杯考えられる質問です。冒頭の質問もオープンな質問のひとつですね。

「オープンな質問」にはこんな種類があります。
1. 視野を広げる質問
問題にとらわれ過ぎているときに、もう少し大きくとらえられるようにする。
「もし、制限がなければ、どのような方法がありますか?」など
2. 具体化する質問
抽象的な言葉を使っているときに、具体的なイメージを促す。
「自由な状態とはどのようなイメージなのですか?」など
3. 解決志向の質問
うまく行かなかった原因に目が向きすぎて、後悔・反省ばかりしているようなとき。
「次に成功するためには何が必要だと思いますか?」など
4. 視点を変える質問
視点が固まり過ぎているときに、全く違う角度から考えを促す。
「あなたの短所だと思っていることを強みとして捉えるとどうなりますか?」など

があります。

日常でも質問をする、あるいは自分へ自問することで気づきを得られると思います。
Let’s Question!(この英語の使い方が正しいのか?自問中・汗)

byそねっち
posted by メンバーズ at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記