2017年07月31日

7月22日「ピーター・ドラッカーの哲学」による自己変革マネジメント

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「もしドラ」こと「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」が発売されたのが2009年、ずいぶん前のことですね。これを調べていてアニメ版の主人公の声優さんが、前の会社で一緒に仕事をした人のいとこだったということに気づきました。

さて、前置きはこのくらいにして、今回の学習はドラッカーです。
国永先生のドラッカーのセミナーは勉強になります。実践していることを確認することや、かつて学んだ知識を再認識して、改めて実践しようという気持ちになります。

ドラッカーの考え方の本質は「人が幸せに生きるためには」であり、意思決定に責任を持つことだそうです。このことを実現するためにドラッカーの考え方を身につけたいものです。今回学習するにあたり、次の2点を意識するようにという事でした。ドラッカーの考え方も大事ですが、次の2点を意識するだけでもとても役に立ちそうです。

1. 仕事をする能力を高める必要性はわかっているが、理由をつけてやらない
→ 最初から自分の能力を高めることを仕組みとして組み込む
2. うまく行かない原因は外にある(人のせい、環境のせい)
→ 一度、自分に責任(原因)を持ってくる。自分のやり方の何を変えたらよいか考える
    (自分を責める必要はない)

このことを出発点として「5つの質問」を実践するとよさそうです。

ドラッカーを学ぶ中でやはり「5つの質問」は常に意識したいものです。
1. われわれの使命(事業)は何か?
2. われわれの顧客は誰か?
3. 顧客にとっての価値は何か?
4. われわれの成果は何か?
5. われわれの計画は何か?

忘れず、意識して実践していきます!

せっかく思い出したので「もしドラ」のアニメも観てみます(笑)

by そねっち
posted by メンバーズ at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記