2018年05月28日

5月26日 医学/科学が証明しはじめた「医師が唱える”新幸福論”」

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今回のテーマは「新幸福論」です。
「本当の幸せって一体なんだろう?」「どうしたら幸せに生きれるんだろうか?」そんなワクワク感に胸躍らせながらの参加でした。

しかし、講義が始まってみるや一転、「どう生きたいかを考えることは、すなわち死を考えること」というところからのスタート。
正直ビックリしました!今まで自分が死ぬことって考えたこともないし。(考えないようにしていたと言ったほうが正確かもしれませんが・・・)

でも実際に医師として「死」と向き合ってきた加藤先生だからこそ伝えられる「生」と「死」に対する考え方は、とても深く心に染みわたる内容でした。

臨死体験を経験した人の記憶や、退行催眠で前世の死まで記憶を遡った人の体験に、驚くほどの共通点があること。私たちは死後の世界というと一見霊的でオカルトなものに捉えがちですが、研究を進めると否定できないくらいの驚くべき事実がたくさんあることを知ると、鳥肌が立つくらいなんだか不思議な感覚になります。

私たちが「死」に直面したとき、決して孤独などではなく必ず誰かが必ずそこに居て、辿り着く場所はとても温かくて愛に満ちているところ。そして現世での行いを振り返ってから、さらに魂のレベルを高めるための学習を積み、それを実践するための課題を決めて次の生にチャレンジしていく。私たちはずっとこの繰り返し!
これを聞いたとき、「死」に対して「そんなに恐れなくてもいいのかなぁ〜」と思えるようになりました。
また、私たちの魂が一生終わることはないんだと考えると、まずは今世を全力で「楽しむこと」、そして「愛すること」「学ぶこと」を日々体現していこうと心に強く決意しました。

こんなふうにいつかは絶対にやってくる「死」を受け入れることで、日々「生きている」ことに価値を感じ、それを肝に銘じながら歩みを進めることが、やがて本当の幸せを手に入れることにつながるんだろうなぁ〜と。

最後に、加藤先生のみんなの幸せを本気で考えられていらっしゃるその姿勢や熱い想い、とっても素敵でした!

以上、加藤先生、みなさま、ありがとうございました。

ありむら

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2018年05月01日

3月24日 人生100年時代をどう生きる「真の働き方改革」

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3月24日のMGS講義は「働き方」に関するものでした。

今回の講義を通して感じた、働き方改革の一つの答えが「ミッションに沿った行動を取る」ということです。
誰にとってもよい環境、よい働き方というものは存在しません。
そうなると大事になるのが自分の考え方です。どうありたいか、どう生きたいか。
長らく人間性が失われていると言われている日本社会の働き方において最も必要なことが「自分はどうしたいか」という軸をしっかり言葉にできることであり、その軸を元にして選択ができることだと思います。
私もこれまで仕事を楽しみながらも、どこかで「堪えるものである」といった認識を持っていた気がします。しかし、人生100年時代。そういった考えでは走りきれるか不安です。
凝り固まった考えを少し、溶かしてみようと思います。

受講後、改めて自分の働き方について考え直してみました。まずは時間の使い方。私は外出中に際限無く時間を使って資料作成をしてしまう悪い傾向があるため、PCなどの機材を変えて制限を加えました。結果的に、1ヶ月ほど経ちますがまずまずの成果が出ています。環境を変えることも1つの方法かもしれませんね。あとは継続させること(これが一番難しいのですが・・・)です。頑張ります!

大野先生、皆さんありがとうございました。

ワタナベトオル
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