2018年11月15日

10月20日 幸せの自己マネジメント「ドラッカー哲学と働き方」

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マーケティング(顧客の求めていることを知ること)とイノベーション
@自分の能力を高めるための学ぶ時間を仕事の中の時間に組み込む
A自分に原因を持ってくる。自分のやり方の何を変えたらよいのだろう
まさに共感できる言葉から講義はスタートしました。

■講義を受講して
 今、私が所属する組織にたりないものは、ドラッカー哲学であることをこの講義を受講しながら確信しました。組織にたりないということは、職員個人にも足りないということです。
まさに、私が所属する組織の喫緊の課題である組織力の低下を招いているのは、管理職のマネジメント力が無いからだと考えます。

 具体的にいえば、本来、管理職が組織全体を見渡し、業務の進捗管理と一人ひとりの能力を理解した人事管理を行い、加えて個人の能力を引き出しながら業務を行っていくことです。しかしながら、肩書だけの管理職になっていることから、職員とのコミュニケーションが図れず、信頼関係の構築も出来ていない現状です。
そのようなことから、相手のことを思いやる気持ちもなく話をすることさえも行えていないのです。
 そのため管理職の意識や行動が人をつなぐ役割をしていないことから、組織力が低下し、全体が弱体化しています。

 今ここで、私が所属する組織の活力を向上させるために行動しなければ、市民のために貢献したくても貢献できない時がくるのではないかと危機感を感じるところです。

 この危機感を解消するためには、ドラッカー哲学を管理職が学ぶことが喫緊であると考えます。管理職がマネジメントを理解し行動に移せたら、私が所属する組織は市民の声を聴き実行へとつなげ、組織全体の中で、市民のためにどうしたら
よいか、より良い万策を考え、進んでいけるのではないかと考えています。
まだ間に合う、これからでも他課との業務の進捗も把握し組織全体で仕事できる知識を得ながら協力し、より良い事業の実施に繫げてほしいと思っています。
 
 各所属にマネジメントが出来る管理職数人いれば無理と無駄をなくす方策が生まれ、働きやすい職場づくりを目指すことが出来ます。
 ぜひ、ひとりでも多くの職員がマネジメントを学ぶことで、私が所属する組織は変われると期待したいところです。

 国永先生!ありがとうございました。 BY トバリ
posted by メンバーズ at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記