2019年01月29日

1月19日 メンターの自己理解を深める「”心の利き手を見つける”MBTI」

林さん3690.JPG
〜左手で字を書く
時間がかかるくせに下手
読めなくはないけど
書いた字は歪んでいる
だから私は右手を使う
なぜなら右手は利き手で自然だから〜
              とをる

いきなりポエムでスタートしました(笑)

私達は文字を書く場合、意識せずに利き手を使います。
しかし、「心にも利き手がある」とするならどうでしょう?
普段行っている発想・発言・行動は利き手を使ったものでしょうか?
それとも逆の手で書いた「読めるけどイマイチ」なものでしょうか?

MBTIは心の利き手を知るアセスメントです。
MGSで学ぶ中でもアセスメントはいくつも触れられてきましたが、
今回の講座はそれらとはまた一味違ったものでした。

ワークを通じて、自分の心と対話をする。
この自分との対話を通してタイプをあぶり出す作業が非常に興味深く、
単に結果から傾向を知るだけでなく、そのプロセスにも価値があると感じました。

私のタイプは「ESFP」。今回「N」か「S」で迷ったのですが、ワークを通じて
どんどん自分の「S」の部分に気づいていき、同時に「N」に憧れて振る舞って
いる自分にも気づきました。
他のアセスメントなどと照らし合わせると自分には「N」的な要素が強いと
思っていたのですが、それはこうなりたい、という願望を行動にしたものであり、
右利きの私にとって「訓練された左手で書いた字」のようなものだったのかも
しれません。それを知ると、酷使したり、封印するのではなく、持っているもの
を素直に出して活かそうという気持ちになれました。

林先生、皆さん、ありがとうございました。

by ワタナベトオル
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2019年01月14日

12月8日 関係性のマネジメント「選択理論とメンタリング」

リアリティセラピー20181208 6.JPG
2018年最後のMGSは「リアリティセラピー」でした。
リアリティセラピーは選択理論の実践編、のような内容だと聞いていましたが、
受講して納得!しました。

これまでMGSの中でも度々「変えやすいもの・変えにくいもの、上質世界、
関係構築のステップ」など、選択理論に関する考え方には触れていましたが、
実践に移すとなるとどこから取り入れればよいのかが分からない。というのが
本音でした。
それを今回、改めて整理して教えて頂いた感じがします。
基本的な欲求を満たし、自分の上質世界にあるものを追求する。
シンプルですが、これがステップとして「大事」です。
(おや、書いていたら飯島先生の鈴の音が聞こえてきました 笑)

また、リアルなカウンセリングを見せていただいたことも新鮮でした。
ペーシングだけでなく、しっかり解決に向けたリーディングのバランスの
とり方など、まさにリアリティセラピー。カウンセリングのイメージを
良い意味で覆えされました。

選択理論を理論としか捉えていなかった自分の未熟さを痛感しました。
やはりコミュニケーションにおける概念は「使ってなんぼ」ですね。

選択理論はもしかすると「自分の囚われた枠組みを洗濯する」理論かもしれない
とダジャレ半分、本気半分でとらえておりますw
飯島先生、皆さんありがとうございました。

ワタナベトオル
posted by メンバーズ at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記