2019年01月14日

12月8日 関係性のマネジメント「選択理論とメンタリング」

リアリティセラピー20181208 6.JPG
2018年最後のMGSは「リアリティセラピー」でした。
リアリティセラピーは選択理論の実践編、のような内容だと聞いていましたが、
受講して納得!しました。

これまでMGSの中でも度々「変えやすいもの・変えにくいもの、上質世界、
関係構築のステップ」など、選択理論に関する考え方には触れていましたが、
実践に移すとなるとどこから取り入れればよいのかが分からない。というのが
本音でした。
それを今回、改めて整理して教えて頂いた感じがします。
基本的な欲求を満たし、自分の上質世界にあるものを追求する。
シンプルですが、これがステップとして「大事」です。
(おや、書いていたら飯島先生の鈴の音が聞こえてきました 笑)

また、リアルなカウンセリングを見せていただいたことも新鮮でした。
ペーシングだけでなく、しっかり解決に向けたリーディングのバランスの
とり方など、まさにリアリティセラピー。カウンセリングのイメージを
良い意味で覆えされました。

選択理論を理論としか捉えていなかった自分の未熟さを痛感しました。
やはりコミュニケーションにおける概念は「使ってなんぼ」ですね。

選択理論はもしかすると「自分の囚われた枠組みを洗濯する」理論かもしれない
とダジャレ半分、本気半分でとらえておりますw
飯島先生、皆さんありがとうございました。

ワタナベトオル
posted by メンバーズ at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記