2019年05月31日

5月20日 メンタリング・ビヨンド「心・身体・意識」

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今回はメンタリングビヨンド「心・技・体」ということで、「波動」がテーマ
でした。そして、Blogを通じて言葉では説明しきれない、不思議な体験をした
1日でした。

「波動」といっても文系出身の私にとっては理論知識に長けているわけでも
なければ、目に見えないものでもあり、雲を掴むようなものです。
一つ分かったことは、世の中に存在するものすべては、それぞれ固有の波長
を持っているということ。そして私たちの人体も原子で成り立っていることから、
臓器や細胞もそれぞれ固有の波動をもっている。
この臓器や細胞が健常であるときの波動と、そうでないときの波動には違いがあり、
この差やズレで人体の健康状態が分かるというものです。嘘だと思いますよね?笑

ここで今回の講師の安川先生が持参された波動測定器の登場です。
その測定器のなかには、組織や臓器、病気といった4,000以上の波動が蓄積
されているそうです。最初は半信半疑でしたが、電極を握りしめ、様々な波動
との共鳴を測定をしていくうちに、あれよあれよといううちに、次から次へと
疑いようのない結果…私も人間ドックで毎年指摘されている胃の炎症についても、
しっかりと異常値を示してくれました。

安川先生も卓越した技術で黙々と測定をしてくれるものの、どうして波動で
このような結果が分かるのかはよく分からないとおっしゃっていました。
しかし、その場に立ち会った私たちは、これは真実に値すると誰もが感じた
のではないでしょうか。

世の中では、どうしても科学で証明されたものにしか価値を感じない
ことってたくさんありますよね。
でも、科学で証明されていないもののなかにも真実は存在し、私たちが
当たり前のように生活していても気づいていない原理原則が身近にあるの
かもしれないですね。
そんなことを考えていると、私たちの人生はとても神秘的で夢や可能性
に溢れていて、それを受け入れていくことが心身の豊かさや幸せに
つながっていくんだろうな〜という結論に至りました。

今回の講義は頭で考えるよりも、心で感じたことを大切にしようと思います。
安川先生、みなさま、ありがとうございました。

ありむら
posted by メンバーズ at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年05月07日

4月20日 活力を引き出す“メンタリングスキル・トレーニング”

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他人を無理やり変えることはできないが、その人(メンティ)が自ら
変わるように支援したい人(メンター)が活力を引き出し、目標達成や
問題解決に到達できるよう一定期間継続して行う支援行動全体のことを
メンタリングといいます。

今回の勉強会の一日の流れは、前半は、メンタリングスキルのエッセンスを
学ぶ講義形式、そして後半は実践編ということで、グループに分かれ、メンティ、
メンター、観察者になるロールプレイングや受講者同士でワークシートを多用
しながらメンタリングをして現在の課題を見つけていくことなどを行いました。
それ以外にも受講者の國本さんが行ったMGSで学んだ分かち合いプレゼンの
発表がありました。

メンタリングは、MGSアカデミーの基盤となる手法であるため、別の勉強会
で実践したことはありましたが、ロールプレイングで、私がメンター役をした
ときには、何を質問してよいかわからなくなり頭が真っ白になったり、ワークシート
を多用するメンタリングではメンター役なのに、メンティ役に先導されている
感覚に陥ったりと、うまくいかない場面がありましたが、大野先生をはじめ、
受講者の皆さんの暖かい雰囲気に助けられました。
また、先生や受講者の皆さんから、メンタリング実践の振り返りでのアドバイス
や感想を聞くことで、自分では気づくことができない部分もわかり、とても良い
経験をさせていただきました。國本さんのプレゼンでは、社会人として、一区
切りついたにも関わらず、これからもまだまだ学び続けていきたいという強い意欲
が感じられ、身が引き締まる想いがしました。

今回の講義で、自分なりにですが、メンタリングをする上で特に大切であると思った
ことが2つあります。

@相手(メンティ)をよく知るべし
彼を知り己を知れば百戦危うからずという孫子の兵法のとおり、メンティの性格や
メンティの今の自律段階(G1:教えてほしい段階、G2:助けてほしい段階、
G3:励ましてほしい段階、G4:任せてほしい段階)を理解し、メンティのニーズ
に合わせた支援をしていかないと最適な支援にならない。

A相手(メンティ)の話をよく聴くべし
メンタリングをする上では、何を引き出していきたいか、頭を最大限に回転させ
ながら、質問していかなければいけないが、メンティの感情のこもった話に
対しては、自分の経験の色眼鏡を通さないで素直に聴いていく。そうしないと
メンタリングで必要な信頼関係が築いていけない。

メンタリングは、相手(メンティ)のことを成長させようとすることで、メンターを
する自分自身がより成長することができ、職場だけではなく、家庭でも活用できる
スキルだと思いますので、これからも実践し、学び続けていきたいと思います。

大野先生、ご一緒させていただいた受講者の皆さんありがとうございました。

by Kohta
posted by メンバーズ at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記