2020年08月12日

メンターズスキル”人間力∞タイムマネジメント”

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タイムマネジメントというと限られた時間をどうやって効率的に過ごしていくかそのための方法を学ぶことだと思っていましたが、今回の菅原先生のセッションでは、ヨーロッパ式のタイムマネジメントであり、それは、時間そのものではなく、自分がしなければならないことを明確にしてそれらの重要度によってエネルギー(考え方、態度、行動)の質と量を管理する方法を学ぶことでした。

そのタイムマネジメントを実践するために、SMARTな目標設定や優先順位の付け方、自身のスタンスを変えること、時間浪費習慣をなくしていくこと、計画の策定方法など、仕事やプライベートでも実践できそうな考え方や手法を学ぶことができました。

特に印象に残ったのは、ヴィルフルド・パレートの法則(80:20の法則)から、全てのことをしなければならないのではなく、全体の2割のことをすれば、全体の8割の成果を得られる。そのためにも最も重要なことから着手し、最も重要なことにほとんどの時間を使うことを常に意識すること。重要な2割のことを見つけるために、目標設定や計画策定が重要であることの気づきを得ました。

今、在宅勤務が増えており、通勤時間などの短縮などで時間が増えた反面、一人の時間の過ごし方によっては成果が変わってくる状況では、今回学んだタイムマネジメントはとても大切なものではないかと思いました。
コロナ禍ということもあり、受講者は少人数でしたが、そのため一人ひとり発言する機会が多く、緊張もしましたが、いつもよりも先生と向き合えた1日になったと思います。大野先生と新田さんの発言も多く聞くことができ、とても勉強になりました。
また、菅原先生は、外資系企業に長年勤めていた経験や奥様との家事分担で困ったことなど、普段聞けない話や身近に感じる話などを織り交ぜながら話していただき、緩急のあるあきることのないセミナーでした。

菅原伸一郎先生、ありがとうございました。

BY K.K
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メンターズスキル”多様性∞異文化理解”

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自分が育ってきた環境・文化や親から受け継いできたものが、常識やルール、コミュニケーションスタイルに大きく影響しており、自分が当たり前だと思っている常識やルールだけが正しいものではなく、人それぞれ違っていること。それらを理解することで、よりよい人間関係を築くことができることを教えてもらえるセミナーでした。

セミナーの受講者には、台湾出身の方が参加していたので、講義の中でも異文化を感じることができました。特に「中国人は、恩義を感じたら、お礼の気持ちは言葉では表現できないため、ずっと心の中に思っており、いざという時に、お礼をする」という話は、心が温かくなる話で印象に残りました。

コミュニケーションスタイルについても、DISCに区分された4つのスタイルによって相手に対しての効果的なかかわり方が違ってくることを教えてもらい、職場内での依頼・相談・報告のやり方も相手によって変わってくることを学びました。また、自分に対してのコミュニケーションスタイルを知ることによって、自分がどのような人間であることがわかるきっかけにもなりました。

しかも、クイズ形式で映像に流れた登場人物がどのコミュニケーションスタイルかを当てていくセッションについては、映像での登場人物の言動や非言語コミュニケーションから相手がどのようなスタイルかを考えていき、「私のコミュニケーションスタイルではこう感じるからこのスタイルではないか」など、話し合いながらの楽しい時間を過ごせました。

梶谷先生の留学先での経験談や日本語学校の先生のときの生徒との話などは、自分が普段聞くことがない面白い話でいっぱいでした。また、先生がいつも笑顔で話してくれるので安心して講義を受けることができています。
梶谷久美子先生、ありがとうございました。

BY K.K

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