2015年07月17日

7月11日「選択理論」

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柿谷 正期先生の「選択理論」のご講義は、どうしても家庭内の諸々を頭に思い浮かべながら、聴講してしまいました
「外的なコントロールをしようとしても人は変わらない。内側からの動機づけ、本人の気づきで人は変わる」と凄く納得しながら、実情は、なかなか言うことを聞かない子供に、親はついついきつく叱るようにして「ああしなさい」「こうしなさい」と言ってしまいがちです

【7つの致命的習慣】
「文句を言う」「脅す」「責める」「罰する」「批判する」「褒美でつる」「ガミガミ言う」

【身に付けたい7つの習慣】
「耳を傾ける」「受け入れる」「支援する」「励ます」「信頼する」「尊敬する」「違いを交渉する」

なんですね
でも、現実の話し方が難しい・・・

朝、いくら起こしても、生返事で起きない息子に

Doing(行動) 「自分から起きると気持ちいいよ!」→ 起きない
Wants(願望) 「本当は直ぐ起きたいんじゃないの?」→ うなずけど起きず
Evaluation(評価) 「今起きないと、後で後悔しない?」→ 起きない
Plan(計画) 「今から何分以内に起きるか、自分で決めて起きな!」→ 結局起きない
Relation(関係づくり) 「代わりに寝てあげようか?」→ あほか!

これは、「生存」「自由」「楽しみ」・・どの欲求なんでしょうか

結局「いい加減にしなさい! とっとと起きろ! このばか!」

もっと勉強しないと・・・

ツカピー
posted by メンバーズ at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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