2015年07月21日

7月11日「選択理論」

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対人のシゴトをする身としては「人の成長・変化」に興味がありますので、
今回の選択理論の講義はまさに人は内側から変わる(逆に内側からしか変われない)
という点が最も興味深かったポイントです。

巷では「モチベーション3.0」でも謳われているような、
報酬だけで動く時代から次の時代へのワーク・シフトとも重なる気がしました。
これからの文明にフィットするコミュニケーションとマネジメントの理論なのかもしれません。

相手を動機づけようとするのがボスマネジメント、
動機付けの障害を取り除くのがリードマネジメント、なるほど。
支援する気持ちが強くなるのはよいですが、それがから回って自分が相手の動機付けの障害に ならないように気をつけようと思います(笑)

今回自分の中で一番引っかかったキーワードが
「(相手を)尊敬していたらどんな言い方をするか」です。
まずはリスペクトありき、ということですね。
見下すこともせず、驕らず、相手へのリスペクトを持って生活していきます。
柿谷先生、皆さんありがとうございました!

ワタナベ トオル
posted by メンバーズ at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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