2016年08月05日

7月30日 組織を明るく、暖かくする「EQを高めるコミュニケーショントレーニング」

高山先生.jpg

今回の学習はEQコミュニケーションについてでした。
EQとIQはどちらか片方だけでコミュニケーションを行うより、2つをうまく合わせて使うことでより良いコミュニケーションとなるのではないかと感じました。EQだけでは気持ちや感覚となってしまい、人によっては感じ方が異なり上手く伝わらないかもしれません。逆にIQばかりでは頭ではわかるけれども温かみや人間味が感じられず表面的な関係にしかならないかもしれません。

両方をうまく組み合わせるのは「感じてから考える」ことを意識して使っていけばよいのではないかという点に気づきました。EQで感じた気持ちをどうしてそのように感じたのか、言葉で表すとどうなのだろうかとIQで整理することで明確になるし、相手にも説明できるようになりそうです。単に感情を伝えるだけではなく、感じた理由を言葉で相手に伝えられればお互いの共感や歩み寄りに繋がりそうです。

また、「負の感情に向き合う」ということも印象的でした。負の感情は自分の成長に繋がり生きるエネルギーになるということだそうです。負の感情(怒りや不安、悲しみ)をマイナスとして感じるのではなく、成長するように捉えることができるとのことです。

例えば、怒りの感情は「見返してやる!」「負けない!」など頑張るエネルギーとなりますし、不安の感情があるからそれを乗り越えようという勇気が出てくるということ。これを聞いたときにも感情を頭で考え整理することで自分の強さに変えることができると思いました。怒りの原因を意識してどう対応するのか決める、不安は起こっていないマイナス要素に対してどうしようと考えることなので、不確定な要素への意識を断ち切れば不安が薄らぐのではないかと考えました。EQで感じるマイナスの部分はIQを使うことでプラスにできるのではないでしょうか。

EQとIQ双方を組み合わせることで人生を豊かにできそうです。

byそねっち
posted by メンバーズ at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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