2016年08月23日

8月10日 集団の相乗効果を引き出す「人間力アクションラーニング」

羽利ちゃん.jpg

先日、とあるTwitter上でのやり取りがきっかけとなり、
昔取り組んでいたことに久しぶりにチャレンジしています。
普段はなかなか腰が重い私ですが、何故か今回はスムーズに行動をしています。
一体何が違うのだろう?と考えていましたが、
これは「他者が自分に発する言葉の重さ」ではないかと思っています。

ましてそれが「問い」だった場合、自分の「考える」はさらに刺激されます。
今回のアクションラーニングは「質問会議」とよばれるように、質問だけで進んでいく問題解決のワークショップスタイルです。
最初は質問だけで進むのだろうか、という疑問を持っていましたが、実際に参加してみると不思議なことに
グループ内の問題に向かう意識と問題をどう解決するかという焦点に向かっていくエネルギーの強さを感じるようになりました。
私たちは個人差はあるものの、常に考えて行動をしていますが、問題に直面した時に一人で悩んでいるとイヤになってしまい、考えることをやめてしまいます。まさに「思考停止」状態に陥ってしまうのです。

質問会議はそこに切り込むことができる手段だと思いました。今回のワークでは私の抱えている問題も
取り上げて頂きましたが、まさにカウンセラーがたくさんいる「集団カウンセリング」を受けたような気分になり、会議の中身もさることながら「みんなが考えてくれている」ことへの感謝の気持ちが湧き、温かい感じがしました。
私の問題への解決策は「とにかく行動してみないと始まらない」ということ。
そこに辿りつけたことが大きな収穫でした。

羽利先生、皆さん、ありがとうございました。

byワタナベトオル
posted by メンバーズ at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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