2018年01月22日

1月20日 個人と組織の幸せを創造する「MVPマネジメント」

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今回はMVP2018というテーマで、改めてMVPを考える機会となりました。

新しい言葉「ノリコロジー(Noricoelogy)」が印象的です。最初「ノリコさんが何か提唱したのかな?」と思いましたが、「乗り越える」を基にした大野先生の造語とのこと。
過去の「その時」はマイナスと感じた出来事が、じつは現在に至る(あるいは将来達成するミッション)ための乗り越えるべき試練(結果的にはプラスの出来事)だったと捉えて、自己の目標を設定する参考になるものとして考えることができることに気づきました。

NLPで過去に起こった出来事そのものは変えられなくても、どのように感じるかは変えられるとういう考えに似ていて、受け入れやすい考えでした。実際にどのように考えるかという事ですが、過去に起きた出来事を思い出して、過去から現在に並べてそれぞれの出来事に意味をつけて、どう乗り越えてきたかを整理します。そしてその出来事が他の出来事に関連しているかをみてみるという作業をします。そうすることで、乗り越えた出来事がどのように繋がってきたかを振り返ることで未来を考えられるという事のようです。
言葉ではわかりにくいですね(汗)

過去に起こった、多くの出来事(Dots)から何を選択するか難しいですが、そこから選んだ出来事自体がなにか意味があるのでしょう。それを繋げる(Connecting)ことで実は自分が向かっているミッションを意識できることは新しい気づきです。これまでミッションから考えることが普通だと感じていましたが、経験から考えてみることもできるのは面白いです。もう少し整理して知識として定着させたいものです。

byそねっち
posted by メンバーズ at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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