2018年03月27日

2018年3月24日 人生100年時代をどう生きる「真の働き方改革」

3月24日MGS_1938.JPG

「働き方改革」。電通の問題から急に話題になり、残業時間制限やら、プレミアムフライデーやら、裁量労働制やらとホットな話題になっています。そんな環境の中で「働き方改革」を考えるという内容。

ただし、制度ではなく、自分の内面に対して自分の「働く」を定義して、これからどのように働いていくのかという自分自身の「働き方改革」というのが今回のテーマでした。
そもそも「働く」という言葉の定義にきちんとした定義がないということに驚きました。参加者それぞれが自分の「働く」の定義をしましたが、聞くと十人十色。それぞれの捉え方があり、全て「なるほど〜」と思えるものでした。定義が違えばアプローチややり方も変わってくるでしょう。まさに『正解』があるのではなく、個々の『生解』があるということですね。

相互メンタリングを通して自分の働き方を見直しました。
働くことのMVPを考えると、その元は自分自身のMVPからきているので、意外と考えやすかったですね。

自分自身がしっかり「働く」を定義していないと、周り(環境)に左右され振り回されてしまう気がします。そして、MVPという自分軸がないと働き方が合わないと言って転職しても、また働き方が合わないと言って転職してしまうでしょう。今回、自分の中にある「働き方」を内省すると、今の働き方は会社にいたころと比べて腹落ちしていると意識できました。

あとは実践としての仕事を増やすだけです(笑)

byそねっち
posted by メンバーズ at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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