2019年07月01日

6月15日 皆が笑顔になるマネジメント

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今回の講義テーマは「皆が笑顔になるマネジメント=マネジメント3.0」でした。
昨今、働き方改革が推進される中、疲弊する社会人が多いような気も致します。
そんな時代に求められるマネジメントはどんなものなのか、を学びたく受講
いたしました。

時代が令和になっても、マネジメントが平成、あるいは昭和的なもの、という
ケースもまだまだ数多くあると思います。
昔ながらの管理法=人をパーツのように扱う、やり方は、その弊害について
認識されているはずなのに、なかなかスタイルを変えられない…これが難しい
問題です。

その理由の一つとしては組織のトップが、前時代の成功体験から抜けきれて
いない点が挙げられるのではないかと個人的には思っています。
モーレツに働く、時間を費やせば必ず成果は出る、個人の気持ちは無視、
のし上がれる人だけ残す、、、などは日本が右肩上がりで成長をしていた時代
ならば通用していたのかもしれません。しかし、その頃とは前提が違う昨今では
デメリット、リスクのほうが大きくなっています。
そう言いながらも私自身の中にもマネジメント1.0的、2.0的な発想が部分的
にありました。どこか「気合で乗り越えよう」とする自分の中の囚われが見え
隠れしてしまいます。。

でも、それに気付くことが大切。
時代の端境期ゆえ、一気に3.0にアップデートするのではなく、前の良い点も
認めつつ、少しづつシフトしていこうと思いました。そのきっかけをいただけた
講義でした。

菅原先生、皆さん、ありがとうございました。

ワタナベトオル
posted by メンバーズ at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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