2019年10月22日

9月28日 令和の時代の組織の在り方を考える「人間力リーダーシップ論」

大野 リーダーシップ.jpg
私にとってのリーダーシップとは力強い人のイメージが大きなものでした。
みんなの先頭に立ち、誘導し、その士気を高める人。
そのため、いざ自分がリーダーシップを発揮しなくてはならない場面にたった時
苦手意識と、プレッシャーが大きくありました。
今回、MGSでリーダーシップ論について学ばせて頂く機会があり、
リーダーシップにも様々なものがあることを知りました。

理想の上司を想像して、一緒に学ぶ方達とシェアする場面では、人それぞれ理想
とする上司像が違うこと、また自分が理想とする上司が必ずしも力強さだけが強調
されるものではないことに気づかされました。いろんな部下がいるようにいろんな
上司がいます。リーダーシップのあり方も必ずしも一つではないことを理解すること
ができました。

沢山のワークの中で、自分の内面を見つめることができ、それを共に学ぶ方々が
客観的な視点からフィードバックをして頂けるのは本当に貴重な体験です。
新しい自分を発見することができるのも、MGSのワークの大きな魅力だなと
感じます。

何事も「こうあるべき」と型にはめて考えてしまうことが多いのですが、まずは
「自分がどうありたいか」を感じることが大切。ありたい自分に向かうプロセス
を講師の先生方や一緒に学ぶ方から刺激を受けつつ、私のリーダーシップを探して
いこうと思っています。

大野先生、一緒に講義を受けワークをして下さったみなさんありがとうございました。

by C.H.
posted by メンバーズ at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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