2020年05月20日

2月15日 「メンターズスキル”ソーシャルビジネス∞メンタリング”」

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前半の講義では大野先生による「パラダイムシフト」。
リンダ・グラットンの「ワークシフト」でも書かれていた「競争→共創・共生」
のように、パラダイムシフトが起きている現在。
これまでのビジネスや働き方がどうだったか、今何が起きているか、気づかれて
いないものは何か。そしてこれから何が求められるか?
まずは自分のものの見方・考え方を良い意味で疑う必要があると感じました。

後半はボーダレス・ジャパンの李さんの講義とワークでした。
ソーシャルビジネスを行い、そして多くの社会起業家生み出している
ボーダレス・ジャパン社。その真ん中でビジネスに取り組む李さんの今につながる
幼少期の体験や社会人になって感じた葛藤。
見えているものはシェアハウスであったり、きらやかなバッグであったり、輝いて
いるものですが、本質的な見えない部分にある何か、が人を大きく突き動かすのだな
と思いました。

自分でも事業をやっていながら、ソーシャルコンセプトの記入ワークは「難しい」
と感じました。ボーダレス・ジャパンの田口代表の過去ブログ記事にこのソーシャル
コンセプトに関するものがありました。
https://www.borderless-japan.com/academy/entrepreneur/23033/
ビジネスモデルありきで考えてしまうと、そこには顧客不在の自己満足になって
しまい、継続も難しくなってしまう。
耳が痛い話ですね・・・反省です。
ソーシャルビジネス、とは自信を持って言えませんが、
今行っている事業をソーシャルコンセプトに基づいて見直す必要があると
感じました。

さて、講義があった2月中頃はまだコロナウイルスの影響も軽微でした。
今、世界は今回のコロナウイルスに伴う出来事は世界史ではなく、人類史に
残るものです。

そんな中で、世の中で起きていること、伸びるビジネス、消えるビジネス、
そして人との関わり方、働き方、まさに今、それらを紐解くキーワードが
「ソーシャル」なのだと思います。講義後、強くそれを感じています。

大野先生、李先生、皆さん、ありがとうございました。

by ワタナベトオル

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posted by メンバーズ at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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