2021年07月21日

生き方を磨ける「タイムマネジメントの極意」(6月12日)

菅原さん.jpg
私の考えるタイムマネジメントとは、効果的な時間の使い方のことであり、予定
していたやるべきことを終わらせることで充実した1日が過ごせたかどうかである。
受講するこのタイミングで自分の毎日の仕事を振り返ってみると、突然起こりうる
ことに奔走され1日が終わってしまう状態である。そのため、やるべきことが
終わらず仕事を家に持ち帰るという悪循環を生みだし、日々ストレスが溜まり
生活と心のアンバランスとなっている。だからこそ、効果的な時間の使い方を
実践することで、目標達成に向け成果を出すための計画が必要だと改めて感じている。
以前、菅原先生のタイムマネジメントを受講しているが、その際の記録を見ても
同じようなことを課題に挙げていたが実践に繋げられていないことが事実である。
そのため再度受講し、自分の課題に向き合うことでここから自分を変えていきたい。

菅原先生は、タイムマネジメントの定義を時間そのものではなく自分の周りの
出来事を管理するスキルのことであり、そしてそれらの出来事に使う自分の
エネルギー(考え方、態度、行動)の質と量を適正化することであるとしている。
この説明後、事前に行っていた自己診断を踏まえ自分の課題は「意識がいろいろな
面にいってしまいひとつのことに集中できていないことである。」と発表。
菅原先生からは、「気付きが多いのですね。」とコメントをもらい、先生の
前向きな表現に心が救われた。確かに一つのことを進めようとしても途中で
疑問に思うことや分からないこと、調整が必要なものに気付いてしまい
なかなか前に進められないことが事実である。

タイムマネジメントから得る利益は、@ストレスの軽減 Aワークライフ
バランスの向上 B生産性の向上 C目標の明確化 であり自分のためにも
組織の活性化のためにも価値の高いものである。
  タイムマネジメントを実践については、まずは目標の設定をSMART
(S:具体的、M:測定可能、A:達成可能、R:関連性、T:時間指定)
で行い、やるべきことの優先順位は重要度を優先することを意識し、
自分の行動を変え時間浪費習慣を無くしていくこと、計画するための
時間を確保することなど、すぐ実践で行かせる方法である。
また、最も重要なことを20%行うことにより、全体の80%の成果が
得られるというパレートの法則があることを教えてもらった。そのためにも、
目標設定や計画策定が重要であり、最も重要なことを見出しほとんどの時間
を使うことで成果を目指していきたい。

最後に、4月から職場での自分の役割が変わったことにより、今の自分自身
の考え方や行動を変えなくてはと感じていた。そのひとつがタイムマネジメント
であった。今まで、必要に感じながらも日々の仕事に流されその日を充実した
ものに出来ずにいたのである。これは、自分の苦手な分野であることから、
忙しいと言い訳をしながら逃げてきたのであろうとも思っている。だからこそ、
苦手であることを受け止めあえてチャレンジして行きたい。今回の受講により、
課題が明確となり、次に何をしなければならないのか理解できたことでやれる
気がしている。この思いを行動に繋げこれからの人生をマネジメントしていきたい。
菅原先生、わかりやすい説明と前向きな表現でのコメントには心が和み励みに
なりました。本当にありがとうございました。

戸張昌代
posted by メンバーズ at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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