2021年07月21日

死生学 人はどう生きて、どう死ぬべきか(7月10日)

加藤さん_5763.jpg
この度はとても感動的で深く考えさせていただく講義を誠にありがとうございます。
私は今まで、あまり「死」と向き合って生きてきた人ではありません。むしろ、
死のような不可避なものを意識しないようにしてきました。現代社会人としては
珍しくないかと思います。しかし、加藤先生の講義でその不可避性、死そのものと
向き合わざるを得ないことにより、忘れられない時間になりました。死を迎えて
いるだからこそ命に意味がある、頑張る意味がある、と再確認できました。

講義中では「優しい言葉をかけてあげれば水の氷結が綺麗になる」という話が
ある中、科学的に正しいかどうかよりも、大切なのは人がそのことを信じたい行動、
そこに意味を持とうとする行動だという話を聴き、心に響きました。私はどちらか
というと論理的で、理屈で説明できないことが受け入れにくいという性格です。
しかし、加藤先生の講義では自分はできなくても、人の信じる力、人が信じる
意味を実感しました。また、人生を送っていく中で、最も大切なのは「愛すること、
学ぶこと」だと言います。世の中の全ての人はその言葉をモットーとして持って
生きていけば社会はもっと綺麗になると感じました。私もこれから身近な人を
大切にしながら一生学んでいきたいと思っております。
加藤先生、皆様、ありがとうございました。

by カリン
posted by メンバーズ at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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