2021年10月09日

メンターのメンタルタフネス

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みなさん、こんにちは(*^-^*)
本日は、コロナ禍の緊急事態宣言中のためリモートではありましたが、久美ちゃん笑顔と明るい声を聴きながらの講義は、受講者側の表情も自然に笑顔になっていたように感じましたがどうでしょうか?

メンターとしての私は、人を支援することで自らの活力になり成長していると感じていますが、その活力は、時折枯渇することがあります。だからこそセルフケアを行うと同時に、メンタル耐制度も高めていく必要があると感じています。
そのため、講義では自らのメンタル耐性を高めるにはどうしたらよいか、活力が低下する前の予防の方法など、心が辛くなったころを振り返りながら対処方法を学びたいと思いました。

@ ポジィティブ感情は人を成長させる
ポジティブ感情は、やる気という活力につながる前向きな心です。その前向きな心をつくるには、心と身体の思考・行動に与える影響をまず自分自身が理解することが重要だと思っています。そのことを理解したうえで、前向きにする言葉を入れた表現にすることで相手の感情がポジティブになり、そのポジィティブ感情がそのまま自分に戻ってくることとなるのです。
このことは、相手を支援することとなりお互いの成長につながるものだと学びました。

A あなたが嬉しくなるものはどんなもの心を豊かにするものはどのようなものがあるのか。と自分に問いかけたのですが、すぐには出てこなかったのです。いままで、仕事ばかり考えていたためでしょうか、楽しくて嬉しくて・・・というものが思いつかなかったのです。しかし、冷静に振り返ってみると仕事で辛い時こそ、外に目を向けようと、最近は温泉に行く、映画を観る、美味しいものを食べるなど自分をワクワクさせる行動をとるように努めていました。このことは、辛いだけの気持ちに楽しい気持ちをプラスさせ、笑うことや感動することを受け入れることで、少しずつポジティブ感情に上書きされる効果があり、負の感情から脱出できることを学びました。

B 自己対話とそれに伴う感情の変化
自分の気持ちに素直になるために、私は自分に問いかけることがあります。それは、今の自分の心の状態を理解し受け入れることで、次に向かう気持ちの整理につながるからです。感情は思考に繋がるため、自分の行動とつながり客観的に自分を見ることができるのです。このように自己対話を何度も繰り返すことで、潜在的な意識で行動していたことが顕在化してゆき、このことで自分の考えや想いが自分自身で理解できるのです。自分の活力は、自己対話をすることにより、素直な自分と向き合ったことから生まれるものだと考えます。

C 講義の中で共感したこと
・脳はすべての言葉を自分のこととして受け止める。そのため、ネガティブな言葉を言わなければならないときは、ポジティブな単語を入れて使うと良い。相手に不快なく伝えることができるということ。
・Tメッセージ(わたし文)は、自分の考えや想いをありのままに伝えることができることから、相手にメッセージを届けやすくなること。
・建設的なセルフトークは、自己肯定感が高まり行動に繋げようとする意欲が高まること。
・ストレスは、人と人の心を繋げ、私たちが人生のチャレンジに立ち向かえるようにしてくれること。そして、人とつながることや人を助けることでストレスからの回復力が高まること。

最後に、この講義を受けた後、職場の中でプラスの表現で声を発してみたところ、自分の考えや意見が以前よりも出てくるようになったことを感じました。また、相手から受ける自分の感情がプラスに繋がってきたことも体感できました。今後もポジティブ感情を持てるよう行動していきたいと思います。

ワークを通して体感しながらの受講は、自分の日頃の行動を変えるきっかけになりました。
また、久美ちゃんの前向きな表現とコメントは、心が和み励みになりました。

 久美ちゃんの笑顔、最高(*^▽^*)

by まさよ
posted by メンバーズ at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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