2021年12月01日

「幸福学(well-being)のサイエンスから学ぼう」 10月16日

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「ありがとう」と一言声に出すだけで、心優しい気持ちになりませんか?この講義を受講したことで「ありがとう」という単語の偉大さを感じました。
自分の学びだけではもったいないので、日常の生活の中で「ありがとう運動」を広めて「ありがとう」でつながる輪(和)をつくっていきたいです。(*^▽^*)

さて、この講義の中で私は、元気の源に気付くことができました(*^^)v すごい!
どのような講義の内容から気づいたのかといいますと、「自分が幸せと感じるときはどのような時ですか?」と聞かれたことからでした。
私が真っ先に頭に思い浮かんだことは
・人が笑顔になってくれたとき
・人に感謝されたとき
・人が喜んでくれたとき他
相手(人)が喜んでいる顔をみていることで自分が幸せを感じているのだと認識できました。きっとその感覚は、自分の満足にも繋がりっており精神的な安定もそこでプラスに転じているのだと整理できました。私の元気の源は「人の幸せ」なのです。

私のミッションは今までもこれからも「人を元気にすること」です。だからこそ、自分が元気でいなければ人を元気にすることが出来ないと考えています。
しかし、元気な私でも時折落ち込むことも、メンタルが落ち負の連鎖に陥ることもあります。そんな時は、必ず自分の心と素直に向き合うようにしていますが、落ち込んでいるときの多くは他者と比較しており、できない自分を責めているのです。
この自分に素直になることとは、とても勇気のいることで、ダメな自分を認めることがなかなかできないものです。しかし、素直になることが自分をリセットさせるきっかけとなり、このことが自分を成長させてくれています。
方法としては、@自分に問いかける(なんで落ち込んでいるのだろう?) A理由を確認(多くは人との比較) B原点を振り返る(自分は何のためにいるのだろう) C自分らしさって?(私らしさとは) D明るく元気であること Eリセットされる(よし!私らしく明るく元気に前に進もう)このように落ち込みから抜け出し、メンタルを復調させています。これは、メンタル耐制度を高めることになっています。
先生も、幸福になるための気持ちのリセットの仕方について同じようなことをおっしゃっていたので嬉しくなりました。

【幸せに繋がる4つの因子】
第1因子:
自己実現と成長の因子(やってみよう因子) 成長し強みを見つけた人は幸せ
第2因子:
つながりと感謝の因子(ありがとう因子)いろいろな人に感謝する人は幸せ
第3因子:
前向きと楽観の因子(なんとかなる因子)自己受容できている人は幸せ
第4因子:
独立と自分らしさの因子(あいのままに因子)自分らしさを持っている人は幸せ
この4つの因子を満たすことが幸せに繋がることから、振り返りに活用したいと思います。

 現在職場では、とにかく「ありがとう」の言葉を多く使うようにしています。人に伝える言葉の中に、「ありがとう」を入れた言葉につくりかえ発しています。実は、発する言葉をつくりかえることで、前向きな表現に変わることも実感しています。そして、相手が笑顔になってくれていることを感じ取り自分も幸せな気持ちになって過ごしていることを毎日感じています。

 先生、幸せになるための気づきをありがとうございました。

byまさよ
posted by メンバーズ at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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