2022年03月07日

2月19日 変化の時代をどう生き抜くか「感性論哲学から学ぶ」

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メンターの姿勢・マインド 変化の時代をどう生きぬくか「感性論哲学から学ぶ」

久しぶりに哲学という深イイ講義を受講し感慨深いものを感じました。芳村先生の講義は3回目かもしれません。今回の講義でやっと理解できた気がします。

講義は、「問題は人間を成長させる。」との言葉から入り、思わず「うんうん!そうそう!!」と声を出したくなるような思いで芳村先生の話術に引き込まれ、最後まで共感できるものでした。

私自身、問題を発見し解決することで成長してきましたが、この問題を発見することの難しさを感じています。これが感性なのであろうか、「あれっおかしいぞ?」「なんか違和感があるぞ?」と感じる力が高ければ、問題を発見しやすいはずだ。しかし、職場において感じることは、問題を発見できないのか?それとも発見しても見過ごすのか?とも思いつつ、なんと「前がそうだったから」「マニュアルに書いていないから」とも言われる。
そもそも、それが問題なのだぁ〜( ゚Д゚) 問題を解決していかないと・・・

人間の核は、心の原点であり愛である。その愛を育てていくには
@ 謙虚な心をもつこと(素直な心)
A 成長意欲:人間は不完全であるがゆえにより以上を目指すこと
B 価値への欲求:欲求をもって生き続けていくことが変革をつくる。価値は人が決めるもの
正しくそのとおりであると共感できる。その原動力になっているのは愛であることが確信できる。

改めて思う。問題から逃げず愛を持ちながら努力する行動が、人間の人格の高さ・深さ・大きさをつくるということ。これはMGSでの学びが私に気付きを与え、勇気を与え、それを実践する行動力に繋げてくれたからだと思う。このことが、今の私の人格を形成する一助になっている。
これからもMGSとの出会に感謝し、学び続けていきたいと思う。

最後に、芳村先生の時折出てくるダジャレに思わず笑みがこぼれてしまい、芳村先生に癒されました。芳村先生、ありがとうございました。
by まさよ

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2022年02月28日

メンターの自己理解を深める「心の利き手を見つけるMBTI」 1月22日

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これまでのMGSでの学びをきっかけとし、実際に学んだことを実際の生活に取り入れてきた。もちろん、全部は取り入れられているわけではないが、学ぶ前と学んだあとでは、自分の考え方、人から受ける感じ方、影響の度合い、問題点の見つけ方、気持ちの逃がし方など、さまざまな点がプラスに変わったのは事実です。
そのような中、今回MBTIを活用し、改めて自分を知ることが出来たことは、今後の自分の課題にも向き合うことが出来ることから、非常に興味深い講義であった。
私のタイプですが、予め行って出ているタイプと講義の中で出てきたタイプが違っていた。そのため、職場の複数のメンバーに私のタイプを見てもらったところ事前に出ているタイプであることがはっきりわかり、課題も明確になった。
この講義をとおして、改めて自分自身の知らない部分、弱い部分を理解することにより、今後注意するべき点を気にしながら行動していきたい。また、きっとこの理解は、他者理解にも繋がることから自分にとって非常にありがたい講義だった。
林先生、ありがとうございました。

by まさよ
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2021年12月01日

「幸福学(well-being)のサイエンスから学ぼう」 10月16日

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「ありがとう」と一言声に出すだけで、心優しい気持ちになりませんか?この講義を受講したことで「ありがとう」という単語の偉大さを感じました。
自分の学びだけではもったいないので、日常の生活の中で「ありがとう運動」を広めて「ありがとう」でつながる輪(和)をつくっていきたいです。(*^▽^*)

さて、この講義の中で私は、元気の源に気付くことができました(*^^)v すごい!
どのような講義の内容から気づいたのかといいますと、「自分が幸せと感じるときはどのような時ですか?」と聞かれたことからでした。
私が真っ先に頭に思い浮かんだことは
・人が笑顔になってくれたとき
・人に感謝されたとき
・人が喜んでくれたとき他
相手(人)が喜んでいる顔をみていることで自分が幸せを感じているのだと認識できました。きっとその感覚は、自分の満足にも繋がりっており精神的な安定もそこでプラスに転じているのだと整理できました。私の元気の源は「人の幸せ」なのです。

私のミッションは今までもこれからも「人を元気にすること」です。だからこそ、自分が元気でいなければ人を元気にすることが出来ないと考えています。
しかし、元気な私でも時折落ち込むことも、メンタルが落ち負の連鎖に陥ることもあります。そんな時は、必ず自分の心と素直に向き合うようにしていますが、落ち込んでいるときの多くは他者と比較しており、できない自分を責めているのです。
この自分に素直になることとは、とても勇気のいることで、ダメな自分を認めることがなかなかできないものです。しかし、素直になることが自分をリセットさせるきっかけとなり、このことが自分を成長させてくれています。
方法としては、@自分に問いかける(なんで落ち込んでいるのだろう?) A理由を確認(多くは人との比較) B原点を振り返る(自分は何のためにいるのだろう) C自分らしさって?(私らしさとは) D明るく元気であること Eリセットされる(よし!私らしく明るく元気に前に進もう)このように落ち込みから抜け出し、メンタルを復調させています。これは、メンタル耐制度を高めることになっています。
先生も、幸福になるための気持ちのリセットの仕方について同じようなことをおっしゃっていたので嬉しくなりました。

【幸せに繋がる4つの因子】
第1因子:
自己実現と成長の因子(やってみよう因子) 成長し強みを見つけた人は幸せ
第2因子:
つながりと感謝の因子(ありがとう因子)いろいろな人に感謝する人は幸せ
第3因子:
前向きと楽観の因子(なんとかなる因子)自己受容できている人は幸せ
第4因子:
独立と自分らしさの因子(あいのままに因子)自分らしさを持っている人は幸せ
この4つの因子を満たすことが幸せに繋がることから、振り返りに活用したいと思います。

 現在職場では、とにかく「ありがとう」の言葉を多く使うようにしています。人に伝える言葉の中に、「ありがとう」を入れた言葉につくりかえ発しています。実は、発する言葉をつくりかえることで、前向きな表現に変わることも実感しています。そして、相手が笑顔になってくれていることを感じ取り自分も幸せな気持ちになって過ごしていることを毎日感じています。

 先生、幸せになるための気づきをありがとうございました。

byまさよ
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2021年10月20日

究極のホリスティックメンタリング『スピリチュアリティの捉え方』9月25日

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『“究極のホリスティックメンタリング” メンタリングに於ける「スピリチュアリティ」の捉え方』

私が受講前に持っていたスピリチュアリティに対する思い(イメージ)は特ネガティブでもポジティブでもなかったです。ただ、私は無宗教であり、割と理性や理屈を大事にしてきたので自分と関係しているものではないと感じていました。自分のスピリチュアリティを抱き、そのスピリチュアリティを育成できる人が精神的な面で落ち着いてて、幸せそうなので、憧れではないが、尊敬しています。しかし自分はそれができるとは思えなかったです。受講前にはもっとスピリチュアルになるためよりも、スピリチュアリティの考え方、捉え方を理解するのが目的でした。
 しかし、講義では決まった定義、すなわち「スピリチュアリティ理論」のようなものを聴いて受け入れるのではなくスピリチュアリティの定義を自分で考えて、話し合う時間でした。そこで一つの大きな手掛かりをいただきました。スピリチュアリティは外(宇宙?)からきて「魔法」のような超自然的なものではなく、人としての姿勢、思い、考え、感覚などとつながるものだと感じました。以前、死生学の講座を受講した時に「水に優しい言葉をかけると氷結が綺麗になる」という発言に対し、実際に綺麗になるかどうかよりも、そこに意味を持とうとすることが大切という発見がありました。スピリチュアリティも同じく、証拠やデータではなく、どこに意味を持とうとするかが大切だと感じました。タロットカードをひいていただき、誰でもどんなカードに対しても当てはまる部分があり、自分の人生、生活と連携できます。なので、カードの内容よりも、自分はどの部分をピックアップして、どこを重視するかが大切です。そしてそれが分かれば自分をもっと知ることができるなと思いました。
 もう一つの大きな気づきがスピリチュアリティはヴァルネラビリティであることです。自分の欠点、恥、弱みを含めて自分自身全てを受け入れない限り、自分のスピリットと向き合えないと感じました。そして私は自分を完全に受け入れることがまだできないからこそ私はスピリチュアリティに抵抗を感じています。スピリチュアリティとは他人だけではなく、自分に対する自己開示をしなければなりません。自分を愛さない限り、それが非常に難しいです。
スピリチュアリティとは何か、という疑問は未だにはっきり答えられません。しかし、自分の中にスピリチュアリティがあるかどうかを探ってみたいという好奇心を始めて感じました。
ありがとうございました。

byカリン
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2021年10月09日

メンターのメンタルタフネス

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みなさん、こんにちは(*^-^*)
本日は、コロナ禍の緊急事態宣言中のためリモートではありましたが、久美ちゃん笑顔と明るい声を聴きながらの講義は、受講者側の表情も自然に笑顔になっていたように感じましたがどうでしょうか?

メンターとしての私は、人を支援することで自らの活力になり成長していると感じていますが、その活力は、時折枯渇することがあります。だからこそセルフケアを行うと同時に、メンタル耐制度も高めていく必要があると感じています。
そのため、講義では自らのメンタル耐性を高めるにはどうしたらよいか、活力が低下する前の予防の方法など、心が辛くなったころを振り返りながら対処方法を学びたいと思いました。

@ ポジィティブ感情は人を成長させる
ポジティブ感情は、やる気という活力につながる前向きな心です。その前向きな心をつくるには、心と身体の思考・行動に与える影響をまず自分自身が理解することが重要だと思っています。そのことを理解したうえで、前向きにする言葉を入れた表現にすることで相手の感情がポジティブになり、そのポジィティブ感情がそのまま自分に戻ってくることとなるのです。
このことは、相手を支援することとなりお互いの成長につながるものだと学びました。

A あなたが嬉しくなるものはどんなもの心を豊かにするものはどのようなものがあるのか。と自分に問いかけたのですが、すぐには出てこなかったのです。いままで、仕事ばかり考えていたためでしょうか、楽しくて嬉しくて・・・というものが思いつかなかったのです。しかし、冷静に振り返ってみると仕事で辛い時こそ、外に目を向けようと、最近は温泉に行く、映画を観る、美味しいものを食べるなど自分をワクワクさせる行動をとるように努めていました。このことは、辛いだけの気持ちに楽しい気持ちをプラスさせ、笑うことや感動することを受け入れることで、少しずつポジティブ感情に上書きされる効果があり、負の感情から脱出できることを学びました。

B 自己対話とそれに伴う感情の変化
自分の気持ちに素直になるために、私は自分に問いかけることがあります。それは、今の自分の心の状態を理解し受け入れることで、次に向かう気持ちの整理につながるからです。感情は思考に繋がるため、自分の行動とつながり客観的に自分を見ることができるのです。このように自己対話を何度も繰り返すことで、潜在的な意識で行動していたことが顕在化してゆき、このことで自分の考えや想いが自分自身で理解できるのです。自分の活力は、自己対話をすることにより、素直な自分と向き合ったことから生まれるものだと考えます。

C 講義の中で共感したこと
・脳はすべての言葉を自分のこととして受け止める。そのため、ネガティブな言葉を言わなければならないときは、ポジティブな単語を入れて使うと良い。相手に不快なく伝えることができるということ。
・Tメッセージ(わたし文)は、自分の考えや想いをありのままに伝えることができることから、相手にメッセージを届けやすくなること。
・建設的なセルフトークは、自己肯定感が高まり行動に繋げようとする意欲が高まること。
・ストレスは、人と人の心を繋げ、私たちが人生のチャレンジに立ち向かえるようにしてくれること。そして、人とつながることや人を助けることでストレスからの回復力が高まること。

最後に、この講義を受けた後、職場の中でプラスの表現で声を発してみたところ、自分の考えや意見が以前よりも出てくるようになったことを感じました。また、相手から受ける自分の感情がプラスに繋がってきたことも体感できました。今後もポジティブ感情を持てるよう行動していきたいと思います。

ワークを通して体感しながらの受講は、自分の日頃の行動を変えるきっかけになりました。
また、久美ちゃんの前向きな表現とコメントは、心が和み励みになりました。

 久美ちゃんの笑顔、最高(*^▽^*)

by まさよ
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2021年07月21日

死生学 人はどう生きて、どう死ぬべきか(7月10日)

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この度はとても感動的で深く考えさせていただく講義を誠にありがとうございます。
私は今まで、あまり「死」と向き合って生きてきた人ではありません。むしろ、
死のような不可避なものを意識しないようにしてきました。現代社会人としては
珍しくないかと思います。しかし、加藤先生の講義でその不可避性、死そのものと
向き合わざるを得ないことにより、忘れられない時間になりました。死を迎えて
いるだからこそ命に意味がある、頑張る意味がある、と再確認できました。

講義中では「優しい言葉をかけてあげれば水の氷結が綺麗になる」という話が
ある中、科学的に正しいかどうかよりも、大切なのは人がそのことを信じたい行動、
そこに意味を持とうとする行動だという話を聴き、心に響きました。私はどちらか
というと論理的で、理屈で説明できないことが受け入れにくいという性格です。
しかし、加藤先生の講義では自分はできなくても、人の信じる力、人が信じる
意味を実感しました。また、人生を送っていく中で、最も大切なのは「愛すること、
学ぶこと」だと言います。世の中の全ての人はその言葉をモットーとして持って
生きていけば社会はもっと綺麗になると感じました。私もこれから身近な人を
大切にしながら一生学んでいきたいと思っております。
加藤先生、皆様、ありがとうございました。

by カリン
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生き方を磨ける「タイムマネジメントの極意」(6月12日)

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私の考えるタイムマネジメントとは、効果的な時間の使い方のことであり、予定
していたやるべきことを終わらせることで充実した1日が過ごせたかどうかである。
受講するこのタイミングで自分の毎日の仕事を振り返ってみると、突然起こりうる
ことに奔走され1日が終わってしまう状態である。そのため、やるべきことが
終わらず仕事を家に持ち帰るという悪循環を生みだし、日々ストレスが溜まり
生活と心のアンバランスとなっている。だからこそ、効果的な時間の使い方を
実践することで、目標達成に向け成果を出すための計画が必要だと改めて感じている。
以前、菅原先生のタイムマネジメントを受講しているが、その際の記録を見ても
同じようなことを課題に挙げていたが実践に繋げられていないことが事実である。
そのため再度受講し、自分の課題に向き合うことでここから自分を変えていきたい。

菅原先生は、タイムマネジメントの定義を時間そのものではなく自分の周りの
出来事を管理するスキルのことであり、そしてそれらの出来事に使う自分の
エネルギー(考え方、態度、行動)の質と量を適正化することであるとしている。
この説明後、事前に行っていた自己診断を踏まえ自分の課題は「意識がいろいろな
面にいってしまいひとつのことに集中できていないことである。」と発表。
菅原先生からは、「気付きが多いのですね。」とコメントをもらい、先生の
前向きな表現に心が救われた。確かに一つのことを進めようとしても途中で
疑問に思うことや分からないこと、調整が必要なものに気付いてしまい
なかなか前に進められないことが事実である。

タイムマネジメントから得る利益は、@ストレスの軽減 Aワークライフ
バランスの向上 B生産性の向上 C目標の明確化 であり自分のためにも
組織の活性化のためにも価値の高いものである。
  タイムマネジメントを実践については、まずは目標の設定をSMART
(S:具体的、M:測定可能、A:達成可能、R:関連性、T:時間指定)
で行い、やるべきことの優先順位は重要度を優先することを意識し、
自分の行動を変え時間浪費習慣を無くしていくこと、計画するための
時間を確保することなど、すぐ実践で行かせる方法である。
また、最も重要なことを20%行うことにより、全体の80%の成果が
得られるというパレートの法則があることを教えてもらった。そのためにも、
目標設定や計画策定が重要であり、最も重要なことを見出しほとんどの時間
を使うことで成果を目指していきたい。

最後に、4月から職場での自分の役割が変わったことにより、今の自分自身
の考え方や行動を変えなくてはと感じていた。そのひとつがタイムマネジメント
であった。今まで、必要に感じながらも日々の仕事に流されその日を充実した
ものに出来ずにいたのである。これは、自分の苦手な分野であることから、
忙しいと言い訳をしながら逃げてきたのであろうとも思っている。だからこそ、
苦手であることを受け止めあえてチャレンジして行きたい。今回の受講により、
課題が明確となり、次に何をしなければならないのか理解できたことでやれる
気がしている。この思いを行動に繋げこれからの人生をマネジメントしていきたい。
菅原先生、わかりやすい説明と前向きな表現でのコメントには心が和み励みに
なりました。本当にありがとうございました。

戸張昌代
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2021年06月12日

メンターズスキル:メンタリング∞仏教

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個人的にMGSの最終講座です。
以前からラストはどの講座にするかを考えていましたが、興味のあった仏教について知りたいと思い、この機会を待っていました。
最近、コロナ禍でより自分自身について考えることが多くなっています。
また、以前にも増してスピードが早まっている世の中ではストレスも比例して増えつづけています。何か安らぎを得る糸口が欲しく、受講しました。

禅語には、私達の行動を導くヒントがたくさんあると思いました。
それは日常使いしている言葉からの改めての気付きや、初めて触れる概念もたくさんありました。
誰もがそれぞれ悩みを持っています、どうしたら変革することができるか、そのコツが禅語にはある気がいたします。

また、コーチングにおいては自分が抱えているモヤモヤをワークを通してクリアにすることができました。
やはり、問いのチカラは偉大です。講義の中にありましたが、答えられなくても問うこと、これが極意ではないかと思います。

自然とは、何も決まりがなく、繰り返しもなく、その時その時で違うもの…
だと思っていました。
しかし、本当の「自然」はルーチンがある、ということ。それが今回の講義の最大の学びでした。
仏教の教え、それは宗教、宗派的なものを越えて、人として生きていく、自己実現をしていくために
活かす、自然界のエネルギーの法則のようなものだと思います。

さて、私もようやくMGSを卒業できそうです。これまで教えてくださった先生方、同じ受講生の皆さま、ありがとうございました。

吉田先生、皆さん、ありがとうございました。

ワタナベ トオル
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2021年04月13日

メンターの必須スキル「EQ能力開発&トレーニング」

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メンターの必須スキル「EQ能力開発&トレーニング」
2021年3月27日

 本日のセミナーでは高山直先生により仕事の面からプライベートの面にかけてEQについて深く考えさせていただきました。世間でよく知られているIQは頭の良さを差すのであれば、EQは人の心の良さ、すなわち感じる力を差すと言えます。
ヨーロッパで生まれ育った私は割と小さい時から「EQ」という言葉を耳にしてきました。特に人間関係や日常上の場面での活用が多く「彼は確かに頭がいいけど、EQは低いな〜」のような使い方が多かったです。現在、仕事上でのEQの必要性が求めるようになっています。しかし、自分のEQを磨く、開発することに関しては今まであまり考えたことがありませんでした。また、今まではIQとEQを対立しているものとして見てきましたが、本日のセミナーを受講したことによって、その2つの概念の関係性というおうか繋がり方といおうかに気づきました。
高山先生の説明によるとEQは人間のOS(オペレーティングシステム)に例えば、IQはアプリに至ります。また、EQ(感性・感情)が難しい時、IQ(理性)で解決すればよいとのことでした。さらに、私は今までEQを
「能力」という風に名付けがちではありましたが、能力よりも、EQはスキルだと高山先生がおっしゃいました。EQがスキルとして考えると、元々EQが低い人でもEQを高めることができるのが分かります。
最後、何よりもEQはどれだけメンターとして必要なものなのかを実感させていただきました。メンターにとって支援と指導の際、知識や経験、考える力も確かに重要ですが、知識が足りない分は他人に確認できます。一方EQは他人から借りられるものではなく、自分から出すものでしかありません。メンティとの関係をよくするのに、メンターは自分から自分のEQを高めていかなければなりません。
 本日のセミナーではたくさんの気づきと新しい発見がありましたが、それに加えて、これから自分のEQを高める、磨くための開発ツールや方法もいただきました。今後はメンターとしてもっとEQに意識し、磨いていきたいと思っております。
 とても楽しい1日でした。高山直先生、皆様、誠にありがとうございました。

By カリン

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2020年11月26日

リアリティセラピーとメンタリング

今回は、飯島先生の選択理論心理学(リアリティセラピー)を学びました!
選択理論心理学とは、精神病患者に薬物を使用しないでカウンセリングを行ったグラッサー博士が提唱した心理学で、リアリティセラピーとは、その選択理論心理学を土台としたカウンセリングの手法のひとつだということでした。
まずは、選択理論がどのようなものかを教えていただき、そのあとは実践編ということで、カウンセリングのロールプレイしながら、先生がカウンセリングしたりすることで、リアリティセラピーを体験しました。
選択理論で印象に残ったことは、人は、それぞれ上質世界(基本的欲求を満たしてくれる人・物・考え方・状況・信念・理想)を持っていて、その上質世界を尊重することがより良い人間関係を築くコツであるということ。自分の好きなものを話題にされることは、気分がいいということはわかっているつもりでしたが、実際に自分の普段の行動を振り返ると相手の好きなことを知ろうとすることや話題にすることを意識していなかったのではと気づかされました。
カウンセリングの実践編は、相談者が抱えている大きな悩みや嫌な経験を相手の話を傾聴しながら、質問していくことで、違う視点から見ると将来のためのいい訓練だったり、相手にとっていい体験になっていることを相談者に気づかせることが大事なのだと感じました。また、傾聴することのコツとして、@話の腰を折らないで最後まで、Aほかのことを考えない。B相手の上質世界を探りながら聞くということでした。(上質世界に触れると目が「くりーん!」となるそう。)
飯島先生のセミナーでは、一人ひとりにホテルのカウンターにあるようなチン!と鳴るベルが置かれていて、YESや話が面白かったら2回、NOだったら1回というルールで始まりましたが、一日中ベルの音が鳴っているくらい先生の話は面白く、私たちを楽しませてくれました。
飯島先生、そして一緒にセミナーを受けた皆さんありがとうございました!

By K.K
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2020年09月26日

クリエイティブ・チョイス(創造的な選択肢!)

2020年9月12日

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人間は毎日生活をしていると数え切れないほどの選択をします。その選択は積極的なものもあれば、完全に無意識で行う選択も多いでしょう。歯磨き、食事等でも毎日普通のように行う行動も実は毎日選択していることです。そして、その選択によって我々の人生は作られていくものです。また、そういう状況の中、創造的な選択をすれば意外な結果があるかもしれません。今回の講座に参加させていただき、そう思えるようになりました。
クリエイティブ・チョイスという言葉を聴くと、私はイノベーション、現代化、斬新さなどのような言葉が思い浮かびます。しかし、堀内先生の話を聴けば、クリエイティブ・チョイスは新しいモノを生み出すことだけではなく、選択、問題や解決をどの角度で見るのか、どの前提を持つのか、そしてどの目的を持って選択をするのかも重要だということがわかりました。講座では解説、クイズ、ディスカッションや発表により選択について深く考えさせていただきました。
特に印象に残っていることは「賢い失敗」ということです。圧倒的にネガティブなイメージを持つ「失敗」からは実は新しいアイデア、新しい機会、新たな選択肢が生まれることもあります。望んでいた目的地に着かなくても、挑戦をしたことで、得たものも必ずあるということが非常に安心させていただく考え方です。失敗と言っていても、「賢い」という言葉を付ければ、悔しさも軽くなる気がします。「失敗から学ぶ」「失敗により成長」等の言い方はよく耳にしますが、「賢い失敗」はまた新鮮で、勇気が沸く言葉だと思いました。自分の今まで挑戦して、失敗したことを考え直す機会にもなり、これからも挑戦をする意欲が強くなりました。
現在は新型コロナウイルスの拡大防止のため、できないことも多く、問題解決に対していかにクリエイティブになれるか、まさに試される時期です。
その中、今回の講座もコロナの影響で、オンラインで開催されました。オンラインセミナーをここ最近数回参加してきたが、オンラインだからこそできることがたくさんあると実感させたのは今回の堀内先生の講座でした。問題はやむを得ず解決していくよりも、問題の中にある可能性を発見し、上手に利用することはクリエイティブ・チョイスの本質なのではないかと思います。

オンライン開催により、関東から離れている私でも参加ができましたので、非常に感謝しております。どうもありがとうございました。

BY カリン
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2020年08月12日

メンターズスキル”人間力∞タイムマネジメント”

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タイムマネジメントというと限られた時間をどうやって効率的に過ごしていくかそのための方法を学ぶことだと思っていましたが、今回の菅原先生のセッションでは、ヨーロッパ式のタイムマネジメントであり、それは、時間そのものではなく、自分がしなければならないことを明確にしてそれらの重要度によってエネルギー(考え方、態度、行動)の質と量を管理する方法を学ぶことでした。

そのタイムマネジメントを実践するために、SMARTな目標設定や優先順位の付け方、自身のスタンスを変えること、時間浪費習慣をなくしていくこと、計画の策定方法など、仕事やプライベートでも実践できそうな考え方や手法を学ぶことができました。

特に印象に残ったのは、ヴィルフルド・パレートの法則(80:20の法則)から、全てのことをしなければならないのではなく、全体の2割のことをすれば、全体の8割の成果を得られる。そのためにも最も重要なことから着手し、最も重要なことにほとんどの時間を使うことを常に意識すること。重要な2割のことを見つけるために、目標設定や計画策定が重要であることの気づきを得ました。

今、在宅勤務が増えており、通勤時間などの短縮などで時間が増えた反面、一人の時間の過ごし方によっては成果が変わってくる状況では、今回学んだタイムマネジメントはとても大切なものではないかと思いました。
コロナ禍ということもあり、受講者は少人数でしたが、そのため一人ひとり発言する機会が多く、緊張もしましたが、いつもよりも先生と向き合えた1日になったと思います。大野先生と新田さんの発言も多く聞くことができ、とても勉強になりました。
また、菅原先生は、外資系企業に長年勤めていた経験や奥様との家事分担で困ったことなど、普段聞けない話や身近に感じる話などを織り交ぜながら話していただき、緩急のあるあきることのないセミナーでした。

菅原伸一郎先生、ありがとうございました。

BY K.K
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メンターズスキル”多様性∞異文化理解”

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自分が育ってきた環境・文化や親から受け継いできたものが、常識やルール、コミュニケーションスタイルに大きく影響しており、自分が当たり前だと思っている常識やルールだけが正しいものではなく、人それぞれ違っていること。それらを理解することで、よりよい人間関係を築くことができることを教えてもらえるセミナーでした。

セミナーの受講者には、台湾出身の方が参加していたので、講義の中でも異文化を感じることができました。特に「中国人は、恩義を感じたら、お礼の気持ちは言葉では表現できないため、ずっと心の中に思っており、いざという時に、お礼をする」という話は、心が温かくなる話で印象に残りました。

コミュニケーションスタイルについても、DISCに区分された4つのスタイルによって相手に対しての効果的なかかわり方が違ってくることを教えてもらい、職場内での依頼・相談・報告のやり方も相手によって変わってくることを学びました。また、自分に対してのコミュニケーションスタイルを知ることによって、自分がどのような人間であることがわかるきっかけにもなりました。

しかも、クイズ形式で映像に流れた登場人物がどのコミュニケーションスタイルかを当てていくセッションについては、映像での登場人物の言動や非言語コミュニケーションから相手がどのようなスタイルかを考えていき、「私のコミュニケーションスタイルではこう感じるからこのスタイルではないか」など、話し合いながらの楽しい時間を過ごせました。

梶谷先生の留学先での経験談や日本語学校の先生のときの生徒との話などは、自分が普段聞くことがない面白い話でいっぱいでした。また、先生がいつも笑顔で話してくれるので安心して講義を受けることができています。
梶谷久美子先生、ありがとうございました。

BY K.K

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2020年05月20日

2月15日 「メンターズスキル”ソーシャルビジネス∞メンタリング”」

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前半の講義では大野先生による「パラダイムシフト」。
リンダ・グラットンの「ワークシフト」でも書かれていた「競争→共創・共生」
のように、パラダイムシフトが起きている現在。
これまでのビジネスや働き方がどうだったか、今何が起きているか、気づかれて
いないものは何か。そしてこれから何が求められるか?
まずは自分のものの見方・考え方を良い意味で疑う必要があると感じました。

後半はボーダレス・ジャパンの李さんの講義とワークでした。
ソーシャルビジネスを行い、そして多くの社会起業家生み出している
ボーダレス・ジャパン社。その真ん中でビジネスに取り組む李さんの今につながる
幼少期の体験や社会人になって感じた葛藤。
見えているものはシェアハウスであったり、きらやかなバッグであったり、輝いて
いるものですが、本質的な見えない部分にある何か、が人を大きく突き動かすのだな
と思いました。

自分でも事業をやっていながら、ソーシャルコンセプトの記入ワークは「難しい」
と感じました。ボーダレス・ジャパンの田口代表の過去ブログ記事にこのソーシャル
コンセプトに関するものがありました。
https://www.borderless-japan.com/academy/entrepreneur/23033/
ビジネスモデルありきで考えてしまうと、そこには顧客不在の自己満足になって
しまい、継続も難しくなってしまう。
耳が痛い話ですね・・・反省です。
ソーシャルビジネス、とは自信を持って言えませんが、
今行っている事業をソーシャルコンセプトに基づいて見直す必要があると
感じました。

さて、講義があった2月中頃はまだコロナウイルスの影響も軽微でした。
今、世界は今回のコロナウイルスに伴う出来事は世界史ではなく、人類史に
残るものです。

そんな中で、世の中で起きていること、伸びるビジネス、消えるビジネス、
そして人との関わり方、働き方、まさに今、それらを紐解くキーワードが
「ソーシャル」なのだと思います。講義後、強くそれを感じています。

大野先生、李先生、皆さん、ありがとうございました。

by ワタナベトオル

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2020年02月06日

1月25日「メンターの思考習慣」

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今回の講義は「メンターの思考習慣」について学ばせて頂きました。
メンターとしてどんな考え方をもつことが必要なのか、
常に自問自答している事柄でもありますので、非常に学びの大きな
時間となりました!!

一番大きな気づきは「自立」と「依存」の関係性についてです。
そこそこ年齢を重ねた大人である私は勝手に自分は「自立」できて
いると思っていましたが・・・どうも違ったようです。

行動の主語は「私」になっているか
思考の主語は「私」になっているか・・・
都合が悪くなったら「あなた」にしていないか
まだまだ出来ていない部分が多いので、ひとつひとつ
改善してきちんと「自立」していこうと思いました!

講義の後半には七つの習慣のボードゲームをさせて頂きました。
最初はちんぷんかんぷんで、どうなることかと思いましたが
時間が経つにつれ、ゲームの本質を知り、難しさの中にある
面白さに気がつきました。これは是非うちのスタッフともやりたい!!

遊びの中に学びはある、そんなことも感じた一日でした!
林先生のお話はとても面白くて、すとんとお腹におちてきます。
林先生、また是非色んなお話を聞かせてください。

一緒にゲームをさせて頂いた皆さん
また是非一緒にやりましょう!ありがとうございました。

by C.H.
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2019年12月15日

11月9日 自発性と創造性を引き出す「場力と人間共育」

藤森先生2019.jpg
小さい子供と接している時、その子が食べようとしたものを分け与えてくれた、という経験を持たれている方、少なくないのではないでしょうか。
実はこれこそが私たち人類が長く、その歴史を重ねてこられたヒントが詰まっているのです。

講師の藤森先生は保育園の園長先生です。幼児教育を単なる一期間の教育ではなく、人類の歴史から、変わらないもの(不易)、時代に合わせて変わる・変えるもの(流行)として捉え、人間の根本として必要な力を「場の力」をはたらかせることによって創造されています。

私自身、3児の父親ですが、これといった教育論を持っているわけではありません。しかし、子供たちに何を伝えたいかということを考えると、自ら他者へはたらきかけ、新しい価値を生む力を備えてほしい、ということを思います。

昨今の世界情勢は不安に溢れています。大国といわれる国が自分の利益のみを考える風潮にあります。先日、来日したローマ教皇もその部分に警鐘を鳴らしていました。私たちが日本人としてはたらきかけて
いかなくてはいけない。そういった日本に対する期待を先生の講義からいただきました。

今回の講座は我が家の子育てにも影響することだと思ったので、妻にも参加してもらいました。子供を実家にあずけることも一つのチャレンジでしたが、無事に乗り切りました(よかった!)。そしてこれまで5年以上MGSで学んできたことの一部を妻と分け合い、話し合うことができたことは私たちにとってとても大きな意義を持ちました。こうした環境をつくってくださった皆さまに心から感謝したいと思います。

藤森先生、皆さんありがとうございました。

by ワタナベトオル
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2019年11月08日

10月19日 真に伝わる”音声と表現”身体の動きと心の動きの統合

梶谷2019.10..jpg
相手に対して説得力のある話をしたいとき、ほかの人と同じような内容を言っているにもかかわらず、ほかの人が言ったようには相手の心に響いていないと感じる。自分も他の人みたいにどうすれば相手に説得力のある話し方ができるのか。そのような疑問の一つの解決方法を示してくれたのがこの講義でした。
 
講義を受ける前は、相手に説得力のある話し方をするためには、伝える内容を考えることが大切だと思っていましたが、伝える内容だけではなく、声のトーンや響き、話の早さなどの非言語部分も大きく影響するのだと教わりました。
非言語部分を伸ばしていくためには、聴き取りが大切であり、聴き取りを改善することで、発声も変わっていく。発声に対しても、発声の仕方などに意識が向きがちだったのですが、発信するためには、まずは受信することが大切だと知りました。

聴き取りの改善方法は、身体の姿勢や耳に対しての意識を変えていくことで、それは普段の生活の心がけによって改善できるのだと感じました。
また、聴き取る音の中には、自分が発した骨導音も含まれており、自分の声を先に聞くことで、緊張しなくなり、話し方を上手にコントロールすることができる。人に話しながら自分の話を聴く、そのような意識もなかったので、新しい発見でした。自分の話を聴くことで、自分に対して納得しながら話をすることができ、自信を持って話すことができる。それが、非言語部分として出てくる。

これからは、相手とコミュニケーションをする上で、非言語部分を意識することや実際に声に出してみることの大切さを教えてくれる講義でした。

梶谷先生の講義は、先生を含めた受講生の全員の愛称を決めて、呼ぶようにしたり、一人一人声に出してみる実践する場でも笑顔で傾聴してくれたりと楽しい場で学ぶことができました。ありがとうございました。

by Khota
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2019年10月22日

9月28日 令和の時代の組織の在り方を考える「人間力リーダーシップ論」

大野 リーダーシップ.jpg
私にとってのリーダーシップとは力強い人のイメージが大きなものでした。
みんなの先頭に立ち、誘導し、その士気を高める人。
そのため、いざ自分がリーダーシップを発揮しなくてはならない場面にたった時
苦手意識と、プレッシャーが大きくありました。
今回、MGSでリーダーシップ論について学ばせて頂く機会があり、
リーダーシップにも様々なものがあることを知りました。

理想の上司を想像して、一緒に学ぶ方達とシェアする場面では、人それぞれ理想
とする上司像が違うこと、また自分が理想とする上司が必ずしも力強さだけが強調
されるものではないことに気づかされました。いろんな部下がいるようにいろんな
上司がいます。リーダーシップのあり方も必ずしも一つではないことを理解すること
ができました。

沢山のワークの中で、自分の内面を見つめることができ、それを共に学ぶ方々が
客観的な視点からフィードバックをして頂けるのは本当に貴重な体験です。
新しい自分を発見することができるのも、MGSのワークの大きな魅力だなと
感じます。

何事も「こうあるべき」と型にはめて考えてしまうことが多いのですが、まずは
「自分がどうありたいか」を感じることが大切。ありたい自分に向かうプロセス
を講師の先生方や一緒に学ぶ方から刺激を受けつつ、私のリーダーシップを探して
いこうと思っています。

大野先生、一緒に講義を受けワークをして下さったみなさんありがとうございました。

by C.H.
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2019年10月15日

9月28日 令和の時代の組織の在り方を考える「人間力リーダーシップ論」

Reiko Photo.jpg
メンタリングジャーナル「人間力リーダーシップ論」

皆さんはリーダー、と聞くとどんなイメージを持たれるでしょうか?
今年はMGSでも、それ以外でもリーダーシップに関する講義を受講する機会が増えています。最近、自分の仕事において組織をつくる段階に差し掛かっているため、これまでの仕事の進め方とはまた違う視点が求められています。

最近、活躍が目覚ましい野球、駅伝、ラグビーなどスポーツの世界でもリーダーのあり方は変わってきているようです。
それは指示命令をする、ピラミッドのトップにリーダーが君臨するような形から、組織のメンバーを支える・愛を持って接するリーダーへの変化です。
しかしながら、リーダーは特性ではなく、心・態度である、という考え方に変わってきていますが、まだまだ時代は平成、どころか昭和のまま、という組織も多いようです。

今回の講義でとりあげられていた「サーバント・リーダーシップ」の理論はなんと50年も前に提唱されていました。そう考えるとすごいことですね!
(もちろん、時代にフィットするには相応の時間を要したわけですが)

また、MGSの講義でハーマンモデル、OTAKは何度も行ってきましたが、診断を重ねると自分の変化に気づくことができます。まさに定点観測の効果です。今回は少し極端な形で表れました。自分の強みを活かしつつも、自分に足りないものを謙虚に他者に求めていくこと。うまく人を頼ることも組織づくりの鍵になりそうな気がします。
令和時代のリーダーシップを発揮するためには相手のみならず、自分のことも知らなくてはいけません。まさに孫子の兵法のように「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」です。

リーダーとしての人間力を書くワークでは力を発揮するためのワークの中で同じグループのメンバー(中野さん・林さん)からヒントを頂きました。自分ではなかなか気づかない点をフィードバックをいただけるのは非常にありがたいことです。

by ワタナベトオル
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7月20日 メンター必見「能力を最大化する潜在能力開発」

Reiko.JPG
「能力を最大化する潜在能力開発」

講義からだいぶ時間が過ぎてしまいましたが、7月は柳井玲子先生の講義でした。
学んだことを日常生活で、しかも毎日活かせるのが柳井先生の講座の素晴らしいところです。とはいえ、いくつか受講していながら最近、活かしていない(サボっている)ことに気付いてしまいました。。

そこで今回はきっちり活かすべく。
今回の講義内容においては特にこの2つを活かそうと思います。
・右脳時間と左脳時間
右脳と左脳のどちらを多く使うか、に関して、これまではその人個人の傾向によるものだと思っていましたが、どうやらこれは私達のバイオリズムの中で入れ替わっているようです。
そう考えると授業中に眠くなっていたあの感覚は向き不向きでなく、根性でもなく、この右脳時間だったからなのでしょうか・・・

・ラポール形成
対人の仕事をしていると、相手との距離を縮めることが求められるため、意識・無意識問わずにラポール形成については取り入れてきました。しかし、自分では行っているつもりでも、まだまだ(経験が)足りないのだということを感じました。テクニックに陥りがちなミラーリングやペーシングですが、本当にその人との関係構築のためのラポール形成を意識したいものだと改めて思いました。

講義からかなり時間も経ちましたが、毎日、ではないものの、気付いた時に意識して取り入れています。令和の時代は潜在能力を見方につけられるような気がします(笑)

柳井先生、皆さん、ありがとうございました。

by ワタナベトオル
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