2016年08月23日

8月10日 集団の相乗効果を引き出す「人間力アクションラーニング」

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先日、とあるTwitter上でのやり取りがきっかけとなり、
昔取り組んでいたことに久しぶりにチャレンジしています。
普段はなかなか腰が重い私ですが、何故か今回はスムーズに行動をしています。
一体何が違うのだろう?と考えていましたが、
これは「他者が自分に発する言葉の重さ」ではないかと思っています。

ましてそれが「問い」だった場合、自分の「考える」はさらに刺激されます。
今回のアクションラーニングは「質問会議」とよばれるように、質問だけで進んでいく問題解決のワークショップスタイルです。
最初は質問だけで進むのだろうか、という疑問を持っていましたが、実際に参加してみると不思議なことに
グループ内の問題に向かう意識と問題をどう解決するかという焦点に向かっていくエネルギーの強さを感じるようになりました。
私たちは個人差はあるものの、常に考えて行動をしていますが、問題に直面した時に一人で悩んでいるとイヤになってしまい、考えることをやめてしまいます。まさに「思考停止」状態に陥ってしまうのです。

質問会議はそこに切り込むことができる手段だと思いました。今回のワークでは私の抱えている問題も
取り上げて頂きましたが、まさにカウンセラーがたくさんいる「集団カウンセリング」を受けたような気分になり、会議の中身もさることながら「みんなが考えてくれている」ことへの感謝の気持ちが湧き、温かい感じがしました。
私の問題への解決策は「とにかく行動してみないと始まらない」ということ。
そこに辿りつけたことが大きな収穫でした。

羽利先生、皆さん、ありがとうございました。

byワタナベトオル
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2016年08月17日

7月30日 組織を明るく、暖かくする「EQを高めるコミュニケーショントレーニング」

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”皆さんは一緒に働く相手のこと、どこまで知っていますか?
当然、血液型や身長・体重、趣味や家族構成も知っていますよね?
え?そんな個人情報知るわけないだろうって?
そんな関係性が本当の信頼は築けるんですか??”

なんて(笑)ちょっとオーバーかも知れませんが、講座内で実際に先生から聞いたお話です。
たしかに一緒にいる人のことを知らないまま、知ろうとしないまま、信頼関係を「求めている」。
でも実はその前にしなくてはいけないことがたくさんあるのです。

相手との距離を縮めるためにアクションを起こす。EQは開発ができるのですから、
得手不得手を言い訳にせずに能力を開発したいですね。

(最近では個人情報の絡みやパワハラ・セクハラなどの問題で
普段のコミュニケーションがデリケートものと捉えられていますが、
ちょっとナーバスすぎなのかもしれないな?と今回、個人的に思いました。)

EQに加え個人の性格の概念が加わったEQPI。
私たちが意識しない間に相手との関係性を決め、ゴールをセッティングしているという
フレーズが心に残りました。

個人的には昨年に続き2回めのEQ受講なのですが、
EQの講座は「確かに!」と思うことが多いです(Aha!)
日常での何気ないコミュニケーションにおいても使える、
そして自分のスタイルを変えることもできるEQは魔法のようだと感じました。

高山先生、皆さん、ありがとうございました!

by ワタナベトオル
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2016年08月13日

8月10日 集団の相乗効果を引き出す「人間力アクションラーニング」

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今回は質問中心で会議を進める「質問会議」の学習でした。
自分自身がアクションラーニングコーチの資格を持っているので目的や進め方に特に新しい気づきはなかったのですが、実際に質問会議を行うと毎回いろいろな気づきを得ることができます。アクション+ラーニングです。

この質問会議でいつも「いいなあ」と思うことは参加者全員が会議のテーマ(問題解決)に真剣に取り組む姿勢です。会議によっては「俺が意見を言ってもなあ」「どうせ○○さんの意見で決まるんでしょ」など会議に参加することをあきらめてしまうこともままあります。しかし、質問会議ではルールのもと、参加者は平等であり、参加者からの質問や質問に対する応答は会議全体に影響を与えます。相互作用によって様々な気づきを得ることができます。

文章で書くと伝わりにくいですが、体験されるとその効果を実感できます。
参加者や参加者の質問によってプロセスが変わったり、結果が変わったりしそうなところが面白いところでもあります。体験するたびに「質問って大事だなあ」と思います。

最近ではこの質問会議は問題解決だけではなくリーダーシップ開発の手法としても使われています。興味がある方はぜひ一度体験することをお勧めします!

by そねっち
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2016年08月05日

7月30日 組織を明るく、暖かくする「EQを高めるコミュニケーショントレーニング」

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今回の学習はEQコミュニケーションについてでした。
EQとIQはどちらか片方だけでコミュニケーションを行うより、2つをうまく合わせて使うことでより良いコミュニケーションとなるのではないかと感じました。EQだけでは気持ちや感覚となってしまい、人によっては感じ方が異なり上手く伝わらないかもしれません。逆にIQばかりでは頭ではわかるけれども温かみや人間味が感じられず表面的な関係にしかならないかもしれません。

両方をうまく組み合わせるのは「感じてから考える」ことを意識して使っていけばよいのではないかという点に気づきました。EQで感じた気持ちをどうしてそのように感じたのか、言葉で表すとどうなのだろうかとIQで整理することで明確になるし、相手にも説明できるようになりそうです。単に感情を伝えるだけではなく、感じた理由を言葉で相手に伝えられればお互いの共感や歩み寄りに繋がりそうです。

また、「負の感情に向き合う」ということも印象的でした。負の感情は自分の成長に繋がり生きるエネルギーになるということだそうです。負の感情(怒りや不安、悲しみ)をマイナスとして感じるのではなく、成長するように捉えることができるとのことです。

例えば、怒りの感情は「見返してやる!」「負けない!」など頑張るエネルギーとなりますし、不安の感情があるからそれを乗り越えようという勇気が出てくるということ。これを聞いたときにも感情を頭で考え整理することで自分の強さに変えることができると思いました。怒りの原因を意識してどう対応するのか決める、不安は起こっていないマイナス要素に対してどうしようと考えることなので、不確定な要素への意識を断ち切れば不安が薄らぐのではないかと考えました。EQで感じるマイナスの部分はIQを使うことでプラスにできるのではないでしょうか。

EQとIQ双方を組み合わせることで人生を豊かにできそうです。

byそねっち
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2016年06月05日

6月4日 女性活躍推進を超えるダイバーシティリーダーシップ

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今回は「女性活躍推進を超えるダイバーシティリーダーシップ」というテーマでのセミナーでした。

「女性活躍推進」と聞くと、どうしても女性管理職登用の際に、「女性だから登用する」というイメージがあります。今回の講義を聞くまではこの考え方は疑問に思っていましたが、「まず、形を作ってから中身を変えていくのも良いのでは」と考えればなるほどと思えることもありました。しかしながら、単純に「女性管理職を増やすこと」を理由に管理職者として登用し、これまで男性社会で求められていた役割を求めるだけでは女性の活躍にはつながらないのではないかと考えます。

女性だから、男性だからという基準で管理職者として登用を決めるのではなく、組織にとって必要なリーダーシップを基準に考えるのが良さそうです。今回の話の中で女性と男性の脳の特徴の違いがありました。簡単に書くと女性脳はホリスティック(全体的)で統合的、協働的、多様的などといった特徴があり、男性脳は目的合理的、成果中心的、分析的などの特徴があるとのことです。

これまでの会社組織では男性脳の特徴で管理を進めていました。女性脳の特徴を見ると、最近ヒューマンスキルで求められる特徴のように見えます。男性だから、女性だからではなく、男性も女性も男性的な脳の考え方、女性的な脳の考え方を意識してリーダーシップを発揮する必要がありそうです。

今回は男女の話でしたが、ダイバーシティという多様性も多様性を意識することなく適材適所なリーダー登用ができるとより良くなりそうです。ダイバーシティを認める意識を多くの人が持つ必要がありますね。

byそねっち
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2016年04月26日

4月23日 ストレス軽減と創造性向上の為のマインドフルネス(理論と実践)

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今回は「マインドフルネス」のセミナーでした。世の中では流行の感じがあるのですが、個人的にはあまり腹落ちしないというのが正直な思いです。そんななか改めて「マインドフルネス」とは何なのかを聞いてみようとこのセミナーに参加しました。

これまでマインドフルネスと禅の考え方がニアリーイコールと捉えてしっくりこなかったのですが、今日の大野先生のお話で少し理解が進んだ感じです。それはこんな話でした。

「環境・感情・行動・思考等から意識を切り離す。瞑想等によって脳が構造的な変化を起こしていく。そのために意識を変化させる必要がある」
これまで瞑想という事が何かを気づくための手法だと思っていましたが、瞑想はいろいろな状況から意識を切り離すツールと捉えた方がしっくりくることが分かりました。瞑想から何かを出すのではなく、意識を切り離したところから「意識に何が浮かんでくるか」が何かに繋がるのかもしれないという感じをうけました。

「意識に何が浮かんでくるか」これはU理論で言うところのこれまでにない解決の方法を思いつくことに繋がるのかなあと意識に浮かんできました。マインドフルネスの効果ですかね?まだまだ奥が深そうなのですが、もう少し理解が進むように学習していきます。

byそねっち
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2016年04月09日

3月12日“アドラー心理学ベースド”キャリア・サファリ

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映画を1年に1本も観ない私。
今回の宿題は「好きな映画とその主人公について語る」ことでしたので、
考えこんでしまいました。
あえて観るのもなんだなぁ、と思っていた時、
そうだ!去年唯一借りてきたあの話にしよう!と思い出したのが
「幸せのちから(The Pursuit of Happiness)」でした。

ちょうど昨年サンフランシスコに行き、
そのサンフランシスコの街を舞台とした映画というだけでレンタルDVDを借りてきた、
ただそれだけだったのですが、今回のワークでいざ取り上げると不思議な事に
今の自分に欠けているもの、そしてこれまで避けてきたことを
訴えかけられているような気分になりました。

詳しくは映画を観ることをオススメしますが、確かにこの作品を観た際、
目的=息子と幸せになることのために、ただがむしゃらに突き進む主人公の姿には
心を打たれるものがありました。
その泥臭くも一生懸命頑張る姿勢、大事だと思いながらもどこか
カッコつけの自分が避けてきたことです。

今回の講座では自分の子どもの頃のエピソードにも焦点を当てましたが、
分かったのは過去をぐるぐると旅した後に戻ってくるのは「今」なのだということです。
マインドフルネスの講座でも感じたことですが、この「イマココ」は
頭で考え過ぎると難しいものになりがちなので、
まずは心を落ち着け、目の前のことにじっくり向き合っていこうと思いました。

佐藤先生、皆さん、ありがとうございました!

ワタナベトオル
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2016年03月14日

3月12日「“アドラー心理学ベースト”キャリア・サファリ」

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今回はアドラー心理学の考えに基づいて意識していない自分の価値観・信念を顕在化していくことでした。タイトルは「キャリア・サファリ」とありましたが、受講して感じたのは先のテーマではないかということでした。

今回の演習で難しかったのは「早期回想」という手法。
自分の10歳くらいまでで印象的な記憶を3つだし、その思い出を分析するというもの。いろいろな解釈ができるので、ペアリングの相手にどのような質問を投げかけ、そこで何に気がつくかというのが非常に難しかったです。

この「早期回想」で何が分かると思いますか?
今の自分の価値観・信念が顕在化してくるということ。不思議なのは早期回想するときに選択される記憶は『自分自身が選んでいる』という点です。過去の体験が現在の価値観・信念となっているのではなく、現在の価値観・信念が反映されていると考えるのが面白いところです。ちなみに、早期回想は実際の体験とは異なっているかもしれないらしいです。自分の価値観が反映されているので、それに合うように修正されている可能性もあるとのこと。つまり、自分の価値観が変われば早期回想の内容も変わるという事のようです。面白いですね。過去が現在を作っているのではなく、現在が過去の記憶を選択しているという考え方。

さて、自分の価値観がどう顕在化されたかというと…
意外と普段から言っていることと同じでした(笑)気づいたことは子供の頃は悪ガキだったなあという事でした(笑)

この早期回想は解釈の仕方によって全く違うものになりそうです。型にはまった分析があるわけではないのでかなり難易度が高いと思いますが、自分を見つめなおすのも良いかもしれません。

by そねっち
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2月20日「統合的人財育成論」

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このブログをかつて担当していたのが、今回の講師である赤塚先生。
MGSのOB講師の方から学ぶ機会を頂くことは学ぶ内容もさることながら、今後、何を自分は履修すべきかの
ヒントも頂けそうな気がして楽しみにしておりました。

MGSで学んだことをどう活かすか。これは確かにテーマだと思います。
受講して気付いたことは「まだまだ実践の機会が少ないな」ということ。
自分としては実践に結びつけているつもりだったのですが、その先にあるものというのがいまいち見えて
なかったという点は正直に言うとありました。
そういった意味で今回の赤塚先生の実践された社内での取り組みは非常に参考になりました。
まず行ってみる、そしてそこで失敗したものをさらに深掘ってみる。
これを回すことは自分の理解+相手に伝える、という一石二鳥ですね。早速、勉強会形式で行ってみよう
と思います。

P.S.
改めてですが自分のブログ投稿、遅いです。。
赤塚先生が担当されて頃は受講帰りの移動中にまとめていらっしゃったと伺いました…スゴイ。。
簡単には真似できないかも知れませんが、先生を見習ってすぐ着手するように意識します!

赤塚先生、皆さんありがとうございました。

ワタナベトオル
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2016年01月05日

12月5日 ビジネスパーソンにとっての「マインドフルネス」

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新年、あけましておめでとうございます。
かなり遅ればせながら、昨年12月にあった吉川先生の「マインドフルネス」の講義のブログです。

Googleなどが取り入れているマインドフルネス、それはビジネスや利益のためではなく、
人間性を取り戻すことを目的としているのではないか、という点に心惹かれました。
実は、講義を受けてから1ヶ月の間、全くもってマインド・フルな状態であり、
この正月こそは誰にも邪魔されまい、と決め、やっとスローな時間が持てました。
マインドフルネスの講義の中であった微笑みながらの呼吸ワークを寝る前に実践しています。
(疲れていると簡単にワークは終わって寝てしまいますが・・・笑)

「呼吸は裏切らない」
日々そこに当たり前にあるものにこそ、感謝することで
私たちは人間性を取り戻していくのかもしれないと思います。
忙しい年末年始は人間性を欠く自分を反面教師となって教えてくれました。
時にはすこし歩くスピードを緩め、イマココへの集中の瞬間を持とうと思います。
吉川先生、皆さんありがとうございました。

ワタナベトオル
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2015年11月16日

11月14日 ナレッジファシリテーション「スーパー整理術」

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今回のテーマは「本質」「見える化」「できる化」でした。

さて、みなさん、仕事などで問題が起こった時にどのように解決するでしょうか?
多くは「何とかしなければ」と手を打つのではないでしょうか。しかし、打つ手によってはまた同じ問題が起こってしまいます。目の前の現象から一段上げて本質的なところに目を向けて手を打てば同じ問題が起こる可能性は下がることでしょう。

この「本質」ですが、実は2種類あるとのことです。私もごっちゃに考えていましたが(汗)
現象を思考(分析)する【原理】の部分と行動の指針となる【原則】の2つです。【原理】は「〜である」「〜となる」と状況的表現(BE)になります。対して【原則】は「〜する」「〜させる」という行動的表現(DO)となります。この2種類の表現を使って「本質」を見える化しておきます。そうすると他に起こった現象を当てはめることができます。

見える化をさらに発展させできる化を目指します。これは読書を例にした講義でした。
手順は以下のようなものです。読書して気になる個所を抜き出します。抜き出したものを分類してグループ化します。そのグループで言いたいことの「本質」を表現したタイトルをつけます。ここまでが第一段階の現象(気になった個所)の本質(言いたいこと・理解すること)の見える化です。ここからが第二段階のできる化です。
できる化は2つのレベルでチェックします。1つ目は「徹底しているか」2つ目は「発揮しているか」ということです。「徹底している」=どのくらい身につけているか、「発揮している」=どのくらい実践しているかということ。もっと簡単に言うと、どのくらい納得して知っているかとどれだけやっているかということです。
この2軸で自分の状態をチェックします。「徹底しているか」ではただ知っているからより深い理解に進めば「できる」ことに近づきます。実践していないことを始めてみればやはり「できる」に近づきます。多くの項目が「できる」ことになれば「できる化」成功ですね。

「本質」を意識して自分を成長させていきましょう!

byそねっち
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2015年11月10日

10月24日「真に伝わる”音声と表現” 身体の動きと心の動きの統合」

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私は講師やラジオパーソナリティなど、話すことを仕事にしているのですが、
最近、のどの調子があまりよくないです。
よく考えてみると自分で納得していなかったり、あまり理解していない言葉や内容を話している時、
喉が痛むような気がしています。(と同時にすごく疲れます)

今回、久美ちゃん先生の講義を久しぶりに受けて思い出したことがありました。
あ、最近「気道」だけで話している気がする・・・
相手に伝えようとして無理やり発する言葉は薄っぺらく、結果的に伝わらなかった、という経験をすることもよくあるのですが、今回の講義で学んだ「自分と対話する」ことができていないのかもしれません。

声分析で明らかになった私の課題は「子供心を取り戻す」こと。
自分が携わっていることは十分楽しいことばかりなのですが、相手あってのことがほとんどです。
私自身が心から楽しめる、ワクワクするようなことをやるのが
結果的に様々な部分に良い影響を与えるのだと知りました。
今、それが何なのか、明確な解は出ていませんが、講義後に意識するようになったのは確かです。

まだ、のどは痛むことがあります。これは何かのサインなのかも知れませんね。
一皮むけるチャンスと捉えて、子供心を大切しながら無邪気に過ごしていこうと思います。

久美ちゃん、みなさんありがとうございました!

ワタナベ トオル 
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2015年11月05日

10月24日 “真に伝わる”音声と表現

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MGS卒業を間近に控えて、是非とも出ておきたかった久美ちゃんの「真に伝わる“音声と表現”」でした。
昨年2月のこの講義で、自分自身に内的な変化があったと思っています。外向きの姿勢についての内的な変化です。
そしてその時の気づきで、自分のプレゼンもそれなりにインプルーブしたと思っていたのですが・・・
今回、参加された皆様のプレゼンが、それぞれの持ち味があって皆素晴らしかった!
それなのに、それなのに、自分のプレゼンビデオを見ると、これ前回よりヒドイんじゃない、という感じ!
最後に久美ちゃんの徹底ご指導を受けることに!
いやはや、身に染みました。
何が?というと、本当に聴き手に自分の気持ちを伝えよう、という思いになっていないということ。まだ何か、上手くこの場を乗り切ろう、みたいな感覚があるんですね。きっと・・・
時間が掛かっても、焦らず取り組んで参りましょう。
大変勉強になりました。久美ちゃん、みなさま、ありがとうございました。

ツカピー
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2015年09月30日

9月19日のMGS「“心の利き手”を見つける」

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林さんのMBTIのご講義は、2年前に続いて2回目の受講になりました。
基本的にエクササイズの構成は前回と同じだったのですが、林さんのタイプ識別をする上での、各タイプの反応の仕方についての解説が、一段と進化している印象でした。
例えば、「判断の仕方」について「思考(T)」タイプか「感情(F)」タイプかの気付き方ですが、人生を長くやっていると、後天的に染み着いた習性も色々あります。
問題解決型のエクササイズでは、その場に臨場感を持って入り込んで、関係者の気持ちも汲みながら考えるFタイプと、問題をあくまでも与えられた課題として、切り取った題材として回答を出すことに集中したいTタイプなどが例になりますが、仕事などで問題解決型の訓練を積み重ねていると、頭に浮かぶ回答案がTタイプ的になるFタイプの人がいたりします。
ここで、議論での公平性を考えると、Tタイプの人は、みんなで議論して結論を出すのが公平で、Fタイプの人は、みんなで話合って気持ちをシェアするのが公平とのご説明。
先天的にどちらか? という点が、前回より腹落ちした印象です。
自分を自分で認識するのと同時に、他者は自分とは違うものの見方をするのだということを改めて実感する上でも、大変有効で楽しいエクササイズでした。
林さん、みなさま、ありがとうございました。

ツカピー
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2015年09月21日

9月19日 MBTI 心の利き手を見つける

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今回のテーマは「MBTI」でした。

MBTIは人間の心の基本的なメカニズムを16のパターンに分けて自分のタイプを意識すること。そして自分と違うタイプがあることを知り、建設的にコミュニケーションを行うために利用することと理解しました。
普通は質問によってタイプの分類をするそうですが、今回のセミナーではエクササイズを通じて自分が心地よく感じるところが自分のタイプというやり方での判定でした。講師の林さん(先生と呼ばれるのは抵抗があるということなので・笑)曰く、「訓練や慣れで本来と違う特徴の行動もとれる、しかし、そちらを使っているルと聞き手と逆の手で字を書くような違和感があるはず。大事なのはどちらが心地よいかを感じること」とのこと。なるほど。

例えどのように結論を導くことを好むかという指標に「思考」or「感情」のどちらかに分類されるが、どちらも「それ、あるある」ということがあります。どちらも使っているからということなんですね。そこで「どちらが心地よいか(しっくり感じるか)」というので市へ用を決めるとのこと。大事なのは『自分で決めること』その感覚が重要。

ここでMBTIの4つの指標を書いておきます。
・外向 or 内向
・感覚 or 直観
・思考 or 感情
・判断的態度 or 知覚的態度
これらの組み合わせで16のパターンとなります。

私は
「内向・感覚・思考・知覚的」というタイプでした。
ネットでは「16Personalities」というサイトで性格タイプ診断してもらえるようです。
ちなみに、そこで期間をあけて2回診断してみたのですが、2回とも
「外交・直観・感情・知覚的」というほぼ逆の結果がでました。不思議(笑)

by そねっち
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2015年09月11日

9月5日 EQ理論“心の距離の近づけ方”

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MGS「心の距離の近づけ方」

EQという言葉は以前から聞いたことがありましたが、本を読んでもあまりピンとこなかったのが本音でした。。活字より体感するほうが性に合っている私は触れればわかるだろう、という単純な発想のもと、今回の講義を受講しました。

受講前はEQについて「明るく振る舞うことがEQ高いということなのかな」程度に考えていました。また、DiSCやエニアグラムのような性格診断の方法の一つなのかな、とも思っていました。
しかし、EQ能力は性格とは別にくくられる感情の使い方であること。開発できるもので、アプローチもロジカルだということにイメージと違った発見と驚きがありました。

感情を使う、などと考えたことはこれまでありませんでしたが、考えてみると思考と行動と感情は一瞬の出来事でくっついているようにとらえられますが、よく考えみるとそれは分けて考えることもできるなぁ、と。
物事と自分の感情を「客観視」することがポイントなのかなぁと思いました。

ちなみに今、このブログを書きながらFacebookも立ち上げていたらEQ診断のアプリが出てきました。 EQはこんなところにも普及しているのか!と驚きつつ、早速チャレンジ!したら出たスコアは
「105」
ごく一般の人レベルだそうです…

これはEQの4ブランチに関するEQ能力だと思いますので、今回の講義で学んだことを活かして行動から変化させ、4ブランチの能力UPにもつなげたいと思います!

高山先生、皆さん、ありがとうございました。

ワタナベ トオル 
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2015年09月08日

9月5日 EQ理論“心の距離の近づけ方”

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今回のテーマは「EQ」でした。

今日の話はEQの理論的な話ではなくEQの簡易診断とEQの開発方法でした。
EQ簡易診断のアセスメントは24項目の質問に答えてEQの傾向を見るのですが、一番大きなポイントは「EQの良し悪し」「EQの優劣」を測るものではなく、どの項目の『行動の量』が多いのか少ないのかを測るものです。これは結構意外でした。
結局、EQが高い人というのはこの項目の行動量を状況に応じて増減できる人だそうです。

そして、このEQは「行動量」なのでトレーニングすることで変えていけるとのこと!つまり、自分を変えていける考え方なんですね。

今回受講していて感じたことは、

人は自分の目的を達成するために感情にメッセージをのせて相手に伝えようとします。喜怒哀楽の感情が湧いてくるのはコントロールしにくいですが、「どの感情にメッセージをのせるか」をスキルと捉えることでコントロールが可能になるのではないか

ということです。
EQを意識してスキルトレーニングしていけばTPOに応じて適切なコミュニケーションを選択できるのではないでしょうか。
それにはもう少しEQを知る必要がありそうです(笑)

by そねっち
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2015年08月24日

8月22日「東洋心理学」

村田先生 20150822 .jpg
今回のテーマは「東洋心理学」村田昌謙先生のセミナーでした。
東洋心理学というテーマでしたが、個人的には「真理学」という印象でした(笑)

感覚的には「なるほどなあ」と思うところが多かったのですが、いかんせんどうやって文章で表現するか…これが難しそう。理解したことをがんばって表現してみます(汗)

まずは「気 波動 意識」の話からでした。
万物は「気」エネルギーによって成り立つ。  へえ、なるほど。
「気」エネルギーは「波動」を持つ。  ふむふむ。
「波動」は意識である。  ほほう、そうなんだ。
この3要素が心身を作り、運命を作るとのこと。
文字にするとなんとなく伝わらない感じですが、上記の前提で話が始まりました。

ここからまた表現しづらいのですが、我々が現実にいる世界は個別性があり、多様である。しかし、絶対界(ちがう表現だった気もしますが)はワンネスの世界とのこと。
この時点ですでに文章での表現が難しいです。
でもってこのワンネスの世界にアクセスが上手にできると運も良くなる、願望も叶うらしいです。

例えば、ある人の悪口を言うと波動エネルギーとなりワンネスの世界に影響するらしいのですが、ワンネスの世界では個別性がないので「悪口」の要素だけとなり、それが自分に帰ってくるとのことです。イメージ的には「人を呪えば穴二つ」ということのようです。逆に良いことを言うとそれが自分に返ってくるとのこと。

さらにワンネスの世界では時間、空間の概念がないので願望を実現化する場合は「すでに起こっていること」として感謝の意を言葉にしておくといいらしいです。これも例えると「病気を治してほしい」ではなく「元気な姿を想像してそうあることに感謝する」という表現で口にする。なんか伝わりにくい表現ですが、すでに起こっていることとして感謝するという感じですね。
本当に今回の話は書きにくいです(汗)すみません。

個人的には直観、感覚的に左脳というより右脳で理解できる話だったのですが。

ちなみに、現実界からワンネスの世界にアクセスする手法として「修行」「瞑想」「気学」という方法があるそうです。興味のある方は試してみるのも良いかもしれません。

byそねっち

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2015年07月30日

7月25日「リアリティセラピー」

ツカピーブログ DSC01338.JPG

今回の飯島俊治先生のご講義は、前回の「選択理論」の実践編である「リアリティセラピー」によるカウンセリングのロールプレイングをふんだんに行いました

正に望んでいたワークショップだったのですが
「いくら起こしても、生返事で起きない息子に」どう接するか?
色々試しても、爆睡していると話が馬の耳に念仏・・・

代わりという訳じゃないけれど、そろそろ今後の進路に悩んでいる様子の息子に、
バリューディターミネーションをしてみました(7/27の夜)

Q2.もっとも時間を費やしていることは?
なになに、「部活」「ピアノ」「スマホ」!
「昼寝」じゃないの??

でも、息子とバリューディターミネーション
これで結構楽しいコミュニケーションができました
これも広義の認知行動療法でしょうか

妻も、「幸せを育む素敵な人間関係」を読んだとのこと
相手の「上質世界」をちょっと尊重することで、
お陰様でそれなりにハッピーな我が家です

ツカピー

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2015年07月27日

7月25日「リアリティセラピー」

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今回は選択理論を使った「リアリティセラピー」についてです。

カウンセリングというとクライアントの感情に焦点をあてて、クライアントが自ら気づき、変わっていくとい考えていました。今回のセラピーはちょっと違う感じ。

今回の飯島先生曰く、「カウンセリングは問題解決ではなく、問題を日常生活に差支えないように捉えるようにすること」
そして「クライエントがどうするのが幸せになるのかという気持ちでカウンセリングする」とのことです。

傾聴だけでなく、カウンセラーからもアプローチがあるのは新鮮です。

選択理論の中では、感情や生理反応はコントロールしにくく、変えにくいと捉え、行為や思考はコントロールしやすく、変えやすいと捉えます。演習ではこの部分を考えて、クライアントの感情だけに焦点をあてるのではなく、どう行動するか、どう考えるかに焦点をあててカウンセリングを進めました。

基本的な傾聴は必要ですがそこから
「どうなっていたいですか?」
「そうなるために何をしますか?」
「もしあなたが相手(あるいは別の人)だったらその状況の時どう言いますか?」
など思考、行動に関する質問を投げかけます。
すると、感情から意識が外れ、どう行動しようか?どう考えようか?という観点から言葉が出てきます。

短い演習でしたが、気づいたのはどう行動しようか?どう考えようか?というところから出た言葉は、冒頭に書いた「カウンセリングは問題解決ではなく、問題を日常生活に差支えないように捉えるようにすること」に繋がっていたように感じました。
NLPで言うと連合の状態から分離の状態となり、違う視点から自分を見ることによってどう行動してみればよいかという問題の捉え方が変わったのではないでしょうか。

傾聴のみのカウンセリングではなく、このような手法もあるののだなあと気づいたセミナーでした。

そねっち
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