2015年11月16日

11月14日 ナレッジファシリテーション「スーパー整理術」

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今回のテーマは「本質」「見える化」「できる化」でした。

さて、みなさん、仕事などで問題が起こった時にどのように解決するでしょうか?
多くは「何とかしなければ」と手を打つのではないでしょうか。しかし、打つ手によってはまた同じ問題が起こってしまいます。目の前の現象から一段上げて本質的なところに目を向けて手を打てば同じ問題が起こる可能性は下がることでしょう。

この「本質」ですが、実は2種類あるとのことです。私もごっちゃに考えていましたが(汗)
現象を思考(分析)する【原理】の部分と行動の指針となる【原則】の2つです。【原理】は「〜である」「〜となる」と状況的表現(BE)になります。対して【原則】は「〜する」「〜させる」という行動的表現(DO)となります。この2種類の表現を使って「本質」を見える化しておきます。そうすると他に起こった現象を当てはめることができます。

見える化をさらに発展させできる化を目指します。これは読書を例にした講義でした。
手順は以下のようなものです。読書して気になる個所を抜き出します。抜き出したものを分類してグループ化します。そのグループで言いたいことの「本質」を表現したタイトルをつけます。ここまでが第一段階の現象(気になった個所)の本質(言いたいこと・理解すること)の見える化です。ここからが第二段階のできる化です。
できる化は2つのレベルでチェックします。1つ目は「徹底しているか」2つ目は「発揮しているか」ということです。「徹底している」=どのくらい身につけているか、「発揮している」=どのくらい実践しているかということ。もっと簡単に言うと、どのくらい納得して知っているかとどれだけやっているかということです。
この2軸で自分の状態をチェックします。「徹底しているか」ではただ知っているからより深い理解に進めば「できる」ことに近づきます。実践していないことを始めてみればやはり「できる」に近づきます。多くの項目が「できる」ことになれば「できる化」成功ですね。

「本質」を意識して自分を成長させていきましょう!

byそねっち
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2015年11月10日

10月24日「真に伝わる”音声と表現” 身体の動きと心の動きの統合」

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私は講師やラジオパーソナリティなど、話すことを仕事にしているのですが、
最近、のどの調子があまりよくないです。
よく考えてみると自分で納得していなかったり、あまり理解していない言葉や内容を話している時、
喉が痛むような気がしています。(と同時にすごく疲れます)

今回、久美ちゃん先生の講義を久しぶりに受けて思い出したことがありました。
あ、最近「気道」だけで話している気がする・・・
相手に伝えようとして無理やり発する言葉は薄っぺらく、結果的に伝わらなかった、という経験をすることもよくあるのですが、今回の講義で学んだ「自分と対話する」ことができていないのかもしれません。

声分析で明らかになった私の課題は「子供心を取り戻す」こと。
自分が携わっていることは十分楽しいことばかりなのですが、相手あってのことがほとんどです。
私自身が心から楽しめる、ワクワクするようなことをやるのが
結果的に様々な部分に良い影響を与えるのだと知りました。
今、それが何なのか、明確な解は出ていませんが、講義後に意識するようになったのは確かです。

まだ、のどは痛むことがあります。これは何かのサインなのかも知れませんね。
一皮むけるチャンスと捉えて、子供心を大切しながら無邪気に過ごしていこうと思います。

久美ちゃん、みなさんありがとうございました!

ワタナベ トオル 
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2015年11月05日

10月24日 “真に伝わる”音声と表現

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MGS卒業を間近に控えて、是非とも出ておきたかった久美ちゃんの「真に伝わる“音声と表現”」でした。
昨年2月のこの講義で、自分自身に内的な変化があったと思っています。外向きの姿勢についての内的な変化です。
そしてその時の気づきで、自分のプレゼンもそれなりにインプルーブしたと思っていたのですが・・・
今回、参加された皆様のプレゼンが、それぞれの持ち味があって皆素晴らしかった!
それなのに、それなのに、自分のプレゼンビデオを見ると、これ前回よりヒドイんじゃない、という感じ!
最後に久美ちゃんの徹底ご指導を受けることに!
いやはや、身に染みました。
何が?というと、本当に聴き手に自分の気持ちを伝えよう、という思いになっていないということ。まだ何か、上手くこの場を乗り切ろう、みたいな感覚があるんですね。きっと・・・
時間が掛かっても、焦らず取り組んで参りましょう。
大変勉強になりました。久美ちゃん、みなさま、ありがとうございました。

ツカピー
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2015年09月30日

9月19日のMGS「“心の利き手”を見つける」

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林さんのMBTIのご講義は、2年前に続いて2回目の受講になりました。
基本的にエクササイズの構成は前回と同じだったのですが、林さんのタイプ識別をする上での、各タイプの反応の仕方についての解説が、一段と進化している印象でした。
例えば、「判断の仕方」について「思考(T)」タイプか「感情(F)」タイプかの気付き方ですが、人生を長くやっていると、後天的に染み着いた習性も色々あります。
問題解決型のエクササイズでは、その場に臨場感を持って入り込んで、関係者の気持ちも汲みながら考えるFタイプと、問題をあくまでも与えられた課題として、切り取った題材として回答を出すことに集中したいTタイプなどが例になりますが、仕事などで問題解決型の訓練を積み重ねていると、頭に浮かぶ回答案がTタイプ的になるFタイプの人がいたりします。
ここで、議論での公平性を考えると、Tタイプの人は、みんなで議論して結論を出すのが公平で、Fタイプの人は、みんなで話合って気持ちをシェアするのが公平とのご説明。
先天的にどちらか? という点が、前回より腹落ちした印象です。
自分を自分で認識するのと同時に、他者は自分とは違うものの見方をするのだということを改めて実感する上でも、大変有効で楽しいエクササイズでした。
林さん、みなさま、ありがとうございました。

ツカピー
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2015年09月21日

9月19日 MBTI 心の利き手を見つける

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今回のテーマは「MBTI」でした。

MBTIは人間の心の基本的なメカニズムを16のパターンに分けて自分のタイプを意識すること。そして自分と違うタイプがあることを知り、建設的にコミュニケーションを行うために利用することと理解しました。
普通は質問によってタイプの分類をするそうですが、今回のセミナーではエクササイズを通じて自分が心地よく感じるところが自分のタイプというやり方での判定でした。講師の林さん(先生と呼ばれるのは抵抗があるということなので・笑)曰く、「訓練や慣れで本来と違う特徴の行動もとれる、しかし、そちらを使っているルと聞き手と逆の手で字を書くような違和感があるはず。大事なのはどちらが心地よいかを感じること」とのこと。なるほど。

例えどのように結論を導くことを好むかという指標に「思考」or「感情」のどちらかに分類されるが、どちらも「それ、あるある」ということがあります。どちらも使っているからということなんですね。そこで「どちらが心地よいか(しっくり感じるか)」というので市へ用を決めるとのこと。大事なのは『自分で決めること』その感覚が重要。

ここでMBTIの4つの指標を書いておきます。
・外向 or 内向
・感覚 or 直観
・思考 or 感情
・判断的態度 or 知覚的態度
これらの組み合わせで16のパターンとなります。

私は
「内向・感覚・思考・知覚的」というタイプでした。
ネットでは「16Personalities」というサイトで性格タイプ診断してもらえるようです。
ちなみに、そこで期間をあけて2回診断してみたのですが、2回とも
「外交・直観・感情・知覚的」というほぼ逆の結果がでました。不思議(笑)

by そねっち
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2015年09月11日

9月5日 EQ理論“心の距離の近づけ方”

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MGS「心の距離の近づけ方」

EQという言葉は以前から聞いたことがありましたが、本を読んでもあまりピンとこなかったのが本音でした。。活字より体感するほうが性に合っている私は触れればわかるだろう、という単純な発想のもと、今回の講義を受講しました。

受講前はEQについて「明るく振る舞うことがEQ高いということなのかな」程度に考えていました。また、DiSCやエニアグラムのような性格診断の方法の一つなのかな、とも思っていました。
しかし、EQ能力は性格とは別にくくられる感情の使い方であること。開発できるもので、アプローチもロジカルだということにイメージと違った発見と驚きがありました。

感情を使う、などと考えたことはこれまでありませんでしたが、考えてみると思考と行動と感情は一瞬の出来事でくっついているようにとらえられますが、よく考えみるとそれは分けて考えることもできるなぁ、と。
物事と自分の感情を「客観視」することがポイントなのかなぁと思いました。

ちなみに今、このブログを書きながらFacebookも立ち上げていたらEQ診断のアプリが出てきました。 EQはこんなところにも普及しているのか!と驚きつつ、早速チャレンジ!したら出たスコアは
「105」
ごく一般の人レベルだそうです…

これはEQの4ブランチに関するEQ能力だと思いますので、今回の講義で学んだことを活かして行動から変化させ、4ブランチの能力UPにもつなげたいと思います!

高山先生、皆さん、ありがとうございました。

ワタナベ トオル 
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2015年09月08日

9月5日 EQ理論“心の距離の近づけ方”

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今回のテーマは「EQ」でした。

今日の話はEQの理論的な話ではなくEQの簡易診断とEQの開発方法でした。
EQ簡易診断のアセスメントは24項目の質問に答えてEQの傾向を見るのですが、一番大きなポイントは「EQの良し悪し」「EQの優劣」を測るものではなく、どの項目の『行動の量』が多いのか少ないのかを測るものです。これは結構意外でした。
結局、EQが高い人というのはこの項目の行動量を状況に応じて増減できる人だそうです。

そして、このEQは「行動量」なのでトレーニングすることで変えていけるとのこと!つまり、自分を変えていける考え方なんですね。

今回受講していて感じたことは、

人は自分の目的を達成するために感情にメッセージをのせて相手に伝えようとします。喜怒哀楽の感情が湧いてくるのはコントロールしにくいですが、「どの感情にメッセージをのせるか」をスキルと捉えることでコントロールが可能になるのではないか

ということです。
EQを意識してスキルトレーニングしていけばTPOに応じて適切なコミュニケーションを選択できるのではないでしょうか。
それにはもう少しEQを知る必要がありそうです(笑)

by そねっち
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2015年08月24日

8月22日「東洋心理学」

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今回のテーマは「東洋心理学」村田昌謙先生のセミナーでした。
東洋心理学というテーマでしたが、個人的には「真理学」という印象でした(笑)

感覚的には「なるほどなあ」と思うところが多かったのですが、いかんせんどうやって文章で表現するか…これが難しそう。理解したことをがんばって表現してみます(汗)

まずは「気 波動 意識」の話からでした。
万物は「気」エネルギーによって成り立つ。  へえ、なるほど。
「気」エネルギーは「波動」を持つ。  ふむふむ。
「波動」は意識である。  ほほう、そうなんだ。
この3要素が心身を作り、運命を作るとのこと。
文字にするとなんとなく伝わらない感じですが、上記の前提で話が始まりました。

ここからまた表現しづらいのですが、我々が現実にいる世界は個別性があり、多様である。しかし、絶対界(ちがう表現だった気もしますが)はワンネスの世界とのこと。
この時点ですでに文章での表現が難しいです。
でもってこのワンネスの世界にアクセスが上手にできると運も良くなる、願望も叶うらしいです。

例えば、ある人の悪口を言うと波動エネルギーとなりワンネスの世界に影響するらしいのですが、ワンネスの世界では個別性がないので「悪口」の要素だけとなり、それが自分に帰ってくるとのことです。イメージ的には「人を呪えば穴二つ」ということのようです。逆に良いことを言うとそれが自分に返ってくるとのこと。

さらにワンネスの世界では時間、空間の概念がないので願望を実現化する場合は「すでに起こっていること」として感謝の意を言葉にしておくといいらしいです。これも例えると「病気を治してほしい」ではなく「元気な姿を想像してそうあることに感謝する」という表現で口にする。なんか伝わりにくい表現ですが、すでに起こっていることとして感謝するという感じですね。
本当に今回の話は書きにくいです(汗)すみません。

個人的には直観、感覚的に左脳というより右脳で理解できる話だったのですが。

ちなみに、現実界からワンネスの世界にアクセスする手法として「修行」「瞑想」「気学」という方法があるそうです。興味のある方は試してみるのも良いかもしれません。

byそねっち

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2015年07月30日

7月25日「リアリティセラピー」

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今回の飯島俊治先生のご講義は、前回の「選択理論」の実践編である「リアリティセラピー」によるカウンセリングのロールプレイングをふんだんに行いました

正に望んでいたワークショップだったのですが
「いくら起こしても、生返事で起きない息子に」どう接するか?
色々試しても、爆睡していると話が馬の耳に念仏・・・

代わりという訳じゃないけれど、そろそろ今後の進路に悩んでいる様子の息子に、
バリューディターミネーションをしてみました(7/27の夜)

Q2.もっとも時間を費やしていることは?
なになに、「部活」「ピアノ」「スマホ」!
「昼寝」じゃないの??

でも、息子とバリューディターミネーション
これで結構楽しいコミュニケーションができました
これも広義の認知行動療法でしょうか

妻も、「幸せを育む素敵な人間関係」を読んだとのこと
相手の「上質世界」をちょっと尊重することで、
お陰様でそれなりにハッピーな我が家です

ツカピー

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2015年07月27日

7月25日「リアリティセラピー」

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今回は選択理論を使った「リアリティセラピー」についてです。

カウンセリングというとクライアントの感情に焦点をあてて、クライアントが自ら気づき、変わっていくとい考えていました。今回のセラピーはちょっと違う感じ。

今回の飯島先生曰く、「カウンセリングは問題解決ではなく、問題を日常生活に差支えないように捉えるようにすること」
そして「クライエントがどうするのが幸せになるのかという気持ちでカウンセリングする」とのことです。

傾聴だけでなく、カウンセラーからもアプローチがあるのは新鮮です。

選択理論の中では、感情や生理反応はコントロールしにくく、変えにくいと捉え、行為や思考はコントロールしやすく、変えやすいと捉えます。演習ではこの部分を考えて、クライアントの感情だけに焦点をあてるのではなく、どう行動するか、どう考えるかに焦点をあててカウンセリングを進めました。

基本的な傾聴は必要ですがそこから
「どうなっていたいですか?」
「そうなるために何をしますか?」
「もしあなたが相手(あるいは別の人)だったらその状況の時どう言いますか?」
など思考、行動に関する質問を投げかけます。
すると、感情から意識が外れ、どう行動しようか?どう考えようか?という観点から言葉が出てきます。

短い演習でしたが、気づいたのはどう行動しようか?どう考えようか?というところから出た言葉は、冒頭に書いた「カウンセリングは問題解決ではなく、問題を日常生活に差支えないように捉えるようにすること」に繋がっていたように感じました。
NLPで言うと連合の状態から分離の状態となり、違う視点から自分を見ることによってどう行動してみればよいかという問題の捉え方が変わったのではないでしょうか。

傾聴のみのカウンセリングではなく、このような手法もあるののだなあと気づいたセミナーでした。

そねっち
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2015年07月21日

7月11日「選択理論」

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対人のシゴトをする身としては「人の成長・変化」に興味がありますので、
今回の選択理論の講義はまさに人は内側から変わる(逆に内側からしか変われない)
という点が最も興味深かったポイントです。

巷では「モチベーション3.0」でも謳われているような、
報酬だけで動く時代から次の時代へのワーク・シフトとも重なる気がしました。
これからの文明にフィットするコミュニケーションとマネジメントの理論なのかもしれません。

相手を動機づけようとするのがボスマネジメント、
動機付けの障害を取り除くのがリードマネジメント、なるほど。
支援する気持ちが強くなるのはよいですが、それがから回って自分が相手の動機付けの障害に ならないように気をつけようと思います(笑)

今回自分の中で一番引っかかったキーワードが
「(相手を)尊敬していたらどんな言い方をするか」です。
まずはリスペクトありき、ということですね。
見下すこともせず、驕らず、相手へのリスペクトを持って生活していきます。
柿谷先生、皆さんありがとうございました!

ワタナベ トオル
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2015年07月17日

7月11日「選択理論」

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柿谷 正期先生の「選択理論」のご講義は、どうしても家庭内の諸々を頭に思い浮かべながら、聴講してしまいました
「外的なコントロールをしようとしても人は変わらない。内側からの動機づけ、本人の気づきで人は変わる」と凄く納得しながら、実情は、なかなか言うことを聞かない子供に、親はついついきつく叱るようにして「ああしなさい」「こうしなさい」と言ってしまいがちです

【7つの致命的習慣】
「文句を言う」「脅す」「責める」「罰する」「批判する」「褒美でつる」「ガミガミ言う」

【身に付けたい7つの習慣】
「耳を傾ける」「受け入れる」「支援する」「励ます」「信頼する」「尊敬する」「違いを交渉する」

なんですね
でも、現実の話し方が難しい・・・

朝、いくら起こしても、生返事で起きない息子に

Doing(行動) 「自分から起きると気持ちいいよ!」→ 起きない
Wants(願望) 「本当は直ぐ起きたいんじゃないの?」→ うなずけど起きず
Evaluation(評価) 「今起きないと、後で後悔しない?」→ 起きない
Plan(計画) 「今から何分以内に起きるか、自分で決めて起きな!」→ 結局起きない
Relation(関係づくり) 「代わりに寝てあげようか?」→ あほか!

これは、「生存」「自由」「楽しみ」・・どの欲求なんでしょうか

結局「いい加減にしなさい! とっとと起きろ! このばか!」

もっと勉強しないと・・・

ツカピー
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2015年06月26日

6月20日のMGS「感性論哲学」

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今回は、吉村先生の感性論哲学のご講義が、いかに凄い言葉の連続か、論ずるよりその一端を味わっていただければ幸いです

理性の近代から新しい文明へ、それに必要なことが今起きている
自由独創、原理的変革の時代、全部変えて行く、全部変わる

常識で考えるのではなく、常識を考える
学問的真理も疑ってみる

問題の連鎖を断ち切って、求める未来に現実を動かして行く
因果律⇔自由律

これからは、日本人がオピニオンリーダーになる
心が欲しいという寂しい人には、心をあげないといけない
祈る平和からつくる平和へ、それをやるのが日本人
考え方、感じ方が違っても一緒にやって行ける、矛盾を生きることが必要
日本人の成長の仕方は、自分にないものを学ぶことに幸せを感じ成長していくこと
個性を尊重し合って生きていく未来

量から質へと文化が変わっていく
量的拡大の限界に来ているが、質的向上には限界がない
完成度の高いものを創って行くのは、日本の独壇場

統合が必要、妥協ではない
今起こっていることは、新しい世界を創るのに必要なこと、宇宙には必然しかない
万象これ皆我が師なり

対立とは、自分が成長するために学びとらないとならないものを、教えてくれる現象
法則とは、宇宙の秩序を調和のとれたものとして合理的に説明したもの

愛を持ってものを見つめることで、心が成長する
愛の目で人に接し、自分と違う相手から学ぶ

一番大切にしないとならないのは、命から湧いてくるものがあるか?
学校では、命から切り離された理性だけが成長させられてしまう
人間的理性とは、多くの違う人達と如何に関わってやっていけるかを考えるために使うもの、感性と切り離された理性は、理性の理性
感性が理性によって成長させられることによって心ができる

600兆個の細胞を1個の命に結合しているのが感性
感性の結合が美を作る
感性は、「調和作用」と「分離作用」と「結合作用」、3つの作用で生命は維持できる

長所を伸ばして生きると、短所が人間の味になる
感謝だけでなく謝罪が必要、それで本当の人徳
人の短所を見たら、助けてあげようと思う
自分の短所をさらけ出すと相手が輝く、それが活人力

政党政治 → 統合政治
資本主義経済 → 人格主義経済
民主主義社会は、攻め合う社会、不完全な人間が攻め合うから問題
不完全な人間が、安心して生きられる社会、それが互恵社会

宇宙とは何か、生命とは何かを知って生きるのは、人間にしかできない
個体の命を、永遠の命に如何に関わらせるか

38億年の間に命は進化しており、それが今も自分の中に生きている
自分の100年間の個体の命を、更に進化させるために使う
更に進化させるには、命に痛みを感じる体験が必要
痛みを感じる生き方は、限界に挑戦する生き方
環境の激変は、母なる宇宙が子に与える試練
命が一番輝くのは、このためになら死んでもいいと思ってやっていられる時
今自分がやっている仕事に、そのためになら死んでもいいと思えるようなものがないなら、創っていかないといけない
燃えて生きることが、最高の人生
永遠の生命は、それを個体的生命に求めている


生ぬるい生き方を、先ずは謝罪しないと!
ツカピー
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2015年06月23日

6月20日 「感性論哲学」

芳村先生 20150620 3.jpg

今回は「感性論哲学」の話しです。

「感性」とはデジタル大辞林をみると、「物事を心に深く感じ取る働き。感受性。」あるいは、「外界からの刺激を受け止める感覚的能力」とのこと。また、同じく「哲学」とは「世界・人生などの根本原理を追求する学問」あるいは「各人の経験に基づく人生観や世界観。また、物事を統一的に把握する理念。」

ということで、「感性論哲学」とは「外界からの刺激を受け止める感覚的能力を基にした人生観・世界観」と言ったところでしょうか?

哲学を簡単に書くのは難しいです(汗)
今回の講義を受けて理解できたと感じたことは「人間の本質は感性であり、対立する人や考え方はそこに自分にないものが存在することを教えてくれている」ということです。対立するものを受け入れることで自分が成長するという考え。なるほどねえ。メビウス思考や対話の概念に近いイメージです。また、自分にないものを「価値観」と考えれば、相手の価値観を尊重することで怒りの感情もマネジメントできそうです。

もうひとつ話の中で面白かったのは「意味」と「価値」の話。

意味は発見するもの、価値は創造するもの

意味はすでにそのものに存在(内在)しており、価値はそのものとの関係性から生まれてくるということだそうです。これまた、なるほどという感じ。
意味はそのものに存在(内在)しているのなら、あらゆるものに意味がありそうです。自分自身にもきっと意味があるはずですね。「自分の存在の意味ってないんじゃ…」と考える人は意味を「見つけてない」だけなのでしょう。意味が見つかれば、新しいことにも気づけそうです。悩んでいる人は「意味」を見つめなおすのがいいかもしれません。併せて他者との関係性から自分の「価値」にも気づけそうです。

by そねっち

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2015年06月12日

6月6日 「P.F.ドラッカーの哲学による 自己を変革するマネジメントU」

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国永先生の「P.F.ドラッカーの哲学による 自己を変革するマネジメント」2回目は、ドラッカーの「経営者に贈る5つの質問」の詳しい解説に時間が掛けられました。
ドラッカーに質問すると、一つの質問に2つ、3つの具体的な事例を話して説明して下さる、とおっしゃる国永先生のご講義も、具体的な事例を多く紹介いただき、大変わかり易く、共感できるものでした。少し紹介させていただきます。

1. われわれの使命は何か? に関連し、「私は、お客様の問題を自分のものとして受け止め、直ちに解決します。」をサービス・バリューのひとつとするリッツ・カールトンのおはなし

あるお客様から、ホテルの部屋にメガネを忘れたという電話を受けたスタッフが、その電話で今のお客様の状況を確認し、直ぐに入り用と判断し、新幹線に乗ってお客様のところまでメガネを届けた…

2. われわれの顧客はだれか? に関連し、今この時代に定員割れしない専門学校の
おはなし

フリーターが就活する際、専門学校卒業時が選考に有利と考え、フリーターをターゲットにして、そういうフリーターの多いコンビニの店内放送に宣伝を流した専門学校…

3. 顧客にとっての価値は何か? に関連し、介護施設へのお弁当納入業者の
おはなし

本当に介護施設入居者が求めているニーズを掴むために、お弁当業者のスタッフが介護施設の中に入って仕事を手伝いながら肌で確認した結果、お弁当の納入をやめて、介護施設入居者でも簡単に自分で調理できる食材の納入に切り替えた…

4. われわれの成果は何か? に関連し、KPIを考え直したクリーニング屋さんの
おはなし

受け取りを終わり、お店から出ようとしているお客様の背中に向かって、「ありがとうございました」と声を掛けて、その時に少しでも振り向いて会釈などをしてくれるお客様の数をKPIにしたクリーニング屋さんが、売上を伸ばした…

まだ一部ですが、5つの質問への回答を考えることも、こうしたわかり易い事例を自らの引き出しに蓄積することも、脳みそが汗をかくくらい真剣に取り組まないとできないことでしょう。

今回教えられたことを何回も反復おさらいし、自分のものにしたくなるご講義でした。
ありがとうございました。

ツカピー
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2015年06月08日

6月6日「P.F.ドラッカーに学ぶマネジメント 自己を変革するマネジメント2」

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今日は「P.F.ドラッカーに学ぶマネジメント 自己を変革するマネジメント」国永先生のセミナーの2回目でした。

セミナーの内容と関係なく、腰痛のため飲んだ痛み止めのせいで所々うとうとしていました(先生、すみません・汗)

さあ、今日の学びです。
事業を行う際、自分たちが何を提供できるのではなく、顧客が価値あると思っているものを提供するということが大事であるということ。自分たちが顧客を選択した時点で提供すべきものが決まるというのは印象的でした。
「ミッション(使命)」、「顧客」、「価値」のトライアングルで構成されることを理解しました。事業のミッションの対象は顧客であり、顧客が必要としているものが顧客の価値であり、顧客の価値を提供する本質がミッションになっている。なるほど、このあたりを意識して取り組むことがポイントですね。この3つの視点で今の自分の仕事を見るとどうでしょうか?みなさんしっくりきてますか?

「上司をマネジメントする」と言う話も面白かったです。
これは「上司を思い通り動かす方法!」ではなく(残念…)上司の強みを活かし、結果的に自分の仕事を上手くすすめるためのものです。基本は上司とのコミュニケーションを良くして、上司が自分にどうしてもらいたいかを聞き、自分も上司にどうしてもらいたいかを伝えるという姿勢が上司をマネジメントするということのようです。

具体的には、
・上司のワークスタイルに合わせる
・上司の強み(強みだと思うところ)を引き出す
・上司に報告をきちんとする
・上司を過小評価しない
ということを心掛けます。
上司も自分もアサーティブなコミュニケーションができるとうまく行きそうな気がします。
まずはアサーティブな関係構築が難しそうな気もしますが(汗)

byそねっち
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2015年05月27日

「P.F.ドラッカーの哲学による 自己を変革するマネジメントT」

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数年前、丁度「もしドラ」が流行っていたころ、ドラッカーの「マネジメント(エッセンシャル版)」を読みました。以前に読んだ訳でもないのに、この時点で昔のもの的な先入観があったのですが、多くの事例も含めて今も進化している新鮮な印象でした。ただ、寄る年波から(?)、人に語れるような記憶に残っているものがありませんでした。

今回の国永先生のご講義は、体系立った大変分かり易いお話しで、頭を整理しながら学ぶことができました。(でもちゃんとおさらいしないと、また頭から全部抜けてしまう!)
ドラッカーの「マネジメント」を学ぶと体系の中で引き出しが増えるとおっしゃる国永先生のご講義そのものが、たとえ話の引き出しが大変豊富で楽しいものでした。
迷い悩んだ時の拠り所である「ドラッカーのマネジメント」を求めて、直伝を受けられた国永先生の静かな熱意が充満したご講義でした。
以下、たとえ話ではありませんが「ドッラカーでブレない!」を実感する金言集です。

・Happinessには、
  *人々の位置付けがはっきりしていないといけない
  *その位置で機能していないといけない
  *権力に正統性がないといけない
・組織・社会、そこで働く人が、自由にHappyになれるように、上手く運営される仕組み、それがマネジメント
・自分の仕事の中に、継続的な能力アップ・学習を組み込む
・何か問題があったら原因を自分に見て、自分の何を変えればいいのか考える
・変化の時代に自ら変化を起こしていく
・脅威をチャンスに変える
・メンバーに仕事を与える時に、計画と実行を分けて与えてはいけない
・脳みそが汗をかくくらい考え抜く
・本来何をすべきか、から考える
・あなたの組織の「使命」はなにか? → 誰に対してどんな貢献をするのか?
・「使命」を持っているかどうか簡単に確認する方法は、自分がそれでワクワクできるかどうか
・仕事は人を育てる最高の道具である
・権限移譲は人の育成ではなく、自分が更に貢献できる仕事をするためにする
・目標はノルマであってはならない
・何をもって自分のことを覚えられたいかが、個人のミッションになる
・メンバーにチーム目標を考えてもらう機会を持つ
・チームや組織は、それぞれの人の強みを強化し、弱みを見えなくしてくれる
・貢献に焦点を合わせるために、現在の自分を見直す

コトラー、サッチャー、ジャック・ウエルチ(GE)、A・G・ラフリー(P&G)、柳井正(ユニクロ)、伊藤雅俊(イトウヨーカ堂)などが師と仰ぐ、ドラッカーの神髄でしょう。
そして、マネジメントの究極の本質は、
Creation of Happiness!
次回6月6日のMGS「ドラッカーの自己を変革するマネジメントU」が楽しみです。

その前に、宿題をやらないと!!!

ツカピー
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2015年05月25日

5月23日 「ピーター・ドラッカーによる自己変革マネジメント」

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さて、今日の学びは「P.F.ドラッカーに学ぶマネジメント 自己を変革するマネジメント」という国永先生のセミナーでした。

ドラッカーと言えば数年前に野球部のマネージャーみなみちゃんが間違って買ったドラッカーの本をせっかく買ったからと野球部員をマネジメントしていくという「もしドラ」です。ミリオンセラーでしたので読まれた方も多いのでは?

今回の話は非常に納得感いっぱいで、ほとんど頷きっぱなしでしたが、特に「幸せを感じて働いている状態」のお話が印象的でした。みなさんはどんな状態の時に幸せを感じて働くでしょうか?これまでの仕事で幸福感を感じた経験はありますか?
どんな状態が幸福感を感じて働いている状態かというと、こんな仕事です。

自分のミッションでやりたい仕事と、組織ミッションから降りてきた仕事が一致している時。この仕事は貢献すべき仕事であり挑戦的なものであること。
とっても簡単に表現すると、やっていて楽しい仕事が組織の目的に繋がっているということです。私はこのような仕事を7〜8年前に経験したことがあります。そんな時は忙しくても平気でより良い結果を出すために頑張れるというものでした。またそんな風に仕事をしてみたいものですね。

6月にこのセミナーの続きがありますので、また改めて総括いたします。

by そねっち
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2015年05月22日

5月9日 「SQメンタリングリーダーシップ」

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人の成長のプロセス、これはシゴト、プライベート、あらゆるものに当てはまるプラチナルールです。

例えばシゴトにおいて自分は今どこだろうか?と考えてみるとM3とM4の間を行き来している感じかなと思います。
ある程度自分の中で形ができてきていると思うので、そんな自分のニーズは「任せて」ですね。(時々不安になることもありますが…)

話は飛びますが、今年、サンフランシスコに5日間行く予定です。
これまで私は海外に縁がなく、会社員時代の社員旅行、を含め2度しか日本を出たことがありません。今回チャンスがあったので、シゴトのパートナー(彼は留学経験者)に連れられて、好奇心だけをスーツケースに詰めていこうと思います。
そんな私は海外体験においてM1の状態。いろいろなことを知りたい時期ですので、
英語のこと、アメリカの文化のこと、などを調べるのを楽しんでいます。
皆さんそんな私に「教え手」を!(笑)

しかし、いずれM2に落ち込むことがあるのかも知れません。
飛行機に乗ってアメリカに着いたのはいいけれど、言葉なのか、文化なのか、何かしらの壁にぶつかるのだと思います。
でも、大丈夫。私にはプラチナルールがあります。もしM2に落ち込んでしまった時はセルフメンタリングしてあげるつもりです。

でもワークを通して感じました。
「頭でわかるのと、使える、のは違う」ということに…
それぞれの「手」の特徴は分かっていても、なかなか行動にするのは簡単ではないですね。
シゴトで支援する方々のために、そして海外の壁にぶつかる(であろう)自分のために、知識を知恵に変化させられるよう鍛錬していきたいと思います。

吉川先生、皆さん、ありがとうございました。

ワタナベトオル
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2015年05月19日

5月9日 「幸せをCO-CREATE(共創)するSQリーダーシップ」

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5月9日のMGS「智慧の輪Wisdom3.0に基づくSQ Mentoring Leadership Process の意味合いを探求する」

吉川先生のご講義は、教室が独特な雰囲気に包まれます。
あの、じっとこちらの目を見つめて、「これが○○ですね!」とこちらの内側に直接メッセージを送り込んでくるスタイル。
最近若返られた印象も持ってしまいますが、教室内を動きながらの大きなアクションに伝えたいという思いが乗って飛んできます。

それがメビウスの輪そのものなのでしょう。
共創・共育・共進化に代表される相補的な支援関係が、すべてに浸透して、メビウスの輪が連鎖していきます。
吉川先生のアメリカでの異文化体験から生まれたAh! Ah↓ Aha! Ahaha! のゴールデンプロセスが、SQメンタリングリーダーシップとして、「教え手」「助け手」「支え手」「任せ手」を自在に繰り出す千手観音菩薩のようなメンターに、更に共進化していくという感じでしょうか。

そして、働き方3.0、生き方3.0、モチベーション3.0、リーダーシップ3.0、幸福観3.0、更にその先に統合される智慧の輪Wisdom3.0?
ますます励み、励まされ、励ましていきたいです!

ツカピー
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