2015年05月27日

「P.F.ドラッカーの哲学による 自己を変革するマネジメントT」

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数年前、丁度「もしドラ」が流行っていたころ、ドラッカーの「マネジメント(エッセンシャル版)」を読みました。以前に読んだ訳でもないのに、この時点で昔のもの的な先入観があったのですが、多くの事例も含めて今も進化している新鮮な印象でした。ただ、寄る年波から(?)、人に語れるような記憶に残っているものがありませんでした。

今回の国永先生のご講義は、体系立った大変分かり易いお話しで、頭を整理しながら学ぶことができました。(でもちゃんとおさらいしないと、また頭から全部抜けてしまう!)
ドラッカーの「マネジメント」を学ぶと体系の中で引き出しが増えるとおっしゃる国永先生のご講義そのものが、たとえ話の引き出しが大変豊富で楽しいものでした。
迷い悩んだ時の拠り所である「ドラッカーのマネジメント」を求めて、直伝を受けられた国永先生の静かな熱意が充満したご講義でした。
以下、たとえ話ではありませんが「ドッラカーでブレない!」を実感する金言集です。

・Happinessには、
  *人々の位置付けがはっきりしていないといけない
  *その位置で機能していないといけない
  *権力に正統性がないといけない
・組織・社会、そこで働く人が、自由にHappyになれるように、上手く運営される仕組み、それがマネジメント
・自分の仕事の中に、継続的な能力アップ・学習を組み込む
・何か問題があったら原因を自分に見て、自分の何を変えればいいのか考える
・変化の時代に自ら変化を起こしていく
・脅威をチャンスに変える
・メンバーに仕事を与える時に、計画と実行を分けて与えてはいけない
・脳みそが汗をかくくらい考え抜く
・本来何をすべきか、から考える
・あなたの組織の「使命」はなにか? → 誰に対してどんな貢献をするのか?
・「使命」を持っているかどうか簡単に確認する方法は、自分がそれでワクワクできるかどうか
・仕事は人を育てる最高の道具である
・権限移譲は人の育成ではなく、自分が更に貢献できる仕事をするためにする
・目標はノルマであってはならない
・何をもって自分のことを覚えられたいかが、個人のミッションになる
・メンバーにチーム目標を考えてもらう機会を持つ
・チームや組織は、それぞれの人の強みを強化し、弱みを見えなくしてくれる
・貢献に焦点を合わせるために、現在の自分を見直す

コトラー、サッチャー、ジャック・ウエルチ(GE)、A・G・ラフリー(P&G)、柳井正(ユニクロ)、伊藤雅俊(イトウヨーカ堂)などが師と仰ぐ、ドラッカーの神髄でしょう。
そして、マネジメントの究極の本質は、
Creation of Happiness!
次回6月6日のMGS「ドラッカーの自己を変革するマネジメントU」が楽しみです。

その前に、宿題をやらないと!!!

ツカピー
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2015年05月25日

5月23日 「ピーター・ドラッカーによる自己変革マネジメント」

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さて、今日の学びは「P.F.ドラッカーに学ぶマネジメント 自己を変革するマネジメント」という国永先生のセミナーでした。

ドラッカーと言えば数年前に野球部のマネージャーみなみちゃんが間違って買ったドラッカーの本をせっかく買ったからと野球部員をマネジメントしていくという「もしドラ」です。ミリオンセラーでしたので読まれた方も多いのでは?

今回の話は非常に納得感いっぱいで、ほとんど頷きっぱなしでしたが、特に「幸せを感じて働いている状態」のお話が印象的でした。みなさんはどんな状態の時に幸せを感じて働くでしょうか?これまでの仕事で幸福感を感じた経験はありますか?
どんな状態が幸福感を感じて働いている状態かというと、こんな仕事です。

自分のミッションでやりたい仕事と、組織ミッションから降りてきた仕事が一致している時。この仕事は貢献すべき仕事であり挑戦的なものであること。
とっても簡単に表現すると、やっていて楽しい仕事が組織の目的に繋がっているということです。私はこのような仕事を7〜8年前に経験したことがあります。そんな時は忙しくても平気でより良い結果を出すために頑張れるというものでした。またそんな風に仕事をしてみたいものですね。

6月にこのセミナーの続きがありますので、また改めて総括いたします。

by そねっち
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2015年05月22日

5月9日 「SQメンタリングリーダーシップ」

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人の成長のプロセス、これはシゴト、プライベート、あらゆるものに当てはまるプラチナルールです。

例えばシゴトにおいて自分は今どこだろうか?と考えてみるとM3とM4の間を行き来している感じかなと思います。
ある程度自分の中で形ができてきていると思うので、そんな自分のニーズは「任せて」ですね。(時々不安になることもありますが…)

話は飛びますが、今年、サンフランシスコに5日間行く予定です。
これまで私は海外に縁がなく、会社員時代の社員旅行、を含め2度しか日本を出たことがありません。今回チャンスがあったので、シゴトのパートナー(彼は留学経験者)に連れられて、好奇心だけをスーツケースに詰めていこうと思います。
そんな私は海外体験においてM1の状態。いろいろなことを知りたい時期ですので、
英語のこと、アメリカの文化のこと、などを調べるのを楽しんでいます。
皆さんそんな私に「教え手」を!(笑)

しかし、いずれM2に落ち込むことがあるのかも知れません。
飛行機に乗ってアメリカに着いたのはいいけれど、言葉なのか、文化なのか、何かしらの壁にぶつかるのだと思います。
でも、大丈夫。私にはプラチナルールがあります。もしM2に落ち込んでしまった時はセルフメンタリングしてあげるつもりです。

でもワークを通して感じました。
「頭でわかるのと、使える、のは違う」ということに…
それぞれの「手」の特徴は分かっていても、なかなか行動にするのは簡単ではないですね。
シゴトで支援する方々のために、そして海外の壁にぶつかる(であろう)自分のために、知識を知恵に変化させられるよう鍛錬していきたいと思います。

吉川先生、皆さん、ありがとうございました。

ワタナベトオル
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2015年05月19日

5月9日 「幸せをCO-CREATE(共創)するSQリーダーシップ」

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5月9日のMGS「智慧の輪Wisdom3.0に基づくSQ Mentoring Leadership Process の意味合いを探求する」

吉川先生のご講義は、教室が独特な雰囲気に包まれます。
あの、じっとこちらの目を見つめて、「これが○○ですね!」とこちらの内側に直接メッセージを送り込んでくるスタイル。
最近若返られた印象も持ってしまいますが、教室内を動きながらの大きなアクションに伝えたいという思いが乗って飛んできます。

それがメビウスの輪そのものなのでしょう。
共創・共育・共進化に代表される相補的な支援関係が、すべてに浸透して、メビウスの輪が連鎖していきます。
吉川先生のアメリカでの異文化体験から生まれたAh! Ah↓ Aha! Ahaha! のゴールデンプロセスが、SQメンタリングリーダーシップとして、「教え手」「助け手」「支え手」「任せ手」を自在に繰り出す千手観音菩薩のようなメンターに、更に共進化していくという感じでしょうか。

そして、働き方3.0、生き方3.0、モチベーション3.0、リーダーシップ3.0、幸福観3.0、更にその先に統合される智慧の輪Wisdom3.0?
ますます励み、励まされ、励ましていきたいです!

ツカピー
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2015年04月30日

4月11日 死生学的幸福論 

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「死生学的幸福論」

突然ですが、死んだらどうなるかご存じですか?
私は死んだことがないのでよく分からなかったのですが、、
今回の講義は、未知の向こう側について少しだけ知ることができました。
そして、それはよく言われる「裁き」「地獄」といった恐怖に満ちたものではなさそうです。
誤解を招く言い方かもしれませんが、死ぬのがあまり怖くなくなった、という感想を持ちました。
そして、「死」を意識することが、逆説的に生きている「今ここ」を大切にする意識につながる、コントラストのようなものを感じました。
まさに生と死のメビウス。
現役のドクターである講師の加藤先生から聞く、臨床経験に基づいたお話は
時に神秘的、時に涙せずにはいられないようなものもあり、心を揺さぶられました。

東日本大震災の後、Facebookでよく見かけた
ノーマ・コーネット・マレックさんの詩を紹介します。

『最後だとわかっていたなら』

あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめて キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

あなたは言わなくても 
わかってくれていたかもしれないけれど
最後だとわかっていたなら
一言だけでもいい・・・「あなたを愛してる」と
わたしは 伝えただろう

たしかにいつも明日はやってくる
でも もしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら、
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

そして わたしたちは 忘れないようにしたい

若い人にも 年老いた人にも
明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめられるのは
今日が最後になるかもしれないことを
明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず
もし明日が来ないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから

微笑みや 抱擁や キスをするための
ほんのちょっとの時間を どうして惜しんだのかと
忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうして してあげられなかったのかと

だから 今日
あなたの大切な人たちを しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも いつまでも大切な存在だということを
そっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や
「ありがとう」や「気にしないで」を伝える時を持とう
そうすれば もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから


いつ人生の終わりが来るかはわかりません。
4年前もそうでしたが、今回の講座は改めてそれを考えました。
今ここを悔いなきよう、自分のMVPを持って生きていきます!

加藤先生、皆さんありがとうございます。

ワタナベトオル

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2015年04月01日

3月28日 ワーク/ライフスタイルを変えるマインドフルネス最前線

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Google, Apple, Intel, Linkdin, SAP
今世界の先進企業で何が起きているのか?
2月27〜3月1日にサンフランシスコで開催された 2015Wisdom2.0 に参加され、ご帰国されたばかりの吉川宗男先生(初代MGS学長)のご講義は、ホットな話題満載で、相変わらずの熱弁で、インスパイアされました

SIY: Search Inside Yourself(脳科学とマインドフルネスの能力開発メソッド)
Theory U のプレゼンシング
ティック・ナット・ハンのマインドフルネス
一般人はまだまだ聞きなれない言葉ばかりでしょうか?

今の時代、過去を対象に学習しても、この大きな時代の変化に取り残される
ひたすら自分の内側を見つめ、気づくことから未来の学習が始まり、それが自分を変え、世界を変えて行く
大きな時代の転換の、ひとつの象徴でしょうか

Googleは、自ら開発したソフトSIYを仕事の現場で実践するために、本社の中に31ヶ所瞑想スペースを設けているというお話

個人的には、Mindfulnessの意識状態と思われるPure Awareness を実感する瞑想を毎朝、毎晩続けているのですが、朝は結構いい感じです
夜は布団の上でやっていると、直ぐに眠くなる!

今回は高名な先生も複数受講されていて、日本で日本ならではのWisdom3.0をとおっしゃる吉川先生中心に、大きなウェーブが起きそうな予感がします

ツカピー
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2015年02月28日

EQ対人能力(ストレス対応と人間関係改善)

2月21日のMGS、久美ちゃんこと梶谷久美子先生の「EQ対人能力(ストレス対応と人間関係改善)」には、4名の体験受講生の参加がありました。
EQは体験受講にはぴったりで、どんな人物もフィルターなしで自然体で受け入れてくれるMGSの雰囲気と、久美ちゃんの同調ワークで、様々なキャラクターの体験受講生が、居心地の良さと、他では体験できない学びを実感されたようです。
特に、相手の動きをフォローするワークなどは、場力も上がり、みな活性化した様子でした。
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講義の中のケーススタディ「ある男性の職探し」は、自分の現在の状況からシンパシーを感じる内容で、感動して目がうるうるしてしましました。

意識して感情を識別し、利用し、理解し、調整できるのと、知らずに感情に流されるのとでは、社会生活における人間関係が劇的に変わることでしょう。
学校など、色々な共育シーンで、EQを取り上げられたらどんなにいいことでしょうか。
色々な人間関係に根差した社会問題が、軽減されそうな気がします。

普段不愉快そうな顔をして通勤電車に乗っている自分を、もう少し見つめ直さないといけないですね。

ツカピー
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2015年02月13日

2015年2月7日 実践心理学

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2月7日のMGSは、井上敏明先生による「実践心理学(アスペルガー等への対応)」でした。
犯罪、殺人事件等、心理診断第一人者の井上先生のお話は、捜査に関わる一連の動き、警察の内部事情、皇室のお話など、普段なかなか聞くことのできない興味深いものした。
そして、身近にアスペルガーの人が結構多いのかな、という印象も持ちました。

MGSでは、色々な性格分類を学んだり体験したりしますが、今回先生からお話のあった、「内閉気質」「同調気質」「粘着気質」「アスぺ気質」も分かり易い気がします。講義では「粘着気質」の問題がかなり取り上げられ、それの多い職業・組織の内部体質を、面白いエピソードで語っていただきましたが、ここにはちょっと書きにくい内容が多いですね。

「アスぺ気質」については、先ずよく理解して、その理解を持って接する必要があるということでしょうか。
メンターは、多様な人達を先ずありのままに見て、その上で共創・共育、なんていうとカッコよ過ぎますが・・・ カウンセリング、臨床心理の専門家でなくても、社会にすんなり適合できない人達に対して、その人の「自己実現力」開花のために、「認知行動療法」的アプローチ、「診断」、それらを統合して「同時通訳」、それがその人の「自己認知」に至るという流れの理解と、その中で自分にできる対応が必要なのでしょう。
やっぱり難しいか・・・
でも大変勉強になりました。ありがとうございました。

ツカピー
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2015年02月10日

実践心理学

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実践心理学(アスペルガー等への対応)〜(2月7日)を受講して

アスペルガーと聞いて皆さんは何を想像されるでしょうか?凶悪犯罪者でしょうか?それとも天才でしょうか?私は本日の講義で初めてアスペルガーについて学びましたが、実はアスペルガー気質の人も、我々一般人と何も変わらない一人の人間なのです。その人間が、どのように成長していくか、どのような成人になるかは、周りの環境次第なのです。大切なことは、我々が個性を、違いをどう受け入れ、相手のことをしっかりと理解し、サポートしていくか、ということです。つまり、井上先生が本日お話しされたアスペルガー気質の人との付き合い方に、メンタリングの本質、エッセンスが詰まっていると、そう思いました。

そもそも、健常、普通だと思っている我々自身は、本当に健常、普通なのでしょうか?何が普通なのでしょうか?こんなことを書き始めると、答えが見えませんので、今日はこのくらいで。

「あまりこだわりは持たない方がいい」、アスペルガー、社会の病理などのお話をされた後につぶやかれた先生のこのお言葉は、なんだか奥が深いですね。

井上先生、有難うございました。

サクライ
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2015年02月03日

MVPマネジメント

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大きな物事が動く時、その背景にどんなものがあるのか。
それは部分的には「テクニック」「ノウハウ」なのかもしれませんが、それだけではなく、根っこには「信念」や「思い」が必ずあるもの。
今回は、私達MGSの学生にとっては大きなテーマであるMVPを取り上げ、
自分をそして他者を動かすパワーは何か?を学びました。

MVP(Mission・Vision・ValueとPassion)。エネルギーを帯びた信念・価値観が実際に活きた事例をいくつか取り上げ、その分析をしましたが、共通していたのは、遂行者がそれを意識している、していないは別として、突き詰めていくと「確固たる何か」を持っているケースがほとんどだったということです。

自分のMVPを以前の講座で設定したのですが、今回のプレゼンテーションでそれを改めて口にして発表してみると、「言って初めて気づく違和感」のようなものを感じました(汗)なかなかスッとしない部分がありました。
ん−深い…だから楽しい、のかもしれません。
これを機会にもう一度見直して、客観的にもわかりやすい自分のMVPを作成しようと思います。

MVPはある意味「誰もが秘めた想い」という側面もあるのではないかと思います。メンティのMVPを引き出す、掘り起こすお手伝いをしたいなと思っているので、引き続き学びを深めていきたいと思います。

大野先生、皆さんありがとうございました。

ワタナベトオル
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2015年01月27日

2015年1月17日 MVPマネジメント

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1月17日、本年最初のMGS大野先生による「MVPマネジメント」では、4名の受講生のプレゼンテーションがありました。皆様人の育成に直接関わる仕事をされている方々で、人の成長に感動しながら、そうした中で、自分にも成長の気づきを感じるような、共通項を印象付けられました。
講義の中で見たサイモン・シネックの「優れたリーダーは、どうやって行動を即すか」のプレゼンは、内容も迫力も凄いですが、ちょっと話し方のスピードが速すぎる印象があって、比べると4名の受講生(Wさん、Aさん、Kさん、Sさん)のプレゼンに軍配です。

また、今回体験参加のTさんが、直ぐに場力に同調し、むしろ場をリードして下さったのが、共創・共育・共進化のMGSならではの「引き寄せ」か…「シンクロ」か…

皆熱の入った高校ラグビー「東福岡vs筑紫」のビデオの分析も、Tさんが凄かった!
両校監督のブレないMVPも感動ですが、部員の人間としての気づきの深さが、結果として得るもの(与えられるもの)を分けているように思えました。

さて、自分自身は一昨年来のMGS受講でかなり明確になった自分のMVPが、外部ファクターで揺らぐところもあったりしますが、もう一度ステートメントを練って見ようと思った次第です。
今回講義で使用した「MVP作成補助シート1/2」が大変使いやすく、これでKさんにメンタリングしていただいて、色々思い、気づくところが出てきて整理できました。
感謝です。

ツカピー
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2014年12月12日

12月6日 これからの時代の潜在能力と人財育成


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今回も少人数参加につき、開催場所が藤ヶ丘セミナールームになりました。
佐藤先生の語り口が大変頭に入り易く、科学、特に物理、数学、医学ベースのお話も分かり易く、共感を持って受講させていただきました。

実際に社会生活を送っていて直面しそうな様々な場面で、顕在意識と潜在意識、潜在意識も個人レベルと共通レベルを、その特性からどのように使い分けていくか?
具体的な様々な場面に対する事例スタディが大変面白く、対応方法がだんだん腑に落ちていきます。
特に先生の本職の学習宿での学生さんへの対応の経験談が、大変含蓄に富んだものでした。

最後は自らの人生をよりよいものにするためのノウハウとして、
モード1: 顕在意識で対応、学習/情報を増やす
モード2: 個人レベルの潜在意識を活用し、時々顕在意識でチェックし修正
モード3: 共通レベルの潜在意識(集合無意識)の活用
      → 瞑想によるイメージ化、心地よく、肯定的な方向付け、
        現在完了形でイメージ
そして、これ等のモードの統合、イメージ力の強化、個人レベルの潜在意識の再チェック

これは、この秋潜在能力開発として学んできた一連の講義に通ずる内容で、4講義全て受講させていただいた立場では、普通に生活していたら絶対に学べない教えを、徹底的に共育いただいた印象です。

そして、今回繰り返しお話しいただいた「暖かいお金」を大切にしていきたいものです。

ツカピー
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2014年12月06日

11月29日 個性対応メンタリング

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個性のタイプ分けの手法にも、知力視点の「ハーマンモデル」、感力視点の「EQI」、総合的に先天的な部分を見る「MBTI」、そして行力視点では今回学んだ「DiSC」をはじめ、「エニアグラム」や「トランザクションアナリシス」があり、目的や状況を踏まえた活用方法があるという、深いお話。

Disc Classicによる自己発見を進めると…
先ず自分の複合タイプの片方(C)が、そこまで高く出る?という驚きがありました。
典型的プロフィールパターンが「完全主義パターン」となり、この「完全主義」という言葉があまりしっくりしません。書かれているプロフィールの文章表現は、結構しっくりするのですが…?

そして、今回のハイライトは、参加メンバーのタイプ当てワーク!
判断の仕方も、天性のものとスキルと両方ありそうですね。
自分は、2勝3敗。(こんな風にカウントしてはいけませんが!)
6名の集まりでも、全く様々なタイプの人達だということが、確認できましたが、DiSCのちょっとした知識・技術で、人間関係がどれだけ円滑になり、多くの人がモチベートされるかと、思い知りました。

最後に「対人アクションプラン」のワークで取り上げたのが、社員対応での最近の失敗事例。
DiSC(簡易版)やOTAK−Uは知っていたのだから、しっかり相手のタイプのニーズを充たす対応をしていれば! と後悔先に立たず、です。
これからもっと、日々是現場実習ですね。
個性対応対人スキルの基本は、「相手のニーズを知って、ニーズを充たす」、
すなわち「孫子の兵法」なり!

ツカピー
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2014年11月27日

11月15日 「最高の人生・人間関係がみつかるワーク」

今までの人生における大きな出来事に向き合う。そんな内容だと聞いていたので、これは大きなチャレンジになりそうだ…という思いが事前に抱いていた今回の講義に対する印象でした。

実際に取り組んでみると、確かにディマティーニ・メソッドのワークは自分とひたすら向き合う時間で埋め尽くされているので、苦しいと感じることも多かったのですが、それ以上に頭の中に「!」がいくつも現れました。
自分の嫌いな部分・他人の嫌いな部分にフォーカスをしているのに、いつの間にかそれを許し、そして受け入れ、最後には少し愛する気持ちが芽生えるほど自分の捉え方が変化したことには本当に驚きです。

過去の出来事に関しての価値観を変えるには、トレーニングや苦行のように自分に無理を強いてでも改める、といった印象を抱いていましたが、そのようなものではなく「視点の変化」であること、それが今回の講義で一番印象に残ったことです。まさに「ありのままで」。自分の中には多分、まだまだ隠したい気持ち、いや「隠したいと思っていた気持ち」は存在し続けるのだと思いますが、それを受け入れて上手く付き合っていくこと。確かにそこには潰そうとするエネルギーではない、大きく温かい気持ちが育っているような気がしました。
もっと自分を受け入れ、他の人を受け入れたい、そんな気持ちに気づかせて頂いた講義でした。

先生、皆さんありがとうございました。

ワタナベトオル
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11月15日 最高の人生・人間関係が見つかるワーク

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「人生におけるすべての出来事にプラスとマイナスがあり、世界はありのままで完璧」といったら、なんだか怪しい感じがしますか?宗教ではないのです。受講するまでは、私もその意味が今一つ分からなかったです。
でも、これがワークを進める中で、段々と実感として分かってくるのです。
恐るべし、ディマティーニ・メソッド。世界中で、この手法が使われ、多くの人たちが夢の実現に向けて意識改革していった理由がよく分かります。

キーワードは、「ありのままの自分を受け入れる」ということ。「ありのまま」というと、今年はやったディズニー映画を思い出しますね。あの映画も素晴らしかったです。

一人一人が思い描く夢の実現に向けて、実は「ありのまま」でいることが、その大きな一歩になるということを、今日の講義を受けて、少し感じることができました。

佐藤先生、有難うございました。

サクライ
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2014年10月30日

10月25日 願望実現と自己発見

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10月25日のMGSは、久美ちゃんこと梶谷久美子先生の「願望実現と自己発見」のご講義でした。今回参受講生が少なかったことから、参加した面々にとっては、大変恵まれたセッションになりました。

その一つがヴォイス分析による個人メンタリング(?)で、一人ひとりにたっぷり時間を取っていただけました。
身体的なパワー、対人関係、感性、表現能力、知性、クリエイティビティなどなど…
現在の自分の状況、過去に抱えたトラウマ、これからの自分の発現方向について、恐ろしいほど的を射たご指摘を受け、自覚を新たにした次第です。
(まだまだトラウマがある! けど、自分を受け入れて自信を持つことか!)
受講生の皆様それぞれ深い気づきがあったようです。

久美ちゃんのここ数年のビジョンの実現過程を伺った上での潜在ビジョンをイメージ化しストーリー化するワークは、自分のビジョンにコンフィデンスのようなものが伴う印象でした。潜在意識の性質を踏まえて味方にし、ビジョンの実現を確かなものにしていくことが、身近になった気がします。

今回受講生として色々なワークに参加されたキャサリン(新田さん)も、更なるビジョンを確信されたようですね!

ツカピー
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2014年10月21日

10月11日 「心・身体・宇宙の統合(T)」

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私はMGSに通い始めてから自分と宇宙とのつながりに興味を持ち始めました。宇宙のことなど、それまであまり意識することがなく(どちらかというと「関係ない」と思っていました…)日々を過ごしていましたが、最近は学びと日常を統合することで物事が「スッ」と入ってくることが増えてきた気がしています。
そんな中、今回は柳井玲子先生の講義ということで自分のどのような潜在能力発見につながるかということを楽しみに受講いたしました。

受講して感じたのは、私たちは全て自分の思考や言葉で作られている、ということ
です。
日々の出来事の捉え方、そこで吐き出す言葉が時に過去さえも変えてしまうのかもしれない。まさに、思考や言葉が運命を創りだす、というマザー・テレサの言葉を思い出しました。
そう考えると、もっともっとニュートラルにありのままの自分を受け入れることが求められているような気がします。

ポジティブなワードでペーシング・リーディングしていただくセッションでは実際に私の考え事である「運動会のリレー」を取り上げて頂きました。
ワーク内では2位でバトンを受けて、最終コーナーで抜き、1位でゴール(バトンを渡す)というイメージをしたのですが、驚くことに翌日の運動会では全く同じシチュエーションに!予選・決勝の両方でアンカーだった私は前日のワーク通り、2位でバトンを受け、最終コーナーで抜いたのです!
転ぶことを恐れていた自分から、勝ち抜いて優勝する自分まで、まさに針が真逆に振りきれたような不思議な体験でした。

今まで書籍などに「宇宙は私であり、私が宇宙である」という表現が出てくると、そういうものなのかな、程度に思っていましたが、今回の講義でその意味が少しわかった気がします。
自分を大事にすることが、他者を、宇宙を大事にすることにもつながるのかな、ということを思いながら、今日も晩酌することにします(笑)

先生、皆さんありがとうございました。

ワタナベトオル

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2014年09月16日

9月6日「メビウス哲学とメンタリング」

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女性=ガイア。これからは男女の性差を統合していく時代。
そして、Ah↑→Ah↓→Aha!→Ahaha!の4ステップ。
今回はメビウスの哲学を、吉川先生から直々に学ぶことができて非常にラッキーでした。
これまでMGSで学んだことを更に統合するような講義に感銘を受け、
「よし!自分もメビウスのメガネをかけて本物のメンタリングリーダーになるぞ!」と強く思った次第です。

とはいえ、そう誓ったものの、早々にやってしまいました。。
講義から時間が経った先日の、私の失敗談です。
週末に、長女が幼稚園から「縄跳び」の宿題を持ち帰り、それに付き合うことに。
幼稚園では今年から縄跳びにチャレンジし、最初は縄をまたぐ程度の簡単な動作からだったので面白がって取り組んでいました。でも、本格的に跳ぶ練習になってくるとなかなか跳べず。まだまだ跳べるような段階には至らない現状に、ついつい私は
「だからこの回し方がよくないんだよ。これをこうやって・・・」
と強引に指示的な対応をしてしまいました。
そうしたら娘は、いじけてしまい、「もう、やりたくない」と。
しまったっ!この子は今「Ah↓」の段階だった。。と後悔し、反省。
何とか機嫌を取り戻してもらい、翌日に改めて宿題に取り組むことに。
せっかくの学びが活かせていないのではマズイ!
ここは気持ちを入れ替えて「助け手」でリトライ!
励ましながら褒めながら、少し技術的な指導もしながら接します。
そうしたら、昨日よりちょっとだけ飛べる回数が増えました。
よかった、よかった。

内容を頭で理解していても実践するのは意識しないとなかなか難しいものです。
いつも深い学びの機会を与えてくれるMGSとその学びを活かすステージをくれる親子関係に感謝です。

皆さん、ありがとうございました。

ワタナベトオル
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2014年09月01日

8月23日「クリエイティブチョイス」

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朝起きて、何を食べようか、何を着ようか、TVはどのチャンネルをみようか、どの道を通って出かけようか…など、私たちの日常は選択の連続です。

その「選択」をテーマにした今回の講義。しかも、クリエイティブとチョイスという一見相反するようなことをメビウスの理論で統合させていくのがMGSの面白いところ。

バス停の話・雑誌の話・四葉マークの話・鉄道会社の話
先生が出す数々のケースに頭を一生懸命ひねりながらグループワークに取り組み、スポーツをした後のような爽快な気分になりました。
う〜ん。考えるのはしんどいけれど気持ちいい!

最初はなかなか難しいな、と思っていましたが、コツを掴むとアイディア=選択肢がドバッと溢れてくるのを体感でき、達成感を味わいました。
普段の生活の中でもちょっとしたコツを掴むことや、少し違った角度から覗き込むことでAかBか、という二者択一の問題もC、D、E…の他の選択肢も生まれてくるのかもしれないな、と思います。

そして皆さんの素晴らしいプレゼンもグッと来ました。一人一人に物語があって、その瞬間瞬間で選択をし、その選択を最良のものにするために、その後の努力を積んでいるのだな、ということに深く感動。多くの学びを頂いたので、自分も選んだ道で頑張ろう!と改めて強く思いました。

講義日は花火大会の日でしたが、夏の終わりに素敵な時間を素敵な先生方・仲間と過ごせたことに感謝です。

皆さん、ありがとうございました。

ワタナベトオル
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2014年08月31日

8月23日 クリエイティブチョイス

8月23日のMGSは、堀内 浩二先生による「クリエイティブ・チョイス」でした。
デジタルな選択にアナログな選択肢を考えていく、その方法が色々なワークやクイズを通して体験でき、参加した皆様の引き出しが倍増したことと思います。
堀内先生、ありがとうございました。

2014年8月23日 クリエイティブチョイス 200−4.JPG
・雨の日のバス停
・ルーズベルトの選挙ポスター写真
・業界誌編集長ダグの選択
・転職先の選択
・高齢運転者マーク
・回転寿司チェーンの業績改善
・コーヒーミルの材質
・段ボール棺桶
・JRの多角化

と言ったたくさんのワークやクイズでしたが、その元となる実際の事例では、「突き詰めた正しい思いによる選択」の印象を受けるものが、多かったように感じました。
手段として色々なHOW TO を持っていることが、選択の必要な局面での強みですが、最終的な決断は、MVPからブレていないかが決め手ということですね。

最後の

・エクササイズ「自分の選択」

では、全員がこれまでの人生を振り返って、「自分の選択」を物語に仕立ててスピーチ。
さすがにMGSに通われている受講生だけに、それぞれのスピーチが、それぞれの人生の転機に繋がる感動的なストーリーでした。
それにより成長された軌跡であり、そうしたプロセスには、抜き差しならない選択・決断による深い心の気付きがあったりするものなのでしょう。

ツカピー
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