2015年07月21日

7月11日「選択理論」

DSC01305.JPG

対人のシゴトをする身としては「人の成長・変化」に興味がありますので、
今回の選択理論の講義はまさに人は内側から変わる(逆に内側からしか変われない)
という点が最も興味深かったポイントです。

巷では「モチベーション3.0」でも謳われているような、
報酬だけで動く時代から次の時代へのワーク・シフトとも重なる気がしました。
これからの文明にフィットするコミュニケーションとマネジメントの理論なのかもしれません。

相手を動機づけようとするのがボスマネジメント、
動機付けの障害を取り除くのがリードマネジメント、なるほど。
支援する気持ちが強くなるのはよいですが、それがから回って自分が相手の動機付けの障害に ならないように気をつけようと思います(笑)

今回自分の中で一番引っかかったキーワードが
「(相手を)尊敬していたらどんな言い方をするか」です。
まずはリスペクトありき、ということですね。
見下すこともせず、驕らず、相手へのリスペクトを持って生活していきます。
柿谷先生、皆さんありがとうございました!

ワタナベ トオル
posted by メンバーズ at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年07月17日

7月11日「選択理論」

DSC01312.JPG
柿谷 正期先生の「選択理論」のご講義は、どうしても家庭内の諸々を頭に思い浮かべながら、聴講してしまいました
「外的なコントロールをしようとしても人は変わらない。内側からの動機づけ、本人の気づきで人は変わる」と凄く納得しながら、実情は、なかなか言うことを聞かない子供に、親はついついきつく叱るようにして「ああしなさい」「こうしなさい」と言ってしまいがちです

【7つの致命的習慣】
「文句を言う」「脅す」「責める」「罰する」「批判する」「褒美でつる」「ガミガミ言う」

【身に付けたい7つの習慣】
「耳を傾ける」「受け入れる」「支援する」「励ます」「信頼する」「尊敬する」「違いを交渉する」

なんですね
でも、現実の話し方が難しい・・・

朝、いくら起こしても、生返事で起きない息子に

Doing(行動) 「自分から起きると気持ちいいよ!」→ 起きない
Wants(願望) 「本当は直ぐ起きたいんじゃないの?」→ うなずけど起きず
Evaluation(評価) 「今起きないと、後で後悔しない?」→ 起きない
Plan(計画) 「今から何分以内に起きるか、自分で決めて起きな!」→ 結局起きない
Relation(関係づくり) 「代わりに寝てあげようか?」→ あほか!

これは、「生存」「自由」「楽しみ」・・どの欲求なんでしょうか

結局「いい加減にしなさい! とっとと起きろ! このばか!」

もっと勉強しないと・・・

ツカピー
posted by メンバーズ at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年06月26日

6月20日のMGS「感性論哲学」

芳村先生 20150620 3.jpg

今回は、吉村先生の感性論哲学のご講義が、いかに凄い言葉の連続か、論ずるよりその一端を味わっていただければ幸いです

理性の近代から新しい文明へ、それに必要なことが今起きている
自由独創、原理的変革の時代、全部変えて行く、全部変わる

常識で考えるのではなく、常識を考える
学問的真理も疑ってみる

問題の連鎖を断ち切って、求める未来に現実を動かして行く
因果律⇔自由律

これからは、日本人がオピニオンリーダーになる
心が欲しいという寂しい人には、心をあげないといけない
祈る平和からつくる平和へ、それをやるのが日本人
考え方、感じ方が違っても一緒にやって行ける、矛盾を生きることが必要
日本人の成長の仕方は、自分にないものを学ぶことに幸せを感じ成長していくこと
個性を尊重し合って生きていく未来

量から質へと文化が変わっていく
量的拡大の限界に来ているが、質的向上には限界がない
完成度の高いものを創って行くのは、日本の独壇場

統合が必要、妥協ではない
今起こっていることは、新しい世界を創るのに必要なこと、宇宙には必然しかない
万象これ皆我が師なり

対立とは、自分が成長するために学びとらないとならないものを、教えてくれる現象
法則とは、宇宙の秩序を調和のとれたものとして合理的に説明したもの

愛を持ってものを見つめることで、心が成長する
愛の目で人に接し、自分と違う相手から学ぶ

一番大切にしないとならないのは、命から湧いてくるものがあるか?
学校では、命から切り離された理性だけが成長させられてしまう
人間的理性とは、多くの違う人達と如何に関わってやっていけるかを考えるために使うもの、感性と切り離された理性は、理性の理性
感性が理性によって成長させられることによって心ができる

600兆個の細胞を1個の命に結合しているのが感性
感性の結合が美を作る
感性は、「調和作用」と「分離作用」と「結合作用」、3つの作用で生命は維持できる

長所を伸ばして生きると、短所が人間の味になる
感謝だけでなく謝罪が必要、それで本当の人徳
人の短所を見たら、助けてあげようと思う
自分の短所をさらけ出すと相手が輝く、それが活人力

政党政治 → 統合政治
資本主義経済 → 人格主義経済
民主主義社会は、攻め合う社会、不完全な人間が攻め合うから問題
不完全な人間が、安心して生きられる社会、それが互恵社会

宇宙とは何か、生命とは何かを知って生きるのは、人間にしかできない
個体の命を、永遠の命に如何に関わらせるか

38億年の間に命は進化しており、それが今も自分の中に生きている
自分の100年間の個体の命を、更に進化させるために使う
更に進化させるには、命に痛みを感じる体験が必要
痛みを感じる生き方は、限界に挑戦する生き方
環境の激変は、母なる宇宙が子に与える試練
命が一番輝くのは、このためになら死んでもいいと思ってやっていられる時
今自分がやっている仕事に、そのためになら死んでもいいと思えるようなものがないなら、創っていかないといけない
燃えて生きることが、最高の人生
永遠の生命は、それを個体的生命に求めている


生ぬるい生き方を、先ずは謝罪しないと!
ツカピー
posted by メンバーズ at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年06月23日

6月20日 「感性論哲学」

芳村先生 20150620 3.jpg

今回は「感性論哲学」の話しです。

「感性」とはデジタル大辞林をみると、「物事を心に深く感じ取る働き。感受性。」あるいは、「外界からの刺激を受け止める感覚的能力」とのこと。また、同じく「哲学」とは「世界・人生などの根本原理を追求する学問」あるいは「各人の経験に基づく人生観や世界観。また、物事を統一的に把握する理念。」

ということで、「感性論哲学」とは「外界からの刺激を受け止める感覚的能力を基にした人生観・世界観」と言ったところでしょうか?

哲学を簡単に書くのは難しいです(汗)
今回の講義を受けて理解できたと感じたことは「人間の本質は感性であり、対立する人や考え方はそこに自分にないものが存在することを教えてくれている」ということです。対立するものを受け入れることで自分が成長するという考え。なるほどねえ。メビウス思考や対話の概念に近いイメージです。また、自分にないものを「価値観」と考えれば、相手の価値観を尊重することで怒りの感情もマネジメントできそうです。

もうひとつ話の中で面白かったのは「意味」と「価値」の話。

意味は発見するもの、価値は創造するもの

意味はすでにそのものに存在(内在)しており、価値はそのものとの関係性から生まれてくるということだそうです。これまた、なるほどという感じ。
意味はそのものに存在(内在)しているのなら、あらゆるものに意味がありそうです。自分自身にもきっと意味があるはずですね。「自分の存在の意味ってないんじゃ…」と考える人は意味を「見つけてない」だけなのでしょう。意味が見つかれば、新しいことにも気づけそうです。悩んでいる人は「意味」を見つめなおすのがいいかもしれません。併せて他者との関係性から自分の「価値」にも気づけそうです。

by そねっち

芳村先生 20150620 4.jpg
posted by メンバーズ at 14:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2015年06月12日

6月6日 「P.F.ドラッカーの哲学による 自己を変革するマネジメントU」

DSC01268.JPG

国永先生の「P.F.ドラッカーの哲学による 自己を変革するマネジメント」2回目は、ドラッカーの「経営者に贈る5つの質問」の詳しい解説に時間が掛けられました。
ドラッカーに質問すると、一つの質問に2つ、3つの具体的な事例を話して説明して下さる、とおっしゃる国永先生のご講義も、具体的な事例を多く紹介いただき、大変わかり易く、共感できるものでした。少し紹介させていただきます。

1. われわれの使命は何か? に関連し、「私は、お客様の問題を自分のものとして受け止め、直ちに解決します。」をサービス・バリューのひとつとするリッツ・カールトンのおはなし

あるお客様から、ホテルの部屋にメガネを忘れたという電話を受けたスタッフが、その電話で今のお客様の状況を確認し、直ぐに入り用と判断し、新幹線に乗ってお客様のところまでメガネを届けた…

2. われわれの顧客はだれか? に関連し、今この時代に定員割れしない専門学校の
おはなし

フリーターが就活する際、専門学校卒業時が選考に有利と考え、フリーターをターゲットにして、そういうフリーターの多いコンビニの店内放送に宣伝を流した専門学校…

3. 顧客にとっての価値は何か? に関連し、介護施設へのお弁当納入業者の
おはなし

本当に介護施設入居者が求めているニーズを掴むために、お弁当業者のスタッフが介護施設の中に入って仕事を手伝いながら肌で確認した結果、お弁当の納入をやめて、介護施設入居者でも簡単に自分で調理できる食材の納入に切り替えた…

4. われわれの成果は何か? に関連し、KPIを考え直したクリーニング屋さんの
おはなし

受け取りを終わり、お店から出ようとしているお客様の背中に向かって、「ありがとうございました」と声を掛けて、その時に少しでも振り向いて会釈などをしてくれるお客様の数をKPIにしたクリーニング屋さんが、売上を伸ばした…

まだ一部ですが、5つの質問への回答を考えることも、こうしたわかり易い事例を自らの引き出しに蓄積することも、脳みそが汗をかくくらい真剣に取り組まないとできないことでしょう。

今回教えられたことを何回も反復おさらいし、自分のものにしたくなるご講義でした。
ありがとうございました。

ツカピー
posted by メンバーズ at 17:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2015年06月08日

6月6日「P.F.ドラッカーに学ぶマネジメント 自己を変革するマネジメント2」

2.JPG

今日は「P.F.ドラッカーに学ぶマネジメント 自己を変革するマネジメント」国永先生のセミナーの2回目でした。

セミナーの内容と関係なく、腰痛のため飲んだ痛み止めのせいで所々うとうとしていました(先生、すみません・汗)

さあ、今日の学びです。
事業を行う際、自分たちが何を提供できるのではなく、顧客が価値あると思っているものを提供するということが大事であるということ。自分たちが顧客を選択した時点で提供すべきものが決まるというのは印象的でした。
「ミッション(使命)」、「顧客」、「価値」のトライアングルで構成されることを理解しました。事業のミッションの対象は顧客であり、顧客が必要としているものが顧客の価値であり、顧客の価値を提供する本質がミッションになっている。なるほど、このあたりを意識して取り組むことがポイントですね。この3つの視点で今の自分の仕事を見るとどうでしょうか?みなさんしっくりきてますか?

「上司をマネジメントする」と言う話も面白かったです。
これは「上司を思い通り動かす方法!」ではなく(残念…)上司の強みを活かし、結果的に自分の仕事を上手くすすめるためのものです。基本は上司とのコミュニケーションを良くして、上司が自分にどうしてもらいたいかを聞き、自分も上司にどうしてもらいたいかを伝えるという姿勢が上司をマネジメントするということのようです。

具体的には、
・上司のワークスタイルに合わせる
・上司の強み(強みだと思うところ)を引き出す
・上司に報告をきちんとする
・上司を過小評価しない
ということを心掛けます。
上司も自分もアサーティブなコミュニケーションができるとうまく行きそうな気がします。
まずはアサーティブな関係構築が難しそうな気もしますが(汗)

byそねっち
posted by メンバーズ at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年05月27日

「P.F.ドラッカーの哲学による 自己を変革するマネジメントT」

burogu.JPG

数年前、丁度「もしドラ」が流行っていたころ、ドラッカーの「マネジメント(エッセンシャル版)」を読みました。以前に読んだ訳でもないのに、この時点で昔のもの的な先入観があったのですが、多くの事例も含めて今も進化している新鮮な印象でした。ただ、寄る年波から(?)、人に語れるような記憶に残っているものがありませんでした。

今回の国永先生のご講義は、体系立った大変分かり易いお話しで、頭を整理しながら学ぶことができました。(でもちゃんとおさらいしないと、また頭から全部抜けてしまう!)
ドラッカーの「マネジメント」を学ぶと体系の中で引き出しが増えるとおっしゃる国永先生のご講義そのものが、たとえ話の引き出しが大変豊富で楽しいものでした。
迷い悩んだ時の拠り所である「ドラッカーのマネジメント」を求めて、直伝を受けられた国永先生の静かな熱意が充満したご講義でした。
以下、たとえ話ではありませんが「ドッラカーでブレない!」を実感する金言集です。

・Happinessには、
  *人々の位置付けがはっきりしていないといけない
  *その位置で機能していないといけない
  *権力に正統性がないといけない
・組織・社会、そこで働く人が、自由にHappyになれるように、上手く運営される仕組み、それがマネジメント
・自分の仕事の中に、継続的な能力アップ・学習を組み込む
・何か問題があったら原因を自分に見て、自分の何を変えればいいのか考える
・変化の時代に自ら変化を起こしていく
・脅威をチャンスに変える
・メンバーに仕事を与える時に、計画と実行を分けて与えてはいけない
・脳みそが汗をかくくらい考え抜く
・本来何をすべきか、から考える
・あなたの組織の「使命」はなにか? → 誰に対してどんな貢献をするのか?
・「使命」を持っているかどうか簡単に確認する方法は、自分がそれでワクワクできるかどうか
・仕事は人を育てる最高の道具である
・権限移譲は人の育成ではなく、自分が更に貢献できる仕事をするためにする
・目標はノルマであってはならない
・何をもって自分のことを覚えられたいかが、個人のミッションになる
・メンバーにチーム目標を考えてもらう機会を持つ
・チームや組織は、それぞれの人の強みを強化し、弱みを見えなくしてくれる
・貢献に焦点を合わせるために、現在の自分を見直す

コトラー、サッチャー、ジャック・ウエルチ(GE)、A・G・ラフリー(P&G)、柳井正(ユニクロ)、伊藤雅俊(イトウヨーカ堂)などが師と仰ぐ、ドラッカーの神髄でしょう。
そして、マネジメントの究極の本質は、
Creation of Happiness!
次回6月6日のMGS「ドラッカーの自己を変革するマネジメントU」が楽しみです。

その前に、宿題をやらないと!!!

ツカピー
posted by メンバーズ at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年05月25日

5月23日 「ピーター・ドラッカーによる自己変革マネジメント」

DSC01197.JPG
さて、今日の学びは「P.F.ドラッカーに学ぶマネジメント 自己を変革するマネジメント」という国永先生のセミナーでした。

ドラッカーと言えば数年前に野球部のマネージャーみなみちゃんが間違って買ったドラッカーの本をせっかく買ったからと野球部員をマネジメントしていくという「もしドラ」です。ミリオンセラーでしたので読まれた方も多いのでは?

今回の話は非常に納得感いっぱいで、ほとんど頷きっぱなしでしたが、特に「幸せを感じて働いている状態」のお話が印象的でした。みなさんはどんな状態の時に幸せを感じて働くでしょうか?これまでの仕事で幸福感を感じた経験はありますか?
どんな状態が幸福感を感じて働いている状態かというと、こんな仕事です。

自分のミッションでやりたい仕事と、組織ミッションから降りてきた仕事が一致している時。この仕事は貢献すべき仕事であり挑戦的なものであること。
とっても簡単に表現すると、やっていて楽しい仕事が組織の目的に繋がっているということです。私はこのような仕事を7〜8年前に経験したことがあります。そんな時は忙しくても平気でより良い結果を出すために頑張れるというものでした。またそんな風に仕事をしてみたいものですね。

6月にこのセミナーの続きがありますので、また改めて総括いたします。

by そねっち
posted by メンバーズ at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年05月22日

5月9日 「SQメンタリングリーダーシップ」

DSC01164.JPG

人の成長のプロセス、これはシゴト、プライベート、あらゆるものに当てはまるプラチナルールです。

例えばシゴトにおいて自分は今どこだろうか?と考えてみるとM3とM4の間を行き来している感じかなと思います。
ある程度自分の中で形ができてきていると思うので、そんな自分のニーズは「任せて」ですね。(時々不安になることもありますが…)

話は飛びますが、今年、サンフランシスコに5日間行く予定です。
これまで私は海外に縁がなく、会社員時代の社員旅行、を含め2度しか日本を出たことがありません。今回チャンスがあったので、シゴトのパートナー(彼は留学経験者)に連れられて、好奇心だけをスーツケースに詰めていこうと思います。
そんな私は海外体験においてM1の状態。いろいろなことを知りたい時期ですので、
英語のこと、アメリカの文化のこと、などを調べるのを楽しんでいます。
皆さんそんな私に「教え手」を!(笑)

しかし、いずれM2に落ち込むことがあるのかも知れません。
飛行機に乗ってアメリカに着いたのはいいけれど、言葉なのか、文化なのか、何かしらの壁にぶつかるのだと思います。
でも、大丈夫。私にはプラチナルールがあります。もしM2に落ち込んでしまった時はセルフメンタリングしてあげるつもりです。

でもワークを通して感じました。
「頭でわかるのと、使える、のは違う」ということに…
それぞれの「手」の特徴は分かっていても、なかなか行動にするのは簡単ではないですね。
シゴトで支援する方々のために、そして海外の壁にぶつかる(であろう)自分のために、知識を知恵に変化させられるよう鍛錬していきたいと思います。

吉川先生、皆さん、ありがとうございました。

ワタナベトオル
posted by メンバーズ at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年05月19日

5月9日 「幸せをCO-CREATE(共創)するSQリーダーシップ」

ブログ用.JPG

5月9日のMGS「智慧の輪Wisdom3.0に基づくSQ Mentoring Leadership Process の意味合いを探求する」

吉川先生のご講義は、教室が独特な雰囲気に包まれます。
あの、じっとこちらの目を見つめて、「これが○○ですね!」とこちらの内側に直接メッセージを送り込んでくるスタイル。
最近若返られた印象も持ってしまいますが、教室内を動きながらの大きなアクションに伝えたいという思いが乗って飛んできます。

それがメビウスの輪そのものなのでしょう。
共創・共育・共進化に代表される相補的な支援関係が、すべてに浸透して、メビウスの輪が連鎖していきます。
吉川先生のアメリカでの異文化体験から生まれたAh! Ah↓ Aha! Ahaha! のゴールデンプロセスが、SQメンタリングリーダーシップとして、「教え手」「助け手」「支え手」「任せ手」を自在に繰り出す千手観音菩薩のようなメンターに、更に共進化していくという感じでしょうか。

そして、働き方3.0、生き方3.0、モチベーション3.0、リーダーシップ3.0、幸福観3.0、更にその先に統合される智慧の輪Wisdom3.0?
ますます励み、励まされ、励ましていきたいです!

ツカピー
posted by メンバーズ at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年04月30日

4月11日 死生学的幸福論 

1430370633817.jpg

「死生学的幸福論」

突然ですが、死んだらどうなるかご存じですか?
私は死んだことがないのでよく分からなかったのですが、、
今回の講義は、未知の向こう側について少しだけ知ることができました。
そして、それはよく言われる「裁き」「地獄」といった恐怖に満ちたものではなさそうです。
誤解を招く言い方かもしれませんが、死ぬのがあまり怖くなくなった、という感想を持ちました。
そして、「死」を意識することが、逆説的に生きている「今ここ」を大切にする意識につながる、コントラストのようなものを感じました。
まさに生と死のメビウス。
現役のドクターである講師の加藤先生から聞く、臨床経験に基づいたお話は
時に神秘的、時に涙せずにはいられないようなものもあり、心を揺さぶられました。

東日本大震災の後、Facebookでよく見かけた
ノーマ・コーネット・マレックさんの詩を紹介します。

『最後だとわかっていたなら』

あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめて キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

あなたは言わなくても 
わかってくれていたかもしれないけれど
最後だとわかっていたなら
一言だけでもいい・・・「あなたを愛してる」と
わたしは 伝えただろう

たしかにいつも明日はやってくる
でも もしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら、
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

そして わたしたちは 忘れないようにしたい

若い人にも 年老いた人にも
明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめられるのは
今日が最後になるかもしれないことを
明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず
もし明日が来ないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから

微笑みや 抱擁や キスをするための
ほんのちょっとの時間を どうして惜しんだのかと
忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうして してあげられなかったのかと

だから 今日
あなたの大切な人たちを しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも いつまでも大切な存在だということを
そっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や
「ありがとう」や「気にしないで」を伝える時を持とう
そうすれば もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから


いつ人生の終わりが来るかはわかりません。
4年前もそうでしたが、今回の講座は改めてそれを考えました。
今ここを悔いなきよう、自分のMVPを持って生きていきます!

加藤先生、皆さんありがとうございます。

ワタナベトオル

加藤先生ブログ.jpg
posted by メンバーズ at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年04月01日

3月28日 ワーク/ライフスタイルを変えるマインドフルネス最前線

DSC01066.JPG
マインドフルネス吉川先生.JPG

Google, Apple, Intel, Linkdin, SAP
今世界の先進企業で何が起きているのか?
2月27〜3月1日にサンフランシスコで開催された 2015Wisdom2.0 に参加され、ご帰国されたばかりの吉川宗男先生(初代MGS学長)のご講義は、ホットな話題満載で、相変わらずの熱弁で、インスパイアされました

SIY: Search Inside Yourself(脳科学とマインドフルネスの能力開発メソッド)
Theory U のプレゼンシング
ティック・ナット・ハンのマインドフルネス
一般人はまだまだ聞きなれない言葉ばかりでしょうか?

今の時代、過去を対象に学習しても、この大きな時代の変化に取り残される
ひたすら自分の内側を見つめ、気づくことから未来の学習が始まり、それが自分を変え、世界を変えて行く
大きな時代の転換の、ひとつの象徴でしょうか

Googleは、自ら開発したソフトSIYを仕事の現場で実践するために、本社の中に31ヶ所瞑想スペースを設けているというお話

個人的には、Mindfulnessの意識状態と思われるPure Awareness を実感する瞑想を毎朝、毎晩続けているのですが、朝は結構いい感じです
夜は布団の上でやっていると、直ぐに眠くなる!

今回は高名な先生も複数受講されていて、日本で日本ならではのWisdom3.0をとおっしゃる吉川先生中心に、大きなウェーブが起きそうな予感がします

ツカピー
posted by メンバーズ at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年02月28日

EQ対人能力(ストレス対応と人間関係改善)

2月21日のMGS、久美ちゃんこと梶谷久美子先生の「EQ対人能力(ストレス対応と人間関係改善)」には、4名の体験受講生の参加がありました。
EQは体験受講にはぴったりで、どんな人物もフィルターなしで自然体で受け入れてくれるMGSの雰囲気と、久美ちゃんの同調ワークで、様々なキャラクターの体験受講生が、居心地の良さと、他では体験できない学びを実感されたようです。
特に、相手の動きをフォローするワークなどは、場力も上がり、みな活性化した様子でした。
20150221 EQ6.JPG
講義の中のケーススタディ「ある男性の職探し」は、自分の現在の状況からシンパシーを感じる内容で、感動して目がうるうるしてしましました。

意識して感情を識別し、利用し、理解し、調整できるのと、知らずに感情に流されるのとでは、社会生活における人間関係が劇的に変わることでしょう。
学校など、色々な共育シーンで、EQを取り上げられたらどんなにいいことでしょうか。
色々な人間関係に根差した社会問題が、軽減されそうな気がします。

普段不愉快そうな顔をして通勤電車に乗っている自分を、もう少し見つめ直さないといけないですね。

ツカピー
posted by メンバーズ at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年02月13日

2015年2月7日 実践心理学

620150207 実践心理学 .JPG
2月7日のMGSは、井上敏明先生による「実践心理学(アスペルガー等への対応)」でした。
犯罪、殺人事件等、心理診断第一人者の井上先生のお話は、捜査に関わる一連の動き、警察の内部事情、皇室のお話など、普段なかなか聞くことのできない興味深いものした。
そして、身近にアスペルガーの人が結構多いのかな、という印象も持ちました。

MGSでは、色々な性格分類を学んだり体験したりしますが、今回先生からお話のあった、「内閉気質」「同調気質」「粘着気質」「アスぺ気質」も分かり易い気がします。講義では「粘着気質」の問題がかなり取り上げられ、それの多い職業・組織の内部体質を、面白いエピソードで語っていただきましたが、ここにはちょっと書きにくい内容が多いですね。

「アスぺ気質」については、先ずよく理解して、その理解を持って接する必要があるということでしょうか。
メンターは、多様な人達を先ずありのままに見て、その上で共創・共育、なんていうとカッコよ過ぎますが・・・ カウンセリング、臨床心理の専門家でなくても、社会にすんなり適合できない人達に対して、その人の「自己実現力」開花のために、「認知行動療法」的アプローチ、「診断」、それらを統合して「同時通訳」、それがその人の「自己認知」に至るという流れの理解と、その中で自分にできる対応が必要なのでしょう。
やっぱり難しいか・・・
でも大変勉強になりました。ありがとうございました。

ツカピー
posted by メンバーズ at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年02月10日

実践心理学

201502 実践心理学 桜井さんブログ.JPG
実践心理学(アスペルガー等への対応)〜(2月7日)を受講して

アスペルガーと聞いて皆さんは何を想像されるでしょうか?凶悪犯罪者でしょうか?それとも天才でしょうか?私は本日の講義で初めてアスペルガーについて学びましたが、実はアスペルガー気質の人も、我々一般人と何も変わらない一人の人間なのです。その人間が、どのように成長していくか、どのような成人になるかは、周りの環境次第なのです。大切なことは、我々が個性を、違いをどう受け入れ、相手のことをしっかりと理解し、サポートしていくか、ということです。つまり、井上先生が本日お話しされたアスペルガー気質の人との付き合い方に、メンタリングの本質、エッセンスが詰まっていると、そう思いました。

そもそも、健常、普通だと思っている我々自身は、本当に健常、普通なのでしょうか?何が普通なのでしょうか?こんなことを書き始めると、答えが見えませんので、今日はこのくらいで。

「あまりこだわりは持たない方がいい」、アスペルガー、社会の病理などのお話をされた後につぶやかれた先生のこのお言葉は、なんだか奥が深いですね。

井上先生、有難うございました。

サクライ
posted by メンバーズ at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年02月03日

MVPマネジメント

20150117 渡辺さんEXM 認定.JPG
20170117 MVPマネジメント 渡辺さんプレゼン.JPG
大きな物事が動く時、その背景にどんなものがあるのか。
それは部分的には「テクニック」「ノウハウ」なのかもしれませんが、それだけではなく、根っこには「信念」や「思い」が必ずあるもの。
今回は、私達MGSの学生にとっては大きなテーマであるMVPを取り上げ、
自分をそして他者を動かすパワーは何か?を学びました。

MVP(Mission・Vision・ValueとPassion)。エネルギーを帯びた信念・価値観が実際に活きた事例をいくつか取り上げ、その分析をしましたが、共通していたのは、遂行者がそれを意識している、していないは別として、突き詰めていくと「確固たる何か」を持っているケースがほとんどだったということです。

自分のMVPを以前の講座で設定したのですが、今回のプレゼンテーションでそれを改めて口にして発表してみると、「言って初めて気づく違和感」のようなものを感じました(汗)なかなかスッとしない部分がありました。
ん−深い…だから楽しい、のかもしれません。
これを機会にもう一度見直して、客観的にもわかりやすい自分のMVPを作成しようと思います。

MVPはある意味「誰もが秘めた想い」という側面もあるのではないかと思います。メンティのMVPを引き出す、掘り起こすお手伝いをしたいなと思っているので、引き続き学びを深めていきたいと思います。

大野先生、皆さんありがとうございました。

ワタナベトオル
posted by メンバーズ at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年01月27日

2015年1月17日 MVPマネジメント

20150117 塚田さんブログ.JPG

1月17日、本年最初のMGS大野先生による「MVPマネジメント」では、4名の受講生のプレゼンテーションがありました。皆様人の育成に直接関わる仕事をされている方々で、人の成長に感動しながら、そうした中で、自分にも成長の気づきを感じるような、共通項を印象付けられました。
講義の中で見たサイモン・シネックの「優れたリーダーは、どうやって行動を即すか」のプレゼンは、内容も迫力も凄いですが、ちょっと話し方のスピードが速すぎる印象があって、比べると4名の受講生(Wさん、Aさん、Kさん、Sさん)のプレゼンに軍配です。

また、今回体験参加のTさんが、直ぐに場力に同調し、むしろ場をリードして下さったのが、共創・共育・共進化のMGSならではの「引き寄せ」か…「シンクロ」か…

皆熱の入った高校ラグビー「東福岡vs筑紫」のビデオの分析も、Tさんが凄かった!
両校監督のブレないMVPも感動ですが、部員の人間としての気づきの深さが、結果として得るもの(与えられるもの)を分けているように思えました。

さて、自分自身は一昨年来のMGS受講でかなり明確になった自分のMVPが、外部ファクターで揺らぐところもあったりしますが、もう一度ステートメントを練って見ようと思った次第です。
今回講義で使用した「MVP作成補助シート1/2」が大変使いやすく、これでKさんにメンタリングしていただいて、色々思い、気づくところが出てきて整理できました。
感謝です。

ツカピー
posted by メンバーズ at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年12月12日

12月6日 これからの時代の潜在能力と人財育成


1206 佐藤啓先生 5.JPG
今回も少人数参加につき、開催場所が藤ヶ丘セミナールームになりました。
佐藤先生の語り口が大変頭に入り易く、科学、特に物理、数学、医学ベースのお話も分かり易く、共感を持って受講させていただきました。

実際に社会生活を送っていて直面しそうな様々な場面で、顕在意識と潜在意識、潜在意識も個人レベルと共通レベルを、その特性からどのように使い分けていくか?
具体的な様々な場面に対する事例スタディが大変面白く、対応方法がだんだん腑に落ちていきます。
特に先生の本職の学習宿での学生さんへの対応の経験談が、大変含蓄に富んだものでした。

最後は自らの人生をよりよいものにするためのノウハウとして、
モード1: 顕在意識で対応、学習/情報を増やす
モード2: 個人レベルの潜在意識を活用し、時々顕在意識でチェックし修正
モード3: 共通レベルの潜在意識(集合無意識)の活用
      → 瞑想によるイメージ化、心地よく、肯定的な方向付け、
        現在完了形でイメージ
そして、これ等のモードの統合、イメージ力の強化、個人レベルの潜在意識の再チェック

これは、この秋潜在能力開発として学んできた一連の講義に通ずる内容で、4講義全て受講させていただいた立場では、普通に生活していたら絶対に学べない教えを、徹底的に共育いただいた印象です。

そして、今回繰り返しお話しいただいた「暖かいお金」を大切にしていきたいものです。

ツカピー
posted by メンバーズ at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年12月06日

11月29日 個性対応メンタリング

201411大野4.jpg

個性のタイプ分けの手法にも、知力視点の「ハーマンモデル」、感力視点の「EQI」、総合的に先天的な部分を見る「MBTI」、そして行力視点では今回学んだ「DiSC」をはじめ、「エニアグラム」や「トランザクションアナリシス」があり、目的や状況を踏まえた活用方法があるという、深いお話。

Disc Classicによる自己発見を進めると…
先ず自分の複合タイプの片方(C)が、そこまで高く出る?という驚きがありました。
典型的プロフィールパターンが「完全主義パターン」となり、この「完全主義」という言葉があまりしっくりしません。書かれているプロフィールの文章表現は、結構しっくりするのですが…?

そして、今回のハイライトは、参加メンバーのタイプ当てワーク!
判断の仕方も、天性のものとスキルと両方ありそうですね。
自分は、2勝3敗。(こんな風にカウントしてはいけませんが!)
6名の集まりでも、全く様々なタイプの人達だということが、確認できましたが、DiSCのちょっとした知識・技術で、人間関係がどれだけ円滑になり、多くの人がモチベートされるかと、思い知りました。

最後に「対人アクションプラン」のワークで取り上げたのが、社員対応での最近の失敗事例。
DiSC(簡易版)やOTAK−Uは知っていたのだから、しっかり相手のタイプのニーズを充たす対応をしていれば! と後悔先に立たず、です。
これからもっと、日々是現場実習ですね。
個性対応対人スキルの基本は、「相手のニーズを知って、ニーズを充たす」、
すなわち「孫子の兵法」なり!

ツカピー
posted by メンバーズ at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年11月27日

11月15日 「最高の人生・人間関係がみつかるワーク」

今までの人生における大きな出来事に向き合う。そんな内容だと聞いていたので、これは大きなチャレンジになりそうだ…という思いが事前に抱いていた今回の講義に対する印象でした。

実際に取り組んでみると、確かにディマティーニ・メソッドのワークは自分とひたすら向き合う時間で埋め尽くされているので、苦しいと感じることも多かったのですが、それ以上に頭の中に「!」がいくつも現れました。
自分の嫌いな部分・他人の嫌いな部分にフォーカスをしているのに、いつの間にかそれを許し、そして受け入れ、最後には少し愛する気持ちが芽生えるほど自分の捉え方が変化したことには本当に驚きです。

過去の出来事に関しての価値観を変えるには、トレーニングや苦行のように自分に無理を強いてでも改める、といった印象を抱いていましたが、そのようなものではなく「視点の変化」であること、それが今回の講義で一番印象に残ったことです。まさに「ありのままで」。自分の中には多分、まだまだ隠したい気持ち、いや「隠したいと思っていた気持ち」は存在し続けるのだと思いますが、それを受け入れて上手く付き合っていくこと。確かにそこには潰そうとするエネルギーではない、大きく温かい気持ちが育っているような気がしました。
もっと自分を受け入れ、他の人を受け入れたい、そんな気持ちに気づかせて頂いた講義でした。

先生、皆さんありがとうございました。

ワタナベトオル
posted by メンバーズ at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記