2014年12月12日

12月6日 これからの時代の潜在能力と人財育成


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今回も少人数参加につき、開催場所が藤ヶ丘セミナールームになりました。
佐藤先生の語り口が大変頭に入り易く、科学、特に物理、数学、医学ベースのお話も分かり易く、共感を持って受講させていただきました。

実際に社会生活を送っていて直面しそうな様々な場面で、顕在意識と潜在意識、潜在意識も個人レベルと共通レベルを、その特性からどのように使い分けていくか?
具体的な様々な場面に対する事例スタディが大変面白く、対応方法がだんだん腑に落ちていきます。
特に先生の本職の学習宿での学生さんへの対応の経験談が、大変含蓄に富んだものでした。

最後は自らの人生をよりよいものにするためのノウハウとして、
モード1: 顕在意識で対応、学習/情報を増やす
モード2: 個人レベルの潜在意識を活用し、時々顕在意識でチェックし修正
モード3: 共通レベルの潜在意識(集合無意識)の活用
      → 瞑想によるイメージ化、心地よく、肯定的な方向付け、
        現在完了形でイメージ
そして、これ等のモードの統合、イメージ力の強化、個人レベルの潜在意識の再チェック

これは、この秋潜在能力開発として学んできた一連の講義に通ずる内容で、4講義全て受講させていただいた立場では、普通に生活していたら絶対に学べない教えを、徹底的に共育いただいた印象です。

そして、今回繰り返しお話しいただいた「暖かいお金」を大切にしていきたいものです。

ツカピー
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2014年12月06日

11月29日 個性対応メンタリング

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個性のタイプ分けの手法にも、知力視点の「ハーマンモデル」、感力視点の「EQI」、総合的に先天的な部分を見る「MBTI」、そして行力視点では今回学んだ「DiSC」をはじめ、「エニアグラム」や「トランザクションアナリシス」があり、目的や状況を踏まえた活用方法があるという、深いお話。

Disc Classicによる自己発見を進めると…
先ず自分の複合タイプの片方(C)が、そこまで高く出る?という驚きがありました。
典型的プロフィールパターンが「完全主義パターン」となり、この「完全主義」という言葉があまりしっくりしません。書かれているプロフィールの文章表現は、結構しっくりするのですが…?

そして、今回のハイライトは、参加メンバーのタイプ当てワーク!
判断の仕方も、天性のものとスキルと両方ありそうですね。
自分は、2勝3敗。(こんな風にカウントしてはいけませんが!)
6名の集まりでも、全く様々なタイプの人達だということが、確認できましたが、DiSCのちょっとした知識・技術で、人間関係がどれだけ円滑になり、多くの人がモチベートされるかと、思い知りました。

最後に「対人アクションプラン」のワークで取り上げたのが、社員対応での最近の失敗事例。
DiSC(簡易版)やOTAK−Uは知っていたのだから、しっかり相手のタイプのニーズを充たす対応をしていれば! と後悔先に立たず、です。
これからもっと、日々是現場実習ですね。
個性対応対人スキルの基本は、「相手のニーズを知って、ニーズを充たす」、
すなわち「孫子の兵法」なり!

ツカピー
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2014年11月27日

11月15日 「最高の人生・人間関係がみつかるワーク」

今までの人生における大きな出来事に向き合う。そんな内容だと聞いていたので、これは大きなチャレンジになりそうだ…という思いが事前に抱いていた今回の講義に対する印象でした。

実際に取り組んでみると、確かにディマティーニ・メソッドのワークは自分とひたすら向き合う時間で埋め尽くされているので、苦しいと感じることも多かったのですが、それ以上に頭の中に「!」がいくつも現れました。
自分の嫌いな部分・他人の嫌いな部分にフォーカスをしているのに、いつの間にかそれを許し、そして受け入れ、最後には少し愛する気持ちが芽生えるほど自分の捉え方が変化したことには本当に驚きです。

過去の出来事に関しての価値観を変えるには、トレーニングや苦行のように自分に無理を強いてでも改める、といった印象を抱いていましたが、そのようなものではなく「視点の変化」であること、それが今回の講義で一番印象に残ったことです。まさに「ありのままで」。自分の中には多分、まだまだ隠したい気持ち、いや「隠したいと思っていた気持ち」は存在し続けるのだと思いますが、それを受け入れて上手く付き合っていくこと。確かにそこには潰そうとするエネルギーではない、大きく温かい気持ちが育っているような気がしました。
もっと自分を受け入れ、他の人を受け入れたい、そんな気持ちに気づかせて頂いた講義でした。

先生、皆さんありがとうございました。

ワタナベトオル
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11月15日 最高の人生・人間関係が見つかるワーク

桜井さん (1).JPG

「人生におけるすべての出来事にプラスとマイナスがあり、世界はありのままで完璧」といったら、なんだか怪しい感じがしますか?宗教ではないのです。受講するまでは、私もその意味が今一つ分からなかったです。
でも、これがワークを進める中で、段々と実感として分かってくるのです。
恐るべし、ディマティーニ・メソッド。世界中で、この手法が使われ、多くの人たちが夢の実現に向けて意識改革していった理由がよく分かります。

キーワードは、「ありのままの自分を受け入れる」ということ。「ありのまま」というと、今年はやったディズニー映画を思い出しますね。あの映画も素晴らしかったです。

一人一人が思い描く夢の実現に向けて、実は「ありのまま」でいることが、その大きな一歩になるということを、今日の講義を受けて、少し感じることができました。

佐藤先生、有難うございました。

サクライ
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2014年10月30日

10月25日 願望実現と自己発見

塚田さん ブログ.JPG
10月25日のMGSは、久美ちゃんこと梶谷久美子先生の「願望実現と自己発見」のご講義でした。今回参受講生が少なかったことから、参加した面々にとっては、大変恵まれたセッションになりました。

その一つがヴォイス分析による個人メンタリング(?)で、一人ひとりにたっぷり時間を取っていただけました。
身体的なパワー、対人関係、感性、表現能力、知性、クリエイティビティなどなど…
現在の自分の状況、過去に抱えたトラウマ、これからの自分の発現方向について、恐ろしいほど的を射たご指摘を受け、自覚を新たにした次第です。
(まだまだトラウマがある! けど、自分を受け入れて自信を持つことか!)
受講生の皆様それぞれ深い気づきがあったようです。

久美ちゃんのここ数年のビジョンの実現過程を伺った上での潜在ビジョンをイメージ化しストーリー化するワークは、自分のビジョンにコンフィデンスのようなものが伴う印象でした。潜在意識の性質を踏まえて味方にし、ビジョンの実現を確かなものにしていくことが、身近になった気がします。

今回受講生として色々なワークに参加されたキャサリン(新田さん)も、更なるビジョンを確信されたようですね!

ツカピー
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2014年10月21日

10月11日 「心・身体・宇宙の統合(T)」

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私はMGSに通い始めてから自分と宇宙とのつながりに興味を持ち始めました。宇宙のことなど、それまであまり意識することがなく(どちらかというと「関係ない」と思っていました…)日々を過ごしていましたが、最近は学びと日常を統合することで物事が「スッ」と入ってくることが増えてきた気がしています。
そんな中、今回は柳井玲子先生の講義ということで自分のどのような潜在能力発見につながるかということを楽しみに受講いたしました。

受講して感じたのは、私たちは全て自分の思考や言葉で作られている、ということ
です。
日々の出来事の捉え方、そこで吐き出す言葉が時に過去さえも変えてしまうのかもしれない。まさに、思考や言葉が運命を創りだす、というマザー・テレサの言葉を思い出しました。
そう考えると、もっともっとニュートラルにありのままの自分を受け入れることが求められているような気がします。

ポジティブなワードでペーシング・リーディングしていただくセッションでは実際に私の考え事である「運動会のリレー」を取り上げて頂きました。
ワーク内では2位でバトンを受けて、最終コーナーで抜き、1位でゴール(バトンを渡す)というイメージをしたのですが、驚くことに翌日の運動会では全く同じシチュエーションに!予選・決勝の両方でアンカーだった私は前日のワーク通り、2位でバトンを受け、最終コーナーで抜いたのです!
転ぶことを恐れていた自分から、勝ち抜いて優勝する自分まで、まさに針が真逆に振りきれたような不思議な体験でした。

今まで書籍などに「宇宙は私であり、私が宇宙である」という表現が出てくると、そういうものなのかな、程度に思っていましたが、今回の講義でその意味が少しわかった気がします。
自分を大事にすることが、他者を、宇宙を大事にすることにもつながるのかな、ということを思いながら、今日も晩酌することにします(笑)

先生、皆さんありがとうございました。

ワタナベトオル

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2014年09月16日

9月6日「メビウス哲学とメンタリング」

MGS20140906 吉川先生.JPG
女性=ガイア。これからは男女の性差を統合していく時代。
そして、Ah↑→Ah↓→Aha!→Ahaha!の4ステップ。
今回はメビウスの哲学を、吉川先生から直々に学ぶことができて非常にラッキーでした。
これまでMGSで学んだことを更に統合するような講義に感銘を受け、
「よし!自分もメビウスのメガネをかけて本物のメンタリングリーダーになるぞ!」と強く思った次第です。

とはいえ、そう誓ったものの、早々にやってしまいました。。
講義から時間が経った先日の、私の失敗談です。
週末に、長女が幼稚園から「縄跳び」の宿題を持ち帰り、それに付き合うことに。
幼稚園では今年から縄跳びにチャレンジし、最初は縄をまたぐ程度の簡単な動作からだったので面白がって取り組んでいました。でも、本格的に跳ぶ練習になってくるとなかなか跳べず。まだまだ跳べるような段階には至らない現状に、ついつい私は
「だからこの回し方がよくないんだよ。これをこうやって・・・」
と強引に指示的な対応をしてしまいました。
そうしたら娘は、いじけてしまい、「もう、やりたくない」と。
しまったっ!この子は今「Ah↓」の段階だった。。と後悔し、反省。
何とか機嫌を取り戻してもらい、翌日に改めて宿題に取り組むことに。
せっかくの学びが活かせていないのではマズイ!
ここは気持ちを入れ替えて「助け手」でリトライ!
励ましながら褒めながら、少し技術的な指導もしながら接します。
そうしたら、昨日よりちょっとだけ飛べる回数が増えました。
よかった、よかった。

内容を頭で理解していても実践するのは意識しないとなかなか難しいものです。
いつも深い学びの機会を与えてくれるMGSとその学びを活かすステージをくれる親子関係に感謝です。

皆さん、ありがとうございました。

ワタナベトオル
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2014年09月01日

8月23日「クリエイティブチョイス」

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朝起きて、何を食べようか、何を着ようか、TVはどのチャンネルをみようか、どの道を通って出かけようか…など、私たちの日常は選択の連続です。

その「選択」をテーマにした今回の講義。しかも、クリエイティブとチョイスという一見相反するようなことをメビウスの理論で統合させていくのがMGSの面白いところ。

バス停の話・雑誌の話・四葉マークの話・鉄道会社の話
先生が出す数々のケースに頭を一生懸命ひねりながらグループワークに取り組み、スポーツをした後のような爽快な気分になりました。
う〜ん。考えるのはしんどいけれど気持ちいい!

最初はなかなか難しいな、と思っていましたが、コツを掴むとアイディア=選択肢がドバッと溢れてくるのを体感でき、達成感を味わいました。
普段の生活の中でもちょっとしたコツを掴むことや、少し違った角度から覗き込むことでAかBか、という二者択一の問題もC、D、E…の他の選択肢も生まれてくるのかもしれないな、と思います。

そして皆さんの素晴らしいプレゼンもグッと来ました。一人一人に物語があって、その瞬間瞬間で選択をし、その選択を最良のものにするために、その後の努力を積んでいるのだな、ということに深く感動。多くの学びを頂いたので、自分も選んだ道で頑張ろう!と改めて強く思いました。

講義日は花火大会の日でしたが、夏の終わりに素敵な時間を素敵な先生方・仲間と過ごせたことに感謝です。

皆さん、ありがとうございました。

ワタナベトオル
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2014年08月31日

8月23日 クリエイティブチョイス

8月23日のMGSは、堀内 浩二先生による「クリエイティブ・チョイス」でした。
デジタルな選択にアナログな選択肢を考えていく、その方法が色々なワークやクイズを通して体験でき、参加した皆様の引き出しが倍増したことと思います。
堀内先生、ありがとうございました。

2014年8月23日 クリエイティブチョイス 200−4.JPG
・雨の日のバス停
・ルーズベルトの選挙ポスター写真
・業界誌編集長ダグの選択
・転職先の選択
・高齢運転者マーク
・回転寿司チェーンの業績改善
・コーヒーミルの材質
・段ボール棺桶
・JRの多角化

と言ったたくさんのワークやクイズでしたが、その元となる実際の事例では、「突き詰めた正しい思いによる選択」の印象を受けるものが、多かったように感じました。
手段として色々なHOW TO を持っていることが、選択の必要な局面での強みですが、最終的な決断は、MVPからブレていないかが決め手ということですね。

最後の

・エクササイズ「自分の選択」

では、全員がこれまでの人生を振り返って、「自分の選択」を物語に仕立ててスピーチ。
さすがにMGSに通われている受講生だけに、それぞれのスピーチが、それぞれの人生の転機に繋がる感動的なストーリーでした。
それにより成長された軌跡であり、そうしたプロセスには、抜き差しならない選択・決断による深い心の気付きがあったりするものなのでしょう。

ツカピー
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2014年08月21日

8月9日 「メンタリング実践」

「メンタリング実践」を受講してきました。
大野先生の講義を受講するのは、今回で確か3回目(?)ですが、
今回も大変学ぶことが多かったです。

改めて、メンタリングの奥深さと難しさを学んだ気がします。

今回は、ロールプレイングやメンタリングの実践演習がたくさんあったので、
とても良い練習になりました。
自分も少しは傾聴ができるようになってきたかな・・・
と思いながらも、現実はそう簡単ではないですよね。

自分自身に余裕がなくて、なかなか周りの人への配慮(メンタリング)ができていなかったり、
成果を急いで、自分から相手(メンティ)にアドバイスや要求をしてしまったり。

多くの人に幸せを提供できるような、そんな器の広いメンターへの道のりは遠いですね。

日々勉強と思って、頑張っていきます。

大野先生、有難うございました。

サクライ
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2014年07月16日

7月5日 「場力と人間共育論」

人材育成をする人間として、2児の父として、両方の立場から今回の講義は非常に楽しみにしていました。
藤森先生のお話は突き刺さるものがありました。正にMGSらしく、コンポン的な本質を「不易」というワードを用いて説明して下さいました。それを受けて、これまで自分がいかに方法論に振り回されていたかを感じ、反省するきっかけにもなりました。

親であれば子供の成長は誰しもが願うものですが、育てるスタイルで夫婦間、親子間、その他周りとの間で違いがあり、衝突することが多いと思います。あるいは「最近の流行りはこのやり方!」といって、やたらと高機能のベビーカーや抱っこ紐を使ってみたり、乳幼児の頃から習い事をさせてみたり、というトレンドに流されることがたくさんあります。これはまさに自分にも当てはまります。。

しかし、押さえるべきポイントは「不易」です。ここがしっかり備わっているかどうかで選択をしなくてはいけないのです。今回はその判断基準を学べた気がして本当にラッキーでした。

ホモサピエンスの生存戦略の中にあった「分ける」「笑顔」は大きく頷いてしまいました。「そうか、だからウチの娘は笑顔でパンを分けてくれるんだ!」と毎朝疑問だった行動の理由を学べたからです(笑)これからは私も笑顔で受け取って、またそれを分かち合おうと思います。そうしないと人類が滅びてしまうかもしれませんからね(笑)

先生の園の動画は衝撃的でした。実践するとこうなる、そして人はこのような過程で成長していく、というありのままの姿を見せて頂いた気がします。そこには多くのヒントが詰まっていました。と、同時にその成長を助ける人間がどう立ち回るか、も大きな学びの一つとなりました。

自分のシゴト、そして子育てを、今回の講義を活かしながら、こぴっと頑張ります!

藤森先生、大野先生、ありがとうございました。

ワタナベトオル
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2014年06月15日

6月7日「心体知コミュニケーションと能力開発」

私は“健全な魂は、健全な肉体に宿る”という言葉が好きです。心・体の関係は切っても切り離せないと以前から思っていました。しかし、頭では分かっているつもりでも、「具体的にどういうことなのか?」と問われると、うーん、なかなか答えられない。そこで、この講義を受講したら、それが学べるかもしれない、ということで張り切って受講しました。

今回の講義は、途中のワークの中であまりにもリラックスしてしまい、「いい意味で」2回も寝そうになってしまいました(笑)
(体験しないとわからないポイントかもしれませんね…)
でもその状況を体感したことが「自然体」を知る最もわかりやすい教材だった気がします。

形のマナーやコミュニケーションは意味がない。これは常々(自分がマナー系講義を担当する時も)意識していることですが、今回のようにきちんと理論と体験学習を踏まえたことはありませんでした。
自分の中心を知ること。ワーク内で教えて頂いた数々の方法を自分の中心を身体に覚えさせている最中です。いつでもそこに戻って来られるように、日々トレーニングをしようと思います。

心に意識を傾けることは大事で、そしてそれがテクニックで解決できるようなものではないのだなぁ、と納得してしまいました。裏返せば、心の意識があれば、テクニックがないとしても、相手を受け止められ、相手に伝えられることなのだということをこの講義で学びました。

そうか、やっぱり心と体をつながっているんだ。そしてそのシナジーと「知力」も大きくかかわっているんだ、と謎が気持ちよく解けた気がします。

梶谷先生(久美ちゃん)、皆さん、ありがとうございました。

ワタナベトオル
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2014年05月27日

5月24日 ブレイクスルー思考「鍛錬編」

5月24日のMGS「ブレイクスルー思考(鍛錬編)」は藤が丘セミナールームでの開催となりました。気持ちのよい五月晴れに、5名の参加者に佐藤スチューデントメンターが加わった6名が、2つのグループに分かれて、鍛錬また鍛錬のワークに取組ました。
朝セミナールームに入ったところ、色々なワーク用のシートが並べられており、5月10日の日比野先生の理論編を実践することに、ワクワク気分でしたが〜〜

前回の振り返りの後、先ずは目的展開に備えて、ブレイクスルー思考での目的表現「目的語+動詞」の作り方の練習。なかなかイメージ豊かな表現が出ません。発想力の欠如と貧困なボキャブラリーに泣けてきます。
次に、この表現法による目的の展開。グループ内での像合わせのためのディスカッションは、なかなかタフなトレーニング・・

これをクリアすると、いよいよ目的展開演習です。テーマと主役の設定、目的展開から着眼目的の選定へ。テーマによってノリノリ感に顕著な差がでるものです。しかし、自分で、またはグループで繰り返しワークすると、「なっている姿」「そのためのアクション」と、結構な生解が生まれたり〜
これがブレイクスルーに繋がる思考法の胆でしょうか。

そろそろ思考力も限界に近づいた頃に、着地点(未来結果)を目指すピラミッド構築のトレーニング。これも皆で考えると、なるほどと思われる「超えるべき課題」や「求められる行動特性・思考特性」が見つかるものです。
最後の組織シミュレーションワークは、それぞれグループでテーマを選んで、自由なアプローチでの思考展開のワーク。奇しくも両チームともMGSの飛躍発展がテーマとなり、ブレイクスルーのアイデアが花開きました・・・つもり!

本当に鍛錬また鍛錬の1日でした。
やはり、繰り返しの鍛錬でやり方はかなり実になり、じっくり時間を掛けてテーマを見直したり、主役を変えたりして実践すれば、成果を期待できそうです。
大野先生、新田さん、饗創のみなさま、ありがとうございました。

ツカピー
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2014年05月20日

5月10日 ブレイクスルー思考

「ブレイクスルー思考術」

ブレイクスルーという言葉を最近、耳にすることが多くなった気がします。しかし、何となくはイメージできていても、具体的に何なのかよく分かっていませんでした。
今回はその創始者である日比野先生から学ぶことができると聞き、何をブレイクして、どうやってスルーするのか、それが気になって受講しようと決めました。

これまでの自分のシゴトの中でストーリーや背景を追うことを第一に考え、それを実行してきました。時にバチッ!とハマることもあり、我ながら「掘り下げがうまくなったな」なんてちょっと自惚れていたこともあったわけですが、同時に越えるのが難しい壁もいろいろ現れてきているのが実際のところです。(それがMGS入学のきっかけだったりもします)
そんなシゴト上の課題を抱えた私にとっては今回の講義はまさに新しいエンジンを埋め込まれたような感じがしました。
上記の通り、これまで私は講義内であった「デカルト思考」を極めていくことが(特にカウンセリングやコンサルティングに関しては)シゴトのポイントなのだと思い込んでいました。しかし、それがだんだん通用しなくなっている。確かに、それを現場で感じることが多いです。
考えてみると、私達は過去のためではなく未来のために生きているわけですから、その答えを未来に探す「未来解」という考え方はシンプルでフィットするものだな、と思います。しかしながら、暗記型・知識詰め込み型の教育スタイルの下に育ってしまうと、どうしても複雑に考えてしまいますね。。
そういった意味で、概論は分かっても実践はできていません。つまり、まだエンジンは動いていないのです。でも、これが動かせたらどんな風に目の前が変わるのかワクワクします。そのためにはブレイクスルー思考を自分のものとするための「鍛錬」が必要ですね。
そして、この思考法を考え方→生き方へ昇華させられる日が来るように日々修行を積んでいきたいと思います。頑張ります!

個人的にはやはり背景が好きなので、ブレイクスルー思考が使われたモノづくりのストーリーに聞き入ってしまいました。
先生方、ありがとうございました。

ワタナベトオル
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2014年05月13日

5月10日 ブレイクスルー思考

時は2014年5月10日午後1時過ぎ、ここKSPのMGSスタジアムにて「みのりチーム」対「生きて帰るんだチーム」の決戦の火ぶたは切られた。
「みのりチーム」は、情報入手から具体的活動への戦略。W隊員は果敢にトンネルルートを工作。
かたや「生きて帰るんだチーム」は、目的確認から必要な情報入手の流れをK隊長が主導。加えて早期の破壊攻撃をS隊員が忠実に実行。これにより「みのりチーム」W隊員が名誉の戦死。その後の発掘活動が3人に委ねられた。
発掘活動では、部屋の異動に思わぬロスや、発掘後の史跡に乗り込むロスが相次いだ。
その後両チームとも余裕を持った帰還行動に移行。ところが「生きて帰るんだチーム」のK隊員が壁に阻まれ帰れぬ人に。
そして結果は、発掘財宝という視点に立てば、「生きて帰るんだチーム」が僅差の勝利に。目的確認から開始した戦略勝ちと思いきや、初めに「主役は誰か」を考えよう!の厳しい講評に、一同気を引き締めて、その後の講義に集中したのでした。

という訳で、5月10日のMGS 日比野省三先生の元祖「ブレイクスルー思考入門」のひとコマ「アステカ戦略ゲーム」の顛末を紹介させていただきました。(参加していない方にはちょっと分かり難いですね。申し訳ありません。)
デカルト思考からブレイクスルー思考への歴史認識から始まる現代の課題では、濃いディベートで皆の饗創が深まりましたか・・・
そして目的の目的の目的へと展開して未来解へ、こうした思考法の転換を実践するプロセスが、パラダイムをシフトさせる原動力にもなるのでしょう。時代の変化、パラダイムの転換を実感しながらも、それが一般の人達に遅々として広がらない現実に辟易としている面々には、正にブレイクスルーに繋がるブレイクスルー思考です。自分としては、やはり癖になるところまで究めたいものです。
でも、限られた時間の講義の中で、消化不良は否めません。斯くして、日比野先生よりブレイクスルー思考の様々な実践ワークが、5月24日の「ブレイクスルー思考(鍛錬編)」の大野先生に申し送られたのでした。
乞うご期待! Don’t miss it!

ツカピー

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2014年05月01日

4月19日 夢実現の原理と方法(夢力・夢現セミナー)

夢力・夢現セミナーから1週間経ちましたが、講義から講義後の熱が冷めていません。
今回の講義のキーワードは下記のようなものが挙げられると感じました。

・幸せに生きるためには勤勉性が大事
・愛だけが真実
・思考は現実化する

面白いことにあれから1週間、その後、触れ合う方で幸せそうに映る人はこの原則を知っているのでは、と思うほど、同じようなことを口にしていました。
「やっぱり基本は感謝なんですね」
「好きなことに魂を使う」
「人間力を高めるために学び続ける」
などなど。
私たちは何気ない日常の中で、その経験から部分部分には気づいているのだと思います。でも、だからこそそれを俯瞰的に見て学ぶ機会は尊いのだなぁと今回の講義を受講して感じました。

セミナーで学び、感じた「生」について、「死」について、そして「夢」について、それらを吸収した上でするシゴトは心地よいものです。
そして、もっともっと役立つにはどうしたらいいだろう?という視点で人と接することができるのはこの上ない幸せです。

私は就職・転職支援と中小企業の従業員が働きやすい環境づくりをシゴトとしていますが、佐藤先生のワークを通し、改めて働く人の力になることが自分の使命なのだ、と感じました。
それは周りのためでもありますが、結局自分のため。自分ごとです。
けれど自分ごとだからこそ強く願えるのかも知れませんね。
自利があってこその利他だと今は思っています。
ワクワクしたシゴトで夜更かし(?)するのはストレスではない!と加藤先生に教わったので夜遅くまで思いにふけったりしようかな♪
大野先生の講義内にあった「波動」を意識して、人の支援に当たっていこうと思います。

ワタナベトオル
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2013年11月15日

10月5日 MBTI 10月26日 東洋心理学

ご無沙汰しておりました。(毎回このパターンで、すみません。)
ぐっと寒くなってきましたね〜。
若い若いと言われる(誰も言ってない?)私ですが、寄る年波には勝てず!?久しぶりに風邪を長患いしてしまいました。皆さまも気をつけてくださいね。

さて、今回は、われらが同期、林先生の登場です。(でも、本人の希望により!?以下“林さん”にします。)「いつ聴くの?」「今でしょ!!」

「心の利き手」を見つけるという講義でしたが、緻密に練られた林さんらしい講義でした。
人には手の右利き、左利きがあるようにあるように、心にも利き手がある。確かに訓練すれば、右利きから左利きへ、左利きから右利きへの矯正は可能だけど、本当にそれで大丈夫? 使えるのと、使いやすいのとは違いますよ〜。指向にも心地よい場所があるはずですよ〜。という話。(ざっくりね〜)
いちいち、どびっくりするほど納得できる内容だったのですが、それはじっくり考えて頭で理解するというよりは、たくさんのワークを通して、「ほうほう。」「ふんふん。」「ありゃありゃ。」「なるほどね。」と、五感を使ってその感覚を体験することで得られるものでした。
この基本は、自分で感じて、考えて、自分自身で快適空間を選ぶ。ということ。
いくつかの項目に対して、ワークを通して2者択一を繰り返し、最後にその組み合わせで決めていきます。
人と比べてどうだとか、どちらかというとこっちかな?とか、ではなく、絶対どっちか!!であり、曖昧な位置づけは無しなのです。
とてもよくできたプログラムで、ワークを体験すると、自分のタイプがバッチリわかる。もちろん、林さんのファシリテーションもすばらしかったです。

自分と同じタイプの人たちと、話をするとすっごく楽。「そうだよね。それだよね。」と、余計な説明をしなくとも、バシバシ共感できる上に、相手にもどんどん共感してもらえる。お互いの理解も早い。でも、タイプの違う人と話をすると、なぜかちぐはぐ。「どうして?どうして?どうしてそうなるの???」と、自分の思う通りには全然いきません。もちろん相手の方も同じ感覚だと思います。
でも、現実として、自分と全く同じタイプの人と出会うのは奇跡に近いし、よく考えて見れば、同じタイプの人たちだけで作り上げるものは“パッと見”は安心で楽しいけど、落ち着くところはいつも一緒。心地よさは残るけど、面白みとしてはどうだろう?
最近私は、何事かを達成しようとする時、自己満足で終わらせるか、より良きものにするかは、自分と違う人(モノ?)をどのように受け入れるかにかかってくると考えるようになりました。
ミッションが本物であるならば、半端なところで妥協せず、より良きものを創りたい!!と願うのは、当然至極です。ついてくる結果に心から満足したい!! そのためには、自分と違う人との交流も楽しまなきゃね♪
でも、それでもやっぱり、私たちは“ひと”ですから、受け入れるには許容範囲というものがある。あまりに、受容ばかりやっていると、自分自身を見失ってしまう。。。
真のミッション遂行には無理は禁物です。
そこで、心の利き手を知っていると、自分も相手も救われる。“わたしがわたしらしくいるために、わたしはどんな状態で存在することがわたしにとってベストなのか…?”私はこの講義で“生きごこち”を探す旅に出かけたような不思議な体験をしました。

この内容を林さんから学べたことにとても感謝しています。
ともに学んだ同期卒業の林さんのMGS講師デビューもさることながら、林さんがどのような行程でMBTIに出会ったか。MBTIというものをどのように考えているか。その“思い”をきちんと受け止めることができたような気がします。林さん、ありがとう〜!!!

【恒例?のおまけ】
実は、林さんと私は同じタイプでした。(講義後の飲み会で発覚!!)
今まで、ちょこちょこシンパシーを感じていたのは、これだったのか???
林さんと話をしているとすっごく楽しい。どひゃどひゃ、豪快に笑う楽しさではなく、「くふふ、そう来たか!! 今度はどう出る?」みたいな、知的ゲームのプレイヤーになったようなそんな感覚。今回の講義でもその感覚を味わいました。
「実におもしろい!!」(byガリレオ)って感じね。
林さんが上の方を見ながら、「う〜ん、これは後から言おうと思ったのですが、やっぱり今言っちゃいますね。」的な発言をちょいちょいするたびに、「むむ?これは本当に“成り行き”なのだろうか?林タヌキ(林さんすまん!!私が勝手に名付けたニックネームです)の作戦なのだろうか?」といちいち気になった私でした。


今回は、(こんなにブログの原稿提出が遅れたからには)村田の先生の「東洋心理学」についても触れておかねばなりますまい!!
「MBTI」では、数多存在するであろう公認インストラクターの中から、「MBTI」というものを林さんから学べた幸運に感謝しましたが、反対に「東洋心理学」は、村田先生からでなければ学べないものだと思いました。ズバリ!!東洋心理学=村田先生!!! 先生の「実生活で使えなきゃ意味がない!」のお言葉にいちいちうなずきながら、講義をお聴きしました。
占い、干支、方位…。巷にあふれるラッキーアイテム。それなりの根拠があるものの、心から信用できない浅さ…。それが何であるのか。本来は、これだけ深めないと世の中の偶然や必然、人の運命を語ってはいけないのではないかと考えさせられました。
まっ、何はともあれ、すっごく楽しかった!! それが一番!!なのですが…。
そして、今回の功労者はわがクラスメートの加藤さん。ついつい忘れがちな?“加藤さんが立派なお医者様である”という事実を再認識しました。

【そしてまたまたおまけ】
講義中、村田先生の、シャツの鮮やかなストライプ、ベルトのブルーがすっごくすっごく気になってしまった。おしゃれ♪
これは、何かの原理原則に基づいているものだろうか?それとも、単に好み色だったから着用しただけなのだろうか?
特に、ベルトは、夏になると私が欲しくなるバックの色(ブランドもいっしょ)だっただけに、とーーーーっても気になる!!
村田先生!! 来年の夏は無理をしてでもあのブランドのあのバックを購入した方がよいのでしょうか???

【すっごくよかった!!】
最後になりますが、「東洋心理学」での、新田さんの導入スピーチについて…。
私にとっては、ちょっと神がかって見えたのですが、その場にいらした皆様はいかがお感じになりましたか?
新田さんて、いつもちょっと(だいぶ?)バタバタな感じじゃないですか。(新田さん、すみません。でも、それが新田さんだと思っていたので…)でも、その時はぐっと落ち着いていて、自然で穏やかで、あのスピーチから流れるようにすぅっと村田先生の講義に入っていけたのでした。初めて見たゾ!
「おおっ!!」という大きな衝撃というよりは、静かな感動。。。
新田さん、ブラボぉ!!

【長くてすまん! でも、最後にひとことだけ!! 】
こちらを宣伝しなくては!!
12月にはわが同期卒業のツートップのもう一人、詳しすぎるブログでおなじみ!?の赤塚さんが講師デビューします。
こっちも、すごいらしいよ〜。乞うご期待!!

(by うっちー)
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2013年07月08日

6月8日と22日 ピータードラッカー

ご無沙汰しておりました。うちやまでございます
ちょっと早めの梅雨明けの後、いきなりの猛暑。。。
地球よ!! どうなっているのだ??? の今日この頃、いかがお過ごしですか?

先日、卒業したにもかかわらず、我が物顔で、2回連続の講義を受けさせていただきました。
MGSのさわやかツートップのおひとり、ピータードラッカーの国永先生のご講義でございます。
(さて問題です! さわやかツートップのもうおひとりはどなたでしょう?)
うちやまは、2回目の講義でもまるで初めてのように聴講できるという特技を持っているので(まぁ、前回の講義を忘れているという声もありますが…)、今回も新鮮な気持ちで参加させていただきました。
思い起こせば前回の講義は3年前。今ではこんな我が物顔の私も、3年前といえば、MGS初心者。ない頭をフル回転させ、ギンギンギラギラで聴講しておりました。当時のMJを読み返すと、頭でっかちで、青くさ〜いこと書いてましたね。

でも、今回の講義はやけにリアル。そして、とっても心にしみました。今振り返ると、1回目の講義中は、ちょっと苦しかった。心が痛かった。先生から語られる“大切なこと”にすごく共感できるだけに、それがわかっていながら、全く実践できていない自分の現状に、いちいち心がずきずきしてました。
そして、2回目の講義までの2週間、いろんな疑問がわいてきて、大野先生や新田さんにかる〜く愚痴ってみたり、仕事中にすこ〜しだけ、やさぐれてみたり…。
「そうは言っても、どうすりゃいいのよぉ〜。」とか、
「こんな時は、その理屈は通らないのよぉ〜。」とか、
果ては、「サンタクロースは、サンタクロース。そもそも、その話を実感できない人に、何を語っても意味がないんじゃないか。」とか…。(この話は講義聴講者でないとわからない?)
その時の私のテーマ曲は、「もしも、ピアノが弾けたなら(by西田敏行)」(若い人ついて来てる?)。
♪だけどぉ、僕にはピアノがない〜 君に聴かせる腕もない〜 心はいつでも半開き 伝える言葉が残される〜♪ って感じですね。

でもね、2回目の、特に午前中の講義で、いろんな疑問や不安が払拭されました。霧が晴れるように…とは、まさにこのことです。ぷわぁっと、光が差し込んだかと思ったら、纏わりついていた“もやもや”がサァーッと引いていく感じ。あまりの感動に、ちょっと泣きました。(ほんとだよ。)大げさでなく、救われた気がしました。
いろいろな今までの“学び”と私自身の“思い”が、こんなに一瞬でつながっていきました。まるで奇跡のように、道が開けていきました。
その後、翌週ゴスペルのレッスンで、ハレルヤコーラスを歌ったせいもあって、最近の私の頭の中は、「はぁれるや、はぁれるや、はれるやっ、はれるやっ、はれっるっや!!」てな感じで、自分で自分を祝福中です。
久しぶりに、私が作ったMGSのキャッチコピー「MGSに行けば、必ず答えが待っている。」を実感した講義でした。

【おまけ その1】
2回目の講義の時、先生は途中から、とっても焦っておられた。(“あせあせ”の先生はちょっとかわいかったぞ♡)
先生はとうとう「…とここまで来て、テキストはこれしか進んでいませんが…。(テヘ(笑))」とか、「このことだけでも、1時間は語れるんですが…。(テへへ(笑))」とか、さわやかに笑いながら、言い訳とも聞こえる発言を連発し始めました。きっとテキストは最後までいかないんだろうなぁ〜。どうやってまとめるのだろう?と興味津々のうちやま♪
(涙した講義に対しても“遊び心”を忘れないのが、うちやまの強み?! こんな恰好のブログネタを見逃す理由がありません(テヘ♪))
「多少の延長は大丈夫ですか?(さわやかスマイル付)」のすがるような先生の質問に、「先生、ここは時間厳守なのです。」と新田さんは、バッサリ…。
そして、講義の途中で、無情にも“バフ”って音がして会場の空調は切られ、異常に早口になった先生の説明とともに大量の残りのプリントがマッハのスピードで配布され、講義は終わっていったのでした。

【おまけ その2】
国永先生は、ドラッカー師匠の直弟子。…ということは、国永先生の“でし”(おこがましいので、漢字では書けない…)である私たちは、ドラッカー師匠の“孫でし”?!
そう考えると、勇気出ませんか?
それから、私が別件で学び始めた「アレクサンダーテクニーク」の先生に、今回の“気づき”が、正しかったのだと確信できるような、心強いお言葉をいただきました。もちろん、この講義のことを、先生はご存じありません。それでも、次々もつながっていく私の学び。。。
なんだかうれしくなって、アレクサンダーの先生ともこの体験をシェアしていただきました。
これを奇跡と言わず、何というのでしょう?
(これを必然という人もいると思いますが、やっぱり私は“奇跡”と感じることのほうが、テンションが上がるので、この考え方でいきます。)

【さいごに】
それから、今回の講義では、いろいろな方々にいろいろな形で支援していただきました。
自分は三国一の幸せ者だなぁとあらためて感謝しまくったのでした。皆さま、これからもよろしくお願いいたします。」
(by うっちー)
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2013年06月25日

終了&卒業プレゼンテーションを終えて

ご無沙汰しておりました。
いろいろあったこの2、3か月。
おかげさまで、このうちやまも、この3月で、めでたく卒業する運びと相成りました。同期卒業は、あかつかさんとはやしさんというMGSのツートップ… そこに混ざって鼻高々さ♪
それで、3月に、大プレゼン大会が催されたわけですが、ヤボ用があって、自分のプレゼンタイムに参上するという、重役でもないのに重役出勤をしてしまったため、他の人のプレゼンは、やっさんのしか聞いてないの〜。すまん!! もちろん、やっさんのもよかったよ〜。(いつもながらの上から発言ですまん!!)
よって、あかつかさんだの、はやしさんだの、とばりさんだの、コリニョンさんだの、シゲフキンだのの、すんばらしいプレゼンについては、全然語れないの〜。ごめんなさい。でも、よかったらしいよ〜。(再びの上からですまん!!)
なので、自分の時のことについてちょっとだけ書きます。
私が参上した時には、すでに発表済みの皆さんのすばらしいプレゼンで会場はあったまっていて、しかもお聞きくださる皆さんも、心のひろ〜い方々ということで、とってもいい気分で、好き勝手なことをしゃべくりました。
MGSではいつも、この“場の力”に助けられ、とっても安心してプレゼンを行うことができます。でも、とっても緊張することも事実です。なぜならば、この聴講者の皆さんは、全力で耳を傾けてくださるからです。だから、半端なことはできない。小手先のごまかし発言はできないと思うのです。拙いながらも、今感じていること、皆さんに聞いていただきたいことを、正直に、自分の言葉でお伝えしたつもりです。伝わったかな?伝わったらうれしいな♪

さてさて、先ほども申し上げたように、私も卒業いたします。
一応の卒業スピーチ?ということで、皆さんにお伝えしたいことは、「仲間を大切にしてください。この学びの場を堪能してください。」ということです。
私はこのコースを受講する前は、すばらしい先生からためになるお話を聞き、自分自身に受け取る気持ちさえあれば、知識やスキルは身につくし、自分自身が習得できれば、それで十分満足だと思っておりました。だから、今まではいろいろな講座を受講しても、人と交流するのは必要最低限に抑えていたし、大げさに言えば、人と学びをシェアすることなんて全く必要ないとも考えていました。でも、このコースを修了するにあたり、一番思い出されることは、いっしょに学んだ皆さんのことなのです。そして、その皆さんとああでもないこうでもないといろいろと話し合ったことなのです。もちろん、すばらしい先生方のお導きなくして、それだけの場は作れないし、どの先生もびっくりするほど真摯な姿勢で教えてくださいました。それでもやっぱり、先生のお力だけでは、あの時間、空間を得ることはできないと思うのです。たくさんの先生方から、「MGSでの講義は特別だ。」というお話を伺いました。それは、先生と私たちが作りだした場が最高だったからだと思います。これからも、是非是非、これ以上ない至福のひとときを心ゆくまで味わってください。

ちょっとご報告…はやしさんとのメンタリングについて
かなり前の話になっちゃいますけど、待望のはやしメンターのメンタリングをロープレで体験しました。加藤さんの言うとおり“癒し系”ですよ〜。
でも、講義の中のロープレだったので、メンタリングを味わいながら、その一方で、どっぷり浸ることなく、いろいろと観察させてももらいました。「おっ、そう来るか!」「なるほど、そのアプローチで来るのねん。」なんて…。ちょっと狐と狸のばかし合い(どちらも狸系ですが…。すまん、はやしさん)的要素もあり、スリリングで興味深い体験でした。学んだメンタリングスキルを、すでに自分のものにしているはやしさんに脱帽です。

な〜んて、最終回的な締めくくりだけど、これからもちょくちょくお邪魔するので、何卒よろしくお願いいたします。
それから、クラスの新しいリーダーは、やっさんに決まりました。号泣するほどの大感動が大好物のナイスミドルよん。よろしくね〜。
(byうっちー)
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2013年02月15日

2月2日 メンタリング実践

やぁ、みなさん!
そろそろ、花粉が降り注ぐ季節となりましたが、お鼻の調子はいかがですか?
さてさて、今回は「メンタリング」について、あれやこれや学びました。(最近、気にいっている“ざっくり”表現法)
そのものズバリの「メンタリング実践」。大野先生の講義でした。
遅ればせながら、今年もよろしくお願いします。

午前中は、いろんなパターンで、メンターとメンティを体験しました。
身近な話題でコツをつかみ(その“コツ”はあかつかさんのブログを読むべし!)、その後はみんな迫真の演技で、少し長めのロープレに臨む。私は、モチベーションの下がった牛丼屋の社員を担当しました。
私は個人的に、ロープレって、あんまり好きじゃないんですけど、MGSの講義の中のロープレって、嘘っぽい感じがしなくて、嫌いじゃないです。(今年も上から!!)
いつも、みんなが真剣だからかな。その割に“遊び心”も忘れてない。それから、“失敗”に寛大♪ わたしのように、ロープレが苦手な人は、まずはMGSの講義で、その楽しさを味わってみてください。

そして、午後からは本格的な???メンタリング実践。
各人メンター・メンティのコンビを組んで、メンターの問題解決に取り組みました。

私は1回目はメンターでした。
案外、自分がメンターの時、「解決している手ごたえがない! こんなんでいいのか!!」と思っていても、メンティは、自分の問題を冷静に見つめ、さらさらと答えを見つけ出しているようです。「(メンターとして)よきアドバイスをせねば!」という邪心は、かえって邪魔になるだけ。むしろ、寄り添って寄り添って、傾聴、傾聴また傾聴。もちろん、テクニックも必要だけど、その姿勢こそが、何よりも大切なのだと実感しました。
ところで、わたしとメンタリングしたメンティを、次の回はあかつかさんがメンターでやっていた。どうやら、同じ内容だったらしい。しかし、アプローチが全く違うと言われた。そして、メンティの“気づき”も、“解決方法”も全く違ったと…。でも、お世辞かもしれないけど、どっちもよかったと言ってもらえた。
その後、チームメンタリングの効果についても、ちょっと数人で話をしました。“答え”はメンティの中にある。でも、それを引き出す工程は、時期や周りの人たち、状況によっても違ってくる。1対1もよいけれど、複数の人が係わるのも有効な一つの方法だと思いました。
2回目は、わたしがメンティの番です。率直に人さまに真剣に話を聞いてもらえるってすばらしい!! そして、適当にしゃべったことをさらさらと美しい字でエントリーシートにまとめてもらえるのって、しあわせぇ〜♪です。ここでは、メンターの竹内さんの質問力、整理力に引っ張ってもらいました。ごちゃごちゃした自分の頭の中に棚を作ってもらって、その棚にどんどん整理してもらっている感じです。TVなんかで、片付け下手な人のきちゃない部屋が、カリスマ収納コンサルタントに部屋の片づけしてもらって、どんどんすっきりしていくコーナーがあるでしょ。あんな感じ。
個人的に、職場でクサクサすることが多く、気持ちも荒れて、ヤサグレ状態だったので、このメンタリングは、心を整える(by長谷部キャプテン)よい機会になりました。

〜おまけ〜
林さんとのメンタリングは至福の時を味わえるらしい。加藤さんが目をハートにして言ってました。機会があったら是非!!
それから、加藤さんのご本が出ました。幸せ脳がなんたらかんたらっていう本で、分かち合いプレゼンで、“さわり”は聞いたけど、とってもよさそうです。(またもや“上から”ですまん!!)ラブリーな赤い表紙が目印です。

〜まとめにならないまとめ〜
メンタリングって、すばらしい!! 充実した時間を過ごしたメンターとメンティは、パワースポットに出かけたようなハッピーオーラを感じることができます。
時には、ヘビーな問題もあるけれど、ともに寄り添い、ともに分かち合えば、その後には、きっとお互いの幸せを実感できることでしょう。

byうっち〜
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