2015年04月01日

3月28日 ワーク/ライフスタイルを変えるマインドフルネス最前線

DSC01066.JPG
マインドフルネス吉川先生.JPG

Google, Apple, Intel, Linkdin, SAP
今世界の先進企業で何が起きているのか?
2月27〜3月1日にサンフランシスコで開催された 2015Wisdom2.0 に参加され、ご帰国されたばかりの吉川宗男先生(初代MGS学長)のご講義は、ホットな話題満載で、相変わらずの熱弁で、インスパイアされました

SIY: Search Inside Yourself(脳科学とマインドフルネスの能力開発メソッド)
Theory U のプレゼンシング
ティック・ナット・ハンのマインドフルネス
一般人はまだまだ聞きなれない言葉ばかりでしょうか?

今の時代、過去を対象に学習しても、この大きな時代の変化に取り残される
ひたすら自分の内側を見つめ、気づくことから未来の学習が始まり、それが自分を変え、世界を変えて行く
大きな時代の転換の、ひとつの象徴でしょうか

Googleは、自ら開発したソフトSIYを仕事の現場で実践するために、本社の中に31ヶ所瞑想スペースを設けているというお話

個人的には、Mindfulnessの意識状態と思われるPure Awareness を実感する瞑想を毎朝、毎晩続けているのですが、朝は結構いい感じです
夜は布団の上でやっていると、直ぐに眠くなる!

今回は高名な先生も複数受講されていて、日本で日本ならではのWisdom3.0をとおっしゃる吉川先生中心に、大きなウェーブが起きそうな予感がします

ツカピー
posted by メンバーズ at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年02月28日

EQ対人能力(ストレス対応と人間関係改善)

2月21日のMGS、久美ちゃんこと梶谷久美子先生の「EQ対人能力(ストレス対応と人間関係改善)」には、4名の体験受講生の参加がありました。
EQは体験受講にはぴったりで、どんな人物もフィルターなしで自然体で受け入れてくれるMGSの雰囲気と、久美ちゃんの同調ワークで、様々なキャラクターの体験受講生が、居心地の良さと、他では体験できない学びを実感されたようです。
特に、相手の動きをフォローするワークなどは、場力も上がり、みな活性化した様子でした。
20150221 EQ6.JPG
講義の中のケーススタディ「ある男性の職探し」は、自分の現在の状況からシンパシーを感じる内容で、感動して目がうるうるしてしましました。

意識して感情を識別し、利用し、理解し、調整できるのと、知らずに感情に流されるのとでは、社会生活における人間関係が劇的に変わることでしょう。
学校など、色々な共育シーンで、EQを取り上げられたらどんなにいいことでしょうか。
色々な人間関係に根差した社会問題が、軽減されそうな気がします。

普段不愉快そうな顔をして通勤電車に乗っている自分を、もう少し見つめ直さないといけないですね。

ツカピー
posted by メンバーズ at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年02月13日

2015年2月7日 実践心理学

620150207 実践心理学 .JPG
2月7日のMGSは、井上敏明先生による「実践心理学(アスペルガー等への対応)」でした。
犯罪、殺人事件等、心理診断第一人者の井上先生のお話は、捜査に関わる一連の動き、警察の内部事情、皇室のお話など、普段なかなか聞くことのできない興味深いものした。
そして、身近にアスペルガーの人が結構多いのかな、という印象も持ちました。

MGSでは、色々な性格分類を学んだり体験したりしますが、今回先生からお話のあった、「内閉気質」「同調気質」「粘着気質」「アスぺ気質」も分かり易い気がします。講義では「粘着気質」の問題がかなり取り上げられ、それの多い職業・組織の内部体質を、面白いエピソードで語っていただきましたが、ここにはちょっと書きにくい内容が多いですね。

「アスぺ気質」については、先ずよく理解して、その理解を持って接する必要があるということでしょうか。
メンターは、多様な人達を先ずありのままに見て、その上で共創・共育、なんていうとカッコよ過ぎますが・・・ カウンセリング、臨床心理の専門家でなくても、社会にすんなり適合できない人達に対して、その人の「自己実現力」開花のために、「認知行動療法」的アプローチ、「診断」、それらを統合して「同時通訳」、それがその人の「自己認知」に至るという流れの理解と、その中で自分にできる対応が必要なのでしょう。
やっぱり難しいか・・・
でも大変勉強になりました。ありがとうございました。

ツカピー
posted by メンバーズ at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年02月10日

実践心理学

201502 実践心理学 桜井さんブログ.JPG
実践心理学(アスペルガー等への対応)〜(2月7日)を受講して

アスペルガーと聞いて皆さんは何を想像されるでしょうか?凶悪犯罪者でしょうか?それとも天才でしょうか?私は本日の講義で初めてアスペルガーについて学びましたが、実はアスペルガー気質の人も、我々一般人と何も変わらない一人の人間なのです。その人間が、どのように成長していくか、どのような成人になるかは、周りの環境次第なのです。大切なことは、我々が個性を、違いをどう受け入れ、相手のことをしっかりと理解し、サポートしていくか、ということです。つまり、井上先生が本日お話しされたアスペルガー気質の人との付き合い方に、メンタリングの本質、エッセンスが詰まっていると、そう思いました。

そもそも、健常、普通だと思っている我々自身は、本当に健常、普通なのでしょうか?何が普通なのでしょうか?こんなことを書き始めると、答えが見えませんので、今日はこのくらいで。

「あまりこだわりは持たない方がいい」、アスペルガー、社会の病理などのお話をされた後につぶやかれた先生のこのお言葉は、なんだか奥が深いですね。

井上先生、有難うございました。

サクライ
posted by メンバーズ at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年02月03日

MVPマネジメント

20150117 渡辺さんEXM 認定.JPG
20170117 MVPマネジメント 渡辺さんプレゼン.JPG
大きな物事が動く時、その背景にどんなものがあるのか。
それは部分的には「テクニック」「ノウハウ」なのかもしれませんが、それだけではなく、根っこには「信念」や「思い」が必ずあるもの。
今回は、私達MGSの学生にとっては大きなテーマであるMVPを取り上げ、
自分をそして他者を動かすパワーは何か?を学びました。

MVP(Mission・Vision・ValueとPassion)。エネルギーを帯びた信念・価値観が実際に活きた事例をいくつか取り上げ、その分析をしましたが、共通していたのは、遂行者がそれを意識している、していないは別として、突き詰めていくと「確固たる何か」を持っているケースがほとんどだったということです。

自分のMVPを以前の講座で設定したのですが、今回のプレゼンテーションでそれを改めて口にして発表してみると、「言って初めて気づく違和感」のようなものを感じました(汗)なかなかスッとしない部分がありました。
ん−深い…だから楽しい、のかもしれません。
これを機会にもう一度見直して、客観的にもわかりやすい自分のMVPを作成しようと思います。

MVPはある意味「誰もが秘めた想い」という側面もあるのではないかと思います。メンティのMVPを引き出す、掘り起こすお手伝いをしたいなと思っているので、引き続き学びを深めていきたいと思います。

大野先生、皆さんありがとうございました。

ワタナベトオル
posted by メンバーズ at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年01月27日

2015年1月17日 MVPマネジメント

20150117 塚田さんブログ.JPG

1月17日、本年最初のMGS大野先生による「MVPマネジメント」では、4名の受講生のプレゼンテーションがありました。皆様人の育成に直接関わる仕事をされている方々で、人の成長に感動しながら、そうした中で、自分にも成長の気づきを感じるような、共通項を印象付けられました。
講義の中で見たサイモン・シネックの「優れたリーダーは、どうやって行動を即すか」のプレゼンは、内容も迫力も凄いですが、ちょっと話し方のスピードが速すぎる印象があって、比べると4名の受講生(Wさん、Aさん、Kさん、Sさん)のプレゼンに軍配です。

また、今回体験参加のTさんが、直ぐに場力に同調し、むしろ場をリードして下さったのが、共創・共育・共進化のMGSならではの「引き寄せ」か…「シンクロ」か…

皆熱の入った高校ラグビー「東福岡vs筑紫」のビデオの分析も、Tさんが凄かった!
両校監督のブレないMVPも感動ですが、部員の人間としての気づきの深さが、結果として得るもの(与えられるもの)を分けているように思えました。

さて、自分自身は一昨年来のMGS受講でかなり明確になった自分のMVPが、外部ファクターで揺らぐところもあったりしますが、もう一度ステートメントを練って見ようと思った次第です。
今回講義で使用した「MVP作成補助シート1/2」が大変使いやすく、これでKさんにメンタリングしていただいて、色々思い、気づくところが出てきて整理できました。
感謝です。

ツカピー
posted by メンバーズ at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年12月12日

12月6日 これからの時代の潜在能力と人財育成


1206 佐藤啓先生 5.JPG
今回も少人数参加につき、開催場所が藤ヶ丘セミナールームになりました。
佐藤先生の語り口が大変頭に入り易く、科学、特に物理、数学、医学ベースのお話も分かり易く、共感を持って受講させていただきました。

実際に社会生活を送っていて直面しそうな様々な場面で、顕在意識と潜在意識、潜在意識も個人レベルと共通レベルを、その特性からどのように使い分けていくか?
具体的な様々な場面に対する事例スタディが大変面白く、対応方法がだんだん腑に落ちていきます。
特に先生の本職の学習宿での学生さんへの対応の経験談が、大変含蓄に富んだものでした。

最後は自らの人生をよりよいものにするためのノウハウとして、
モード1: 顕在意識で対応、学習/情報を増やす
モード2: 個人レベルの潜在意識を活用し、時々顕在意識でチェックし修正
モード3: 共通レベルの潜在意識(集合無意識)の活用
      → 瞑想によるイメージ化、心地よく、肯定的な方向付け、
        現在完了形でイメージ
そして、これ等のモードの統合、イメージ力の強化、個人レベルの潜在意識の再チェック

これは、この秋潜在能力開発として学んできた一連の講義に通ずる内容で、4講義全て受講させていただいた立場では、普通に生活していたら絶対に学べない教えを、徹底的に共育いただいた印象です。

そして、今回繰り返しお話しいただいた「暖かいお金」を大切にしていきたいものです。

ツカピー
posted by メンバーズ at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年12月06日

11月29日 個性対応メンタリング

201411大野4.jpg

個性のタイプ分けの手法にも、知力視点の「ハーマンモデル」、感力視点の「EQI」、総合的に先天的な部分を見る「MBTI」、そして行力視点では今回学んだ「DiSC」をはじめ、「エニアグラム」や「トランザクションアナリシス」があり、目的や状況を踏まえた活用方法があるという、深いお話。

Disc Classicによる自己発見を進めると…
先ず自分の複合タイプの片方(C)が、そこまで高く出る?という驚きがありました。
典型的プロフィールパターンが「完全主義パターン」となり、この「完全主義」という言葉があまりしっくりしません。書かれているプロフィールの文章表現は、結構しっくりするのですが…?

そして、今回のハイライトは、参加メンバーのタイプ当てワーク!
判断の仕方も、天性のものとスキルと両方ありそうですね。
自分は、2勝3敗。(こんな風にカウントしてはいけませんが!)
6名の集まりでも、全く様々なタイプの人達だということが、確認できましたが、DiSCのちょっとした知識・技術で、人間関係がどれだけ円滑になり、多くの人がモチベートされるかと、思い知りました。

最後に「対人アクションプラン」のワークで取り上げたのが、社員対応での最近の失敗事例。
DiSC(簡易版)やOTAK−Uは知っていたのだから、しっかり相手のタイプのニーズを充たす対応をしていれば! と後悔先に立たず、です。
これからもっと、日々是現場実習ですね。
個性対応対人スキルの基本は、「相手のニーズを知って、ニーズを充たす」、
すなわち「孫子の兵法」なり!

ツカピー
posted by メンバーズ at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年11月27日

11月15日 「最高の人生・人間関係がみつかるワーク」

今までの人生における大きな出来事に向き合う。そんな内容だと聞いていたので、これは大きなチャレンジになりそうだ…という思いが事前に抱いていた今回の講義に対する印象でした。

実際に取り組んでみると、確かにディマティーニ・メソッドのワークは自分とひたすら向き合う時間で埋め尽くされているので、苦しいと感じることも多かったのですが、それ以上に頭の中に「!」がいくつも現れました。
自分の嫌いな部分・他人の嫌いな部分にフォーカスをしているのに、いつの間にかそれを許し、そして受け入れ、最後には少し愛する気持ちが芽生えるほど自分の捉え方が変化したことには本当に驚きです。

過去の出来事に関しての価値観を変えるには、トレーニングや苦行のように自分に無理を強いてでも改める、といった印象を抱いていましたが、そのようなものではなく「視点の変化」であること、それが今回の講義で一番印象に残ったことです。まさに「ありのままで」。自分の中には多分、まだまだ隠したい気持ち、いや「隠したいと思っていた気持ち」は存在し続けるのだと思いますが、それを受け入れて上手く付き合っていくこと。確かにそこには潰そうとするエネルギーではない、大きく温かい気持ちが育っているような気がしました。
もっと自分を受け入れ、他の人を受け入れたい、そんな気持ちに気づかせて頂いた講義でした。

先生、皆さんありがとうございました。

ワタナベトオル
posted by メンバーズ at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

11月15日 最高の人生・人間関係が見つかるワーク

桜井さん (1).JPG

「人生におけるすべての出来事にプラスとマイナスがあり、世界はありのままで完璧」といったら、なんだか怪しい感じがしますか?宗教ではないのです。受講するまでは、私もその意味が今一つ分からなかったです。
でも、これがワークを進める中で、段々と実感として分かってくるのです。
恐るべし、ディマティーニ・メソッド。世界中で、この手法が使われ、多くの人たちが夢の実現に向けて意識改革していった理由がよく分かります。

キーワードは、「ありのままの自分を受け入れる」ということ。「ありのまま」というと、今年はやったディズニー映画を思い出しますね。あの映画も素晴らしかったです。

一人一人が思い描く夢の実現に向けて、実は「ありのまま」でいることが、その大きな一歩になるということを、今日の講義を受けて、少し感じることができました。

佐藤先生、有難うございました。

サクライ
posted by メンバーズ at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年10月30日

10月25日 願望実現と自己発見

塚田さん ブログ.JPG
10月25日のMGSは、久美ちゃんこと梶谷久美子先生の「願望実現と自己発見」のご講義でした。今回参受講生が少なかったことから、参加した面々にとっては、大変恵まれたセッションになりました。

その一つがヴォイス分析による個人メンタリング(?)で、一人ひとりにたっぷり時間を取っていただけました。
身体的なパワー、対人関係、感性、表現能力、知性、クリエイティビティなどなど…
現在の自分の状況、過去に抱えたトラウマ、これからの自分の発現方向について、恐ろしいほど的を射たご指摘を受け、自覚を新たにした次第です。
(まだまだトラウマがある! けど、自分を受け入れて自信を持つことか!)
受講生の皆様それぞれ深い気づきがあったようです。

久美ちゃんのここ数年のビジョンの実現過程を伺った上での潜在ビジョンをイメージ化しストーリー化するワークは、自分のビジョンにコンフィデンスのようなものが伴う印象でした。潜在意識の性質を踏まえて味方にし、ビジョンの実現を確かなものにしていくことが、身近になった気がします。

今回受講生として色々なワークに参加されたキャサリン(新田さん)も、更なるビジョンを確信されたようですね!

ツカピー
posted by メンバーズ at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年10月21日

10月11日 「心・身体・宇宙の統合(T)」

10月11日MGS.JPG
私はMGSに通い始めてから自分と宇宙とのつながりに興味を持ち始めました。宇宙のことなど、それまであまり意識することがなく(どちらかというと「関係ない」と思っていました…)日々を過ごしていましたが、最近は学びと日常を統合することで物事が「スッ」と入ってくることが増えてきた気がしています。
そんな中、今回は柳井玲子先生の講義ということで自分のどのような潜在能力発見につながるかということを楽しみに受講いたしました。

受講して感じたのは、私たちは全て自分の思考や言葉で作られている、ということ
です。
日々の出来事の捉え方、そこで吐き出す言葉が時に過去さえも変えてしまうのかもしれない。まさに、思考や言葉が運命を創りだす、というマザー・テレサの言葉を思い出しました。
そう考えると、もっともっとニュートラルにありのままの自分を受け入れることが求められているような気がします。

ポジティブなワードでペーシング・リーディングしていただくセッションでは実際に私の考え事である「運動会のリレー」を取り上げて頂きました。
ワーク内では2位でバトンを受けて、最終コーナーで抜き、1位でゴール(バトンを渡す)というイメージをしたのですが、驚くことに翌日の運動会では全く同じシチュエーションに!予選・決勝の両方でアンカーだった私は前日のワーク通り、2位でバトンを受け、最終コーナーで抜いたのです!
転ぶことを恐れていた自分から、勝ち抜いて優勝する自分まで、まさに針が真逆に振りきれたような不思議な体験でした。

今まで書籍などに「宇宙は私であり、私が宇宙である」という表現が出てくると、そういうものなのかな、程度に思っていましたが、今回の講義でその意味が少しわかった気がします。
自分を大事にすることが、他者を、宇宙を大事にすることにもつながるのかな、ということを思いながら、今日も晩酌することにします(笑)

先生、皆さんありがとうございました。

ワタナベトオル

posted by メンバーズ at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年09月16日

9月6日「メビウス哲学とメンタリング」

MGS20140906 吉川先生.JPG
女性=ガイア。これからは男女の性差を統合していく時代。
そして、Ah↑→Ah↓→Aha!→Ahaha!の4ステップ。
今回はメビウスの哲学を、吉川先生から直々に学ぶことができて非常にラッキーでした。
これまでMGSで学んだことを更に統合するような講義に感銘を受け、
「よし!自分もメビウスのメガネをかけて本物のメンタリングリーダーになるぞ!」と強く思った次第です。

とはいえ、そう誓ったものの、早々にやってしまいました。。
講義から時間が経った先日の、私の失敗談です。
週末に、長女が幼稚園から「縄跳び」の宿題を持ち帰り、それに付き合うことに。
幼稚園では今年から縄跳びにチャレンジし、最初は縄をまたぐ程度の簡単な動作からだったので面白がって取り組んでいました。でも、本格的に跳ぶ練習になってくるとなかなか跳べず。まだまだ跳べるような段階には至らない現状に、ついつい私は
「だからこの回し方がよくないんだよ。これをこうやって・・・」
と強引に指示的な対応をしてしまいました。
そうしたら娘は、いじけてしまい、「もう、やりたくない」と。
しまったっ!この子は今「Ah↓」の段階だった。。と後悔し、反省。
何とか機嫌を取り戻してもらい、翌日に改めて宿題に取り組むことに。
せっかくの学びが活かせていないのではマズイ!
ここは気持ちを入れ替えて「助け手」でリトライ!
励ましながら褒めながら、少し技術的な指導もしながら接します。
そうしたら、昨日よりちょっとだけ飛べる回数が増えました。
よかった、よかった。

内容を頭で理解していても実践するのは意識しないとなかなか難しいものです。
いつも深い学びの機会を与えてくれるMGSとその学びを活かすステージをくれる親子関係に感謝です。

皆さん、ありがとうございました。

ワタナベトオル
posted by メンバーズ at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年09月01日

8月23日「クリエイティブチョイス」

2014年8月23日 クリエイティブチョイス 200−3.JPG
朝起きて、何を食べようか、何を着ようか、TVはどのチャンネルをみようか、どの道を通って出かけようか…など、私たちの日常は選択の連続です。

その「選択」をテーマにした今回の講義。しかも、クリエイティブとチョイスという一見相反するようなことをメビウスの理論で統合させていくのがMGSの面白いところ。

バス停の話・雑誌の話・四葉マークの話・鉄道会社の話
先生が出す数々のケースに頭を一生懸命ひねりながらグループワークに取り組み、スポーツをした後のような爽快な気分になりました。
う〜ん。考えるのはしんどいけれど気持ちいい!

最初はなかなか難しいな、と思っていましたが、コツを掴むとアイディア=選択肢がドバッと溢れてくるのを体感でき、達成感を味わいました。
普段の生活の中でもちょっとしたコツを掴むことや、少し違った角度から覗き込むことでAかBか、という二者択一の問題もC、D、E…の他の選択肢も生まれてくるのかもしれないな、と思います。

そして皆さんの素晴らしいプレゼンもグッと来ました。一人一人に物語があって、その瞬間瞬間で選択をし、その選択を最良のものにするために、その後の努力を積んでいるのだな、ということに深く感動。多くの学びを頂いたので、自分も選んだ道で頑張ろう!と改めて強く思いました。

講義日は花火大会の日でしたが、夏の終わりに素敵な時間を素敵な先生方・仲間と過ごせたことに感謝です。

皆さん、ありがとうございました。

ワタナベトオル
posted by メンバーズ at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年08月31日

8月23日 クリエイティブチョイス

8月23日のMGSは、堀内 浩二先生による「クリエイティブ・チョイス」でした。
デジタルな選択にアナログな選択肢を考えていく、その方法が色々なワークやクイズを通して体験でき、参加した皆様の引き出しが倍増したことと思います。
堀内先生、ありがとうございました。

2014年8月23日 クリエイティブチョイス 200−4.JPG
・雨の日のバス停
・ルーズベルトの選挙ポスター写真
・業界誌編集長ダグの選択
・転職先の選択
・高齢運転者マーク
・回転寿司チェーンの業績改善
・コーヒーミルの材質
・段ボール棺桶
・JRの多角化

と言ったたくさんのワークやクイズでしたが、その元となる実際の事例では、「突き詰めた正しい思いによる選択」の印象を受けるものが、多かったように感じました。
手段として色々なHOW TO を持っていることが、選択の必要な局面での強みですが、最終的な決断は、MVPからブレていないかが決め手ということですね。

最後の

・エクササイズ「自分の選択」

では、全員がこれまでの人生を振り返って、「自分の選択」を物語に仕立ててスピーチ。
さすがにMGSに通われている受講生だけに、それぞれのスピーチが、それぞれの人生の転機に繋がる感動的なストーリーでした。
それにより成長された軌跡であり、そうしたプロセスには、抜き差しならない選択・決断による深い心の気付きがあったりするものなのでしょう。

ツカピー
posted by メンバーズ at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年08月21日

8月9日 「メンタリング実践」

「メンタリング実践」を受講してきました。
大野先生の講義を受講するのは、今回で確か3回目(?)ですが、
今回も大変学ぶことが多かったです。

改めて、メンタリングの奥深さと難しさを学んだ気がします。

今回は、ロールプレイングやメンタリングの実践演習がたくさんあったので、
とても良い練習になりました。
自分も少しは傾聴ができるようになってきたかな・・・
と思いながらも、現実はそう簡単ではないですよね。

自分自身に余裕がなくて、なかなか周りの人への配慮(メンタリング)ができていなかったり、
成果を急いで、自分から相手(メンティ)にアドバイスや要求をしてしまったり。

多くの人に幸せを提供できるような、そんな器の広いメンターへの道のりは遠いですね。

日々勉強と思って、頑張っていきます。

大野先生、有難うございました。

サクライ
20140809 MGS 共創メンタリング実践 大野  200.JPG
posted by メンバーズ at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年07月16日

7月5日 「場力と人間共育論」

人材育成をする人間として、2児の父として、両方の立場から今回の講義は非常に楽しみにしていました。
藤森先生のお話は突き刺さるものがありました。正にMGSらしく、コンポン的な本質を「不易」というワードを用いて説明して下さいました。それを受けて、これまで自分がいかに方法論に振り回されていたかを感じ、反省するきっかけにもなりました。

親であれば子供の成長は誰しもが願うものですが、育てるスタイルで夫婦間、親子間、その他周りとの間で違いがあり、衝突することが多いと思います。あるいは「最近の流行りはこのやり方!」といって、やたらと高機能のベビーカーや抱っこ紐を使ってみたり、乳幼児の頃から習い事をさせてみたり、というトレンドに流されることがたくさんあります。これはまさに自分にも当てはまります。。

しかし、押さえるべきポイントは「不易」です。ここがしっかり備わっているかどうかで選択をしなくてはいけないのです。今回はその判断基準を学べた気がして本当にラッキーでした。

ホモサピエンスの生存戦略の中にあった「分ける」「笑顔」は大きく頷いてしまいました。「そうか、だからウチの娘は笑顔でパンを分けてくれるんだ!」と毎朝疑問だった行動の理由を学べたからです(笑)これからは私も笑顔で受け取って、またそれを分かち合おうと思います。そうしないと人類が滅びてしまうかもしれませんからね(笑)

先生の園の動画は衝撃的でした。実践するとこうなる、そして人はこのような過程で成長していく、というありのままの姿を見せて頂いた気がします。そこには多くのヒントが詰まっていました。と、同時にその成長を助ける人間がどう立ち回るか、も大きな学びの一つとなりました。

自分のシゴト、そして子育てを、今回の講義を活かしながら、こぴっと頑張ります!

藤森先生、大野先生、ありがとうございました。

ワタナベトオル
posted by メンバーズ at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年06月15日

6月7日「心体知コミュニケーションと能力開発」

私は“健全な魂は、健全な肉体に宿る”という言葉が好きです。心・体の関係は切っても切り離せないと以前から思っていました。しかし、頭では分かっているつもりでも、「具体的にどういうことなのか?」と問われると、うーん、なかなか答えられない。そこで、この講義を受講したら、それが学べるかもしれない、ということで張り切って受講しました。

今回の講義は、途中のワークの中であまりにもリラックスしてしまい、「いい意味で」2回も寝そうになってしまいました(笑)
(体験しないとわからないポイントかもしれませんね…)
でもその状況を体感したことが「自然体」を知る最もわかりやすい教材だった気がします。

形のマナーやコミュニケーションは意味がない。これは常々(自分がマナー系講義を担当する時も)意識していることですが、今回のようにきちんと理論と体験学習を踏まえたことはありませんでした。
自分の中心を知ること。ワーク内で教えて頂いた数々の方法を自分の中心を身体に覚えさせている最中です。いつでもそこに戻って来られるように、日々トレーニングをしようと思います。

心に意識を傾けることは大事で、そしてそれがテクニックで解決できるようなものではないのだなぁ、と納得してしまいました。裏返せば、心の意識があれば、テクニックがないとしても、相手を受け止められ、相手に伝えられることなのだということをこの講義で学びました。

そうか、やっぱり心と体をつながっているんだ。そしてそのシナジーと「知力」も大きくかかわっているんだ、と謎が気持ちよく解けた気がします。

梶谷先生(久美ちゃん)、皆さん、ありがとうございました。

ワタナベトオル
posted by メンバーズ at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年05月27日

5月24日 ブレイクスルー思考「鍛錬編」

5月24日のMGS「ブレイクスルー思考(鍛錬編)」は藤が丘セミナールームでの開催となりました。気持ちのよい五月晴れに、5名の参加者に佐藤スチューデントメンターが加わった6名が、2つのグループに分かれて、鍛錬また鍛錬のワークに取組ました。
朝セミナールームに入ったところ、色々なワーク用のシートが並べられており、5月10日の日比野先生の理論編を実践することに、ワクワク気分でしたが〜〜

前回の振り返りの後、先ずは目的展開に備えて、ブレイクスルー思考での目的表現「目的語+動詞」の作り方の練習。なかなかイメージ豊かな表現が出ません。発想力の欠如と貧困なボキャブラリーに泣けてきます。
次に、この表現法による目的の展開。グループ内での像合わせのためのディスカッションは、なかなかタフなトレーニング・・

これをクリアすると、いよいよ目的展開演習です。テーマと主役の設定、目的展開から着眼目的の選定へ。テーマによってノリノリ感に顕著な差がでるものです。しかし、自分で、またはグループで繰り返しワークすると、「なっている姿」「そのためのアクション」と、結構な生解が生まれたり〜
これがブレイクスルーに繋がる思考法の胆でしょうか。

そろそろ思考力も限界に近づいた頃に、着地点(未来結果)を目指すピラミッド構築のトレーニング。これも皆で考えると、なるほどと思われる「超えるべき課題」や「求められる行動特性・思考特性」が見つかるものです。
最後の組織シミュレーションワークは、それぞれグループでテーマを選んで、自由なアプローチでの思考展開のワーク。奇しくも両チームともMGSの飛躍発展がテーマとなり、ブレイクスルーのアイデアが花開きました・・・つもり!

本当に鍛錬また鍛錬の1日でした。
やはり、繰り返しの鍛錬でやり方はかなり実になり、じっくり時間を掛けてテーマを見直したり、主役を変えたりして実践すれば、成果を期待できそうです。
大野先生、新田さん、饗創のみなさま、ありがとうございました。

ツカピー
posted by メンバーズ at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年05月20日

5月10日 ブレイクスルー思考

「ブレイクスルー思考術」

ブレイクスルーという言葉を最近、耳にすることが多くなった気がします。しかし、何となくはイメージできていても、具体的に何なのかよく分かっていませんでした。
今回はその創始者である日比野先生から学ぶことができると聞き、何をブレイクして、どうやってスルーするのか、それが気になって受講しようと決めました。

これまでの自分のシゴトの中でストーリーや背景を追うことを第一に考え、それを実行してきました。時にバチッ!とハマることもあり、我ながら「掘り下げがうまくなったな」なんてちょっと自惚れていたこともあったわけですが、同時に越えるのが難しい壁もいろいろ現れてきているのが実際のところです。(それがMGS入学のきっかけだったりもします)
そんなシゴト上の課題を抱えた私にとっては今回の講義はまさに新しいエンジンを埋め込まれたような感じがしました。
上記の通り、これまで私は講義内であった「デカルト思考」を極めていくことが(特にカウンセリングやコンサルティングに関しては)シゴトのポイントなのだと思い込んでいました。しかし、それがだんだん通用しなくなっている。確かに、それを現場で感じることが多いです。
考えてみると、私達は過去のためではなく未来のために生きているわけですから、その答えを未来に探す「未来解」という考え方はシンプルでフィットするものだな、と思います。しかしながら、暗記型・知識詰め込み型の教育スタイルの下に育ってしまうと、どうしても複雑に考えてしまいますね。。
そういった意味で、概論は分かっても実践はできていません。つまり、まだエンジンは動いていないのです。でも、これが動かせたらどんな風に目の前が変わるのかワクワクします。そのためにはブレイクスルー思考を自分のものとするための「鍛錬」が必要ですね。
そして、この思考法を考え方→生き方へ昇華させられる日が来るように日々修行を積んでいきたいと思います。頑張ります!

個人的にはやはり背景が好きなので、ブレイクスルー思考が使われたモノづくりのストーリーに聞き入ってしまいました。
先生方、ありがとうございました。

ワタナベトオル
posted by メンバーズ at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記