2018年02月07日

1月20日 個人と組織の幸せを創造する「MVPマネジメント」

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少し時間が空きましたが、1月のMGSは「MVPマネジメント」でした。
MGSに通って早4年。昨年は2回しか受講できなかったため、今年はいろいろとスピードアップして受講し、仕事へも活かしたい。そして新年一発目ということもあり今年をどう生きるかを考えるために受講しました。

これまでMVPを取り上げる際は「現在・将来」にフォーカスすることがメインだったと大野先生は仰っていました。
確かに、ミッションやビジョンについて考えることはまさに今であり、どうなりたいかという点では将来を見ています。
今、そして先に目を向けるのは大切なことであり、「目的」こそが手段を、道を示してくれます。

しかしながら、いつもMVPのワークをすると一筋縄ではいかず、自分は得意ではないなぁ、と感じることが多いです。どちらかというとバリュー重視のタイプなのかもしれません。
農耕民族だから?なんて個人的に結論づけてます。そんなこといったら皆そうですけどね (笑)

でも、今回はこれまでの足跡、つまり「過去」にも焦点を当てたワークでした。もともと人や物のルーツを辿るのが好きな私にはピッタリでした。

connecting the dots スティーブ・ジョブズの有名なスピーチにもあったように、私たちの歩いてきたことは、回り回って繋がることがある。その通りだと思います。
昨年末、私は本を出版したので、今は書店回りを強化中です。飛び込み訪問をすることにはある程度の度胸と続ける根気が必要ですが、幸運にも私は飛び込み営業から社会人キャリアをスタートさせましたので、昔取った杵柄。抵抗がないのでおかげさまでスムーズに進んでいます。十数年経って点(dots)が繋がったのを実感できる瞬間です。

マンダラートを用いたワークを通して目標とやることを描き、過去と統合するメンタリングを通して、とあるキーワードが浮かび上がりました。

このキーワードは些細な言葉ですが、これまで意識せずにいたものでした。今後の人生のテーマともいうべく大きなものです。(うまく引き出して下さったゆみちゃん、ありがとうございました!)

過去と現在と将来の繋がりを実感し、それらを統合することで参加の目的だった「今年をどう生きるか」が見えてきた気がします。

大野先生、皆さんありがとうございました。
ワタナベトオル

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2018年01月22日

1月20日 個人と組織の幸せを創造する「MVPマネジメント」

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今回はMVP2018というテーマで、改めてMVPを考える機会となりました。

新しい言葉「ノリコロジー(Noricoelogy)」が印象的です。最初「ノリコさんが何か提唱したのかな?」と思いましたが、「乗り越える」を基にした大野先生の造語とのこと。
過去の「その時」はマイナスと感じた出来事が、じつは現在に至る(あるいは将来達成するミッション)ための乗り越えるべき試練(結果的にはプラスの出来事)だったと捉えて、自己の目標を設定する参考になるものとして考えることができることに気づきました。

NLPで過去に起こった出来事そのものは変えられなくても、どのように感じるかは変えられるとういう考えに似ていて、受け入れやすい考えでした。実際にどのように考えるかという事ですが、過去に起きた出来事を思い出して、過去から現在に並べてそれぞれの出来事に意味をつけて、どう乗り越えてきたかを整理します。そしてその出来事が他の出来事に関連しているかをみてみるという作業をします。そうすることで、乗り越えた出来事がどのように繋がってきたかを振り返ることで未来を考えられるという事のようです。
言葉ではわかりにくいですね(汗)

過去に起こった、多くの出来事(Dots)から何を選択するか難しいですが、そこから選んだ出来事自体がなにか意味があるのでしょう。それを繋げる(Connecting)ことで実は自分が向かっているミッションを意識できることは新しい気づきです。これまでミッションから考えることが普通だと感じていましたが、経験から考えてみることもできるのは面白いです。もう少し整理して知識として定着させたいものです。

byそねっち
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2017年08月05日

7月22日 ピーター・ドラッカーの哲学のよる「自己変革マネジメント」

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ピーター・ドラッカーの哲学のよる「自己変革マネジメント」

最近、自分の仕事について考えていたら気付いたことがあります。
それは「ルーチンワーク」がほとんどないということ。
どちらかと言うと自由を求める考えで自営業をしていますので、
決まっていない、ということは自分にフィットしていると思います。

しかし、決まっていないということは「決めていない」という側面も持っていて、
ある意味「マネジメントできていない」とも言えます。
これはマズイぞ、と思っていた所に今回のMGSの講義がありました。
マネジメントの神様、ドラッカーの哲学です。

ドラッカー氏は21世紀はすべての仕事がエグゼクティブだと言ったそうですが、
自分の時間の使い方も考えないといけないと思います。
責任ある自由のもとに知的労働者は何も意識しないと、際限なく時間を使ってしまいます。
本当に大事なことはなにか、目的は何か、顧客は誰か、シンプルですが難しい問いですね。
時間の使い方のみならず自分のMVPについても改めて考え直そうと思います。

講座内で紹介された「時間の記録」。
最近、堀江貴文さんの本で「多動力」という言葉が広まっていますが、
本当に成果を上げるのはシングルタスクで今ここに集中することなのかも知れませんね。
私も早速アプリをダウンロードしましたが、そもそも記録することを忘れてしまいます。
習慣をつくるって難しい。でもトライします!

講義後、ドラッカーをもっと読もうと思い「マネジメント」「イノベーションと起業家精神」を購入しました。氏の著書はベストセラーばかりなので原理原則を学ぶため、じっくり読み進めようと思います。

国永先生、皆さんありがとうございました。

ワタナベトオル
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2017年07月31日

7月22日「ピーター・ドラッカーの哲学」による自己変革マネジメント

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「もしドラ」こと「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」が発売されたのが2009年、ずいぶん前のことですね。これを調べていてアニメ版の主人公の声優さんが、前の会社で一緒に仕事をした人のいとこだったということに気づきました。

さて、前置きはこのくらいにして、今回の学習はドラッカーです。
国永先生のドラッカーのセミナーは勉強になります。実践していることを確認することや、かつて学んだ知識を再認識して、改めて実践しようという気持ちになります。

ドラッカーの考え方の本質は「人が幸せに生きるためには」であり、意思決定に責任を持つことだそうです。このことを実現するためにドラッカーの考え方を身につけたいものです。今回学習するにあたり、次の2点を意識するようにという事でした。ドラッカーの考え方も大事ですが、次の2点を意識するだけでもとても役に立ちそうです。

1. 仕事をする能力を高める必要性はわかっているが、理由をつけてやらない
→ 最初から自分の能力を高めることを仕組みとして組み込む
2. うまく行かない原因は外にある(人のせい、環境のせい)
→ 一度、自分に責任(原因)を持ってくる。自分のやり方の何を変えたらよいか考える
    (自分を責める必要はない)

このことを出発点として「5つの質問」を実践するとよさそうです。

ドラッカーを学ぶ中でやはり「5つの質問」は常に意識したいものです。
1. われわれの使命(事業)は何か?
2. われわれの顧客は誰か?
3. 顧客にとっての価値は何か?
4. われわれの成果は何か?
5. われわれの計画は何か?

忘れず、意識して実践していきます!

せっかく思い出したので「もしドラ」のアニメも観てみます(笑)

by そねっち
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2017年06月05日

6月3日 自主性と創造性を引き出す「場力と人間共育」

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今回は「自発性と創造性を引き出す場力と人間共有」というテーマです。
環境の中で「見守る」(mimamoru)ことで人がどう成長していくかというお話。舞台は保育という世界。普段は成人の成長という領域で物事を見ているので、保育という0歳〜5歳くらいまでの未知の領域でどのような成長があるかという点はとても興味深い話でした。

一番興味深かったのは、小さい子であっても自分で考えて、困っている子供に手助けをする姿です。小さい子が困っていたら、大人が「その子に解決する力がない」と思い込んで手助けしてしまうと思います。それを敢えて「見守り」大人が助けるのではなく、他の子が助けるに任せる。そうすることにより、子供が成長することを期待する。
大人が、相手の成長を信じて「見守る」のと同様に子供のことを信じて「見守る」ことで成長の可能性を感じることができました。

一つだけ疑問に思ったのが、子供自身が体験したことがどこに残るのだろうというところです。私自身も保育園に行っていたのですが、何らかの体験をしたと思います。しかし、そのことを全く覚えていません(汗)原体験として記憶の奥底に保存されるのか、記憶でなく、何らかの感覚として保存され、刺激によって思い出されるのか、その辺りがどうなのだろうかと疑問に残りました。解明されると面白そうです。

最後に、「保育っていまさら言われたって…」という感もありそうですが、時間は戻れないにしても、知識を得たことで今からでも意識して「見守る」ことで人の成長を信じることができそうです。

By そねっち
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2017年04月18日

4月15日 「統合の哲学」

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今回はMGSの本質的なところである「統合の哲学」がテーマ。
吉川先生・大野先生お二人によるお話でした。お二人の話を完全に理解して、ここに書いてお伝えするというのは無謀なので、私なりに理解したことを書きます。

すごく、単純かつ乱暴に言ってしまうと、AかBかと分けて考える、あるいはどちらかに決めるのではなく、場合によってはどちらもあり得るとか、別のやり方もあるのではないかと考えることではないかと捉えました。自分の考えと相反するものであっても、それを否定するのではなく、統合できないか(新しい道を探す)ということだと理解しました(本当はもっと深いと思いますが)

統合して考えると、対立が緩和されると思います。自分自身「なんで私のいう事がわからないのか!」と対立する相手を否定する考えから「そういう考え方もあるのか、他にもっといい考え(方法)はないだろうか」という考えになれるかもしれないと感じました。これが統合ってことでしょうか?

統合の考え方は対話となり、自分の利益だけでも自分の損失(一方的譲歩)だけでもなく、さらに妥協でもないWin-Winの関係を作るための基本となりそうです。まだまだ意識しないと自分視点で考えてしまいそうですが、日ごろから「統合」の考え方を意識していきたいものです。

By そねっち
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2017年02月15日

1月28日 生き方を磨ける「タイムマネジメントの極意」

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個人的に約半年ぶりのMGS。今回は「タイムマネジメント」の研修でした。

講座の中で重要度と緊急度の2軸を組み合わせ自分のタスクを管理していく方法を学びました。
普段の私の時間の使い方はとにかく時間担保型。しかも締め切り寸前にエンジンがかかる、

よくあるパターンです(笑)
タイムマネジメントを行う上での重要度・緊急度の4象限のフレームは「黄金のフレーム」だと思いました。
講座から2週間経ちましたが、意識はしているものの活かすのは簡単ではありませんね。
知っていても使いこなしていないケースがほとんどだと講座内で先生も仰っていましたが、これを使いこなすべく、まずは抱えているタスクを見直し、捨てること、手放すことから始めようかなと思います。

講義の中で、タイムマネジメントとストレスコントロールがリンクするお話がありました。

最初はなぜ?と思ったのですが、結局これらは全て連鎖しているもので、タスクをどう管理するか、によって良くも悪くも自分のメンタルに影響を及ぼすというメカニズムは、シンプルに考えると当たり前の話ですが、なかなか気づかないもので、目からウロコでした。

自己分析をすると、自分がハマれないものは長続きしない傾向にあるので(笑)
自分のメンタルと相談し、タスク管理をしていきたいと思います。

ビジネス・プライベートの両方で自分の他者の成長のために
タスク管理の黄金のフレームを活用していきたいと思います。

皆さん、ありがとうございました。

by ワタナベトオル
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2017年01月30日

1月28日 生き方を磨ける「タイムマネジメントの極意」

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「時間がなくてできない」そんな言い方をすることはありませんか?
そんな人は今回のセミナータイムマネジメントは役に立つことでしょう。

時間には2つのモードがあるとのこと。1つは「資源時間」もう一つは「資産時間」。資産時間は成果を直接的に上げるために使う時間、資産時間は能力開発(能力が上がれば成果を上げるための資源時間を短くできる!)に使う時間です。「時間がない!」と言っている多くの場合は「資源時間がない!」ということでしょう。資産時間ばかり意識していてはいつまでたっても時間がないという状態が続くでしょう。なんとか資産時間を作ることが「時間がない」ことへの解決に繋がります。

タイムマネジメントもう一つのポイントは優先順位のつけ方。
私たちは「重要性」と「緊急性」の組み合わせで、優先順位を決めて、やることの順番を決めます。大体、次のような順番で処理するのではないでしょうか?

緊急度・高で重要度・高 → 緊急度・高で重要度・低 → 重要度・高で緊急度・低 →重要度・低で緊急度・低

緊急度ベースで対応していく流れです。重要度、緊急度両方高いものから手を付けるのは良いのですが、「緊急度・高で重要度・低」「緊急度・低で重要度・高」の取り扱いをどうするか。「緊急度・高で重要度・低」は「緊急だからやる」という考えから「捌く」という考えに変えると良いそうです。「捌く」とは、緊急だけど重要でない項目を「断る」「権限委譲する」「条件提示をする」ことでやることとやらないことを分ける。それだけで、資源時間を使うことを整理できます。そして「緊急度・低で重要度・高」は「粛々とやる」そうです。必ず時間を取り、少しだけでも手を付ける。

タイムマネジメントのコツ(?)は「緊急度・高で重要度・低」にあるものの捌き方かもしれませんね。

byそねっち
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2017年01月18日

1月14日 人間力を引き出す具体的スキルを学ぶ「メンタリングスキル」

昨日の夜ご飯何を食べましたか?



何を食べたか思い出せたでしょうか?質問によって頭を使って思い出せたはずです。思い出せなくても、思い出そうと頭を使うことで「何か」が思い浮かんだことでしょう。今回はメンタリングの中でどんな風に質問するかという事を学びました。

メンターがメンティと話をするときに、質問を効果的に使えるとメンティの気づきに繋がります。また、メンター自身にも気づきがあります。質問と傾聴を繰り返すことで成長していくというイメージでしょうか。

頭を使う質問としては「オープンな質問」を心掛けることが大事です。「オープンな質問」とは、「はい、いいえ」で答えられない質問。答えが一杯考えられる質問です。冒頭の質問もオープンな質問のひとつですね。

「オープンな質問」にはこんな種類があります。
1. 視野を広げる質問
問題にとらわれ過ぎているときに、もう少し大きくとらえられるようにする。
「もし、制限がなければ、どのような方法がありますか?」など
2. 具体化する質問
抽象的な言葉を使っているときに、具体的なイメージを促す。
「自由な状態とはどのようなイメージなのですか?」など
3. 解決志向の質問
うまく行かなかった原因に目が向きすぎて、後悔・反省ばかりしているようなとき。
「次に成功するためには何が必要だと思いますか?」など
4. 視点を変える質問
視点が固まり過ぎているときに、全く違う角度から考えを促す。
「あなたの短所だと思っていることを強みとして捉えるとどうなりますか?」など

があります。

日常でも質問をする、あるいは自分へ自問することで気づきを得られると思います。
Let’s Question!(この英語の使い方が正しいのか?自問中・汗)

byそねっち
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2016年12月05日

12月3日 ”人生100年時代に於ける「生き方」をメビウスで考える”勉強会

先週に引き続きブログを書いています。
今回の勉強会はリンダ・グラットン氏の「WORK SHIFT」と「LIFE SHIFT」をベースに人生100年時代を考えるというテーマで進みました。

人生100年と考えると、おそらく定年も長くなるであろうし、そもそも定年という考えが無くなるかもしれません。
参加者みんなが自分の人生100年をシミュレーションするワークをやりました。自分は社会人1年目から現在と現在から仕事を引退しようと思う期間が同じでした。そう考えると、来年が社会人1年目。まだまだいろいろなことにチャレンジできると考えると楽しいです。

メビウスで学習していると「今は時代(文明)の変わり目」という言葉が実感できます。
時代の変わり目だからこそ、正解が正解でなくなっているのかなあと感じます。仕事への取り組み方もこれまでのモデルが変化してきているのではないでしょうか。リンダ・グラットン氏も「WORK SHIFT」で2025年に仕事観が変わるという事を提唱しています。劇的に変わるのか、少しずつ変化していくのかはわかりませんが、状況が変わった時に自分が後悔しないような働き方を選択したいものです。

新聞を見ると「女性活躍」「起業」「労働時間短縮」など何かが変わりそうな動きを感じさせる単語が並んでますね。みんなが自分が納得できる働き方を実現できるように進んでいきたいものです。

by そねっち
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