2015年11月16日

11月14日 ナレッジファシリテーション「スーパー整理術」

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今回のテーマは「本質」「見える化」「できる化」でした。

さて、みなさん、仕事などで問題が起こった時にどのように解決するでしょうか?
多くは「何とかしなければ」と手を打つのではないでしょうか。しかし、打つ手によってはまた同じ問題が起こってしまいます。目の前の現象から一段上げて本質的なところに目を向けて手を打てば同じ問題が起こる可能性は下がることでしょう。

この「本質」ですが、実は2種類あるとのことです。私もごっちゃに考えていましたが(汗)
現象を思考(分析)する【原理】の部分と行動の指針となる【原則】の2つです。【原理】は「〜である」「〜となる」と状況的表現(BE)になります。対して【原則】は「〜する」「〜させる」という行動的表現(DO)となります。この2種類の表現を使って「本質」を見える化しておきます。そうすると他に起こった現象を当てはめることができます。

見える化をさらに発展させできる化を目指します。これは読書を例にした講義でした。
手順は以下のようなものです。読書して気になる個所を抜き出します。抜き出したものを分類してグループ化します。そのグループで言いたいことの「本質」を表現したタイトルをつけます。ここまでが第一段階の現象(気になった個所)の本質(言いたいこと・理解すること)の見える化です。ここからが第二段階のできる化です。
できる化は2つのレベルでチェックします。1つ目は「徹底しているか」2つ目は「発揮しているか」ということです。「徹底している」=どのくらい身につけているか、「発揮している」=どのくらい実践しているかということ。もっと簡単に言うと、どのくらい納得して知っているかとどれだけやっているかということです。
この2軸で自分の状態をチェックします。「徹底しているか」ではただ知っているからより深い理解に進めば「できる」ことに近づきます。実践していないことを始めてみればやはり「できる」に近づきます。多くの項目が「できる」ことになれば「できる化」成功ですね。

「本質」を意識して自分を成長させていきましょう!

byそねっち
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2015年11月10日

10月24日「真に伝わる”音声と表現” 身体の動きと心の動きの統合」

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私は講師やラジオパーソナリティなど、話すことを仕事にしているのですが、
最近、のどの調子があまりよくないです。
よく考えてみると自分で納得していなかったり、あまり理解していない言葉や内容を話している時、
喉が痛むような気がしています。(と同時にすごく疲れます)

今回、久美ちゃん先生の講義を久しぶりに受けて思い出したことがありました。
あ、最近「気道」だけで話している気がする・・・
相手に伝えようとして無理やり発する言葉は薄っぺらく、結果的に伝わらなかった、という経験をすることもよくあるのですが、今回の講義で学んだ「自分と対話する」ことができていないのかもしれません。

声分析で明らかになった私の課題は「子供心を取り戻す」こと。
自分が携わっていることは十分楽しいことばかりなのですが、相手あってのことがほとんどです。
私自身が心から楽しめる、ワクワクするようなことをやるのが
結果的に様々な部分に良い影響を与えるのだと知りました。
今、それが何なのか、明確な解は出ていませんが、講義後に意識するようになったのは確かです。

まだ、のどは痛むことがあります。これは何かのサインなのかも知れませんね。
一皮むけるチャンスと捉えて、子供心を大切しながら無邪気に過ごしていこうと思います。

久美ちゃん、みなさんありがとうございました!

ワタナベ トオル 
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2015年11月05日

10月24日 “真に伝わる”音声と表現

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MGS卒業を間近に控えて、是非とも出ておきたかった久美ちゃんの「真に伝わる“音声と表現”」でした。
昨年2月のこの講義で、自分自身に内的な変化があったと思っています。外向きの姿勢についての内的な変化です。
そしてその時の気づきで、自分のプレゼンもそれなりにインプルーブしたと思っていたのですが・・・
今回、参加された皆様のプレゼンが、それぞれの持ち味があって皆素晴らしかった!
それなのに、それなのに、自分のプレゼンビデオを見ると、これ前回よりヒドイんじゃない、という感じ!
最後に久美ちゃんの徹底ご指導を受けることに!
いやはや、身に染みました。
何が?というと、本当に聴き手に自分の気持ちを伝えよう、という思いになっていないということ。まだ何か、上手くこの場を乗り切ろう、みたいな感覚があるんですね。きっと・・・
時間が掛かっても、焦らず取り組んで参りましょう。
大変勉強になりました。久美ちゃん、みなさま、ありがとうございました。

ツカピー
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2015年09月30日

9月19日のMGS「“心の利き手”を見つける」

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林さんのMBTIのご講義は、2年前に続いて2回目の受講になりました。
基本的にエクササイズの構成は前回と同じだったのですが、林さんのタイプ識別をする上での、各タイプの反応の仕方についての解説が、一段と進化している印象でした。
例えば、「判断の仕方」について「思考(T)」タイプか「感情(F)」タイプかの気付き方ですが、人生を長くやっていると、後天的に染み着いた習性も色々あります。
問題解決型のエクササイズでは、その場に臨場感を持って入り込んで、関係者の気持ちも汲みながら考えるFタイプと、問題をあくまでも与えられた課題として、切り取った題材として回答を出すことに集中したいTタイプなどが例になりますが、仕事などで問題解決型の訓練を積み重ねていると、頭に浮かぶ回答案がTタイプ的になるFタイプの人がいたりします。
ここで、議論での公平性を考えると、Tタイプの人は、みんなで議論して結論を出すのが公平で、Fタイプの人は、みんなで話合って気持ちをシェアするのが公平とのご説明。
先天的にどちらか? という点が、前回より腹落ちした印象です。
自分を自分で認識するのと同時に、他者は自分とは違うものの見方をするのだということを改めて実感する上でも、大変有効で楽しいエクササイズでした。
林さん、みなさま、ありがとうございました。

ツカピー
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2015年09月21日

9月19日 MBTI 心の利き手を見つける

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今回のテーマは「MBTI」でした。

MBTIは人間の心の基本的なメカニズムを16のパターンに分けて自分のタイプを意識すること。そして自分と違うタイプがあることを知り、建設的にコミュニケーションを行うために利用することと理解しました。
普通は質問によってタイプの分類をするそうですが、今回のセミナーではエクササイズを通じて自分が心地よく感じるところが自分のタイプというやり方での判定でした。講師の林さん(先生と呼ばれるのは抵抗があるということなので・笑)曰く、「訓練や慣れで本来と違う特徴の行動もとれる、しかし、そちらを使っているルと聞き手と逆の手で字を書くような違和感があるはず。大事なのはどちらが心地よいかを感じること」とのこと。なるほど。

例えどのように結論を導くことを好むかという指標に「思考」or「感情」のどちらかに分類されるが、どちらも「それ、あるある」ということがあります。どちらも使っているからということなんですね。そこで「どちらが心地よいか(しっくり感じるか)」というので市へ用を決めるとのこと。大事なのは『自分で決めること』その感覚が重要。

ここでMBTIの4つの指標を書いておきます。
・外向 or 内向
・感覚 or 直観
・思考 or 感情
・判断的態度 or 知覚的態度
これらの組み合わせで16のパターンとなります。

私は
「内向・感覚・思考・知覚的」というタイプでした。
ネットでは「16Personalities」というサイトで性格タイプ診断してもらえるようです。
ちなみに、そこで期間をあけて2回診断してみたのですが、2回とも
「外交・直観・感情・知覚的」というほぼ逆の結果がでました。不思議(笑)

by そねっち
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2015年09月11日

9月5日 EQ理論“心の距離の近づけ方”

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MGS「心の距離の近づけ方」

EQという言葉は以前から聞いたことがありましたが、本を読んでもあまりピンとこなかったのが本音でした。。活字より体感するほうが性に合っている私は触れればわかるだろう、という単純な発想のもと、今回の講義を受講しました。

受講前はEQについて「明るく振る舞うことがEQ高いということなのかな」程度に考えていました。また、DiSCやエニアグラムのような性格診断の方法の一つなのかな、とも思っていました。
しかし、EQ能力は性格とは別にくくられる感情の使い方であること。開発できるもので、アプローチもロジカルだということにイメージと違った発見と驚きがありました。

感情を使う、などと考えたことはこれまでありませんでしたが、考えてみると思考と行動と感情は一瞬の出来事でくっついているようにとらえられますが、よく考えみるとそれは分けて考えることもできるなぁ、と。
物事と自分の感情を「客観視」することがポイントなのかなぁと思いました。

ちなみに今、このブログを書きながらFacebookも立ち上げていたらEQ診断のアプリが出てきました。 EQはこんなところにも普及しているのか!と驚きつつ、早速チャレンジ!したら出たスコアは
「105」
ごく一般の人レベルだそうです…

これはEQの4ブランチに関するEQ能力だと思いますので、今回の講義で学んだことを活かして行動から変化させ、4ブランチの能力UPにもつなげたいと思います!

高山先生、皆さん、ありがとうございました。

ワタナベ トオル 
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2015年09月08日

9月5日 EQ理論“心の距離の近づけ方”

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今回のテーマは「EQ」でした。

今日の話はEQの理論的な話ではなくEQの簡易診断とEQの開発方法でした。
EQ簡易診断のアセスメントは24項目の質問に答えてEQの傾向を見るのですが、一番大きなポイントは「EQの良し悪し」「EQの優劣」を測るものではなく、どの項目の『行動の量』が多いのか少ないのかを測るものです。これは結構意外でした。
結局、EQが高い人というのはこの項目の行動量を状況に応じて増減できる人だそうです。

そして、このEQは「行動量」なのでトレーニングすることで変えていけるとのこと!つまり、自分を変えていける考え方なんですね。

今回受講していて感じたことは、

人は自分の目的を達成するために感情にメッセージをのせて相手に伝えようとします。喜怒哀楽の感情が湧いてくるのはコントロールしにくいですが、「どの感情にメッセージをのせるか」をスキルと捉えることでコントロールが可能になるのではないか

ということです。
EQを意識してスキルトレーニングしていけばTPOに応じて適切なコミュニケーションを選択できるのではないでしょうか。
それにはもう少しEQを知る必要がありそうです(笑)

by そねっち
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2015年08月24日

8月22日「東洋心理学」

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今回のテーマは「東洋心理学」村田昌謙先生のセミナーでした。
東洋心理学というテーマでしたが、個人的には「真理学」という印象でした(笑)

感覚的には「なるほどなあ」と思うところが多かったのですが、いかんせんどうやって文章で表現するか…これが難しそう。理解したことをがんばって表現してみます(汗)

まずは「気 波動 意識」の話からでした。
万物は「気」エネルギーによって成り立つ。  へえ、なるほど。
「気」エネルギーは「波動」を持つ。  ふむふむ。
「波動」は意識である。  ほほう、そうなんだ。
この3要素が心身を作り、運命を作るとのこと。
文字にするとなんとなく伝わらない感じですが、上記の前提で話が始まりました。

ここからまた表現しづらいのですが、我々が現実にいる世界は個別性があり、多様である。しかし、絶対界(ちがう表現だった気もしますが)はワンネスの世界とのこと。
この時点ですでに文章での表現が難しいです。
でもってこのワンネスの世界にアクセスが上手にできると運も良くなる、願望も叶うらしいです。

例えば、ある人の悪口を言うと波動エネルギーとなりワンネスの世界に影響するらしいのですが、ワンネスの世界では個別性がないので「悪口」の要素だけとなり、それが自分に帰ってくるとのことです。イメージ的には「人を呪えば穴二つ」ということのようです。逆に良いことを言うとそれが自分に返ってくるとのこと。

さらにワンネスの世界では時間、空間の概念がないので願望を実現化する場合は「すでに起こっていること」として感謝の意を言葉にしておくといいらしいです。これも例えると「病気を治してほしい」ではなく「元気な姿を想像してそうあることに感謝する」という表現で口にする。なんか伝わりにくい表現ですが、すでに起こっていることとして感謝するという感じですね。
本当に今回の話は書きにくいです(汗)すみません。

個人的には直観、感覚的に左脳というより右脳で理解できる話だったのですが。

ちなみに、現実界からワンネスの世界にアクセスする手法として「修行」「瞑想」「気学」という方法があるそうです。興味のある方は試してみるのも良いかもしれません。

byそねっち

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2015年07月30日

7月25日「リアリティセラピー」

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今回の飯島俊治先生のご講義は、前回の「選択理論」の実践編である「リアリティセラピー」によるカウンセリングのロールプレイングをふんだんに行いました

正に望んでいたワークショップだったのですが
「いくら起こしても、生返事で起きない息子に」どう接するか?
色々試しても、爆睡していると話が馬の耳に念仏・・・

代わりという訳じゃないけれど、そろそろ今後の進路に悩んでいる様子の息子に、
バリューディターミネーションをしてみました(7/27の夜)

Q2.もっとも時間を費やしていることは?
なになに、「部活」「ピアノ」「スマホ」!
「昼寝」じゃないの??

でも、息子とバリューディターミネーション
これで結構楽しいコミュニケーションができました
これも広義の認知行動療法でしょうか

妻も、「幸せを育む素敵な人間関係」を読んだとのこと
相手の「上質世界」をちょっと尊重することで、
お陰様でそれなりにハッピーな我が家です

ツカピー

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2015年07月27日

7月25日「リアリティセラピー」

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今回は選択理論を使った「リアリティセラピー」についてです。

カウンセリングというとクライアントの感情に焦点をあてて、クライアントが自ら気づき、変わっていくとい考えていました。今回のセラピーはちょっと違う感じ。

今回の飯島先生曰く、「カウンセリングは問題解決ではなく、問題を日常生活に差支えないように捉えるようにすること」
そして「クライエントがどうするのが幸せになるのかという気持ちでカウンセリングする」とのことです。

傾聴だけでなく、カウンセラーからもアプローチがあるのは新鮮です。

選択理論の中では、感情や生理反応はコントロールしにくく、変えにくいと捉え、行為や思考はコントロールしやすく、変えやすいと捉えます。演習ではこの部分を考えて、クライアントの感情だけに焦点をあてるのではなく、どう行動するか、どう考えるかに焦点をあててカウンセリングを進めました。

基本的な傾聴は必要ですがそこから
「どうなっていたいですか?」
「そうなるために何をしますか?」
「もしあなたが相手(あるいは別の人)だったらその状況の時どう言いますか?」
など思考、行動に関する質問を投げかけます。
すると、感情から意識が外れ、どう行動しようか?どう考えようか?という観点から言葉が出てきます。

短い演習でしたが、気づいたのはどう行動しようか?どう考えようか?というところから出た言葉は、冒頭に書いた「カウンセリングは問題解決ではなく、問題を日常生活に差支えないように捉えるようにすること」に繋がっていたように感じました。
NLPで言うと連合の状態から分離の状態となり、違う視点から自分を見ることによってどう行動してみればよいかという問題の捉え方が変わったのではないでしょうか。

傾聴のみのカウンセリングではなく、このような手法もあるののだなあと気づいたセミナーでした。

そねっち
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