2016年04月09日

3月12日“アドラー心理学ベースド”キャリア・サファリ

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映画を1年に1本も観ない私。
今回の宿題は「好きな映画とその主人公について語る」ことでしたので、
考えこんでしまいました。
あえて観るのもなんだなぁ、と思っていた時、
そうだ!去年唯一借りてきたあの話にしよう!と思い出したのが
「幸せのちから(The Pursuit of Happiness)」でした。

ちょうど昨年サンフランシスコに行き、
そのサンフランシスコの街を舞台とした映画というだけでレンタルDVDを借りてきた、
ただそれだけだったのですが、今回のワークでいざ取り上げると不思議な事に
今の自分に欠けているもの、そしてこれまで避けてきたことを
訴えかけられているような気分になりました。

詳しくは映画を観ることをオススメしますが、確かにこの作品を観た際、
目的=息子と幸せになることのために、ただがむしゃらに突き進む主人公の姿には
心を打たれるものがありました。
その泥臭くも一生懸命頑張る姿勢、大事だと思いながらもどこか
カッコつけの自分が避けてきたことです。

今回の講座では自分の子どもの頃のエピソードにも焦点を当てましたが、
分かったのは過去をぐるぐると旅した後に戻ってくるのは「今」なのだということです。
マインドフルネスの講座でも感じたことですが、この「イマココ」は
頭で考え過ぎると難しいものになりがちなので、
まずは心を落ち着け、目の前のことにじっくり向き合っていこうと思いました。

佐藤先生、皆さん、ありがとうございました!

ワタナベトオル
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2016年03月14日

3月12日「“アドラー心理学ベースト”キャリア・サファリ」

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今回はアドラー心理学の考えに基づいて意識していない自分の価値観・信念を顕在化していくことでした。タイトルは「キャリア・サファリ」とありましたが、受講して感じたのは先のテーマではないかということでした。

今回の演習で難しかったのは「早期回想」という手法。
自分の10歳くらいまでで印象的な記憶を3つだし、その思い出を分析するというもの。いろいろな解釈ができるので、ペアリングの相手にどのような質問を投げかけ、そこで何に気がつくかというのが非常に難しかったです。

この「早期回想」で何が分かると思いますか?
今の自分の価値観・信念が顕在化してくるということ。不思議なのは早期回想するときに選択される記憶は『自分自身が選んでいる』という点です。過去の体験が現在の価値観・信念となっているのではなく、現在の価値観・信念が反映されていると考えるのが面白いところです。ちなみに、早期回想は実際の体験とは異なっているかもしれないらしいです。自分の価値観が反映されているので、それに合うように修正されている可能性もあるとのこと。つまり、自分の価値観が変われば早期回想の内容も変わるという事のようです。面白いですね。過去が現在を作っているのではなく、現在が過去の記憶を選択しているという考え方。

さて、自分の価値観がどう顕在化されたかというと…
意外と普段から言っていることと同じでした(笑)気づいたことは子供の頃は悪ガキだったなあという事でした(笑)

この早期回想は解釈の仕方によって全く違うものになりそうです。型にはまった分析があるわけではないのでかなり難易度が高いと思いますが、自分を見つめなおすのも良いかもしれません。

by そねっち
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2月20日「統合的人財育成論」

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このブログをかつて担当していたのが、今回の講師である赤塚先生。
MGSのOB講師の方から学ぶ機会を頂くことは学ぶ内容もさることながら、今後、何を自分は履修すべきかの
ヒントも頂けそうな気がして楽しみにしておりました。

MGSで学んだことをどう活かすか。これは確かにテーマだと思います。
受講して気付いたことは「まだまだ実践の機会が少ないな」ということ。
自分としては実践に結びつけているつもりだったのですが、その先にあるものというのがいまいち見えて
なかったという点は正直に言うとありました。
そういった意味で今回の赤塚先生の実践された社内での取り組みは非常に参考になりました。
まず行ってみる、そしてそこで失敗したものをさらに深掘ってみる。
これを回すことは自分の理解+相手に伝える、という一石二鳥ですね。早速、勉強会形式で行ってみよう
と思います。

P.S.
改めてですが自分のブログ投稿、遅いです。。
赤塚先生が担当されて頃は受講帰りの移動中にまとめていらっしゃったと伺いました…スゴイ。。
簡単には真似できないかも知れませんが、先生を見習ってすぐ着手するように意識します!

赤塚先生、皆さんありがとうございました。

ワタナベトオル
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2016年01月05日

12月5日 ビジネスパーソンにとっての「マインドフルネス」

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新年、あけましておめでとうございます。
かなり遅ればせながら、昨年12月にあった吉川先生の「マインドフルネス」の講義のブログです。

Googleなどが取り入れているマインドフルネス、それはビジネスや利益のためではなく、
人間性を取り戻すことを目的としているのではないか、という点に心惹かれました。
実は、講義を受けてから1ヶ月の間、全くもってマインド・フルな状態であり、
この正月こそは誰にも邪魔されまい、と決め、やっとスローな時間が持てました。
マインドフルネスの講義の中であった微笑みながらの呼吸ワークを寝る前に実践しています。
(疲れていると簡単にワークは終わって寝てしまいますが・・・笑)

「呼吸は裏切らない」
日々そこに当たり前にあるものにこそ、感謝することで
私たちは人間性を取り戻していくのかもしれないと思います。
忙しい年末年始は人間性を欠く自分を反面教師となって教えてくれました。
時にはすこし歩くスピードを緩め、イマココへの集中の瞬間を持とうと思います。
吉川先生、皆さんありがとうございました。

ワタナベトオル
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2015年11月16日

11月14日 ナレッジファシリテーション「スーパー整理術」

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今回のテーマは「本質」「見える化」「できる化」でした。

さて、みなさん、仕事などで問題が起こった時にどのように解決するでしょうか?
多くは「何とかしなければ」と手を打つのではないでしょうか。しかし、打つ手によってはまた同じ問題が起こってしまいます。目の前の現象から一段上げて本質的なところに目を向けて手を打てば同じ問題が起こる可能性は下がることでしょう。

この「本質」ですが、実は2種類あるとのことです。私もごっちゃに考えていましたが(汗)
現象を思考(分析)する【原理】の部分と行動の指針となる【原則】の2つです。【原理】は「〜である」「〜となる」と状況的表現(BE)になります。対して【原則】は「〜する」「〜させる」という行動的表現(DO)となります。この2種類の表現を使って「本質」を見える化しておきます。そうすると他に起こった現象を当てはめることができます。

見える化をさらに発展させできる化を目指します。これは読書を例にした講義でした。
手順は以下のようなものです。読書して気になる個所を抜き出します。抜き出したものを分類してグループ化します。そのグループで言いたいことの「本質」を表現したタイトルをつけます。ここまでが第一段階の現象(気になった個所)の本質(言いたいこと・理解すること)の見える化です。ここからが第二段階のできる化です。
できる化は2つのレベルでチェックします。1つ目は「徹底しているか」2つ目は「発揮しているか」ということです。「徹底している」=どのくらい身につけているか、「発揮している」=どのくらい実践しているかということ。もっと簡単に言うと、どのくらい納得して知っているかとどれだけやっているかということです。
この2軸で自分の状態をチェックします。「徹底しているか」ではただ知っているからより深い理解に進めば「できる」ことに近づきます。実践していないことを始めてみればやはり「できる」に近づきます。多くの項目が「できる」ことになれば「できる化」成功ですね。

「本質」を意識して自分を成長させていきましょう!

byそねっち
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2015年11月10日

10月24日「真に伝わる”音声と表現” 身体の動きと心の動きの統合」

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私は講師やラジオパーソナリティなど、話すことを仕事にしているのですが、
最近、のどの調子があまりよくないです。
よく考えてみると自分で納得していなかったり、あまり理解していない言葉や内容を話している時、
喉が痛むような気がしています。(と同時にすごく疲れます)

今回、久美ちゃん先生の講義を久しぶりに受けて思い出したことがありました。
あ、最近「気道」だけで話している気がする・・・
相手に伝えようとして無理やり発する言葉は薄っぺらく、結果的に伝わらなかった、という経験をすることもよくあるのですが、今回の講義で学んだ「自分と対話する」ことができていないのかもしれません。

声分析で明らかになった私の課題は「子供心を取り戻す」こと。
自分が携わっていることは十分楽しいことばかりなのですが、相手あってのことがほとんどです。
私自身が心から楽しめる、ワクワクするようなことをやるのが
結果的に様々な部分に良い影響を与えるのだと知りました。
今、それが何なのか、明確な解は出ていませんが、講義後に意識するようになったのは確かです。

まだ、のどは痛むことがあります。これは何かのサインなのかも知れませんね。
一皮むけるチャンスと捉えて、子供心を大切しながら無邪気に過ごしていこうと思います。

久美ちゃん、みなさんありがとうございました!

ワタナベ トオル 
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2015年11月05日

10月24日 “真に伝わる”音声と表現

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MGS卒業を間近に控えて、是非とも出ておきたかった久美ちゃんの「真に伝わる“音声と表現”」でした。
昨年2月のこの講義で、自分自身に内的な変化があったと思っています。外向きの姿勢についての内的な変化です。
そしてその時の気づきで、自分のプレゼンもそれなりにインプルーブしたと思っていたのですが・・・
今回、参加された皆様のプレゼンが、それぞれの持ち味があって皆素晴らしかった!
それなのに、それなのに、自分のプレゼンビデオを見ると、これ前回よりヒドイんじゃない、という感じ!
最後に久美ちゃんの徹底ご指導を受けることに!
いやはや、身に染みました。
何が?というと、本当に聴き手に自分の気持ちを伝えよう、という思いになっていないということ。まだ何か、上手くこの場を乗り切ろう、みたいな感覚があるんですね。きっと・・・
時間が掛かっても、焦らず取り組んで参りましょう。
大変勉強になりました。久美ちゃん、みなさま、ありがとうございました。

ツカピー
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2015年09月30日

9月19日のMGS「“心の利き手”を見つける」

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林さんのMBTIのご講義は、2年前に続いて2回目の受講になりました。
基本的にエクササイズの構成は前回と同じだったのですが、林さんのタイプ識別をする上での、各タイプの反応の仕方についての解説が、一段と進化している印象でした。
例えば、「判断の仕方」について「思考(T)」タイプか「感情(F)」タイプかの気付き方ですが、人生を長くやっていると、後天的に染み着いた習性も色々あります。
問題解決型のエクササイズでは、その場に臨場感を持って入り込んで、関係者の気持ちも汲みながら考えるFタイプと、問題をあくまでも与えられた課題として、切り取った題材として回答を出すことに集中したいTタイプなどが例になりますが、仕事などで問題解決型の訓練を積み重ねていると、頭に浮かぶ回答案がTタイプ的になるFタイプの人がいたりします。
ここで、議論での公平性を考えると、Tタイプの人は、みんなで議論して結論を出すのが公平で、Fタイプの人は、みんなで話合って気持ちをシェアするのが公平とのご説明。
先天的にどちらか? という点が、前回より腹落ちした印象です。
自分を自分で認識するのと同時に、他者は自分とは違うものの見方をするのだということを改めて実感する上でも、大変有効で楽しいエクササイズでした。
林さん、みなさま、ありがとうございました。

ツカピー
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2015年09月21日

9月19日 MBTI 心の利き手を見つける

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今回のテーマは「MBTI」でした。

MBTIは人間の心の基本的なメカニズムを16のパターンに分けて自分のタイプを意識すること。そして自分と違うタイプがあることを知り、建設的にコミュニケーションを行うために利用することと理解しました。
普通は質問によってタイプの分類をするそうですが、今回のセミナーではエクササイズを通じて自分が心地よく感じるところが自分のタイプというやり方での判定でした。講師の林さん(先生と呼ばれるのは抵抗があるということなので・笑)曰く、「訓練や慣れで本来と違う特徴の行動もとれる、しかし、そちらを使っているルと聞き手と逆の手で字を書くような違和感があるはず。大事なのはどちらが心地よいかを感じること」とのこと。なるほど。

例えどのように結論を導くことを好むかという指標に「思考」or「感情」のどちらかに分類されるが、どちらも「それ、あるある」ということがあります。どちらも使っているからということなんですね。そこで「どちらが心地よいか(しっくり感じるか)」というので市へ用を決めるとのこと。大事なのは『自分で決めること』その感覚が重要。

ここでMBTIの4つの指標を書いておきます。
・外向 or 内向
・感覚 or 直観
・思考 or 感情
・判断的態度 or 知覚的態度
これらの組み合わせで16のパターンとなります。

私は
「内向・感覚・思考・知覚的」というタイプでした。
ネットでは「16Personalities」というサイトで性格タイプ診断してもらえるようです。
ちなみに、そこで期間をあけて2回診断してみたのですが、2回とも
「外交・直観・感情・知覚的」というほぼ逆の結果がでました。不思議(笑)

by そねっち
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2015年09月11日

9月5日 EQ理論“心の距離の近づけ方”

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MGS「心の距離の近づけ方」

EQという言葉は以前から聞いたことがありましたが、本を読んでもあまりピンとこなかったのが本音でした。。活字より体感するほうが性に合っている私は触れればわかるだろう、という単純な発想のもと、今回の講義を受講しました。

受講前はEQについて「明るく振る舞うことがEQ高いということなのかな」程度に考えていました。また、DiSCやエニアグラムのような性格診断の方法の一つなのかな、とも思っていました。
しかし、EQ能力は性格とは別にくくられる感情の使い方であること。開発できるもので、アプローチもロジカルだということにイメージと違った発見と驚きがありました。

感情を使う、などと考えたことはこれまでありませんでしたが、考えてみると思考と行動と感情は一瞬の出来事でくっついているようにとらえられますが、よく考えみるとそれは分けて考えることもできるなぁ、と。
物事と自分の感情を「客観視」することがポイントなのかなぁと思いました。

ちなみに今、このブログを書きながらFacebookも立ち上げていたらEQ診断のアプリが出てきました。 EQはこんなところにも普及しているのか!と驚きつつ、早速チャレンジ!したら出たスコアは
「105」
ごく一般の人レベルだそうです…

これはEQの4ブランチに関するEQ能力だと思いますので、今回の講義で学んだことを活かして行動から変化させ、4ブランチの能力UPにもつなげたいと思います!

高山先生、皆さん、ありがとうございました。

ワタナベ トオル 
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