2015年09月21日

9月19日 MBTI 心の利き手を見つける

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今回のテーマは「MBTI」でした。

MBTIは人間の心の基本的なメカニズムを16のパターンに分けて自分のタイプを意識すること。そして自分と違うタイプがあることを知り、建設的にコミュニケーションを行うために利用することと理解しました。
普通は質問によってタイプの分類をするそうですが、今回のセミナーではエクササイズを通じて自分が心地よく感じるところが自分のタイプというやり方での判定でした。講師の林さん(先生と呼ばれるのは抵抗があるということなので・笑)曰く、「訓練や慣れで本来と違う特徴の行動もとれる、しかし、そちらを使っているルと聞き手と逆の手で字を書くような違和感があるはず。大事なのはどちらが心地よいかを感じること」とのこと。なるほど。

例えどのように結論を導くことを好むかという指標に「思考」or「感情」のどちらかに分類されるが、どちらも「それ、あるある」ということがあります。どちらも使っているからということなんですね。そこで「どちらが心地よいか(しっくり感じるか)」というので市へ用を決めるとのこと。大事なのは『自分で決めること』その感覚が重要。

ここでMBTIの4つの指標を書いておきます。
・外向 or 内向
・感覚 or 直観
・思考 or 感情
・判断的態度 or 知覚的態度
これらの組み合わせで16のパターンとなります。

私は
「内向・感覚・思考・知覚的」というタイプでした。
ネットでは「16Personalities」というサイトで性格タイプ診断してもらえるようです。
ちなみに、そこで期間をあけて2回診断してみたのですが、2回とも
「外交・直観・感情・知覚的」というほぼ逆の結果がでました。不思議(笑)

by そねっち
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2015年09月11日

9月5日 EQ理論“心の距離の近づけ方”

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MGS「心の距離の近づけ方」

EQという言葉は以前から聞いたことがありましたが、本を読んでもあまりピンとこなかったのが本音でした。。活字より体感するほうが性に合っている私は触れればわかるだろう、という単純な発想のもと、今回の講義を受講しました。

受講前はEQについて「明るく振る舞うことがEQ高いということなのかな」程度に考えていました。また、DiSCやエニアグラムのような性格診断の方法の一つなのかな、とも思っていました。
しかし、EQ能力は性格とは別にくくられる感情の使い方であること。開発できるもので、アプローチもロジカルだということにイメージと違った発見と驚きがありました。

感情を使う、などと考えたことはこれまでありませんでしたが、考えてみると思考と行動と感情は一瞬の出来事でくっついているようにとらえられますが、よく考えみるとそれは分けて考えることもできるなぁ、と。
物事と自分の感情を「客観視」することがポイントなのかなぁと思いました。

ちなみに今、このブログを書きながらFacebookも立ち上げていたらEQ診断のアプリが出てきました。 EQはこんなところにも普及しているのか!と驚きつつ、早速チャレンジ!したら出たスコアは
「105」
ごく一般の人レベルだそうです…

これはEQの4ブランチに関するEQ能力だと思いますので、今回の講義で学んだことを活かして行動から変化させ、4ブランチの能力UPにもつなげたいと思います!

高山先生、皆さん、ありがとうございました。

ワタナベ トオル 
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2015年09月08日

9月5日 EQ理論“心の距離の近づけ方”

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今回のテーマは「EQ」でした。

今日の話はEQの理論的な話ではなくEQの簡易診断とEQの開発方法でした。
EQ簡易診断のアセスメントは24項目の質問に答えてEQの傾向を見るのですが、一番大きなポイントは「EQの良し悪し」「EQの優劣」を測るものではなく、どの項目の『行動の量』が多いのか少ないのかを測るものです。これは結構意外でした。
結局、EQが高い人というのはこの項目の行動量を状況に応じて増減できる人だそうです。

そして、このEQは「行動量」なのでトレーニングすることで変えていけるとのこと!つまり、自分を変えていける考え方なんですね。

今回受講していて感じたことは、

人は自分の目的を達成するために感情にメッセージをのせて相手に伝えようとします。喜怒哀楽の感情が湧いてくるのはコントロールしにくいですが、「どの感情にメッセージをのせるか」をスキルと捉えることでコントロールが可能になるのではないか

ということです。
EQを意識してスキルトレーニングしていけばTPOに応じて適切なコミュニケーションを選択できるのではないでしょうか。
それにはもう少しEQを知る必要がありそうです(笑)

by そねっち
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2015年08月24日

8月22日「東洋心理学」

村田先生 20150822 .jpg
今回のテーマは「東洋心理学」村田昌謙先生のセミナーでした。
東洋心理学というテーマでしたが、個人的には「真理学」という印象でした(笑)

感覚的には「なるほどなあ」と思うところが多かったのですが、いかんせんどうやって文章で表現するか…これが難しそう。理解したことをがんばって表現してみます(汗)

まずは「気 波動 意識」の話からでした。
万物は「気」エネルギーによって成り立つ。  へえ、なるほど。
「気」エネルギーは「波動」を持つ。  ふむふむ。
「波動」は意識である。  ほほう、そうなんだ。
この3要素が心身を作り、運命を作るとのこと。
文字にするとなんとなく伝わらない感じですが、上記の前提で話が始まりました。

ここからまた表現しづらいのですが、我々が現実にいる世界は個別性があり、多様である。しかし、絶対界(ちがう表現だった気もしますが)はワンネスの世界とのこと。
この時点ですでに文章での表現が難しいです。
でもってこのワンネスの世界にアクセスが上手にできると運も良くなる、願望も叶うらしいです。

例えば、ある人の悪口を言うと波動エネルギーとなりワンネスの世界に影響するらしいのですが、ワンネスの世界では個別性がないので「悪口」の要素だけとなり、それが自分に帰ってくるとのことです。イメージ的には「人を呪えば穴二つ」ということのようです。逆に良いことを言うとそれが自分に返ってくるとのこと。

さらにワンネスの世界では時間、空間の概念がないので願望を実現化する場合は「すでに起こっていること」として感謝の意を言葉にしておくといいらしいです。これも例えると「病気を治してほしい」ではなく「元気な姿を想像してそうあることに感謝する」という表現で口にする。なんか伝わりにくい表現ですが、すでに起こっていることとして感謝するという感じですね。
本当に今回の話は書きにくいです(汗)すみません。

個人的には直観、感覚的に左脳というより右脳で理解できる話だったのですが。

ちなみに、現実界からワンネスの世界にアクセスする手法として「修行」「瞑想」「気学」という方法があるそうです。興味のある方は試してみるのも良いかもしれません。

byそねっち

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2015年07月30日

7月25日「リアリティセラピー」

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今回の飯島俊治先生のご講義は、前回の「選択理論」の実践編である「リアリティセラピー」によるカウンセリングのロールプレイングをふんだんに行いました

正に望んでいたワークショップだったのですが
「いくら起こしても、生返事で起きない息子に」どう接するか?
色々試しても、爆睡していると話が馬の耳に念仏・・・

代わりという訳じゃないけれど、そろそろ今後の進路に悩んでいる様子の息子に、
バリューディターミネーションをしてみました(7/27の夜)

Q2.もっとも時間を費やしていることは?
なになに、「部活」「ピアノ」「スマホ」!
「昼寝」じゃないの??

でも、息子とバリューディターミネーション
これで結構楽しいコミュニケーションができました
これも広義の認知行動療法でしょうか

妻も、「幸せを育む素敵な人間関係」を読んだとのこと
相手の「上質世界」をちょっと尊重することで、
お陰様でそれなりにハッピーな我が家です

ツカピー

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2015年07月27日

7月25日「リアリティセラピー」

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今回は選択理論を使った「リアリティセラピー」についてです。

カウンセリングというとクライアントの感情に焦点をあてて、クライアントが自ら気づき、変わっていくとい考えていました。今回のセラピーはちょっと違う感じ。

今回の飯島先生曰く、「カウンセリングは問題解決ではなく、問題を日常生活に差支えないように捉えるようにすること」
そして「クライエントがどうするのが幸せになるのかという気持ちでカウンセリングする」とのことです。

傾聴だけでなく、カウンセラーからもアプローチがあるのは新鮮です。

選択理論の中では、感情や生理反応はコントロールしにくく、変えにくいと捉え、行為や思考はコントロールしやすく、変えやすいと捉えます。演習ではこの部分を考えて、クライアントの感情だけに焦点をあてるのではなく、どう行動するか、どう考えるかに焦点をあててカウンセリングを進めました。

基本的な傾聴は必要ですがそこから
「どうなっていたいですか?」
「そうなるために何をしますか?」
「もしあなたが相手(あるいは別の人)だったらその状況の時どう言いますか?」
など思考、行動に関する質問を投げかけます。
すると、感情から意識が外れ、どう行動しようか?どう考えようか?という観点から言葉が出てきます。

短い演習でしたが、気づいたのはどう行動しようか?どう考えようか?というところから出た言葉は、冒頭に書いた「カウンセリングは問題解決ではなく、問題を日常生活に差支えないように捉えるようにすること」に繋がっていたように感じました。
NLPで言うと連合の状態から分離の状態となり、違う視点から自分を見ることによってどう行動してみればよいかという問題の捉え方が変わったのではないでしょうか。

傾聴のみのカウンセリングではなく、このような手法もあるののだなあと気づいたセミナーでした。

そねっち
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2015年07月21日

7月11日「選択理論」

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対人のシゴトをする身としては「人の成長・変化」に興味がありますので、
今回の選択理論の講義はまさに人は内側から変わる(逆に内側からしか変われない)
という点が最も興味深かったポイントです。

巷では「モチベーション3.0」でも謳われているような、
報酬だけで動く時代から次の時代へのワーク・シフトとも重なる気がしました。
これからの文明にフィットするコミュニケーションとマネジメントの理論なのかもしれません。

相手を動機づけようとするのがボスマネジメント、
動機付けの障害を取り除くのがリードマネジメント、なるほど。
支援する気持ちが強くなるのはよいですが、それがから回って自分が相手の動機付けの障害に ならないように気をつけようと思います(笑)

今回自分の中で一番引っかかったキーワードが
「(相手を)尊敬していたらどんな言い方をするか」です。
まずはリスペクトありき、ということですね。
見下すこともせず、驕らず、相手へのリスペクトを持って生活していきます。
柿谷先生、皆さんありがとうございました!

ワタナベ トオル
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2015年07月17日

7月11日「選択理論」

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柿谷 正期先生の「選択理論」のご講義は、どうしても家庭内の諸々を頭に思い浮かべながら、聴講してしまいました
「外的なコントロールをしようとしても人は変わらない。内側からの動機づけ、本人の気づきで人は変わる」と凄く納得しながら、実情は、なかなか言うことを聞かない子供に、親はついついきつく叱るようにして「ああしなさい」「こうしなさい」と言ってしまいがちです

【7つの致命的習慣】
「文句を言う」「脅す」「責める」「罰する」「批判する」「褒美でつる」「ガミガミ言う」

【身に付けたい7つの習慣】
「耳を傾ける」「受け入れる」「支援する」「励ます」「信頼する」「尊敬する」「違いを交渉する」

なんですね
でも、現実の話し方が難しい・・・

朝、いくら起こしても、生返事で起きない息子に

Doing(行動) 「自分から起きると気持ちいいよ!」→ 起きない
Wants(願望) 「本当は直ぐ起きたいんじゃないの?」→ うなずけど起きず
Evaluation(評価) 「今起きないと、後で後悔しない?」→ 起きない
Plan(計画) 「今から何分以内に起きるか、自分で決めて起きな!」→ 結局起きない
Relation(関係づくり) 「代わりに寝てあげようか?」→ あほか!

これは、「生存」「自由」「楽しみ」・・どの欲求なんでしょうか

結局「いい加減にしなさい! とっとと起きろ! このばか!」

もっと勉強しないと・・・

ツカピー
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2015年06月26日

6月20日のMGS「感性論哲学」

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今回は、吉村先生の感性論哲学のご講義が、いかに凄い言葉の連続か、論ずるよりその一端を味わっていただければ幸いです

理性の近代から新しい文明へ、それに必要なことが今起きている
自由独創、原理的変革の時代、全部変えて行く、全部変わる

常識で考えるのではなく、常識を考える
学問的真理も疑ってみる

問題の連鎖を断ち切って、求める未来に現実を動かして行く
因果律⇔自由律

これからは、日本人がオピニオンリーダーになる
心が欲しいという寂しい人には、心をあげないといけない
祈る平和からつくる平和へ、それをやるのが日本人
考え方、感じ方が違っても一緒にやって行ける、矛盾を生きることが必要
日本人の成長の仕方は、自分にないものを学ぶことに幸せを感じ成長していくこと
個性を尊重し合って生きていく未来

量から質へと文化が変わっていく
量的拡大の限界に来ているが、質的向上には限界がない
完成度の高いものを創って行くのは、日本の独壇場

統合が必要、妥協ではない
今起こっていることは、新しい世界を創るのに必要なこと、宇宙には必然しかない
万象これ皆我が師なり

対立とは、自分が成長するために学びとらないとならないものを、教えてくれる現象
法則とは、宇宙の秩序を調和のとれたものとして合理的に説明したもの

愛を持ってものを見つめることで、心が成長する
愛の目で人に接し、自分と違う相手から学ぶ

一番大切にしないとならないのは、命から湧いてくるものがあるか?
学校では、命から切り離された理性だけが成長させられてしまう
人間的理性とは、多くの違う人達と如何に関わってやっていけるかを考えるために使うもの、感性と切り離された理性は、理性の理性
感性が理性によって成長させられることによって心ができる

600兆個の細胞を1個の命に結合しているのが感性
感性の結合が美を作る
感性は、「調和作用」と「分離作用」と「結合作用」、3つの作用で生命は維持できる

長所を伸ばして生きると、短所が人間の味になる
感謝だけでなく謝罪が必要、それで本当の人徳
人の短所を見たら、助けてあげようと思う
自分の短所をさらけ出すと相手が輝く、それが活人力

政党政治 → 統合政治
資本主義経済 → 人格主義経済
民主主義社会は、攻め合う社会、不完全な人間が攻め合うから問題
不完全な人間が、安心して生きられる社会、それが互恵社会

宇宙とは何か、生命とは何かを知って生きるのは、人間にしかできない
個体の命を、永遠の命に如何に関わらせるか

38億年の間に命は進化しており、それが今も自分の中に生きている
自分の100年間の個体の命を、更に進化させるために使う
更に進化させるには、命に痛みを感じる体験が必要
痛みを感じる生き方は、限界に挑戦する生き方
環境の激変は、母なる宇宙が子に与える試練
命が一番輝くのは、このためになら死んでもいいと思ってやっていられる時
今自分がやっている仕事に、そのためになら死んでもいいと思えるようなものがないなら、創っていかないといけない
燃えて生きることが、最高の人生
永遠の生命は、それを個体的生命に求めている


生ぬるい生き方を、先ずは謝罪しないと!
ツカピー
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2015年06月23日

6月20日 「感性論哲学」

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今回は「感性論哲学」の話しです。

「感性」とはデジタル大辞林をみると、「物事を心に深く感じ取る働き。感受性。」あるいは、「外界からの刺激を受け止める感覚的能力」とのこと。また、同じく「哲学」とは「世界・人生などの根本原理を追求する学問」あるいは「各人の経験に基づく人生観や世界観。また、物事を統一的に把握する理念。」

ということで、「感性論哲学」とは「外界からの刺激を受け止める感覚的能力を基にした人生観・世界観」と言ったところでしょうか?

哲学を簡単に書くのは難しいです(汗)
今回の講義を受けて理解できたと感じたことは「人間の本質は感性であり、対立する人や考え方はそこに自分にないものが存在することを教えてくれている」ということです。対立するものを受け入れることで自分が成長するという考え。なるほどねえ。メビウス思考や対話の概念に近いイメージです。また、自分にないものを「価値観」と考えれば、相手の価値観を尊重することで怒りの感情もマネジメントできそうです。

もうひとつ話の中で面白かったのは「意味」と「価値」の話。

意味は発見するもの、価値は創造するもの

意味はすでにそのものに存在(内在)しており、価値はそのものとの関係性から生まれてくるということだそうです。これまた、なるほどという感じ。
意味はそのものに存在(内在)しているのなら、あらゆるものに意味がありそうです。自分自身にもきっと意味があるはずですね。「自分の存在の意味ってないんじゃ…」と考える人は意味を「見つけてない」だけなのでしょう。意味が見つかれば、新しいことにも気づけそうです。悩んでいる人は「意味」を見つめなおすのがいいかもしれません。併せて他者との関係性から自分の「価値」にも気づけそうです。

by そねっち

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