2015年06月23日

6月20日 「感性論哲学」

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今回は「感性論哲学」の話しです。

「感性」とはデジタル大辞林をみると、「物事を心に深く感じ取る働き。感受性。」あるいは、「外界からの刺激を受け止める感覚的能力」とのこと。また、同じく「哲学」とは「世界・人生などの根本原理を追求する学問」あるいは「各人の経験に基づく人生観や世界観。また、物事を統一的に把握する理念。」

ということで、「感性論哲学」とは「外界からの刺激を受け止める感覚的能力を基にした人生観・世界観」と言ったところでしょうか?

哲学を簡単に書くのは難しいです(汗)
今回の講義を受けて理解できたと感じたことは「人間の本質は感性であり、対立する人や考え方はそこに自分にないものが存在することを教えてくれている」ということです。対立するものを受け入れることで自分が成長するという考え。なるほどねえ。メビウス思考や対話の概念に近いイメージです。また、自分にないものを「価値観」と考えれば、相手の価値観を尊重することで怒りの感情もマネジメントできそうです。

もうひとつ話の中で面白かったのは「意味」と「価値」の話。

意味は発見するもの、価値は創造するもの

意味はすでにそのものに存在(内在)しており、価値はそのものとの関係性から生まれてくるということだそうです。これまた、なるほどという感じ。
意味はそのものに存在(内在)しているのなら、あらゆるものに意味がありそうです。自分自身にもきっと意味があるはずですね。「自分の存在の意味ってないんじゃ…」と考える人は意味を「見つけてない」だけなのでしょう。意味が見つかれば、新しいことにも気づけそうです。悩んでいる人は「意味」を見つめなおすのがいいかもしれません。併せて他者との関係性から自分の「価値」にも気づけそうです。

by そねっち

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2015年06月12日

6月6日 「P.F.ドラッカーの哲学による 自己を変革するマネジメントU」

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国永先生の「P.F.ドラッカーの哲学による 自己を変革するマネジメント」2回目は、ドラッカーの「経営者に贈る5つの質問」の詳しい解説に時間が掛けられました。
ドラッカーに質問すると、一つの質問に2つ、3つの具体的な事例を話して説明して下さる、とおっしゃる国永先生のご講義も、具体的な事例を多く紹介いただき、大変わかり易く、共感できるものでした。少し紹介させていただきます。

1. われわれの使命は何か? に関連し、「私は、お客様の問題を自分のものとして受け止め、直ちに解決します。」をサービス・バリューのひとつとするリッツ・カールトンのおはなし

あるお客様から、ホテルの部屋にメガネを忘れたという電話を受けたスタッフが、その電話で今のお客様の状況を確認し、直ぐに入り用と判断し、新幹線に乗ってお客様のところまでメガネを届けた…

2. われわれの顧客はだれか? に関連し、今この時代に定員割れしない専門学校の
おはなし

フリーターが就活する際、専門学校卒業時が選考に有利と考え、フリーターをターゲットにして、そういうフリーターの多いコンビニの店内放送に宣伝を流した専門学校…

3. 顧客にとっての価値は何か? に関連し、介護施設へのお弁当納入業者の
おはなし

本当に介護施設入居者が求めているニーズを掴むために、お弁当業者のスタッフが介護施設の中に入って仕事を手伝いながら肌で確認した結果、お弁当の納入をやめて、介護施設入居者でも簡単に自分で調理できる食材の納入に切り替えた…

4. われわれの成果は何か? に関連し、KPIを考え直したクリーニング屋さんの
おはなし

受け取りを終わり、お店から出ようとしているお客様の背中に向かって、「ありがとうございました」と声を掛けて、その時に少しでも振り向いて会釈などをしてくれるお客様の数をKPIにしたクリーニング屋さんが、売上を伸ばした…

まだ一部ですが、5つの質問への回答を考えることも、こうしたわかり易い事例を自らの引き出しに蓄積することも、脳みそが汗をかくくらい真剣に取り組まないとできないことでしょう。

今回教えられたことを何回も反復おさらいし、自分のものにしたくなるご講義でした。
ありがとうございました。

ツカピー
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2015年06月08日

6月6日「P.F.ドラッカーに学ぶマネジメント 自己を変革するマネジメント2」

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今日は「P.F.ドラッカーに学ぶマネジメント 自己を変革するマネジメント」国永先生のセミナーの2回目でした。

セミナーの内容と関係なく、腰痛のため飲んだ痛み止めのせいで所々うとうとしていました(先生、すみません・汗)

さあ、今日の学びです。
事業を行う際、自分たちが何を提供できるのではなく、顧客が価値あると思っているものを提供するということが大事であるということ。自分たちが顧客を選択した時点で提供すべきものが決まるというのは印象的でした。
「ミッション(使命)」、「顧客」、「価値」のトライアングルで構成されることを理解しました。事業のミッションの対象は顧客であり、顧客が必要としているものが顧客の価値であり、顧客の価値を提供する本質がミッションになっている。なるほど、このあたりを意識して取り組むことがポイントですね。この3つの視点で今の自分の仕事を見るとどうでしょうか?みなさんしっくりきてますか?

「上司をマネジメントする」と言う話も面白かったです。
これは「上司を思い通り動かす方法!」ではなく(残念…)上司の強みを活かし、結果的に自分の仕事を上手くすすめるためのものです。基本は上司とのコミュニケーションを良くして、上司が自分にどうしてもらいたいかを聞き、自分も上司にどうしてもらいたいかを伝えるという姿勢が上司をマネジメントするということのようです。

具体的には、
・上司のワークスタイルに合わせる
・上司の強み(強みだと思うところ)を引き出す
・上司に報告をきちんとする
・上司を過小評価しない
ということを心掛けます。
上司も自分もアサーティブなコミュニケーションができるとうまく行きそうな気がします。
まずはアサーティブな関係構築が難しそうな気もしますが(汗)

byそねっち
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2015年05月27日

「P.F.ドラッカーの哲学による 自己を変革するマネジメントT」

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数年前、丁度「もしドラ」が流行っていたころ、ドラッカーの「マネジメント(エッセンシャル版)」を読みました。以前に読んだ訳でもないのに、この時点で昔のもの的な先入観があったのですが、多くの事例も含めて今も進化している新鮮な印象でした。ただ、寄る年波から(?)、人に語れるような記憶に残っているものがありませんでした。

今回の国永先生のご講義は、体系立った大変分かり易いお話しで、頭を整理しながら学ぶことができました。(でもちゃんとおさらいしないと、また頭から全部抜けてしまう!)
ドラッカーの「マネジメント」を学ぶと体系の中で引き出しが増えるとおっしゃる国永先生のご講義そのものが、たとえ話の引き出しが大変豊富で楽しいものでした。
迷い悩んだ時の拠り所である「ドラッカーのマネジメント」を求めて、直伝を受けられた国永先生の静かな熱意が充満したご講義でした。
以下、たとえ話ではありませんが「ドッラカーでブレない!」を実感する金言集です。

・Happinessには、
  *人々の位置付けがはっきりしていないといけない
  *その位置で機能していないといけない
  *権力に正統性がないといけない
・組織・社会、そこで働く人が、自由にHappyになれるように、上手く運営される仕組み、それがマネジメント
・自分の仕事の中に、継続的な能力アップ・学習を組み込む
・何か問題があったら原因を自分に見て、自分の何を変えればいいのか考える
・変化の時代に自ら変化を起こしていく
・脅威をチャンスに変える
・メンバーに仕事を与える時に、計画と実行を分けて与えてはいけない
・脳みそが汗をかくくらい考え抜く
・本来何をすべきか、から考える
・あなたの組織の「使命」はなにか? → 誰に対してどんな貢献をするのか?
・「使命」を持っているかどうか簡単に確認する方法は、自分がそれでワクワクできるかどうか
・仕事は人を育てる最高の道具である
・権限移譲は人の育成ではなく、自分が更に貢献できる仕事をするためにする
・目標はノルマであってはならない
・何をもって自分のことを覚えられたいかが、個人のミッションになる
・メンバーにチーム目標を考えてもらう機会を持つ
・チームや組織は、それぞれの人の強みを強化し、弱みを見えなくしてくれる
・貢献に焦点を合わせるために、現在の自分を見直す

コトラー、サッチャー、ジャック・ウエルチ(GE)、A・G・ラフリー(P&G)、柳井正(ユニクロ)、伊藤雅俊(イトウヨーカ堂)などが師と仰ぐ、ドラッカーの神髄でしょう。
そして、マネジメントの究極の本質は、
Creation of Happiness!
次回6月6日のMGS「ドラッカーの自己を変革するマネジメントU」が楽しみです。

その前に、宿題をやらないと!!!

ツカピー
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2015年05月25日

5月23日 「ピーター・ドラッカーによる自己変革マネジメント」

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さて、今日の学びは「P.F.ドラッカーに学ぶマネジメント 自己を変革するマネジメント」という国永先生のセミナーでした。

ドラッカーと言えば数年前に野球部のマネージャーみなみちゃんが間違って買ったドラッカーの本をせっかく買ったからと野球部員をマネジメントしていくという「もしドラ」です。ミリオンセラーでしたので読まれた方も多いのでは?

今回の話は非常に納得感いっぱいで、ほとんど頷きっぱなしでしたが、特に「幸せを感じて働いている状態」のお話が印象的でした。みなさんはどんな状態の時に幸せを感じて働くでしょうか?これまでの仕事で幸福感を感じた経験はありますか?
どんな状態が幸福感を感じて働いている状態かというと、こんな仕事です。

自分のミッションでやりたい仕事と、組織ミッションから降りてきた仕事が一致している時。この仕事は貢献すべき仕事であり挑戦的なものであること。
とっても簡単に表現すると、やっていて楽しい仕事が組織の目的に繋がっているということです。私はこのような仕事を7〜8年前に経験したことがあります。そんな時は忙しくても平気でより良い結果を出すために頑張れるというものでした。またそんな風に仕事をしてみたいものですね。

6月にこのセミナーの続きがありますので、また改めて総括いたします。

by そねっち
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2015年05月22日

5月9日 「SQメンタリングリーダーシップ」

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人の成長のプロセス、これはシゴト、プライベート、あらゆるものに当てはまるプラチナルールです。

例えばシゴトにおいて自分は今どこだろうか?と考えてみるとM3とM4の間を行き来している感じかなと思います。
ある程度自分の中で形ができてきていると思うので、そんな自分のニーズは「任せて」ですね。(時々不安になることもありますが…)

話は飛びますが、今年、サンフランシスコに5日間行く予定です。
これまで私は海外に縁がなく、会社員時代の社員旅行、を含め2度しか日本を出たことがありません。今回チャンスがあったので、シゴトのパートナー(彼は留学経験者)に連れられて、好奇心だけをスーツケースに詰めていこうと思います。
そんな私は海外体験においてM1の状態。いろいろなことを知りたい時期ですので、
英語のこと、アメリカの文化のこと、などを調べるのを楽しんでいます。
皆さんそんな私に「教え手」を!(笑)

しかし、いずれM2に落ち込むことがあるのかも知れません。
飛行機に乗ってアメリカに着いたのはいいけれど、言葉なのか、文化なのか、何かしらの壁にぶつかるのだと思います。
でも、大丈夫。私にはプラチナルールがあります。もしM2に落ち込んでしまった時はセルフメンタリングしてあげるつもりです。

でもワークを通して感じました。
「頭でわかるのと、使える、のは違う」ということに…
それぞれの「手」の特徴は分かっていても、なかなか行動にするのは簡単ではないですね。
シゴトで支援する方々のために、そして海外の壁にぶつかる(であろう)自分のために、知識を知恵に変化させられるよう鍛錬していきたいと思います。

吉川先生、皆さん、ありがとうございました。

ワタナベトオル
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2015年05月19日

5月9日 「幸せをCO-CREATE(共創)するSQリーダーシップ」

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5月9日のMGS「智慧の輪Wisdom3.0に基づくSQ Mentoring Leadership Process の意味合いを探求する」

吉川先生のご講義は、教室が独特な雰囲気に包まれます。
あの、じっとこちらの目を見つめて、「これが○○ですね!」とこちらの内側に直接メッセージを送り込んでくるスタイル。
最近若返られた印象も持ってしまいますが、教室内を動きながらの大きなアクションに伝えたいという思いが乗って飛んできます。

それがメビウスの輪そのものなのでしょう。
共創・共育・共進化に代表される相補的な支援関係が、すべてに浸透して、メビウスの輪が連鎖していきます。
吉川先生のアメリカでの異文化体験から生まれたAh! Ah↓ Aha! Ahaha! のゴールデンプロセスが、SQメンタリングリーダーシップとして、「教え手」「助け手」「支え手」「任せ手」を自在に繰り出す千手観音菩薩のようなメンターに、更に共進化していくという感じでしょうか。

そして、働き方3.0、生き方3.0、モチベーション3.0、リーダーシップ3.0、幸福観3.0、更にその先に統合される智慧の輪Wisdom3.0?
ますます励み、励まされ、励ましていきたいです!

ツカピー
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2015年04月30日

4月11日 死生学的幸福論 

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「死生学的幸福論」

突然ですが、死んだらどうなるかご存じですか?
私は死んだことがないのでよく分からなかったのですが、、
今回の講義は、未知の向こう側について少しだけ知ることができました。
そして、それはよく言われる「裁き」「地獄」といった恐怖に満ちたものではなさそうです。
誤解を招く言い方かもしれませんが、死ぬのがあまり怖くなくなった、という感想を持ちました。
そして、「死」を意識することが、逆説的に生きている「今ここ」を大切にする意識につながる、コントラストのようなものを感じました。
まさに生と死のメビウス。
現役のドクターである講師の加藤先生から聞く、臨床経験に基づいたお話は
時に神秘的、時に涙せずにはいられないようなものもあり、心を揺さぶられました。

東日本大震災の後、Facebookでよく見かけた
ノーマ・コーネット・マレックさんの詩を紹介します。

『最後だとわかっていたなら』

あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめて キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

あなたは言わなくても 
わかってくれていたかもしれないけれど
最後だとわかっていたなら
一言だけでもいい・・・「あなたを愛してる」と
わたしは 伝えただろう

たしかにいつも明日はやってくる
でも もしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら、
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

そして わたしたちは 忘れないようにしたい

若い人にも 年老いた人にも
明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめられるのは
今日が最後になるかもしれないことを
明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず
もし明日が来ないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから

微笑みや 抱擁や キスをするための
ほんのちょっとの時間を どうして惜しんだのかと
忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうして してあげられなかったのかと

だから 今日
あなたの大切な人たちを しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも いつまでも大切な存在だということを
そっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や
「ありがとう」や「気にしないで」を伝える時を持とう
そうすれば もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから


いつ人生の終わりが来るかはわかりません。
4年前もそうでしたが、今回の講座は改めてそれを考えました。
今ここを悔いなきよう、自分のMVPを持って生きていきます!

加藤先生、皆さんありがとうございます。

ワタナベトオル

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2015年04月01日

3月28日 ワーク/ライフスタイルを変えるマインドフルネス最前線

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Google, Apple, Intel, Linkdin, SAP
今世界の先進企業で何が起きているのか?
2月27〜3月1日にサンフランシスコで開催された 2015Wisdom2.0 に参加され、ご帰国されたばかりの吉川宗男先生(初代MGS学長)のご講義は、ホットな話題満載で、相変わらずの熱弁で、インスパイアされました

SIY: Search Inside Yourself(脳科学とマインドフルネスの能力開発メソッド)
Theory U のプレゼンシング
ティック・ナット・ハンのマインドフルネス
一般人はまだまだ聞きなれない言葉ばかりでしょうか?

今の時代、過去を対象に学習しても、この大きな時代の変化に取り残される
ひたすら自分の内側を見つめ、気づくことから未来の学習が始まり、それが自分を変え、世界を変えて行く
大きな時代の転換の、ひとつの象徴でしょうか

Googleは、自ら開発したソフトSIYを仕事の現場で実践するために、本社の中に31ヶ所瞑想スペースを設けているというお話

個人的には、Mindfulnessの意識状態と思われるPure Awareness を実感する瞑想を毎朝、毎晩続けているのですが、朝は結構いい感じです
夜は布団の上でやっていると、直ぐに眠くなる!

今回は高名な先生も複数受講されていて、日本で日本ならではのWisdom3.0をとおっしゃる吉川先生中心に、大きなウェーブが起きそうな予感がします

ツカピー
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2015年02月28日

EQ対人能力(ストレス対応と人間関係改善)

2月21日のMGS、久美ちゃんこと梶谷久美子先生の「EQ対人能力(ストレス対応と人間関係改善)」には、4名の体験受講生の参加がありました。
EQは体験受講にはぴったりで、どんな人物もフィルターなしで自然体で受け入れてくれるMGSの雰囲気と、久美ちゃんの同調ワークで、様々なキャラクターの体験受講生が、居心地の良さと、他では体験できない学びを実感されたようです。
特に、相手の動きをフォローするワークなどは、場力も上がり、みな活性化した様子でした。
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講義の中のケーススタディ「ある男性の職探し」は、自分の現在の状況からシンパシーを感じる内容で、感動して目がうるうるしてしましました。

意識して感情を識別し、利用し、理解し、調整できるのと、知らずに感情に流されるのとでは、社会生活における人間関係が劇的に変わることでしょう。
学校など、色々な共育シーンで、EQを取り上げられたらどんなにいいことでしょうか。
色々な人間関係に根差した社会問題が、軽減されそうな気がします。

普段不愉快そうな顔をして通勤電車に乗っている自分を、もう少し見つめ直さないといけないですね。

ツカピー
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